あなたは社内ニートという言葉を知っていますか?

一般的な仕事をしたくないと思っているニートではなく、仕事をしているのにこう呼ばれる人のことです。

会社や企業に属していながら、まともな仕事をしていない人のことを指し、実はそんな人は日本にはたくさんいるようですね。

そんな人になってしまうのには、ある原因があり、たくさんの人がこれに当てはまっていることでしょう。

今回はそんな「社内ニートになってしまう原因」を紹介していきます!

あなたはどうでしょうか?

いつもお仕事をもらえたりしていますか?

もしかしたらもう社内ニートと呼ばれている人もいるでしょうし、またはそんな人にならないように気をつけたい人もいることでしょう。

そこで今回紹介する原因を知って、その原因を無くしていけるようになれたらと思います。

また、もうなっている人はそこから脱出する方法も紹介するので、仕事をもらってしっかり働ける人になるきっかけにしていきましょうね♪

社内ニートにならないために

まず、社内ニートになってしまうと、お仕事をさせてもらうことができません。

何かしているとするならば、ただいること。

もしくは簡単な雑用程度になってしまいます。

そうなるとあなたの毎日はとても退屈なものにもなりますし、お給料だってきっと上がらないですよね。

ただいることでお給料がもらえることもあるでしょう。

しかし、それでは給料泥棒とも言われますし、あなたもそれでいいと思ってはいないのではないでしょうか?

でもそんな社内ニートにならないためにはできることがあるのです。

もし今なってしまっていても、まだまだお仕事を任せられるようになることも可能なのです。

それはこれからしっかりと紹介していきますので、焦らずに諦めないでここから読んでいきましょうね!

また今お仕事がもらえていて毎日することがある人でも、少し自分も社内ニートになる可能性があると思えたら、じっくり読んでみて、その原因を作らないようにしていきましょう!

社内ニートとは?


それではまず、社内ニートという断定しづらいものを説明します。

社内ニートとは簡単にいうと、「会社に在籍しながら仕事を任されない人」のことを言います。

任されないのは、本人にやる気がないから。

もしくはあてにされなくなった。

どちらかの理由が当てはまることでしょう。

社内ニートの人は勤務時間には、雑用をしていたり、本当にすることがなくて、ただパソコンを触っていたり、何もしないで1日が終わる人もいるのです。

やる気がないことが会社が分かっているから、仕事を任されられることが少ないようですね。

また仕事を失敗することがとても多かったり、雑なやり方ばかり続けているとあてにされなくなって、こんな「社内ニート」になってしまいます。

大企業に意外と多い!

実は社内ニートがいることは大企業に多いことがあるようです。

中小企業では、一人一人の社員にちゃんと仕事をしてもらわないと会社が回らないことがほとんどでしょう。

人手が足りているという状況は、中小企業にはあまりないのが現状なので、やる気がない人でも、失敗をしたり雑にすることが多い人であっても、仕事をやってもらう他ないのですね。

しかし人手が充実している大企業では何故なのでしょうか?

簡単に社員を辞めさせることができないから


大企業の場合、会社の面子や信用というものがあります。

社員が仕事をしないからといって、簡単に辞めさせてしまうことは、会社の信用に傷を付ける可能性があるのですね。

だから、辞めさせてそんなリスクを取るより、何もさせずにいてもらう方が、大企業にとっては都合がいいと言えるでしょう。

また現にそんな社内ニートになりうる、仕事ができない人などは増えているので、全て切り捨てていったら、社員がすぐに辞めてしまう会社として知れ渡り、面子が立たないのですね。

そのようなことから、社内ニートが生まれてしまい大企業では多いことになっているのです。

安住し楽して給料をもらっている人も多い

またそんな大企業の現状を理解したり、安心して仕事をしなくてもい続ける人がいるようです。

仕事をしないで給料がもらえたら、それは楽だと思う人もいることでしょう。

そんな状況でいいと思えてしまっている人がいると、大企業には社内ニートが多くなっているのですね。

誰もが出世に興味があったり、仕事をすることにやる気を持っていないことがよく分かると思います。

社内ニートになってしまう原因

それでは、仕事をさせてもらえない人、「社内ニート」は何故生まれてくるのでしょうか?

それにはある原因があり、また今の日本ではそんなことがよくあるようです。

育った環境だったり、今のその人の状況だったり、色々なことが原因に挙げられますが、多くの社内ニートに共通することあるのです。

一体どんな理由があるのかをここからは実際に紹介していきます。

1.指示が無いと動かない

まず、指示が無いと動かない人は社内ニートになりうる可能性があります。

それは指示があって初めて動くことを繰り返していると指示をする方、つまり上司の方にも手間がかかってしまうからです。

そんなことが繰り返していくと、上司もだんだん苛ついてしまいます。

また手間がかかる分、仕事も進まなかったり、余計に体力を使ってしまったり。

その結果、しばらくすると仕事を頼まれることがなくなってしまうのですね。

上司も「頼むより自分でやった方が早い。」「また指示しないとダメか」と落ち込んでしまったりするので、ほったらかしにされていることでしょう。

2.向上心がない

向上心がないこと。

それは上司や同僚からすると、最初は分からなくても後から分かってしまうものです。

それはないことが分かると仕事がしづらいとも思われてしまい、社内ニートになる原因になってしまうのですね。

また自分が向上心がないことから、社内ニートになってもそれでいいと思えてしまうことでしょう。

向上心というのは誰もが等しく持つことはできないと思います。

しかし何か達成する目的や働くことの大切さが分かっていれば、自然と次はこうしようと思えるものです。

まず、何を達成したいのか考えてみることが必要でしょう。

そして何か目的はなくてもお金は必要であれば、仕事はしっかりとした方がいいのです。

しっかりと仕事をしないといずれはクビになることも、十分あり得ると思います。

働けることが当たり前だと思わずにここにいられることが必要だと感じることができれば、自然と向上心もできてくるでしょう。

3.コミュニケーション障害

社内ニートが生まれる原因として、コミュニケーションがうまく取れない「コミュニケーション障害」ということもあるしょう。

仕事をする上でとっても大切なことがコミュニケーションを取ることです。

社会というものは、コミュニケーションが取れない場合は相手にしてくれない。

そんな冷たく感じることもありますが、みんな仕事をするためにいるのですから仕方がないかもしれませんね。

何かを大切にするために、お金を払うため、責任感、そして自分の夢のために会社にいることでしょう。

それを滞らせたくないので、コミュニケーションがうまく取れない人には、仕事を任せられないのですね。

しかし、会社の中には上司がパワハラだったり、言葉や接し方がきつい人もいます。

そんな人が上司の場合は普通にしているつもりでも、その人が怒っていたりそんな理不尽なこともあるのですね。

しかし、それはあなたが悪いとは言えないでしょう。

上司や先輩たるもの、立場を利用して社員に怒ったりしたりしてはいけません。

そうされたら、部下だったら何も言えないですよね。

そんな人が常にいて、いなくなることがなさそうなら、あなたが会社を変えることも考えてもいいと思います。

結局は人間関係が上手くいかなければ、仕事がもらえなかったりするので、あなたの時間やあなた自身が勿体無いです。

もしコミュニケーションが上手く取れなくて、仕事がもらえていないのであれば、自分が合っていると思う雰囲気の会社をしっかりと選んでみるのもいいと思います。

上司の人間性で仕事をすることができなくなっていることも社内ニートになってしまう原因だと言えるでしょう。

もしくは自分が本当に口下手だったり、コミュニケーションを取ることが苦手なこともあるでしょう。

でも少しでも言葉をやりとりできれば、仕事を任せたいと思ってもらえるでしょうし、安心も生まれてきます。

すごく上手に喋ったりする必要はないでしょう。

ただ、分かったことを分かりましたと伝えれたり、感じを悪くしないようにしたり、できることはたくさんあります。

嫌な上司や同僚がいても、上辺でもいいのでコミュニケーションを取ることで、まず仕事をすること、任されることはしてもらえることでしょう。

上手くやろうとしたりせずに、「悪くならないよう」に最低限のことは話したりするのもいいと思いますよ。

それをやっていけば、社内ニートになってしまうこと原因は1つ消していくことができると思います♪

4.いつまでも知識も経験も増えない

何か失敗をしてしまったり、会社に勤めて期間が立ったり。

そんなことがあるのに、知識や経験が増えないことは、上司も仕事を任せづらくなるでしょう。

しかし、それは会社や企業がしっかりと教えてあげられていないこともあります。

もちろん本人が学ぼうとしていることも大切ですが、やはり会社や上司がうわてに立って教えていないことも原因になっていることでしょう。

失敗は仕事にはつきものだと言えます。

しかし、そんな時こそどんなアドバイスをしてあげるかや導いてあげることが、上司のすることでもあるのではないでしょうか?

またそうしてあげることで、もっと伸びる人もたくさんいますし勿体無いですよね。

なので、自分がやる気があるのに社内ニートになっている場合は、会社に少し仕事の上での教育体制が整っていない場合もあるのです。

また温かみのある人が少ない会社だったり、色々な原因があるので、会社自体を見直してみるのも社内ニートにならないための手だと思いますよ!

もしくは自分自身が失敗をしたり時間をたくさん過ごしているのに、なかなか知識が付いていない場合は、しっかりとつけておかないとまた同じことをしてしまうかもしれません。

自分も自信を無くしたり、または周りからの評価もそのうち下がってしまうので、知識をつけたり経験を身につけて、成長していくことが大切です。

5.危機感がない

そもそも危機感というものを仕事のどこかで持てている人は、社内ニートになりづらいでしょう。

失敗をした時に次はしないと思えたりすることは、同じことを繰り返さないためにも大切でなことす。

しかしそんな危機感がないと、知らぬうちに失敗が続いていったり、態度にお気楽なところが出てしまったりと周囲の評価がマイナスになっていくのですね。

それは会社の中に緊張感がないこともあったり、上司が甘い人もいるのですが、そこに甘え過ぎていたりすることもあると思います。

怒る人がいるからしっかりとやることも大切だと思います。

しかし、自分から常に緊張感や危機感を持たなくても、しっかりとやることはやった方がいいですよね。

また仕事が本当にもらえない状況になってもまだ危機感を持てていない人がいます。

上司なども仕事をもらいに来る姿勢を見られなかったり、そんな人に仕事をあげてもまだちゃんとやらなかったり。

そうなって来るとやはり呆れられてしまうこともあるので、さすがに社内ニートにまでなっていると気がついているのであれば、その状況に危機感を持った方がいいでしょう。

6.全部人や会社のせいだと思っている

全部人や会社のせいだと思っている人は、気がつけば社内ニートになっていることがあるでしょう。

何か失敗をした時などは反省をすることが付きものです。

そしてもう繰り返さないようにと思えると次に活かせれていくことでしょう。

そうすれば仕事がまたやってきた時に同じ失敗をしなくてすむのです。

しかし、社内ニートになるような人は違います。

いつも人のせいにしているせいで、成長がありません。

ここを直すということができれば、次も失敗せずに済んだところをしてしまうのですね。

そうやって失敗を繰り返していて、成長することをしないとだんだんと仕事を任せられなくなって、社内ニートへとなっていくのです。

また「こんなことになったのは会社がサポートをしてくれないからだ」

とそんな風にしか思えないのであれば、また成長することもできないでしょう。

社内ニートになりたくない、社内ニートから脱出したいのであれば、人のせいにする癖を少しづつでも直していくことが大事だと思いますよ!

7.上司に指導力がない

人のせいにすることは、成長しないこと。

そして社内ニートになっていくこと。

ということははっきり分かったと思います。

しかし、いくら自分が頑張ったり謙虚でいたりしても、一人での成長には限界があります。

時間もかかりますし、そんな時には上司の指導力がかけがえのないものとなるのです。

上司がうまく説明してあげることで、自分が何時間もかけて分かることが、ほんの数分で分かることもあるでしょう。

それは時間の短縮になりますし多くのことを教えてもらうことは、自分が成長する、仕事をしていく上では必要なんですね。

なのでその上司が指導力がない場合は社員が成長することが遅くなります。

また達成できることの喜びを感じさせてあげることが少なく、社員のやる気もなくなってしまうことも。

上司に甘えすぎなのも一人で仕事をする時に全然できなくなってよくありませんが、上司に教えてもらって仕事を覚えていくのも賢い方法ですね。

あまり上司に指導力がなくて、この会社ではすることがなくなってしまうと思ったらもっと熱意のある会社に就くのもありだと思います。

そうすることで、社内ニートにならなくて済むと思いますしもっと仕事をしてお金を稼ぐこともできると思いますよ!

8.特に業績を出さなくても給料がでる会社の体制

大企業の場合もそうだと言えますが、日々の業務に追われている会社があります。

そんな場合、特に業績を出すことよりも、仕事をこなすことに集中している人が多いのですね。

確かに業務を行うことは基本的なことですが、それだけに慣れていたら、後から来る新人に抜かれていったりもします。

またやる気がもっとある人や才能がある人に新しい仕事や役職を任せることがあり、ただこなしている人には残念なことながら回ってこないのです。

9.仕事の絶対量が少ない

大企業に多く見られる特徴だと思いますが、課せられている仕事の絶対量が少ない人がいます。

まず中小企業の場合だと一人あたりの労働時間やノルマというのは、とても長くて大きいことがよくあります。

そのことからそもそもしなくてはいけない仕事の量が違うのですね。

本当に自分がやらないと、会社の流れが止まってしまったり、誰かに催促されたり、次に人が仕事に移れないことがあります。

そんな現実から動くことが当然になっているのですが、大企業の場合は日々のルーティーンワークよりも大きな成果を出すことに業務がいっていることでしょう。

なので、任せられる人にしか課せられなかったりして、仕事の絶対量が少ない人もいます。

またそもそも単純な業務の場合だと、それを広げようとしない場合もあります。

あるノルマが一日に課せられていたとしても、それをこなせばいいので、それ以上あえて進ませずに仕事を終えることもあるのですね。

そうなって来ると、社内ニートになっているとも言えるので、ノルマがある人も社内ニートになっていないか注意したいところです。

10.言われたことしかやらない

言われたことしたやらないことが続くと、やる気があるのか怪しまれることになります。

初めのうちはできることもあまり分からないので、しょうがないと思ってくれる上司や同僚もいることでしょう。

しかし仕事を初めて時期が立っているのにまだ指示待ちばっかりだったり、言われたことしかやらないと周りの評判が悪くなります。

あの人は言われたことしかやらないから、あまり期待しないと思われたら仕事を任されることが少なくなって、確実にできることのみ任されます。

新しいことを任すことはなく、自分で考えて発展させていく仕事を頼まれることもないでしょう。

自分から「何かすることを教えてください!」という姿勢を見せることができれば、やる気も伝わることでしょう。

言われたことをしっかりとやった上で、時間が余ったりしているとそこでこういう姿勢を見せることで、何か仕事を与えようと思ってくれると思います。

また仕事に慣れてきたら、「これも準備しておきました!」「これはもうしておきましたよ!」と言えるようになれば、社内ニートになる可能性は少なくなることでしょう。

11.ミスが多い

仕事の上でミスをしてしまうのは仕方がないことです。

人間なので、どこかでいつか失敗、ミスをしてしまいます。

しかし、ミスが多いというのはまた別の話で、やる気を問われることにもなるのです。

ミスをしやすい人もいますが、ミスをなんとも思わなくなったらもう社内ニートへと向かっていることでしょう。

上司も失敗をしたりすることをあまり責めたくもないものです。

しかし回数が多いと自分が指摘することも増えていくのも嫌ですし、ならあまり仕事をさせないということになっていくこともあります。

または同じミスばかり繰り返して、やる気があるのか?と思われたら、仕事もなかなか任されないでしょう。

そして、あまりにもミスが多いと思われてしまうと「ここはミスをされたら困る」そんな場面で確実に仕事を任せる選択肢から外されてしまいます。

そうなると大事な仕事や新しい仕事、大きな仕事を任されなくなりますね。

社内ニートはこんな風に簡単な業務しかしないことになっていくのです。

12.態度が悪い

社内ニートになってしまうので大きな原因として、態度が悪いことがあります。

態度が悪いと仕事ができても、あまり任せたく無くなります。

厄介な人だと思われてしまい、コミュニケーションを取られなくなっていくことでしょう。

そうなっていくと仕事をしていて、自分だけ聞いていなかったなんてことにもなります。

みんなは話し合っていることでも、態度が悪いことから、その会話に入れていなかったのですね。

仕事だとは言え、この人は嫌だと思われてしまうと仕事が周りとできなくなったりして、気がつけば社内ニートになっているのです。

周りも人間なので、感情がありますし、仕事ができなくても態度がいい方に教えることもあります。

なので、自分が仕事をするためにも態度が悪いのは改めた方がいいでしょう。

仕事がもらえて自分のためにもなりますし、周りに嫌な思いをさせずに済むこともありますよ。

社内ニートを脱出する5つの方法

社内ニートになるのにはこんなにも原因があったのですね。

しかし、一つ一つ見ていると納得できることもあったと思います。

そこでここからは、そんな社内ニートになっている人がそこから脱出する方法を紹介します!

そして、今はそうではなくても、もしなってしまった場合の方法としても紹介していきますよ♪

「もうだめだ」と諦める前にもう少しできることをしてみてませんか?

きっとそこから脱出することができて、もう戻りたくないと思えれば、社内ニートとはさようならすることができるでしょう。

それでは実際にどんな方法があるのかを見ていきましょう♪

1.自分から進んで企画を作る

まずは何と言ってもやる気を見せることが大切です。

社内ニートになっているのはやる気が伝わっていなくて、仕事が任せられていないことがあります。

それを変えていくたまにも、自分から進んで企画を作ることをオススメします。

これはまず初めていきたい方法で、あなたでもきっとすることができるでしょう。

積極的に上司に提案してみよう

企画を作ることをしたら、それを積極的に上司に提案してみましょう。

たとえあまり自信がない企画でも初めはいいと思います。

まずは、やる気を見せることが大切なので、積極的に提案することで少し伝わることでしょう。

そしてそれも定期的にしていけるとなお良くて、三日坊主だったと思われないようにしましょうね!

なかなか思いつかない場合は、同僚に相談してみてもいいですし、やる気があるのであれば啓発本やビジネス本をお手本にしてみてもいいでしょう。

2.もっと社内の人とコミュニケーションを取ろう

会社の中でもコミュニケーションを取ることはとっても有効な方法です。

まずは味方を増やすことも大切なのですね。

そうすると何か仕事の仕方を新しく教えてもらえたり、あの人はやる気があると上司に伝えることがあったり。

孤立することから少し周りに合わせてみたりして、仕事のチャンスを広げましょう。

周りから上司が何を求めているのかも知ることができたり、自分にもできることがあることを教わることもあると思いますよ♪

会話によって新しい発想が生まれるかも

そんな社内の人との会話から、新しい発想が生まれることもあるでしょう。

例えば、「みんなこんな気持ちで仕事をしていたんだ」とやる気が少ないのは自分だけではないこと。

しかし、それでも仕事をうまくすることもできるということ。

逆にやる気と接していると、「こんな風にいるから仕事が任せられているのか」

と新しい発想が生まれることで、少し変えていこうと思えるかもしれません。

自分が思っているより人の言葉は自分に影響することがあるので、自分だけではやる気が起きない時などは、周りの言葉を聞いて刺激を受けてみてもいいと思いますよ♪

【仕事のコミュニケーションについては、こちらの記事もチェック!】

3.どんどん社外に出てみよう

自分の会社の中では、孤立していること多い人でも、実は社外では気に入られていることがあります。

いつも気持ちよく挨拶ができていて、コミュニケーションが取れていることもあるのです。

それは社外の人ということで、適度な緊張感や距離感を持っているために、態度が良くなっているからでしょう。

仕事にやる気がないとは言え、外に出ればそれなりにするのが大人というものです。

なので、社内ではイマイチでも外ではいい感じにできている。

そんなこともあるでしょう。

なら、逆に考えてみてもいいと思います。

外で自分は仕事力ややる気が発揮されているのであれば、社外にでることを増やしてみてはどうでしょう?

外周りが任せてもらえるのであれば、どんどん外に行って、まず評価をもらうことが効果的です。

そうなってくると社内でも「これをさせてみようか」と思ってもらえることもあると思うので、まずは長所から攻めていくのもいいですよ!

取引先に挨拶に行けば新たな仕事がもらえるかも

そんなことをすることができれば、取引先に挨拶に行ったときに、新たな契約を提示されたり、「こんなことあなたの会社としてみたいんだけど」と言われることもあります。

そうするとあなたに伝えられたことなので、自然とあなたが進めなくてはいけない仕事にもなります。

またそのことについて、相手の会社に伝えることがあれば、あなたに任せられるでしょう。

そして話を進めていくことも、あなたを通して進めていくので、新しい仕事を任せられたということになります。

相手の会社も最初にその話をした人の方が、話しやすいと思うので、あなたにはチャンスがやってきたのですね。

そこでしっかりといつも通りの社外対応をしていれば、きっとその契約や話は進んでいくと思うので、社内の評価になっていくことでしょう。

そして、社内の仕事も次はさせてもらえる可能性が出てきたので、まずはその話を進めてみてくださいね!

4.自分から仕事を作ろう

社内ニートになりたくなくても、そもそも与えられる仕事が一定な人もいるでしょう。

そうすると毎日がノルマの繰り返しで、気がつけば同じことの繰り返しで、簡単に終えてしまいますね。

ならば、自分から仕事を作っていくことが社内ニートにならない方法ですよ♪

ノルマをこなしていくことも、まずは行うべきです。

しかし、それだけでは仕事は増えることはない場合もありますね。

仕事をもっと増やしたいのであれば、新たにこれをしようとすることが大切です。

そして周りの評価にして行って、仕事量を増やしてもらえたり、給料も増えたりすることでしょう。

時間が余ってもボーっとしない

時間が余った場合、ボーっとすることが多くはないですか?

単調な仕事や時間が余る仕事もあります。

しかしそこで、常にボーっとしていると勿体無いことでしょう。

ボーっとすることが続くと自然と退屈な仕事のように感じてきます。

そうなるとやる気がなくなって、どんどん社内ニートになってしまいます。

そうならないためにも、さらに仕事をするというのは必要なことなのですね。

新しいことをすると失敗もあるでしょうが、ボーっとしているだけでは、給料もそれほど変化しないでしょう。

そして、仕事が退屈だという感覚なら抜けられなくなるので、自分がまだできることを探してみましょう。

同僚や上司の手伝いも積極的に

何かプラスで仕事をするのであれば、同僚や上司の手伝いをすることもいいことですよ。

それは自分のことを仕事をしっかりとしてからが最低の条件です。

しかし、自分の仕事をしっかりとしていて、協力や手伝いに来てくれた人は好感的に思ってくれることでしょう。

自分のすることが増えるだけではなくて、相手の評価も得ることができるのです。

そうなると周りからいい印象を持ってもらえますし、何か新しい仕事もさせてあげようと思ってもらえるでしょう。

きっと回り回ってあなたに返ってくることなので、積極的に周りの手伝いはしていきましょうね!

5.ひとつの仕事にもっと時間をかけて完璧に

まずは自分の仕事をしっかりとすることが、社内ニートを抜け出すためには始めましょう。

もしかしたら、何かミスがあってもそれなりに終わって、一日が終わる。

そんなことを繰り返していたら、いい加減にしていても毎日が過ぎてしまいます。

そうなると社内ニートの習慣になっているので、その仕事をもっと完璧にしていきましょう。

いい加減でも終わっているからまたそれが与えられる状態が続いていると思うので、新しい仕事をもらうには完璧にしていることを見せる必要があるのです。

そうなると新しいステップに行かせようと上司は思ってくれて、何か新しいことをさせてくれるでしょう。

まず基本的なことがしっかりとできていなければ、新しい仕事はやってこないので、それはまず覚えておきましょうね!

仕事の精度を上げてピカイチになろう!

新しい仕事を特に求めていなくても、今の仕事をしっかりとすることには意味があります。

逆にこの仕事の流れや毎日を変えたくないのであれば、今の仕事をしっかりとしないとそれすらもなくなる可能性があります。

基本的なことをしているからこそ、それを与えられるのも続くので、ただ続く訳ではないのですね。

現状維持をしたいのであれば、精度をあげてみてピカイチになって、この仕事はこの人のものだからと言われるようになりましょう!

脱社内ニート!!

いかがだったでしょうか?

社内ニートというものは実によろしくないものだと感じたのではないでしょうか?

改めて見てみると、もっとできることがあるのにしていないことに気がついたと思います。

また今のままだともっと仕事が減っていくことも分かったと思います。

そうならないためにも、自分の仕事をしっかりとしていきましょう!

そしてプラスで何かをしていくことが、毎日同じことばかりではないことになります。

新しい仕事を任せられて、評価や給料をさらにもらい、社内ニートにはならないようにしていきましょうね!