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歳をとって良かったと感じる25個のこと。年齢を重ねるのは悪いことばかりではない!


年齢を重ね老いることに恐怖を抱く人はたくさんいます。

いつまでも若くいたいという願望や、若い時の方が幸せなのではないかという固定概念を抱いているからこそ、「歳をとりたくない。」と感じてしまうのでしょう。

この記事では「歳をとってよかった」と思える瞬間についてご紹介します。

歳をとることは決して悪いことではないということを知るきっかけにしてみてくださいね。

歳をとってよかったと感じる25個の瞬間

「若い頃は良かった。」とついつい言ってしまう大人がいます。

そんな大人を見ていると、歳をとることが良くないことに思えてしまうもの。

しかし、歳をとることは悪いことなのでしょうか?世の中には歳をとってよかったと感じている人もたくさんいます。

ここからは、歳をとってよかったと感じる瞬間を具体的にお伝えしていきます。

1.家族というかけがえのない尊い存在ができた

結婚をして子どもができると、「家族」というかけがえのない存在ができます。

自分が「子ども」の立場である家族と「親」の立場である家族は、責任感が異なるもの。

特に、子どもに対しては自分が育てなければいけないという使命感が生まれます。

年を重ねるごとに、家族という存在がかけがえのないものだということに気付きます。

2.見栄を張らなくなり、自然体で生きるようになった

若い時は「自分はすごい人間なんだ。」と見栄を張ってしまうことがあります。

結果、自分を偽ってよく見せようとしたり、無理して背伸びをしてしまいがちです。

しかし、歳をとると自分を偽ることは意味のないことだと気付きます。

結果、見栄を張ることはやめ、生きやすくなったという人はたくさんいます。

3.些細なことでは動じなくなり、「まぁいいか。」と受け止められるようになった

年齢を重ねるということは、経験を重ねるということ。

若い頃は、ハプニングがあると動揺してしまうこともありますが、歳をとると些細なことでは動じなくなります。

想定とは違うことであっても、「まぁいいか。」という気持ちで受け止めることができるようになり、固定概念が取り払われて柔軟な考えができるようになったという人も多いでしょう。

4.良い意味で鈍感になり、スルーができるようになった

若い時は、些細なことを気にしがちです。

「自分の悪口を言われているのではないか。」「こんなことを言ったら嫌われるのではないか。」と良くない方向に物事を捉えてしまいます。

しかし、歳をとると鈍感になり、嫌なことをスルーできるスキルが身につきます。

周りがどう思うかよりも、自分がどう思うかを優先できるようになるため、周囲の言動や行動を気にしなくなります。

5.他人は他人と思えるようになり、嫉妬心が減った

若い頃は、他人の幸せや成功を心の底から喜べず、ついつい妬んでしまったという人も多いでしょう。

どうしても他人と比較してしまうことが、嫉妬心を生み出してしまうのでしょう。

しかし、年齢を重ねることで、自分と他人を区別できるようになり、マイナスな感情が生まれることも少なくなるもの。

気持ちが楽になったという人が多いでしょう。

6.特別な日に贅沢なことができる金銭的余裕ができた

若い人はあまりお金がなく、アルバイト三昧だったり、貧乏生活を余儀なくされた人も多いのではないでしょうか。

しかし、年齢を重ねると、給与なども増えていき、金銭的な余裕も生まれてきます。

7.一人の時間も充実して過ごせるようになった

若い頃は、誰かとつるむことも多いと思います。

一人でいると孤独を感じるようになり、常に誰かと一緒にいるのが当たり前だったでしょう。

しかし、年を取ると誰かと一緒にいるよりも、自分の思うように生きたいと思うもの。

一人の時間も苦にならなくなり、むしろ充実していると思えるようになります。

8.変わらない日常が幸せだと気付けるようになった

若い頃はとにかく「変化」と「成長」を求めがちです。

立ち止まってはいけないという意欲に燃えているでしょう。

しかし、年齢を重ねると「変わらないこと」の大切さも知ります。

繰り返しくる日常が幸せであること。

無理せず、ゆるりと生きていくことが、自分にとって一番良いことだと気付くのです。

9.人と比べることが無駄なことと気付いた

人と比べて闘争心を燃やしたり、できない自分に凹んだり…。