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千葉県のおすすめ美術館・博物館6選!アートや歴史に触れて自分を磨こう


東京ディズニーランドや鴨川シーワールドなど、休日遊ぶ場所には困らない千葉県。しかし、たまには毛色を変えて美術館や博物館に赴くのはいかがでしょうか。

「なかなか行くきっかけがない」「興味がない」と美術館・博物館を縁遠いものとして捉えている人も中に入るかもしれませんが、知的好奇心を満たし新たな発見をたくさん得られるという点では、テーマパークにも勝るとも劣らないと言えます。

今回は千葉県で人気の美術館・博物館をそれぞれご紹介していくので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

千葉県でおすすめの美術館

千葉市美術館


(ホームページ画像の出典:千葉市美術館公式サイト)

千葉市美術館では、「近世から近代の日本絵画と版画」「1945年以降の現代美術」「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」の三つの分野の作品を所蔵しています。

2020年からはリニューアルオープンしたため常設展示をはじめとし図書室なども併設されたため、更にアートに深く触れ合えるようになりました。

「泥から染めるべんがら泥染め」「石膏で抽象彫刻を作ろう ー さや堂ホールを型取る」など、実際に自身の手を動かしアートを体験できるワークショップも定期的に開催されているので、家族や友達と一緒に体験すればとても楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-10-8
電話番号:043-221-2311
開館時間:10:00~18:00(金曜日・土曜日は20:00まで)
休館日:第1月曜日、年末年始、メンテナンス日
観覧料:一般/300円、大学生/220円(企画展は展覧会ごとに料金が異なります)
ホームページ:https://www.ccma-net.jp/

千葉県立美術館


(ホームページ画像の出典:千葉県立美術館公式サイト)

千葉県立美術館では千葉県に縁深い美術資料を主に取り扱っており、所蔵している作品数は2017年時点で約2,800点です。

過去の企画展では「働くとき、休むとき -美術の中のさまざまな日常-」「作家たちの青春と外国 -若き作家たちが外国で得たもの-」などを開催しており、独自の視点から企画した展示は普段あまりアートに触れない人にとっても非常に面白みのあるものです。

子ども向けのワークショップも定期的に開催されているので、週末に親子で訪れるのも良い思い出になるかもしれません。

所在地:千葉市中央区 中央港1丁目10番1号
電話番号:043-242-8311
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日、年末年始、臨時休館日
観覧料:通常期間 一般/300円、高校生・大学生150円、中学生以下・65歳以上/無料  企画展期間 一般/500円、高校生・大学生/250円、中学生以下・65歳以上/無料
ホームページ:http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/index.html

ホキ美術館


(ホームページ画像の出典:ホキ美術館公式サイト)

ホキ美術館は写実絵画を専門としており、現時点で約500点の作品を所蔵しています。

地下1階・2回に分けて展示されている作品は今にも動き出しそうなほど躍動感のあるリアルなものばかりで、その美しさと迫力に圧倒されることでしょう。

1階にはイタリアンレストラン「はなう」が併設されており、隣接する自然公園 昭和の森の自然を楽しみながらパスタランチコースやディナーおすすめコースに舌鼓を打つことも可能。

地下1階にもミュージアムカフェが併設されていますが、現在は土曜日・日曜日のみ営業されているようです。

お天気の良い日はぜひホキ美術館まで出向き、豊かな自然とアートを楽しんではいかがでしょうか。

所在地:千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
電話番号:043-205-1500
開館時間:10:00~17:30(最終入館17:00)
休館日:火曜日
入館料:一般/1830円、65歳以上/1320円、高校生・大学生/1320円、中学生/910円、小学生以下/750円
ホームページ:https://www.hoki-museum.jp/

千葉県でおすすめの博物館

千葉県立中央博物館


(ホームページ画像の出典:千葉県立中央博物館公式サイト)

千葉県立中央博物館では「房総の自然と人間」をテーマとして掲げています。

常設展示では「房総の自然誌」「房総の歴史」「自然と人間のかかわり」の三つの分野で展示を行っていますが、企画展では「バラのすべて」「身近なコケ」「珍しい雄のナナフシモドキ」など一般的にはなかなか知る機会の少ないトピックスを取り上げて展覧会が開催されているので、自身の興味の幅を広げてくれる可能性に満ちています。

土日祝日には30分程度のミュージアム・トークも開かれており参加費も無料なので、訪れた際にはぜひ参加してみてくださいね。

所在地:千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話番号:043-265-3111
開館時間:9:00~16:30(最終入館16:00)
休館日:月曜日、年末年始
入場料:通常期間 一般/300円、高校生・大学生/150円  企画展開催期間 一般/500円、高校生・大学生/250円  特別展開催期間中 一般/800円、高校生・大学生/400円
ホームページ:http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/index.html

野田市郷土博物館


(ホームページ画像の出典:野田市郷土博物館公式サイト)

千葉県の北西部に位置する野田市は、古くから醤油の産地として知られています。

野田市郷土博物館では醤油作りに使用されていた道具などと一緒に野田市の歴史を紹介しており、現在約140点の資料を展示しています。

過去には「野田に生きた人々 その生活と文化」「日本刀〜古刀から現代刀まで〜」などの企画展示も行われており、様々な角度から野田市の歴史や文化に触れることができる展覧会が頻繁に開催されていることが分かります。

入館料も無料なので、千葉県に旅行に行った際には訪れることをお勧めします。

所在地:千葉県野田市野田370-8
電話番号:04-7124-6851
開館時間:9:00~17:00
休館日:火曜日、年末年始
観覧料:無料
ホームページ:https://noda-muse.jp/museum

大原幽学記念館


(ホームページ画像の出典:大原幽学記念館公式サイト)

大原幽学とは江戸時代後期に活躍した農政学者・農民指導者で、世界でも初めて農業協同組合を創設したことで有名です。

大原幽学記念館では大原幽学に関連する文書・書画・書籍・生活用品などの資料を中心に展示していますが、千葉県東総地域の資料や映像も一緒に見ることができるので大原幽学が生きた時代をより鮮明に感じることができます。

すぐそばには大原幽学遺跡史跡公園が隣接されており、521種類もの椿が植えられているので2月下旬から4月中旬にかけてはたくさんの椿が咲き誇る様子を楽しめるでしょう。

所在地:千葉県旭市長部345-2 大原幽学遺跡史跡公園内
電話番号:0479-68-4933
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
入館料:大人/300円、小学生・中学生・高校生/200円
ホームページ:http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/