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滋賀県のおすすめ美術館・博物館5選。アートや歴史に触れて新たな知識を得よう


日本で一番大きい湖 琵琶湖があることで人々に認知されている滋賀県。

豊かな自然に恵まれているため、休日に訪れたくなる人も多いのではないでしょうか。

そんな滋賀県は、実は美しいアートや歴史的資料をじっくりと干渉することのできる美術館・博物館が豊富。

この地でしか見られない作品も多いため、滋賀県に訪れた際にはぜひ一つは足を運んでおきたいところです。

そこで今回は、滋賀県で特にオススメの美術館・博物館をご紹介していきます。

中には滋賀県の名産品をふんだんに使ったフードを楽しめるところもあるので、滋賀県のアートや歴史と一緒に味わってくださいね。

滋賀県でおすすめの美術館

佐川美術館


(ホームページ画像の出典:佐川美術館公式サイト)

まるで水面に浮かんでいるかのように見える佐川美術館。

1998年に佐川急便株式会社の創業40周年記念事業の一環で設立されてから現在まで、地元の人はもちろん観光客にも人気を博しています。

館内では画家 平山郁夫氏・彫刻家 佐藤忠良氏・陶芸家 樂吉左衞門氏らそれぞれの作品の展示を行なっていますが、設定したテーマに合わせて作品を展示しているため、来るたびに違う作品を見ることができるでしょう。

巨匠3人の作品はもちろん、美術館の外に広がる水庭も一緒に楽しんでください。

所在地:滋賀県守山市水保町北川2891
電話番号:077-585-7800
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日、年末年始
入館料:一般/1,000円、大学生・高校生/600円
ホームページ:https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

滋賀県立美術館


(ホームページ画像の出典:滋賀県立美術館公式サイト)

自然豊かなびわこ文化公園の中に設立された滋賀県立美術館では滋賀県にゆかりのある作品や近代日本画をはじめとし、「生の芸術」を意味するアール・ブリュット作品の数々をコレクションしています。

岸竹堂の「虎図」、コンスタンティン・ブランクーシの「空間の鳥」、白髪一雄の「地猛星神火将」など、あらゆる作風の作品を見ることができるでしょう。

館内に併設されているカフェでは滋賀県の老舗和菓子店「御菓子司 しろ平老舗」の和菓子の他に、滋賀県の野菜・果物・茶・などをふんだんに使ったフードやドリンクを楽しめます。

滋賀県の魅力をアートや食を通して改めて知りましょう。

所在地:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
電話番号:077-543-2111
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日、年末年始、臨時休館日
入館料:一般/540円、高校生・大学生/320円
ホームページ:https://www.shigamuseum.jp/

大津絵美術館


(ホームページ画像の出典:大津絵美術館公式サイト)

987年、村上天皇の第三皇子悟円親王によって創立された圓満院の中に大津絵美術館は設立されました。

大津絵とは元々、江戸時代初期に東海道を通る旅人に縁起物として売っていた神仏画でした。

虎・猫・ネズミなどの動物や鬼、ひょうたんなど種類は様々で、ポップなタッチでカラフルに描かれたそれらはどこか可愛らしさも感じられます。

大津絵美術館がある圓満院ではその他にも日本文化体験として座禅・茶道・写経・投扇興などを楽しむことができます。

大津絵を鑑賞した後、何か一つでも体験してみてはいかがでしょうか。

所在地:滋賀県大津市園城寺町33番地
電話番号:077-522-3690
開館時間:9:00~16:30
休館日:無休
入館料:大人/500円、高校生/300円、中学生以下・障がい者/無料
ホームページ:https://enman-inn.com/about/museum/

滋賀県でおすすめの博物館

琵琶湖博物館


(ホームページ画像の出典:琵琶湖博物館公式サイト)

「びわ湖と人に出会う」「五感で感じる、発見を楽しむ」などのコンセプトの元設立された琵琶湖博物館。

青々とした木々に囲まれたエントランスを通り館内に入ると、400万年の歴史を持つ琵琶湖の生い立ちや琵琶湖周辺から発掘された化石、縄文時代に人々が使っていた生活用品、生き物や動物についての展示を見ることができます。

最近では現代に生きる生き物のDNAを調べて分かった進化などについても解説しており、見る人の知的好奇心をくすぐる内容となっています。

併設されているレストラン「にほのうみ」では、琵琶湖の形をした「びわ湖カレー」や龍の模様の入った「竜のパンケーキ」、ビワマスとブラックバスを使用した「湖の幸の天丼」など、琵琶湖博物館でしか食べられないメニューを味わえます。

滋賀県の魅力を丸ごと堪能しましょう。

所在地:滋賀県草津市下物町1091
電話番号:077-568-4811
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日、臨時休館日
入館料:一般/800円、高校生・大学生/450円、小学生・中学生/無料(企画展の料金についてはホームページをご確認ください)
ホームページ:https://www.biwahaku.jp/

MIHO MUSEUM


(ホームページ画像の出典:MIHO MUSEUM公式サイト)

創立者 小山美秀子氏が抱いていた「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものに」という思いをコンセプトに滋賀県甲賀市に設立されたMIHO MUSEUMでは、神道・仏教美術や書画、陶磁器、茶道具など約3,000点ものコレクションを所蔵しています。

常設展ではこれらのコレクションの中から約250点~500点を展示しているため、タイミングが合えば重要文化財を目にすることもできるかもしれません。

農薬・肥料を使用していない食材を使った料理を提供するレストランやカフェも併設されているので、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

所在地:滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
電話番号:0748-82-3411
開館時間:10:00~16:00(入館には事前予約が必要なため詳しくはホームページをご確認ください)
休館日:月曜日、展示替え期間
入館料:大人/1,300円、高校生・大学生/1,000円、小学生・中学生・障がい者手帳をお持ちの方/無料
ホームページ:https://www.miho.jp/