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京都府のおすすめ美術館・博物館5選!インスタ映えスポットも多数?様々な角度から京を楽しもう!


観光地として国内外で人気の地 京都。

世界遺産が多いことでも知られていますが、実は美術館・博物館もとても多く、歴史の移ろいと共に生み出されてきた美術品や歴史的資料の数々が展示されています。

そこで今回は、京都の美術館・博物館にスポットライトを当てておすすめの場所5選をご紹介していきます。

現代まで大切にされてきた京都の歴史と伝統を知れば、その魅力も一層増して見えるもの。

京都に観光に来た際にはぜひ立ち寄ってください。

京都でおすすめの美術館

京都市京セラ美術館


(ホームページ画像の出典:京都市京セラ美術館公式サイト)

東山の地に設立された京都市京セラ美術館。

「帝冠様式」という和と洋が入り混じった風合いの建築様式の建物は、第二次世界大戦の戦火にも耐えてきたもので2020年には国内で最古の美術館建築としてこれまでに様々な複数の賞を受賞しました。

1933年に開館されてから日本画・洋画・彫刻・工芸・版画などを中心にコレクションを続け、現在の所蔵作品数はおよそ3,800点にも上りました。

コレクションルームでは竹内栖鳳・上村松園をはじめとした作家の作品の数々が見られます。

春夏秋冬で展示内容も変わるため、入れ替えが行われるたびに見に行くのも良いかもしれません。

館内にはカフェ「ENFUSE」も併設されており、美術館の敷地内や岡﨑エリアでピクニックができる「お弁当セット」「サンドイッチセット」「スイーツセット」なども販売されています。

事前予約が必要となりますが、天気が良い時を見計らってアート鑑賞と一緒にピクニックをするのはいかがでしょうか。

所在地:京都市左京区岡崎円勝寺町 124
電話番号:075-771-4334
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日、年末年始
入館料:コレクションルーム 京都市在住の方:一般/520円、小中高生/無料  京都市外在住の方:一般/730円、小中高生/300円
ホームページ:https://kyotocity-kyocera.museum/

京都府立堂本印象美術館


(ホームページ画像の出典:京都府立堂本印象美術館公式サイト)

堂本印象は京都市出身の画家で、1966年に彼によって設立されたのが京都府立堂本印象美術館です。

白と黄色のコントラストや壁面の模様が印象的な美術館の外装をはじめ、内装も全て堂本印象によるもの。

館内の扉や照明、案内板、椅子にまで堂本印象のデザインが生きていることから、美術館全体がアートと言って良いでしょう。

「深草」「生活」「疑惑」「観世音(六観世)」「交響」などの作品を多数コレクションしており企画展などでその作品を目にすることができます。

様々な作風を追い求めていた彼の生涯を感じられるでしょう。

ミュージアムショップではオリジナルグッズも販売されているので、そちらもぜひ覗いてみてくださいね。

所在地:京都市北区平野上柳町26-3
電話番号:075-463-0007
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日、年末年始
入館料:一般/510円、高校生・大学生/400円、小中学生/200円
ホームページ:https://insho-domoto.com/

京都でおすすめの博物館

漢検漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)


(ホームページ画像の出典:漢字ミュージアム公式サイト)

「漢字ミュージアム」の相性で親しまれているこの博物館は、性別や年齢にかかわらず子供から大人まで皆が漢字の面白さに触れられるようにという思いの元八坂神社のすぐ近くに設立されました。

館内では毎年清水寺で発表される「今年の漢字」の大書が展示されており、その漢字に込められた思いや迫力を間近で感じられるでしょう。

また、漢字の歴史をはじめとして日本生まれの漢字や漢字にまつわるエピソードなども知ることができるため、ミュージアムを出る頃には漢字に対する興味関心が非常に高まっていること間違いなしです。

家族・友人・カップルはもちろん、一人でじっくりと展示を見て回っても満足できる展示ばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。

所在地:京都府京都市東山区祇園町南側551番地
電話番号:075-757-8686
開館時間:平日 11:00~17:00、土日祝日/9:30~17:00(最終入館はいずれも16:30)
休館日:月曜日、火曜日、年末年始、臨時休館日
入館料:大人/800円、高校生・大学生/500円、小中学生/300円
ホームページ:https://www.kanjimuseum.kyoto/

京菓子資料館


(ホームページ画像の出典:京菓子資料館公式サイト)

京都と言えば抹茶に和菓子というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、京菓子資料館ではその和菓子の歴史を中心に展示を行なっています。

公家に収めるのに使用されていた「菊紋入 公家使用重箱」をはじめ、和菓子の図案長やそれを基に再現した「再現菓子」など、京の地で和菓子がどのように文化を形成していったのかをその当時の空気間と一緒に知ることができるでしょう。

菓子作り体験として職人の解説のもと実際に和菓子を作ることもできるので、旅の思い出にぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

隣接する俵屋吉富(烏丸店)では実際に販売されている和菓子を買えるので、お土産にもぴったりです。

所在地:京都市上京区烏丸通上立売上ル
電話番号:075-432-3101
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:水曜日、木曜日、年末年始、展示替え期間
入館料:無料
ホームページ:https://kyogashi.co.jp/shiryoukan/#gsc.tab=0

京都嵐山オルゴール博物館


(ホームページ画像の出典:京都嵐山オルゴール博物館公式サイト)

観光地として絶大な人気を誇る嵐山に位置する京都嵐山オルゴール博物館。

およそ2,000点ものオルゴールを所蔵し、そのうちの約150点を常時展示しています。

コレクションの中には世界最古のオルゴールをはじめとして「ナポレオンの嗅ぎタバコ入れ」「つけぼくろ入れ」など、一見オルゴールには見えない貴重なものもあり、その奥深さを目の当たりにすることができるでしょう。

嵐山に行った際にはぜひ京都嵐山オルゴール博物館にも立ち寄って、その美しさを堪能してはいかがでしょうか。

所在地:京都市右京区嵯峨天龍寺立石町1-38
電話番号:075-865-1020
開館時間:10:00~17:00(最終受付16:15)
休館日:不定休
入館料:大人/1,000円、大学生/700円、中高生/600円、小学生/300円
ホームページ:http://www.orgel-hall.com/