CoCoSiA(ココシア)

長野県の公園おすすめ5選。アスレチックが豊富で子どもから大人まで楽しめるのはここ!


「せっかくの休みなんだからどこか連れて行って」どこのご家庭も子どもにそう言われることが多いのではないでしょうか。

どこかに連れて行きたくても人でいっぱいだったりテーマパークであればなかなかの出費になったりと、様々な側面を考えなければいけないのが親の務め。

しかし、休日くらい可愛い我が子と一緒に思い切り何かを楽しみたいですよね。

そこで今回は、長野県にエリアを絞っておすすめの公園5選をご紹介していきます。

大型遊具が豊富な公園はもちろん、自然に触れて体験学習などもできる公園など様々なところを取り上げているので、週末に子どもと出かけたい場所が見つかるのではないでしょうか。

ぜひ最後までチェックしてくださいね。

長野県でおすすめの公園5選

安曇野ちひろ公園


(ホームページ画像の出典:安曇野ちひろ公園公式サイト)

安曇野ちひろ公園は、「食」「農」「いのち」について遊びながら学べるというコンセプトのもと2016年に長野県北安曇郡に造られました。

園内は体験農園・雑木林ゾーン・体験交流館・野外学習ゾーン・トットちゃん広場などから構成されていて、体験農園では季節の野菜の収穫体験をすることができ、収穫した野菜は野外学習ゾーンや体験交流館にて調理をして食べられる体験学習も随時開催されています。

火起こし体験・焼き芋づくり体験・豚汁づくり体験や野菜のベジベキューなど普段はなかなかできないことにも取り組めるので、親子で参加すれば子どもの自主性や積極性を育てるきっかけになるかもしれません。

また、園内はタレントの黒柳徹子さんが執筆した自叙伝「窓際のトットちゃん」の世界観が見事に再現されています。

作品の表紙絵や挿絵には画家 いわさきちひろさんの絵が採用されていたこともあって園内には安曇野ちひろ美術館も設立されており、いわさきちひろさんをはじめ世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。

子連れに限らず、たまには大自然の中ゆったりとした時間を過ごしたいという方にはとてもおすすめなので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

所在地:長野県北安曇郡松川村3358-97
電話番号:0261-85-8822
ホームページ:https://chihiro-park.org/

軽井沢あそびの森


(ホームページ画像の出典:軽井沢あそびの森公式サイト)

軽井沢あそびの森は軽井沢プリンスホテルの中にあるため、旅行の際にぜひ利用してほしいアクティビティ施設です。

ドリフトトライク・ボール投げ・ドリフトカートなどで遊べるわんぱくコートの他にも、ネット遊具で遊べるコクーンポケット、レーザー中のバトル体験ができる迷路deレーザー銃バトルなど、多種多様な遊び場が設けられています。

コクーンポケットは室内なので、雨の日や熱中症が心配な日にうってつけ。その日の気分や体調に合わせて楽しく遊ぶことができるでしょう。

キッチンカー「UMAKICHI」ではソフトドリンクやビールの他にも、「信州キーマカレー」「彩り野菜カレー」「ウマキチ焼きそば」などのフードを楽しむことができます。

子どもと一緒に思い切り体を動かした後に食べるごはんはいつもより美味しく感じられるもの。

軽井沢あそびの森に遊びに来たらこちらも忘れずチェックしてくださいね。

所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1049-1
電話番号:0267-42-1112
ホームページ:https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/activity-park/

やぶはらこだまの森


(ホームページ画像の出典:やぶはらこだまの森公式サイト)

やぶはらこだまの森はコテージが用意されている宿泊可能な大型公園です。

園内はちびっこ広場・ジャンボ滑り台・スカイウォーカー(100mうんてい)・トランポリンなど子どもからの人気が根強い遊具の他にも、スラックライン・ボルダリング・巨大迷路・おもしろ自転車など少し珍しいものも用意されています。

特に巨大迷路は日本で設置している場所はとても少ないので、ここで遊べるというのはとても嬉しいもの。

子どもだけでなく大人もこれらで遊べるので、家族・友達・カップルで競ったりして遊べば盛り上がること間違いなしでしょう。

バーベキューや渓流釣りなども体験できるため、自然に囲まれた中で美味しいご飯をたくさん食べた後に遊ぶというプランもとても良いかもしれません。

週末はやぶはらこだまの森で過ごしてみてはいかがでしょうか。

所在地:長野県木曽郡木祖村小木曽3362
電話番号:0264-36-2777
ホームページ:https://www.kodamanomori.jp/

茶臼山自然植物園・恐竜公園


(ホームページ画像の出典:茶臼山自然植物園・恐竜公園公式サイト)

茶臼山自然植物園・恐竜公園は、実寸大の恐竜の模型で遊ぶことができる大型公園です。

翼竜・鳥盤目・竜盤目・鳥類・原子爬虫類・両生類・爬虫類それぞれの恐竜の模型が4つの時代順に設置されていて、中に入ったり登ったりして遊ぶことができます。

ティラノサウルスやプラテオサウルスなど実在していた恐竜の大きさや迫力を肌身で感じることができるので、恐竜好きの子どもは大喜びするのではないでしょうか。

またこれらの恐竜の模型以外にも、冒険の森・こどもオトギの広場・ローラー滑り台・童謡の森の4つの遊び場が設けられています。

アスレチック・大型滑り台・その他遊具が取り揃えられているため、飽きることなく遊ぶことができるでしょう。

JR篠ノ井駅からバスまたはタクシーで行ける距離なので、子どもが恐竜好きなのであればぜひ一度行ってみてくださいね。

所在地:長野市篠ノ井岡田2358
電話番号:026-293-5168
入園料:無料
ホームページ:http://www.chausuyama.com/kyouryu/

アルプス公園


(ホームページ画像の出典:アルプス公園公式サイト)

アルプス公園は、松本城の近くに位置する大型公園です。

園内はファミリーゾーン・学びと健康とスポーツのゾーンの二つに分けられており、その中でも特におすすめなのが子供冒険広場・小鳥と小動物の森・アルプスドリームコースターです。

子供冒険広場には岩山滑り台・木製複合遊具の他にもローラー滑り台・フィールドアスレチック・ターザンロープが設置されています。

これらの遊具はどれも子どもにとても人気。広い芝生が広がっているので、ボール遊びやシャボン玉などをして遊ぶのも良いでしょう。

また、アルプスドリームコースターは630mものコースをローラー付きのソリで滑るというもので、そのスリルと面白さから子どもだけでなく大人をも魅了しています。

大人も子どもに返ることができるアルプス公園で、一度思い切り羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

所在地:長野県松本市大字蟻ケ崎2455番11
電話番号:0263-34-5640
ホームページ:http://toybox-net.jp/alpspark/

公園に行くならお弁当を持って行きたい!でもおかずは何を作れば良い?

公園に家族やカップルで行く時ピクニック気分でお弁当を作っていく人は多いものですが、いつものお弁当とは一味違う特別なものを詰めて家族や恋人に喜んでもらいたいという思いから、何日も前から詰めるおかずは何にしようと頭を悩ませている人は意外と多いものです。

「味はもちろん見た目も良くて蓋を開けた瞬間にびっくりされるような素敵なお弁当を作りたい、でもおかずはどんなものにしたら良いの?」そんな風に悩んでいる人向けに、ここからは子どもにも男性にも人気のおかずをご紹介していきます。

ちょっとした工夫なども併せて解説しているので、ぜひお弁当作りの参考にして公園遊びの合間にみんなで召し上がってくださいね。

お弁当で人気のおかず3選

ハンバーグ

食卓でも人気のおかずハンバーグ。冷めても美味しくボリューミーであるという点から、お弁当のおかずとしても大人気です。

オーソドックスなハンバーグも良いですが、少し特別感のあるものにしたいのであれば煮込みハンバーグにしたり中にうずらの卵を入れたりするのがおすすめです。

煮込みであれば煮込み時間が長く、うずらの卵入りであれば外側のひき肉部分が通常よりも薄くなるので生焼けの心配がなく、安心してお弁当に詰めることができます。

また、チーズハンバーグにするのであればチーズを網状にして乗せるというのも流行っています。

「チーズを網状に編むのに挫折しそう」と思う方もいるかもしれませんが、最近ではチーズの抜き型なども100円ショップで販売されているので、それらを活用すると見た目にも美味しいハンバーグを作ることができるでしょう。

からあげ

お弁当のおかずの中でも唐揚げはいつの時代も常にトップクラスと言っても過言ではありません。

唐揚げであれば醤油ベース・カレー味・出汁風味などバリエーションがきくので、相手の好みにも合わせやすいのが嬉しい点。

チリソースなどを一緒に持って行って、エスニック風の味を楽しむのも特別感があって喜ばれるでしょう。

とは言え「見た目が茶色いから華やかさに欠ける…」と見た目の観点から唐揚げを詰めるかどうか悩んでしまうこともしばしば。

そんな時は、隙間に輪切りを6等分にして切ったレモンや半分に切ったプチトマトなどをところどころに詰めたりすれば、見た目の印象もグッと変わるでしょう。

周囲に水気をしっかりと切ったレタスも詰めれば、デパ地下のおかずのような印象になるかもしれません。

工夫一つで茶色いおかずも華やかになるので、ぜひ試してみてくださいね。

フライドポテト

「お弁当にフライドポテト?」と思うかもしれませんが、フライドポテトも工夫次第で立派なおかずになるため人気です。

オーソドックスな棒状のフライドポテトも箸休めになって良いですが、マッシュしたジャガイモの中にチーズやウィンナーなどを詰めて揚げたものや、ハート型・星型やスマイルの顔をしたポテトなどを入れるのもワクワク感があって良いでしょう。

大人向けであればウェッジカットしたフライドポテトをのり塩やコンソメで味付けしたものなども喜ばれるかもしれません。

最近ではじゃがいもを簡単に可愛い形にできると人気なワッフルカッターなども販売されているので、それらを活用すればより華やかなお弁当を作ることができます。

味も見た目も美味しいおかずを作って、褒められ弁当を用意しましょう。