そんな時におすすめの対処法を3つ紹介していきます。
気付かないふりして無視する
まなざしを向けられていることに明確に気付いていても、あるいは誰かから「○○さんが見てるよ」と言われても、無視をすればまなざしを送ってきている男性と会話が始まることはほとんどないでしょう。
基本的にまなざしを送るだけで話しかけてこない男性は内気なパターンが多いので、無視しておけばそのままになる可能性の方が高いと言われています。
仮に目が合ってしまっても、たまたまそちらの方を見たという振る舞いをすれば、相手の男性も次第に脈がないことが分かってまなざしを向けてこなくなるかもしれません。
ビジネスライクに対応する
まなざしを送ってくるだけではなく、目が合った瞬間にアイコンタクトをしてくる男性もいます。
その場合、明らかに目が合っていると無視をするのも難しいでしょう。
その場合はビジネスライクに対応することによって、それ以上関係を深める気はないことをアピールしましょう。
会釈で返す場合は無表情で軽い会釈だけにして、すぐに違う方を向いてしまうと相手に話しかける隙を与えません。
ここで愛想よく対応してしまうと相手も付き合える可能性があると思ってアプローチを始めてしまう恐れがあるので、ひたすらにビジネスライクに徹するのがおすすめです。
その場を離れる
内気なタイプでまなざしを送ることしかできないわけではなく、単にまなざしを送ることでアプローチのきっかけにしようと考えている恋愛経験が豊富でアクティブな男性の場合もあります。
その男性の場合、どんなにまなざしを無視していても「さっきから見てるのになんで無視するの?」と無視していること自体を会話の糸口にしてくるでしょう。
こういう男性は、会話に応じると相手のペースに巻き込まれてしまいます。
上手にあしらう自信がない場合は、まなざしを感じた時点でその場を離れて相手の男性に話しかける隙自体を与えないようにしましょう。
まなざしを感じた時の注意点
まなざしを感じると、自分に対して誰かが関心を持ってくれているのではないかと嬉しくなり舞い上がってしまうこともあります。
しかしながら、まなざしを感じたからといってすぐに浮かれてしまっては、相手に迷惑をかけてあなた自身の評判を落としてしまうリスクもあります。
まなざしを送られた時でも、社会人として適切な振る舞いをしないと恥をかいてしまうこともあるでしょう。
どのような注意点を覚えておけば良いのか、事前に確認しておきましょう。
好意があると早とちりしない
女性は好意のある男性を目で追って、その人のことを観察する人が多いと言われています。
しかし、実は男性は女性ほど好意のある女性を特別に目で追うことはありません。
そのため、特定の男性から明らかに見られている場合であっても、好かれているとは限らないことは覚えておきましょう。
相手に好意を持たれていると勘違いして自分勝手なアプローチをしたり、あるいは急に被害者ぶって「いやらしい目で見られている」と怯えたりするのは、相手を不快にしてしまう恐れがあります。
「なぜ見られているのか」を冷静な頭で客観的に分析しましょう。
むやみに第三者に話さない
確実に誰かにまなざしを送られている場合でも、それをむやみに第三者に話すのはおすすめできません。
好意を持ってまなざしを送られている場合でも相手が内気な人の場合は第三者に話された時点であなたのことを諦めてしまい、せっかくの恋のチャンスがその時点で終わってしまうかもしれません。
また、まなざしを感じていていても好意ではなくあなたに注意するチャンスをうかがって見られている可能性もあります。
その時に「好かれてるのかも!」と周りに話すと、勘違い女性として周りにイタイ人だと思われる恐れがあるので、この点でも注意しなければなりません。
露骨に態度を変えない
まなざしを向けられて相手から好意を持たれていると勘違いした瞬間に、なぜか相手に対して悪女のような態度で振る舞う女性がいます。
しかし、これは明らかに悪手ですので避けましょう。
本当に相手の男性が好意を持っている場合でも態度の変化に戸惑ってあなたから距離を置きたくなるかもしれません。
また、好意以外の理由で見られている場合は痛々しい女性になってしまいます。
仮に興味のない男性や嫌いな男性から見られている場合でも、それを露骨に態度に出して怒ってしまうとヒステリックな女性だと周りに思われる恐れがあります。
見られているのが気になっても、基本的には大人の対応を心がけるのが良いでしょう。
見られていると思い込んでいる場合も
実は、まなざしを感じていること自体が勘違いの可能性もあるのでこの点にも注意が必要です。
