「最近、何をしても楽しくない」…こんな風に感じた事はありませんか?

それが一時的なものなら良いのですが、あまりにも長引けば、心だけでなく体も疲れてしまい、最終的には「何もしたくない」という気持ちに変わってしまいます。

その状態が慢性化しない様にする為にも、「何をしても楽しくない」と感じる理由と対処法について考えてみませんか?

そこで今回は、”「最近、何をしても楽しくない」と感じる人にやってみて欲しい14個の事”をご紹介します!

「このままでは楽しい気持ちを忘れてしまいそうだ…」「このつまらない日々を何とかしたい!」と悩んでいる人は、是非読んでみて下さい。

きっと、その状況を打破するヒントが見つかるはずです。

️最近、何をしても楽しくない

「前は楽しいと感じたのに、最近は全く楽しくない…」
ただ飽きたという訳ではなく、趣味や好きな事をしていても心が全く動かされないというのは、かなり深刻な状況です。

人間、生きていれば色々な事があります。

誰だって、気分が落ち込む時やモチベーションがなかなか上がらない時があるでしょう。

それでも、楽しい事があれば「また頑張ろう!」と前向きになれますよね?

楽しい事は人生のご褒美でもあるのに、それがなくなってしまえば、心に大きな負担がかかるだけでなく、「自分は何の為に生きているんだろう?」と人生の価値すら見失ってしまう危険性が出てくるのです。

”何をしても楽しめない”という状態は、当人が思っている以上に危うい精神状態に陥っていると考えられるのではないでしょうか。

なぜ楽しめなくなったんだろう

以前は楽しくて仕方なかった事が「楽しい」と感じなくなってしまった時、「何で楽しくないんだろう?」「そもそも、楽しくないと感じる様になったのはいつ頃からだっけ?」と考え込んでしまう人もいると思います。

何をしても楽しくなくなってしまう状況って、本人も原因も分からないまま、気が付いたらなっていたというパターンもかなり多いらしいのです。

「楽しくない…」と実感した時にはかなり重症化しており、なかなか改善出来ずにその状態をズルズルと引きずってしまう、という事態が多発してしまうという訳ですね。

️何をしても楽しくない理由


以前はそんな事なかったのに、急に「楽しい」「面白い」と感じなくなってしまった場合、何か原因があるとしか考えられません。

何か思い当たる節があれば対策も練りやすいのですが、原因不明となるとそれも難しいです。

しかし、何の手がかりもなしに考えても、答え(原因)は見えて来ないと思いますし、考え過ぎでさらにネガティブな気持ちになってしまえば、それこそ精神衛生上良くありません。

そこで、考えられる原因をいくつか挙げていくので、「自分はこれに当てはまるかも」というものを探してみて下さい。

心身ともに疲れている

「最新、何をしても楽しくない」と感じている人は、仕事や普段の生活で無理をしたりしていませんか?
睡眠不足はもちろん睡眠リズムが狂ってしまったり、偏食をしたり食事をまともに摂らなかったりすると、疲れやすくなってしまうのです。

楽しい事をするのにもエネルギーを使います。

思いっきりはしゃいだり笑ったりした後って、すごく疲れますよね。

もし心身ともに疲れていたら「何もしたくない」「とにかく休みたい」と、好きな事をする気力も起こらないのではないでしょうか?

行動を起こしたとしても、心と体が付いていかず十分に楽しめないと思います。

忙しい時こそ出来るだけ規則正しい生活を心掛けたいものですね。

毎日に変化がない


「毎日がつまらない」と感じるのは日々に刺激がないから。

平日は仕事と帰宅しても食事をしてお風呂に入って寝るだけ、休日は家の事以外特にする事なくボーッとして終わる…そんな変わり映えの無い日々を送っていませんか?

刺激がなければ新鮮さも感じられません。

そんな生活では誰だって「つまらない」と思うでしょうし、すぐに飽きてしまいそうですよね?

刺激を与えるには変化を付けるのが手っ取り早いです。

変化と言っても、何か特別な事をする必要はありません。

例えば、通勤手段を変えればいつもと違った景色が見れるはずですし、普段外食が多いなら自炊をしてみたり、それが難しいなら外食先で普段は食べないメニューを注文してみるのもいいでしょう。

また、入浴時や就寝時にアロマを使用したり音楽を流してみたり、寝る前にリラックスタイムとしてお茶や読書時間を設けてみるとか。

そういった小さな変化でいいので、いつもと違う事を生活に取り入れてみると、気持ちにも変化が出てくるかもしれません。

失恋をした直後

どんな終わり方だったとしても、失恋をした直後は誰だって悲しいでしょうし、辛いはずです。

プライベートかつデリケートな問題なので、誰にも話せずに苦しい気持ちを1人で抱え込んでしまう人も少なくないでしょう。

そんなマイナスな気持ちで心がいっぱいになってしまうと、何かをしていてもその気持ちを思い出してしまい、心の底からは楽しめないものです。

失恋の痛みは時間が解決してくれるとは思いますが、気持ちだってそんなに簡単に切り替えられる訳ではないですよね?

なので、以前みたいに心の底から「楽しい」と思える様になるには、それなりの時間がかかると覚悟しなければいけないかもしれません。

ただ、恋は無理に忘れ様とする程逆効果となり、辛い気持ちを引きずってしまう可能性が高いので、落ち込む期間を決め、その間だけ思いっきり泣いたり相手の事をいっぱい考えると、気持ちにけじめを付けやすいかもしれませんね。

燃え尽き症候群

燃え尽き症候群とは、別名バーンアウト・シンドロームとも呼ばれ、何かに熱心に取り組んでいた活動的な人がある日突然やる気を失い、まるで燃え尽きた様になってしまう現象の事です。

やる気を急に失ってしまうきっかけは、頑張り過ぎて疲れ果ててしまったり、懸命に努力したのに満足のいく結果が得られなかったりする事によります。

どちらにしろ、自分の限界を超えるまで頑張り過ぎてしまう人がなりやすいそうで、症状が酷くなるとうつ病にも繋がるそうです。

燃え尽き症候群になってしまった人は酷い無気力感や虚無感、さらには不眠や頭痛などの諸症状に襲われます。

一見、抜け殻みたいになってしまったかの様に見えますが、実は心身にかなりの負担がかかり続けている状態なのです。

この様に追い詰められてしまえば、何かを楽しむ余裕もないでしょう。

【燃え尽き症候群については、こちらの記事もチェック!】

ネガティブ思考

ネガティブ思考は、悲観的・否定的・消極的な考え方という事で、対となるポジティブ思考と比べた時に、ネガティブ=悪い事とイメージされるのが一般的かもしれません。

ですが、そもそもネガティブ思考は、危険な状況を回避する為に備わっているものなので、それ自体が悪い訳ではありません。

それにネガティブ思考の人は慎重派で、最悪の状況を想定しその対処法について考える機会が多いので、問題察知能力と問題解決能力にも優れており失敗も少ないそうです。

つまり、ポジティブ思考とのバランスが取れていれば何も問題ないのですが、極端にネガティブ思考な人は、全ての物事を悪い方向に考えてしまう特徴があります。

根っからのネガティブ思考の持ち主は、ストレスを溜めやすいだけでなく、頭の中が常に悪い考えに占領されてしまっているので、何かをしていても「もしかして、これからとんでもなく悪い事が起こるのでは…?!」と不安になってしまい、素直にその場の状況を楽しめないのです。

やりたくない仕事をしている

「やりたくない事でも仕事なら、社会人としてやるべき」「生活していく為には、例えやりたくない仕事でもやらなくてはいけない」と考えている人も多いのではないでしょうか?

確かに、その考えは正しいのかもしれません。

(あまりにも理不尽な要求や、仕事内容によっては、無理をしてまでやる必要はないと思いますが…。)

ですが、やりたくない事という実感があるのなら、その仕事にやり甲斐も感じていないのではありませんか?

それに我慢をし過ぎれば、疲れやストレスの発生に繋がりますし、最終的にはその仕事を続ける事自体、困難になってしまうかもしれません。

やりたくない仕事を続け、挙げ句の果てに仕事が出来なくなってしまえば、精神的にはかなり追い詰められて、何をしても楽しく感じないという状況に嫌でも陥ってしまうでしょう。

我慢の限界に達する前に、思い切って全く違う環境に身を置いてみるのも、改善策の1つかもしれませんね。

友達がいない

友達がいない人は「楽しい」と感じる事が少ないかもしれません。

もちろん1人で楽しめる事はそれなりにあるかもしれませんが、1人だと出来る事は限られてきますよね?

友達がいない人が「何をしても楽しくない」と感じるのは、共感してくれる相手がいないからというだけでなく、楽しいと思える体験をする事自体が少ないからだと考えられます。

友達が沢山いる人は、みんなで遊びに行く機会も多いので、自然と色々な事を体験します。

すると、その中に自分の興味を引くものや「楽しい」と感じる出来事も見つけやすいのです。

「大勢でワイワイするのが苦手…」「1人の方が気楽」という気持ちも分からなくはありませんが、誰かと過ごす事で、何でもない事に楽しさや面白さを感じる瞬間もあると思いますよ。

身近に一緒に遊びに行く友達がいなくても、話し相手が居るだけで随分と違うはずです。

今はSNSで色んな人と繋がる事が出来ますから、そういうのを利用して人脈を広げるのもいいかもしれませんね。

ストレスがたまっている

ストレスがたまると心身に悪影響を及ぼします。

精神面では、怒り・不安・悲しみ・焦燥感・過度の緊張感などの負の感情が大きくなりますし、体調面では、不眠・倦怠感・吐き気・胃痛・頭痛などの症状が出たりもするのです。

因みにストレスの原因は、恐らくみなさんが想像している以上に沢山あります。

例えば、仕事や人付き合いで発生する他に、睡眠や食事などの生活習慣、天気(温度や気圧)、偏頭痛や花粉症などの持病による症状の不快感、薬やアルコールの副作用、引っ越しや結婚などの環境の変化、PC・TV・携帯などの画面の光など、挙げたらキリがありません。

つまり、それだけの原因があるという事は、自分が気付かない内にストレスを受けている可能性が高いという事。

自分ではそこまでストレスをためていないつもりでも、心がモヤッとしたり何となく調子が悪いと感じる時は、注意した方がいいでしょう。

そういう時は、楽しい気持ちも感じにくくなっているはずです。

なので、「嫌だな」「疲れた」「やる気が起きない」と何となくネガティブな気持ちになった時点で、気分転換をするのがおススメです。

ストレスが上手く発散された後は、気持ちもスッキリしているはずなのですぐに分かるでしょう。

出来れば自分に効くストレス発散法を把握しておくといいかもしれませんね。

悩みや不安がある

大きな悩みや不安を抱えているとそれが気になってしまい、何をしても楽しめなくなってしまいます。

特に心配性の人だと悩みや不安も他の人より多いと思うので、楽しみに集中出来ない事も多々あるのではないでしょうか。

もしその問題が考える事で解消出来るなら良いですが、答えが出ない事をグルグルと考えても意味がありませんよね?
例えば、「地球が滅亡したらどうしよう」「人は死んでしまったらどうなるんだろう」などの問題(これは少し極端かもしれませんが)は、いくら考えたところで明確な答えは出ませんし、「考えるな」とはいいませんが、正直悩むだけ時間の無駄でしょう。

心配になってしまうのも分かりますが、悩んでも仕方がない場合は、上手く気分を切り替えられる様になるといいですね。

悩みや不安が原因の場合それが解消される事で、「楽しい」と感じられる様になると思うので、早期解決を目指し行動するのも対処法の1つかもしれませんね。

今の生活に満足していない

仕事に限らず現状に満足出来ない状態は、楽しい感情を奪ってしまう原因になるそうです。

「自分の成長を感じない」「本当にこのままでいいのか…」と思う事はありませんか?
そういった悩みや不安はネガティブ思考を招き、ストレスもためてしまいます。

悩み・不安・ネガティブ思考・ストレス、これらは全て上で話した通り、「何をしても楽しくない」と感じる原因となり得るものです。

生活に対する不満は、その様な負の連鎖を生んでしまう可能性があるので、対処法を考える必要があります。

方法としては、達成しやすい小さな目標を設定し、それを毎日こなしていく事です。

達成出来れば少しは満足感も得られますし、自信もつくでしょう。

うつ病になっている

一定期間続く気分により苦痛を感じたり、生活に支障が出てしまう気分障害、その1つであるのがうつ病ですが、ストレス社会でもある現代において発症する人はかなり多い(日本では12人に1人の割合)と言われています。

うつ病は本人が気付かない内に発症し、症状が進行してしまう事も珍しくない厄介な病気です。

その為、うつ病による諸症状が目立ち始めた頃に、心配した周りの人に勧められようやく心療内科や精神科を受診する人も少なくありません。

うつ病にはいくつか種類がありますが、一般的にイメージされるのは、悲観的な気分が2週間以上続いてしまうタイプのものでしょう。

(他にも、気分が激しく変動したり、一時的にやたらハイテンションになるタイプのものもあります)
このタイプのうつ病は患者数が最も多く、症状が進行すると日常生活に支障が出たり、心だけでなく体にも様々な不調が見られます。

症状が出ると気分が酷く落ち込んでしまい、楽しい事や嬉しい事があっても全く気分が晴れません。

さらに、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」といった気持ちが感じられないので、気持ちはどんどん沈んでしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

症状の度合いにもよりますが主な治療法としては、長期の休養・カウンセリング・投薬(抗うつ剤や精神安定剤など)治療などの方法があるみたいです。

️何をしても楽しくない人にやってほしい14個のこと

趣味や自分の好きな事など、いつもは「楽しい」と感じる事が急に「楽しくない」に変わってしまうと、驚きやショックで他の事をする気力もなくなってしまうのではないでしょうか?
「楽しい」と感じていた事が、突然楽しくなくなってしまうのには、上で説明した心身の不調意外にも、スランプや飽きなどの原因が考えられます。

しかし原因が分からないと、「なんで楽しくないんだろう?」と考える事に気がいってしまったり、「自分が大好きな事が楽しめないのなら、他の事をしてもつまらないに違いない…」と決めつけて、積極的に行動するのを辞めてしまう人もいるかもしれません。

つまり、自分の好きな事をしてつまらなかったから、「何をしても楽しくない」と諦めてしまうのは違いますよね。

好きな事はもちろんですが、楽しい事・面白い事・嬉しい事・幸せな事、思い当たる事は全てやってみましたか?
実際にトライしていないのであれば、”何をしても”とは断言出来ません。

そこで、”何をしても楽しくない人にやってほしい14個のこと”をまとめてみました。

きっとこの中に試していないことがあるのではないでしょうか?
「これで本当にまた「楽しい」と感じる様になるの?」と疑っている人は、騙されたと思って1度トライしてみて下さい!

新しい習い事を始める

日常生活に変化や刺激を与える方法として、新しく習い事を始めてみるのもアリです。

もちろん自分の興味があるもので構いませんが、今までした挑戦した事がなかったジャンルに手を出してみるのもいいかもしれませんね。

もしかしたらそれが一番の趣味になるかもしれませんし、新たな体験をすれば視野も広がるのではないでしょうか。

それに、過去に経験した事のある習い事だと「前はここまで出来たから、今回はここを目指そう!」と、目標も高いものになりますよね?

すると、目標達成までに時間がかり達成感がなかなか得られなかったり、達成前に挫折してしまう可能性があるかもしれません。

逆に、一から始めるとなれば、簡単な事から順を追ってステップアップ出来るので、達成感や充実感も比較的得られやすいはずです。

そういった満足感の得られる事が楽しい気持ちに繋がると思うので、習い事を始めたらクリアしやすい小さな目標を設定してみるといいでしょう。

では、どんな習い事が人気なのでしょうか?

スキルアップ目的として人気な習い事は、英会話教室・パソコン教室・話し方講座・通信講座を利用した資格習得(ペン字なども含む)など。

趣味として人気な習い事は、フィットネスやジム・ヨガ・ボクササイズや護身術・ダンス・料理教室・ピアノ・習字など。

中には習い事からは遠いものも含まれているかもしれませんが、とにかく何か新しい事を始めるのが重要なのです。

体験教室や体験レッスンもあると思うので、そういうのを利用して自分が楽しめそうな習い事を探してみて下さいね。

サークルや団体に所属する

サークルや団体への参加は、大勢で何かを楽しんだり、人脈を広げるきっかけになるでしょう。

サークルや団体と聞くと、主に学生が所属するイメージが強いかもしれませんが、ちゃんと社会人向けのものもあります。

実際、社内サークルが盛んな会社もありますし、職場や仕事関係なく不特定多数の人が集まれるサークルも存在しますよね。

因みに、その様なサークルはネットで検索すると、メンバー募集のページが沢山ヒットするはずです。

サークルや団体の活動内容は多岐に渡るので、自分の好みやライフスタイルに合わせて探し、参加してみるといいでしょう。

きっと、普段から仲の良い友達と遊ぶのとは違った気分を味わえるはずですよ。

【社会人のおすすめサークルは、こちらの記事もチェック!】

合コンや婚活パーティーに行く

合コンや婚活パーティーで新たな出会いを探してみるのはいかがでしょうか?
恋をすれば、つまらなくてどうしようもない日々にも、潤いが生まれるかもしれません。

ですが、そう聞いて「恋愛や結婚をしたい訳ではないんだけど…」と思う人もいるはずです。

…先程と言っている事は矛盾しますが、合コンや婚活パーティーに参加するからといって、無理に新しい恋を始めようしたり、結婚相手を見つける必要はありません。

合コンや婚活パーティーに行く真の目的は、参加する事自体を楽しむ為なのです。

合コンや婚活パーティーは、色々な異性とお話出来る機会でもありますよね?
なので、恋人や結婚相手探しではなく、(特に合コンは)友達作りや人と楽しく話す為に参加する人も多いのだとか。

人とのお喋りはストレス発散にもなるので、思いっきり喋り倒せば気分も晴れるでしょう。

それに中には、友達に誘われたり周りに勧められて参加する人も少なくありませんよね。

そういう人は本気で「恋愛や結婚をしたい!」とは考えていないでしょうし、合コンや婚活パーティーに期待している事と言えば、せいぜい「好みのタイプがいればラッキー」といったところでしょう。

もちろん、合コンや婚活パーティーに参加する人の目的は、恋人や結婚相手探しだとは思いますが、中にはそれだけが目的ではない人も沢山いるという話なのです。

合コンや婚活パーティーと聞くと気後れしてしまったり、恋愛経験の低い人は「ハードルが高い!」と倦厭してしまう事もあるかと思いますが、先程説明した事もあるので、そこまで気負わずに「お喋りを楽しもう」と言った軽い気持ちで試しに参加してみるのもアリかもしれませんよ。

行きたいところへ旅行をする

自分の行きたい場所に、娯楽や慰安目的で旅行をするのも良い気分転換になるでしょう。

観光をしたり、美味しいものを食べたり、温泉に浸かってまったりするのも良さそうですね。

心身に充分な栄養を与え、疲れを取ってあげるのは人生を心から楽しむ事にも繋がります。

それに、旅行は計画を立てたり準備をするのも楽しいですし、「行きたい場所に行ける」という期待で気持ちも上向きになるはずです。

纏まった休みが取れた時は思い切って海外旅行に行ったり、休日に日帰り旅行に行くのもいいでしょう。

旅行が難しい場合は、ちょっとした遠出でも旅行気分を味わえるかもしれませんね。

遊園地やテーマパークへ行く

楽しい&面白い物で溢れている場所といえば、遊園地などのテーマパークではないでしょうか?
友達や恋人や家族で行ってもいいですし、中には1人遊園地を満喫する強者もいるみたいです。

そんな子供から大人まで楽しめる遊園地やテーマパークは、思いっきり騒いだりはしゃぐ事が出来るのが一番のポイントになります。

絶叫マシンに乗って大声で叫んだり、お化け屋敷に入って恐怖で号泣したり、パレードを見て感動したり…そうやって感情を素直に表に出せば心も自然と軽くなるはずです。

それに、園内の様子はもちろん、来園している人々はみんな楽しそうな表情をしていますよね?
そういう雰囲気は周りにも伝染するので、「最近、何をしても楽しめないな…」と感じている人も、遊園地やテーマパークの楽しそうな雰囲気に影響されて、楽しめるかもしれませんよ。

お笑い番組を見る

お笑い番組を見て楽しい感情を引き出す、という方法もあります。

それに、”笑う”という行為には、楽しい感情を引き出す他にも様々なメリットがあるそうなのです。

まず、笑う事により幸福感をもたらす作用がある脳内ホルモンのエンドルフィンと、やる気やプラス思考になるホルモンのドーパミンが分泌されます。

また、笑いは体をリラックスモードに切り替える副交感神経の働きを活発にするので、自律神経(身体の様々な働きをコントロールする重要な神経)を整える効果も。

自律神経の乱れは気分の乱れと密接に関係しているので、そのバランスを整える事は、心から楽しむ為にもかなり重要な要素とも言えます。

他にも、免疫力や筋力アップに血行促進など、健康面でも笑いの効果は注目されているのです。

大爆笑とまではいかなくてもクスリと笑うだけでも効果があるので、普段お笑いやバラエティ番組を見る機会がない人は、是非一度見てみてはいかがでしょうか。

映画鑑賞をする

映画鑑賞が趣味の人も多いですよね。

ジャンルや作品も豊富で飽きる事なく、1人でも楽しめるので、何歳になっても気軽に続けられる趣味だと言えます。

映画館で観るもよしDVDを借りてきて家でのんびり観るもよしです。

どちらにしろ費用はそこまで高くないので、興味のある作品を何本か観てみるといいでしょう。

それに映画作品は1本観終わるまでに、1時間半から2時間程度かかりますよね?

すると長い時間、映画に集中する事になるので、その間は辛い事や悲しい事を考えなくて済むのです。

もちろん、完全に忘れるのは難しいかもしれませんが、少しでも気が紛れる時間があると精神的にはかなり楽になるでしょう。

また、シリーズ物だと全て見終わった後に「全部観たぞ!」という達成感を味わえるので、おススメですよ。

好きなスポーツをする

体を動かす事は効果的なストレス解消になりますし、笑いの効果でも紹介したエンドルフィンやドーパミンの分泌を促進させる効果もある様です。

それに体を動かした後って、ぐっすり眠れますよね?

この様に、運動は睡眠の質を高め、脳や心身を休めるのにも一役買ってくれます。

盛大に飲み会を開催する

飲んで騒いで喋れば、大抵の悩みや不安は吹き飛んでしまうものです。

友達や知り合いを集めて盛大に飲み会を開催してみてはいかがでしょうか?

食べたいものを思い切り食べる

好きなものを食べていて、幸せだと感じた事はありませんか?

好きなものを思いっきり食べるという行為は、手軽に満足度を得られる方法でもあります。

嫌なことから離れる

心身共に何かしらの不調をきたしている場合に、何をしても楽しくない状態になりやすいと言えます。

心身共に健康なら、いつもと同じ様に「楽しい」と感じるはずです。

もし何をしても楽しめない状態が続いて「しんどい」「辛い」と感じる様なら、思い切って「嫌だな」と思う原因から離れるのも方法の1つでしょう。

とにかく寝る

「何もやる気が起こらない」という時は、心身が休息を求めている証拠。

こういう場合、無理に体を動かすのはしんどいと思うので、とことん寝てダラダラし回復を待つのも方法の1つです。

これで疲れが取れれば、楽しい気持ちも戻ってくるかもしれません。

親しい人に愚痴りまくる

上でも何度か話しましたが、人に不満や愚痴を聞いてもらうと気持ちがスッキリします。

ただ、不満や愚痴ばかり話してしまうと、「あの人って、口を開けば暗い話ばかりなんだよね…」と思われてしまうので、出来れば自分の気持ちを分かってくれる親しい人に話を聞いてもらうのがいいでしょう。

とにかく、気持ちを外に吐き出す事が大切なので、話し相手がいなくても、独り言で呟くのでもいいですし、紙に書き出すのもおススメですよ。

カラオケで大声で熱唱する

大声を出すのもストレス発散には効果的です。

採点機能を使って目標点数に達すれば、満足感も得られるでしょう。

さらに、カラオケは呼吸法や筋肉の使い方が運動をした時と似ているので、体が動かすのが苦手な人にも向いています。

最近は1人カラオケも流行っていますし、「人前で歌うのはちょっと…」という人や「友達の前でも熱唱するのは恥ずかしい」という人にはおススメです。

️自分の好きなことを思い切りやってみよう

少し気分が下がり気味だったり、嫌な事があったとしても、「これをすれば忘れられる」というものを、大抵の人は持っているのではないでしょうか?

人はそうやって上手く気持ちを切り替える事で、ストレスをコントロールしていると言えます。

なので、自分の好きな事や興味のある事を思いっきりやってみましょう。

最初は思う様に楽しめなくても、続けていれば以前の感覚を思い出して、また「楽しい」と感じる様になるかもしれません。

たまに、「自分は趣味がなく、ストレスの発散法が分からない…」なんて人の話を聞きます。

そのせいで精神的に不安定になったり、気持ちが抑えられなくなるのなら注意しなければなりませんが、もし、それでも心身の健康に何の問題もないのなら、普段の生活の中で無意識の内にストレスを発散していると考えられます。

例えば「仕事が趣味」とか「掃除や料理をすると気分がスッキリする」という人もいますよね。

「上手く楽しめないから趣味をするのも辛い…」という人は、「楽しい」と実感する様な事でなくてもいいので、気分がスッキリする事に全力で取り組んでみてください。

それで心が軽くなれば、他の事をした時に楽しい感覚が蘇ってくるかもしれませんよ。