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ショックなことがあったときの5個の対処法。精神的ダメージを受ける原因もご紹介


ショックなことがあったとき、皆さんはどうしていますか?

きっと皆それぞれに、精神的ダメージによる影響を受け、自分をコントロール出来ない状況に陥ってしまいますよね。

普段は気持ちの強い人だって、一瞬でも動揺してしまうでしょう。

ただ、そのダメージからいかに早く立ち直ることが出来るかどうかで、その後の人生は大きく変わっていくと思います。

今回は、そんな精神的ダメージを受けた時の対処法をご紹介していきます。

普段から精神的ダメージを受けやすい人、また立ち直れずにいる人も参考にしてみてくださいね。

精神的にダメージを受けた時の5個の対処法

誰の人生にでも、精神的ダメージを受ける出来事というのは起こります。

それを乗り越えていかなければなりません。

ここからは、そんな精神的ダメージを受けた時の対処法を、いくつか挙げてみたいと思います。

自分に合った対処法を見つけて、試してみて下さいね。

1. 今がどん底、あとは上がるだけ!と考える

精神的ダメージを受けた原因や、段階にもよりますが、「今がどん底。あとは上がるだけ!」と自分を鼓舞することも、時に精神的ダメージの対処法となります。

仕事での大きなミス。

事業に失敗したり、お金を失くしたり。

そんな精神的ダメージを受けた時、心は深く傷つき、もう自分の人生は手の施しようがないと感じてしまうかもしれませんね。

でも、今がどん底だと考えれば、その経験は強みになっていくはずです。

どん底を経験していればあとは這い上がるだけ。

その先に起こるダメージなんて、大したことないと思えてくるでしょう。

2. 状況を良くするために出来ることはたくさんある!

精神的ダメージを受けた時というのは、何よりも心が、ダメージによって弱ってしまっていることが一番の問題なんですよね。

状況を良くするために出来ることはたくさんあるはずなのに、心が弱ってしまうと、それにも気づけなかったりします。

ショックな出来事に心が支配されてしまうと、そればかりしか考えられないんですよね。

でも、やれることはまだまだたくさんあるってことに気付いてください。

ダメージにやられっぱなしの人生でいいの?と、自分に問いかけてみて下さい。

病気でも、何でも、落ち込むよりほかにやれることはあるはずなんです。

後悔しないために動き出しましょう!

3. 気持ちを自分の内側に向けず、どんどん外に向ける

精神的ダメージにやられっぱなしの状況から、自分の人生を取り戻すためには、気持ちを自分の内側に向けず、どんどん外に向けることが大切です。

自分の中の狭い心の中だけを見つめていては、悪い方向に足を取られてしまいます。

外の世界に目を向ければ、そこにはきっと希望もあるはずです。

闘病中の小林麻央さんがブログを始めたきっかけとして、お医者様に「癌の陰に隠れないで」と言われたという話がありました。

この話を聞いた時、そのお医者様すごいなって思ったものです。

それを受けてブログを始めた麻央さんも、本当にすごいですよね。

精神的ダメージを受けた時、人は弱い自分の陰に隠れてしまいがちなんですよね。