嘘を伝えても、解決に向かうアドバイスはもらえません。
悩みを話すときはあなたの立場でしか状況がわからないので、どうしてもあなたよりの考えで相談に乗ることになりますが、できるだけ解決方法が見つかるように、相談相手には真実を話すようにしましょう。
アドバイスを忘れないようにする
感情が高ぶっている状態では、その間の記憶ができないこともあります。
相談したのに「アドバイスが思い出せない」なんてことにならないようにしましょう。
また、人によっては力になりたくて、たくさんのアドバイスを一度にくれることもあります。
要点がわかりづらく、覚えにくいアドバイスもあるかもしれません。
自分の発想にないことをアドバイスしてもらった場合も、記憶しにくいでしょう。
しかし、もらったアドバイスを忘れてしまっては、相談した意味がなくなってしまいますよね。
失礼にもなるでしょう。
相手が話してくれているときは、感情的になってしまわないように、理解しながら聞くようにできるといいですね。
わかりづらいことなどは、あなたが解釈した内容を復唱して、相手に確認してもらったり、メモをとるなど、工夫をしてみるといいでしょう。
ただの愚痴にならないようにする
相談するときに陥りがちなのが、愚痴に変わってしまうことです。
そうなると、聞いている相手はあなたが何を求めているのかわからなくなってしまいます。
相談なのか愚痴を言いたいだけなのか。
愚痴は、聞いていて気分のいいものではありませんよね。
しかし、悩みのつもりで話し出したことが、ただの愚痴になってしまうことがあります。
それは、自分の感情が優先してしまうためです。
なので、気づかぬうちに愚痴になっていることがあるでしょう。
悩みの原因になっている感情を、吐き出したくなることもあります。
そうすることで気持ちが楽になりますが、彼を悪く話すことで、それを聞いた人まで彼の印象を悪くします。
もし相談を聞いている相手が、あなたの話だけで彼を悪い人だと思ったら、どうですか?本当は良い人なのに、誤解を与えてしまえば、相談相手は客観的な意見が言えなくなるでしょう。
あなたに見直すべき点があっても、彼を責めてしまえばそれが見えなくなります。
相談相手が客観的にものごとを捉えることで、あなたが気づけないことへのアドバイスができるのです。
本質が見えなければ解決ができません。
相談相手がなるべく偏った見方にならないよう、愚痴にならないことが相談するときのポイントだと言えます。
しっかりお礼を伝える
相談相手には、貴重な時間を割いて話を聞いてもらっています。
そして、あなたのことを考えてアドバイスをしてくれるのです。
とてもありがたいことですよね。
しっかりとその感謝を伝えることが大切です。
いくら親しい間柄であっても、時間があると言ってくれた人でも、相談に乗ってくれることを、当たり前に思ってはなりません。
たとえ解決方法が見つからなかったとしても、あなたの力になろうとしてくれたことはありがいことですよね。
相談相手にとって、頼られることは嬉しいことでもあり、そこに感謝をされると気分がいいものです。
また力になれることがあれば協力しようと思えるでしょう。
恋愛の悩みは1人で抱え込まないで
恋愛の悩みを1人で抱え込んでいても、答えが出ないまま苦しむことになります。
自分のアイデアだけでは、限界があるときがあるでしょう。
恋愛の悩みは、人に相談することで解決方法が見つかったり、気持ち的にスッキリすることができるのです。
