必死に話を聞いて、相槌も欠かさずしているけれどその聞いている顔が無表情だったり、怖い顔になっていては意味がありません。
作り笑顔でもNGです。
ちゃんと話の内容に合わせて表情を作ったり、視線もいつも相手の目を見て話を聞くのがベストです。
楽しい話なのに「うんうん」と相槌しても相手はこちらに話を聞いているかな?と思ってしまいますよ。
しっかり相手の目を見て話を聞くことでも相手は好感度を得ます。
目を見て話したり、話を聞くのは恥ずかしい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
恥ずかしそうに目を見て話したり、話を聞くことでも相手をキュンとさせることができます。
ぜひ実践してみましょう!
詐欺と言われないお見合い写真の撮り方ポイント
今流行りの詐欺メイクや詐欺写真って、本当に自分じゃないみたいな表情で写真が撮れたりするので女性からすれば永久保存!と思うかもしれません。
でもその詐欺写真は詐欺であって本当の自分ではないですよね。
お見合い写真では詐欺写真ではなく、本当の自分を写さなければ意味がありません。
詐欺と言われないような素敵なお見合い写真を撮るポイントを学びましょう。
あからさまな修正はNG!
写真じゃいろんな修正ができます。
今の技術では顎のエラを削ることだってできますし、光を飛ばして肌を綺麗に見せたり、顔を引き締めることもできます。
おでこの生え際でさえ変えることだってできるんです。
そんななんでも修正できちゃう写真だからこそ一番いい状態で撮影してほしいと思いますよね。
でもだからといって修正はNG。
多少の光を入れたりすることは許容範囲だとは思いますが、顔に変化を入れたりするのはやめておきましょう。
あなたの本来の姿がわかるような素敵な写真を撮ってもらうようにしましょう。
写真で伝えたい印象をカメラマンと相談しよう
まずは写真のイメージをカメラマンとしっかり相談しましょう。
こういう雰囲気で撮りたい、笑顔でとりたい、おしとやかに撮りたいなどなど、写真撮影の前にはしっかり自分でどんな自分を撮ってもらうかをイメージしていきましょう。
漠然とこんな感じかなぁという思いではいい写真を撮ることはできません。
自分のお見合いのためですから、カメラマンさんとはしっかり話し合うことが大事です。
撮った写真を見せてもらったり、こうしてほしいという意見もしっかり出した方が素敵な写真を撮ってもらうことができます。
せっかくの写真撮影なのですから、いい写真を撮影してもらってお見合いに挑みましょう!
自分が見られたい印象は?
普段の自分をどう見られたいかという思いは誰にでもあると思います。
大人っぽく見られたいとか、かわいく見られたいとか綺麗に見られたいなど人それぞれ見られたい印象は違います。
メイクだって自分がどういう風に見られたいかで、いろんなメイクを試したりもしますよね。
ですので自分の見られたい印象をカメラマンにしっかり伝えてみましょう。
服装もメイクや雰囲気とマッチするような服装で撮影してもらうと、より自分の理想の写真を撮影することができるでしょう。
本来の自分の印象は?
自分がどんな風に見られたいかという思いと、本来の自分の印象は全く同じものでしょうか?
きっと自分の想像する印象と本来の自分の印象は少し違うはずです。
撮影時はできるだけ自分の見られた印象でとって欲しいと思うかもしれませんが、自分の見られたい印象で撮影するよりも、本来の自分の印象で写真撮影をしてもらう方がお見合い当日にギャップがなく相手があれ?と思うことも少ないでしょう。
ついつい可愛く!とか綺麗に!かっこよく!と思いがちですが、できるだけありのままの本来の姿で写真撮影をしてもらうようにする方がいいでしょう。
