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お見合い写真に負けない女性になれる...(続き7)

ですがやっぱり少しでも綺麗に撮ってもらう方がいいので、カメラマンとはしっかり相談して撮影してもらいましょう。

撮影時の服装やメイクを再現できればOK

写真撮影したものとお見合い当日の自分にギャップがあってはいけません。

できるだけ写真の時と同じ自分でお見合いに参加できるのが一番いいです。

服装やメイクなども撮影時をしっかり再現できれば特に問題はありません。

写真撮影の時にはメイクや服装のチョイスもとても大事です。

普段のありのままの自分を相手に知ってもらいましょう。

光の当て方とメイクの関係

プロのカメラマンに撮影してもらうので機材やセットもプロ仕様です。

光を当てるための機材も使ってありとあらゆる技術であなたを綺麗に撮影してくれます。

ですがその効果を利用しすぎると写真と本来の自分にギャップが生じてしまいます。

そのためにもメイクはとても重要です。

肌を白く見せたいために色味を白くしてみたり、シミなどを隠すためにファンデーションを厚塗りしたりすると光の加減で肌が人工的に見えてしまったり、変に白飛びしてしまって不健康に見えたり、そんな白い肌にピンクのチークや赤の口紅を塗ってしまうといわゆるオカメさんになってしまいます。

肌の色やトーンはいつも通りで大丈夫ですし、厚塗りもしなくてOK。

チークはふんわりピンク色で口紅もできるだけピンクベージュなどの人間らしい色味を選びましょう。

アイシャドーやアイライン、マスカラも濃く入れてしまうとただただ濃いきついメイクになってしまうので、できるだけナチュラルにメイクするのがおすすめです。

撮影時の服の選び方をチェック

メイクだけではなく、服装選びもとても大事です。

メイクと服装の感じは合わせるのがいいですし、服の色で顔の映え方も変わります。

真赤やピンクなどの服装を選ぶよりも、キレイめな白のシャツだったり、淡いベージュなどの服装の方が雰囲気は柔らかくなりますし、顔のパーツもしっかりと見せることができるでしょう。

色が濃い服装は服に目が行ってしまいますし、顔がぼやけてしまいます。

花柄なども大きなものよりも小花柄のほうが女性らしさもアップします。

ボーダーやチェックは模様荒れしてしまって顔の写りが悪くなってしまいますので、気をつけましょう。

写真とのギャップをクリアすれば魅力を伝える機会はUPする!

写真とのギャップが相手に好印象であれば問題はありません。

ですが写真と実物があまりに違いすぎると、相手をがっかりさせてしまうこともあります。

相手ががっかりしてしまうとその日のお見合いも話が弾みにくかったり、楽しくなかったり結局お見合いが失敗に終わってしまう恐れがあります。

写真とのギャップを少なくすることで相手の期待を裏切ることもないですし、楽しいお見合いの時間になります。

あなたの魅力をしっかり伝えれるような写真で挑みましょう。

写真とちょっと違うけど可愛い・きれいと思わせるには

携帯で撮った写真と本来の自分だけでも少しの差はあります。

自撮りなどであれば自分がかわいく見える角度を女性は知っているわけですから、綺麗なかわいい写真は必ず撮ることができます。

でもお見合い写真はそうとはいきません。

上目遣いで撮るわけにもいきませんし、本来のかわいい角度で撮ることも難しいです。

それにプロのカメラマンが撮る写真は普段の自分よりも綺麗に撮ってもらえたり、いわゆるちょっとした詐欺写真になることもあります。

ですので実際に会ったときにちょっと違う!と思われることは誰にでもあることです。

これは合コンやマッチングアプリなどでも同じことです。

ちょっと違うと思われても、それでも可愛い、キレイと思ってもらわなければいけません。

その可愛いやキレイは顔ではなく、態度や仕草で相手に思わせるようにするといいでしょう。

顔よりもやはり性格です。