オススメの長さは目頭の部分なら「く」の字を描くように1、2mm目の下部分まで入れる。
また目尻ならキャットアイをイメージして2〜5mm長めに引くのがコツです。
少しブラックのアイライナーを長めにひくことで顔全体のイメージが引き締まり、キリッと見せてくれます!
マスカラは外側に向かって塗る
アイブロウ、アイラインが完成したらマスカラも使用してよりクールビューティーな女性に近づけていきましょう!マスカラのポイントは外側に向かって塗るという所です。
いつも通りビューラーを使ってしっかりとまつ毛を上げていきます。
次に根元からマスカラのブラシを使用し左右に細かく動かしながら、外側に向けて仕上げていって下さい。
こうすることによってよりキリッとした大人まつ毛に仕上がります。
4:チークは逆三角形に入れる
クールビューティーなメイクに仕上げる為には印象的な瞳を作ることも大切ですが、チークの入れ方にもポイントがあります。
特にチークは入れ方によってかなり幼くメイクが仕上がってしまうといったことにもなりかねません。
クールビューティーなメイクに仕上げる為にはただチークを塗るだけではなく、よりクールに魅せるやり方があるのでこの機会にチェックしていきましょう。
クールビューティーなチークの入れ方ですが、クールな印象にするためチークは逆三角形に入れるようにしましょう!丸く円を描いたようなチークや、ほろ酔いしているような印象に見えてしまう楕円の形にチークを入れることはオススメできません。
ブラシを使い意識的に逆三角形に仕上げることで、キリッとした甘すぎないクールな印象が生まれるんです。
チークを逆三角形に入れるという経験は他のメイクではあまり使用されないテクニックだと思いますが、これを機会にマスターして大人っぽいチークの入れ方に変えてみましょう。
色味のないブラウンがおすすめ
チークの色を選ぶ際にもポイントがあります。
それは色味のないものを選ぶのといった点です。
ピンクやオレンジは避けてブラウン系を選びましょう。
ブラウン系のチークはクールビューティーなアイメイクやアイブロウとも相性抜群です。
チークにブラウンを使用することが今まではあまりなかったかもしれませんが、化粧品コーナーで意識してブラウン系のチークを探してみて下さい。
いつもはあまり目につかなかったかもしれませんが、低価格のブランドでも意外とブラウン系のチークは発売されています。
いきなり高価なものを用意しなくても、プチプラなものから自分の肌馴染みのいいブラウンチークを見つけてみて下さいね。
上品で大人カラーはクールビューティーメイクには必須アイテムなのです!
濃く入れすぎないように注意
チークを入れる時に要注意なのは濃く入れすぎないという点です。
いくら大人カラーのブランをチョイスし、入れ方に気をつけて逆三角形に入れるという点に注意していたとしてもメイクに集中しすぎて濃くなってしまうと逆効果になってしまいかねません。
やはり頬に入れる色が濃くなると子供っぽく幼い印象になりがちなので、クールな大人を目指すクールビューティーメイクとしてはNGです。
チークを入れた後に一度鏡で顔全体のバランスを確認してみて下さいね。
クールビューティーなメイクでのチークの役割はメインではなく、少し添える程度と考えておけばOKです。
5:リップはマット系を選ぶ
最後にクールビューティーなメイクにオススメのリップを紹介します。
クールビューティーメイクにオススメのリップはマット系です。
キラキラとラメが入っているリップや、唇をプルプルに見せてくれるリップなど現在は色んなリップが発売されていますが、クールビューティーな女性に見せたいと思う女性の方はリップは迷わずマット系を選びましょう。
マットなリップは塗ってみるとグロスのようなものとは違い、唇にピタッと密着してかなり大人っぽい印象になります。
やはり男性が色気を感じる部分には唇がありますよね。
クールビューティーなメイクでは抑える所はグッと色味を抑えて、強調したい所をより引き出すように演出しています。
その方法にマット系のリップはかなり効果的なのです。
マットなリップを使いこなすことで甘すぎず、より媚びない大人の女性に仕上がります。
ワインレッドで大人っぽさを演出
色合いも落ち着いた色味を選ぶのがオススメです。
