もしくは、恥ずかしくなってパッと目を逸らしてしまうなんてことがあれば、気づかないうちに恋をしてしまっているのかもしれません。
そんなときは、思い切って相手の目もジーっと見つめ返してあげましょう。
自分のことを優先してくれたとき
幼馴染の男友達は、何かあったときあなたのことを優先してくれるはずです。
たとえば、あなたの体調がよくないときや、失恋してしまったときなど。
あなたが「来て」といえば、優先して会いに来てくれるでしょう。
もちろん、その場合男友達は「幼馴染だから」と思い優先してくれるかもしれませんが、あなたからするともの凄くありがたいことですよね。
やはり、自分を優先してくれる相手には、特別な気持ちが芽生えてしまうもの。
恥ずかしがらずに、幼馴染に恋をしてみましょう。
頭をポンポンされたとき
頭ポンポンというと、女性が男性にされて恋をしてしまうスキンシップの第一位だと思います。
その頭ポンポンを、幼馴染の男友達にされた場合、思わずドキッとしてしまうこともあるのではないでしょうか?頭ポンポンはスキンシップの中でも、割とライトなもので、仲が良ければ簡単にできてしまうものです。
つまり、恋心がなくともできてしまうということ。
それに頭ポンポンは感謝を伝えるシーン、慰めるシーンなどあらゆるところで活躍するため、男友達は何気なくやっているのかもしれません。
とはいえ、頭ポンポンに憧れている女性からすれば、幼馴染の男友達ということは関係なく意識してしまうでしょう。
2人だけで出掛けたとき
幼馴染の男友達と2人だけで出掛けることもあるかと思います。
小さいころだと2人だけで出掛けることに何の抵抗もなかったと思いますが、やはり年を重ねるごとに周りの目も気になりだすため、2人だけ出掛ける機会も減るのではないでしょうか?
その分、幼馴染の男友達だからといっても2人だけで出掛けることが特別になり、気づけば恋に落ちていた。
それに年頃のときは、周りをデートするカップルを意識してしまうことがあるため、ついその相乗効果で「相手のことを好きなのでは?」と思ってしまうこともあるでしょう。
弱みを見せられたとき
体調がよくないときや、家族と喧嘩してしまったときなど、不意に弱みを見せられると思わずドキッとしてしまう女性は多いはず。
男性は女性に比べてプライドが高いため、友達であっても、なかなか弱みを見せることはありません。
つまり、弱みを見せるということはそれだけ信頼しているという証。
弱みを見せられるとつい相手のことを考える時間が多くなりますし、どれだけ自分が信頼されているのかということに気づくことができるため、幼馴染の男友達であっても放っておくことができなくなってしまうのです。
夢に出てきたとき
夢に出てきた異性を意識するようになっていたという経験はありませんか?不思議なことに知り合いの男性が夢に出てくると、次に会ったときなぜか意識してしまうことがあります。
それが、もし幼馴染の男友達だったら。
「仲が良すぎるためか、夢に出てくることはよくある」という人もいるかと思いますが、もしそれがデートをしている夢だった場合、どうですか?
夢に出てきたせいで、自分の本当の気持ちが分らなくなったり、なぜか顔を合わせるのが恥ずかしかったり、そういったことから恋に発展することもあり得る話なのです。
とびっきりの笑顔を見たとき
面白い話題で話がどんどん盛り上がったときなどに見せる、とびっきりの笑顔。
普段であれば、まったく意識をすることはないかもしれませんが、ふと男友達と別れて家に帰ったとき「あの笑顔って他の女性にも見せてるのかな?」と考えてしまう。
それって、もう充分脈ありです。
幼馴染の男友達だからといっても、異性として意識をしていなければ、他の女性にも笑顔を見せていようが興味のないことですし、何よりも特別感がないはず。
それが「私だけに見せてほしい」と感じるようになれば、あなたの中で恋はすでに始まっているのかもしれませんね。
イメチェンした姿を見たとき
やはり、幼馴染の男友達が子供の認識で止まっているとはいっても、年を重ねるごとに2人は成長していくものですから、イメチェンだってするでしょう。
そのイメチェンが、たまたまあなたの理想とする男性の姿だった場合。
思わずドキッとしてしまうのは仕方ありません。
