結婚は人生にとって大きな出来事の一つです。

結婚をする事で人生が180度変わってしまうと言っても過言ではありません。

だからこそ、結婚をする際にはいろいろな事を冷静に判断しなければならない事も多々あります。

たとえば、義理の両親の事。

結婚は確かに本人同士の問題です。

二人が一緒にいる事によって幸せを感じる事が出来るのであれば、それが一番いい事でしょう。

ですが、だからと言ってまったく周りを気にしなくていいのかと聞かれればそんなことはないと思います。

多かれ少なかれ、親戚付き合いというものは出てきます。

特に義理の両親の場合には、将来的に一緒に住むなんて話も出てくるかもしれません。

結婚をするような時期の際には、二人の仲はかなり盛り上がっている事でしょう。

相手の事が好きすぎるあまりに周りが見えていないなんて事もあるかもしれません。

ですが、その勢いで結婚してしまうと後悔してしまう可能性もあります。

その一番大きな問題とされているのが、嫁・姑の問題です。

家に女性は2人要らないと言われる事もあるほど、女性が揃えば喧嘩をするのは世の流れなのかもしれません。

ましてや、年齢が違えば生きてきた文化も違います。

そのため、合わない部分がある事は当然の事です。

けれど、その違いを素直に受け入れる事が出来る人もいれば出来ない人もいるのです。

いつの時代も、嫁・姑には争いがつきものです。

時に嫁いびりにあってしまうと、せっかくの結婚生活も楽しいと感じる事が出来ないものになってしまいます。

そればかりか、その時の旦那さんの対応によっては離婚問題に発展する事もあるかもしれません。

そうならないようにする為にも、問題が大きくなる前にきちんと対策を考えておく事が重要なのではないでしょうか。

嫁いびりをする姑の8個の特徴

ここからは嫁いびりをする姑の特徴についてご紹介させていただきます。

当然の事ながら、すべての姑が嫁いびりをするわけではありません。

もちろん、優しい人もいれば反対に嫁の方が意地悪をしているなんて事もあるかもしれません。

それではいったいどんな人が嫁いびりをしているのか。

嫁いびりをする人には、ある程度の共通点があるという事がいえるでしょう。

その特徴を持っている人に対しては、ある程度警戒心を持って接する事が大事なのかもしれません。

結婚相手は自分で選ぶ事が出来ても、姑は自分で選ぶ事が出来ません。

だからこそ、結婚した後にこんなはずではなかったと後悔してしまう人が多いのかもしれません。

ですが、全く知らないで結婚するのと、ある程度覚悟を持って結婚するのとでは結果は変わってくるのではないでしょうか。

自分の身を守る事が出来るのは結局自分です。

だからこそ、正しい対応を最初のうちにしておく事によって、事態をそこまで悪化させずに行動する事が出来るようになるかもしれません。

その為にも、まずは相手の特徴を知っておく事が何よりも重要な事になるのでしょう。

もちろん、今回ご紹介する特徴がいくつか当てはまったからと言って全ての人が嫁いびりをするとは限りません。

仲良く過ごす事が出来る人たちも沢山いるでしょう。

あくまでもそうなりやすい傾向にあるという事を頭の中に入れつつ対応をしていっていただければと思います。

子離れできていない


まず、嫁と姑がもめる大きな原因の一つに夫の存在があります。

自分としては、人生を共にするパートナーとして選んだ人なのですから、当然自分の味方でいてほしいと思っているはずです。

けれど、その気持ちと同じかそれ以上に母親も同じように息子のことを思っているのです。

母親と息子は実に濃い関係を築いている事が多々あります。

それはまるで恋人同士として例えられるほどです。

幼いころの男の子は特にママにべったりな子が多いと言われています。

だからこそ、余計に母親としても息子のことをかわいく思っているのでしょう。

そんな子供のころの感覚がいつまでも抜ける事が無いからこそ、母親の中ではいつまでも幼い子供のような感覚で息子に接してしまう事があります。

そんな中、嫁が出来その相手が自分よりも息子と親しげに接していたらどうでしょうか。

嫉妬のような感覚になったとしても不思議ではないでしょう。

客観的に見れば、その感覚はずれているのでしょう。

自分の子供が選んだ相手なのだから勝ち負けではなく、そのものを受け入れる事が重要だという人もいるでしょう。

ですが、そんな風に冷静に考える事が出来るような人は、おそらく嫁いびりなどはしないと思います。

子離れが出来ていないからこそ、結果的に嫁を悪と判断し攻撃するようになってしまうのです。

母親にとって息子は特別な存在です。

だからこそ、いくつになっても可愛くて仕方がないという感覚も分からないではありません。

ですが、息子の本当の幸せを望むのであれば、夫婦仲を壊すようなことをしてはいけません。

それをする事によって結局困ってしまうのは他ならぬ自分の子供です。

自分のやり方が絶対だと思っている

時代が変われば考え方も変わります。

姑の時代に常識だった事も、今はそうではない事もあるはずです。

そんな状況の中で、自分のやり方が正しいと思っている場合それがきっかけとなり喧嘩になってしまう場合もあります。

特に多いのが孫の育て方です。

子育ての常識は常に更新されています。

昔では絶対だった事が今では逆に非常識になっている事も珍しくないのです。

今の時代の方が医学・科学ともに発展しているからこそ、新たな常識もたくさん出てきているはずです。

今の時代に生きている嫁としては、やはりそうした情報を学び、それを実践していこうとしているはずです。

にもかかわらず、姑が全く聞き耳を持たず自分のしたいようにしていたらどうでしょうか。

それだけで、相手の事が嫌いになる事もあります。

いつの時代も自分の子供を一番に守りたいと思っているのは母親です。

そんな母親からすれば自分の意見を曲げず、すべてが正しいと思って行動してくる姑は敵以外のなにものでもないのではないでしょうか。

そんな相手の気持ちを全く気にせずに自分の感情をぶつけるような人は、結果的に嫁いびりをしたとしても不思議ではないはずです。

可愛い息子が嫁に取られてしまったと思っている


嫁と姑がどうしても仲良くなれない理由の一つが旦那さんです。

互いに旦那さんの一番になりたいと思っているからこそ、お互いがお互いをライバルだと判断してしまっているのです。

そのせいで、結果的に争う事になってしまうのでしょう。

冷静に考えれば、人生の伴侶として選んだパートナーなのですから嫁の方を大事にすることが当たり前です。

それを嫁となった人も望んでいるはずです。

ですが母親からすると、その理屈は通らないのです。

十月十日かけて自分の中で育て生んだ後を全身全霊をかけて息子を育てて来た母親にとって、息子の一番は常に自分であってほしいと思っているはずです。

だからこそ、その立場を脅かしてくる嫁に対して警戒心を抱きとられたというような感覚になってしまうのです。

大事なものを横からとっていく嫁の姿はさぞかし憎たらしい事でしょう。

だからこそ、嫁いびりという一番悪質な事につながってしまうのです。

息子はものではありません。

だからこそ、どっちの事が好きかではなくきっと両方大切にしたいと思って行動しているはずです。

ですが、それでも嫁・姑がもめるという事はそれだけ気が合わないと判断する事も出来ますが、母親がある程度のところで引くという事も大事になってきます。

プライドが高い

プライドが高い人の場合、自分が責めているときはどんどん強気で攻撃する事が出来るようになります。

ですが、責められると途端に落ち込んでしまう傾向にあります。

そのせいで必要以上に落ち込む人もいれば、逆切れしてしまうような人もいるのかもしれません。

プライドが高い人は、自分が嫁に負けていると感じるのも嫌なのでしょう。

だからこそ、息子の機嫌を取ろうと必死になるはずです。

また、自分のやり方がすべて正しいと思って行動しているからこそ、それを指摘されるようなことがあれば烈火のごとく怒るという事もあります。

人間が生きていくうえでプライドを持って生きていくことは決して悪い事ではありません。

一本しっかりと心の中で芯が入っている事によってどんな状況になったとしても、負けることなく立ち向かっていく事が出来る強さを持つ事が出来るようになるでしょう。

ですが、何事もありすぎてはいけません。

自分自身でハードルを上げてしまったプライドのハードルを飛び越える事が出来ないと、結果的に自分を苦しめる事になってしまうのでしょう。

自分自身でも苦しいプライドを人にまで押し付けたらどうでしょうか。

間違いなく相手も息苦しくなり嫌な気持ちになるはずです。

そうした状況によって結果的に嫁が意地悪を言われていると感じる事があれば、それはれっきとした嫁いびりになってしまうのでしょう。

自分の常識的な行動が、相手にとっては全く理解する事が出来ないようなものに変わってしまっている場合もあるのです。

そんな現実を知る事が出来れば、相手のことを理解するきっかけにする事が出来るでしょう。

自分のことを自慢したい

相手にマウントをとりたいと感じるのも、嫁をいびる姑の特徴なのかもしれません。

いかに自分が優れているのかを相手にアピールする事によって、自分のすごさを見せつけるのです。

そうする事によって自分自身の立場をゆるぎないものにしたいと思っているのでしょう。

本来、どちらが偉いという事はないはずです。

どっちもいいところがあり、それぞれが自分の力をアピールしあうのではなく協力する事が大事なのです。

そうする事によって、より良い生活をしていく事が出来るのでしょう。

お互いがお互いの気持ちを理解する事が出来ないばかりか話し合う事をやめ、喧嘩してしまう事によって結果的に大きな問題となってしまう事もあります。

お互いの力をつぶしあう事は、決して良い事とは言えません。

ですが、そんな当たり前のことを冷静に判断する事が出来るような人ならば、おそらく嫁いびりなどという生産性のない事はしないのでしょう。

自分の行動を客観的に見る事が出来ない人だからこそ、そうした後先を考えない行動に出てしまうのではないでしょうか。

一言多い

親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったものです。

どんなに仲のいい友達や自分の身内だとしても、言っていい事と悪い事があるはずです。

そこを考えて行動しなければ関係が悪くなってしまう事があります。

自分としてはさほど悪気無く言った言葉だとしてもそれが結果的に相手を傷つける事になってしまう場合もあり、後から後悔してもどうにもならない事もあります。

だからこそ、そうならないようにする為にも自分の行動を考え直さなければなりません。

親しい友人や身内ですら、たった一言で関係が壊れてしまう事はよくあるものです。

ましてや、それが嫁・姑の関係だったらどうでしょうか。

確実に仲は壊れると言っても過言ではないでしょう。

嫁と姑の距離感は実に難しいものです。

だからこそ、その距離感を間違えてしまうと、相手に喧嘩を売る事になってしまう事も多々あります。

たとえば嫁の方は適度な距離を維持していきたいと思っているのにもかかわらず、姑の方がガツガツと距離を詰めていこうとしたらどうでしょうか。

それだけで嫌われる可能性はあります。

また、それだけではなく良かれと思った発言によって相手が怒ってしまう事だってあるのです。

距離感を間違えた一言は、嫁・姑問題を悪化させるポイントです。

嫁いびりをするような人の場合には、わざわざ言わなくてもいい一言を相手に伝える傾向にあるのです。

伝えなくてもいいようなことをあえて言う事によって、相手の怒りを買う事になるのは当然の結果といえるのではないでしょうか。

相手を嫌いだからこそ、あえて余計な一言を言ってしまうという事もあるでしょう。

それはもはや確信犯です。

相手が喧嘩を売ってくるからこそ、それを買う形となり相手のことを嫌いになる事はよくあることです。

余計な一言をあえて嫁に言うような姑はそもそも嫁と仲良くする気などないのかもしれません。

上から目線

確かに年上の人の意見は参考に出来る事がたくさんあります。

年寄りの知恵というと反感をかうかもしれませんが、年配の人だからこそ、知っている事も沢山あります。

沢山の経験をしているからこそ、知っている事もたくさんあるのです。

だからこそ、それらの知識を若い人たちに伝える事は決して悪い事ではありません。

そうする事によって、助かる事も確かにあります。

ですが問題なのはその伝え方です。

相手が話を聞く気持ちになるような言い方をしなければなりません。

同じ話をしたとしても、上から目線の発言と相手のことを思って話しているかどうかはすぐにわかるはずです。

だからこそ、その話し方によって受け取る方の気持ちが変わってしまう場合もあるでしょう。

上から目線の行動は、結果的に相手の気持ちを逆なでする事となります。

本当は良い事を伝えているとしても言い方が悪ければ相手には伝わりません。

それでは伝える意味がないと言っても過言ではないはずです。

もし本当に相手に自分の話を伝えたいという気持ちを持っている人なのであれば、きちんと伝わるように話をするはずです。

ですがそうではなく、あえて上から目線で相手に話をする人はきっと相手のことを自分より下だと思っているのでしょう。

また、自分の立場をより強いものにしたいという願望があるからこそ、余計に強気に相手にアピールするという事もあります。

ストレスのはけ口にしている

人はストレスがたまると、どこかで発散したいと思うはずです。

そうしなければ自分自身が壊れてしまうからです。

本来であれば、楽しい事をしてそのストレスを解消する事が大事なのでしょう。

ですが、それを上手くできない人は間違った方法でストレスを発散しようとするのです。

その一つが弱いものいじめです。

自分より弱い立場の人に対して、いじめるような行動をする人は人間として最低な事です。

ですが、それを理解せずに自分のストレスのはけ口にするような人が沢山いるからこそ、嫁いびりをするような人が出てくるのでしょう。

当然の事ながら、嫁は姑のストレスを発散する為に存在しているわけではありません。

あくまでも息子の嫁として存在しているのであり、本来そこには姑の事は関係ないはずなのです。

にもかかわらず、そのどこかを履き替えてしまう人がいるからこそ、結果的に自分の道具のような感覚で相手に接してしまう人が出てくるのでしょう。

ストレスのはけ口にする事は、人として大抵な事です。

それをする姑はいつか必ず仕返しされる時がやってくるはずです。

また、自分自身がされたことを自分の嫁にも繰り返すなんて事もあるかもしれません。

いじめが繰り返されるように、嫁いびりも同じように繰り返されてしまうのかもしれません。

嫁いびりをされた時の姑への対処法

では、嫁いびりをしてくるような姑とはいったいどんな付き合い方をしていけばいいのでしょうか。

もちろん、付き合わないようにするに越したことはありません。

ですが、それを出来る事が出来るなら苦労はないはずです。

誰もが、それをしたくても出来ないからこそ困っているのでしょう。

姑の性格を変える事はそう簡単に出来るものではありません。

仲良く出来るように努力すればいいという人もいるかもしれません。

ですが、努力でどうにかなるような問題ではないからこそ、多くの人を悩ませている問題なのです。

その為、相手をどうこうしよううと考えるのではなく、自分が自分の身をどのように守っていくのかを考えていく事が大事になってくるのでしょう。

そこでここからは、嫁いびりをされた際の姑の対応策についてご紹介させていただきます。

人によっては、全く効果が出ないような事もあるかもしれません。

ですが、何もせずに被害を受けてじっと待っているよりも少しでも自分の身を守る事が出来るように行動していく子事が大事なのではないでしょうか。

その為にも、まずは知るという事が何よりも大事な事となります。

電話やチャイムが鳴っても居留守を使う

わざわざ嫌いな相手と向き合う必要はありません。

その為には、出来るだけ関わりを持たずに行動する事が大事です。

それはつまり出来るだけ合わないようにする事が重要なのです。

だからこそ、電話やチャイムが鳴ったとしても出来る限り居留守を使ってしまいましょう。

本来、大人ですから居留守を使う事に対しては否定的な意見を言う人もいるでしょう。

ですが、全ての事に対して真っ向から解決しようとする必要はないはずです。

時には逃げる事も重要です。

逃げる事で直接的な解決にはならないかもしれませんが、少なくとも事態を悪化させることはないでしょう。

また、自分自身が嫌な思いをする機会を減らす事が出来るようになるはずなのです。

相手のことを変える事が出来ない時点で、自分自身の身を守る事を優先する事が何よりも大切です。

そうした意味でも、会わずに済むのであればそれが一番の解決策です。

ここで忘れてはいけない事は合鍵を絶対に渡してはいけないという事。

もし、新居などを購入した際も出来るだけ相手に渡さないようにしてください。

そうする事によって自分の身を守る事が出来るようになります。

その攻防戦に負けてしまうと、居留守という方法を選択する事が出来なくなってしまいます。

孫を間に挟む

もし嫁いびりをしてくるような相手に出会ってしまったら、最初は耐えるしかないと思う事でしょう。

どう反撃してもかつ事は出来ないかこそ我慢するしかないのです。

ですが、その立場を変える事が出来る可能性がいくつかあります。

その一つが、孫の存在です。

孫は宝といわれるほど、多くの人が自分の孫の存在にメロメロになるものです。

特に自分自身や自分の息子に似ている部部分を見つける事が出来ると、それだけでさらに可愛いと思う気持ちがアップします。

だからこそ、孫をかまうのが忙しくて嫁の事などどうでもよくなってしまうのです。

嫁をいびる気持ちの一つに、息子をとられてしまったという感情があるのかもしれません。

だからこそ、それを行った嫁は悪なのです。

悪を排除する事によって、息子の気持ちを取り戻せると思っているのかもしれません。

実際には、そこまで深く思ってはいないとしても、どこかで悔しい気持ちを感じていることはあるものです。

そこに、孫が登場する事によって、愛を注ぐ相手が変わる事があります。

結果として嫁に対する嫉妬心も少なくなることでしょう。

とにかく嫁をいびるようなことをする人は、それだけ暇なのかもしれません。

暇だからこそ、いろいろな妄想の結果人をいじめるような短絡的な行に出てしまう事もあります。

だからこそ、そうならないようにほかに興味を持たせるのです。

もちろん、姑対策の為に自分の子供を出産しようともう人はいないはずです。

ですが、もし、子供がすでにいる場合にはその存在を盾にするという考え方もあるのではないでしょうあ。

夫に相談して解決してもらう

姑は自分の親ではありません。

戸籍上は親になったとしても、そこには埋める事が出来ない大きな溝があるものなのです。

その溝を無視して、互いに本当の親子のように会話をしようとするからこそ、問題が大きくなってしまう事もあります。

もちろんそれでうまくいく人もいますが、たいていの場合には問題となります。

だからこそ、そうならないようにする為にも本当に言わなければならない事は、。

自分で全てを行動しようとするのではなく、誰かに頼ろうとする事も重要です。

嫁姑問題でその役割を果たすのは、旦那です。

旦那は嫁のパートナーであると同時に、姑の息子でもあります。

旦那さんのせいでもめる原因となっているのであれば、その旦那さんが間に入って解決する事が何よりも一番簡単な方法でしょう。

実際に行動しなかったとしても、相談をする事ぐらいは出来るはずです。

だからこそ、まずは自分一人で抱えるのではなく旦那さんに相談してみるという解決方法を見出す事も重要なポイントです。

嫁・姑の問題は当然の事ながら楽しいものではないのでしょう。

だからこそ、旦那さんとしてもその話を聞く事に対して抵抗感を感じる事もあるかもしれません。

ですが、そのは逃げる事は出来ない問題です。

自分の親と嫁がもめているのであれば、それを解決する事が出来るのは旦那さんしかいないはずです。

夫の力量や本性が見えてくる

もし、あなたなの夫に嫁・姑問題を相談したとしたらどうなるでしょうか。

自分の味方をしてくれると自信を持っていう事が出来る人はいったいどのくらいいるのでしょうか。

理想は、持ちろん嫁の味方をしてくれることです。

嫁いびりをする姑に対して強い気持ちを持って行動してほしい。

そう思う事が自然な事でしょう。

ですが、それをする事が出来る人ばかりではないからこそ、問題は根深いのでしょう。

いくら嫁は自分が選んだ相手とはいえ、男の人にとって母親は実に特別な存在です。

だからこそ、その母親に対して強くものをいう事が出来ないという事は多々あります。

ましてや、母親を悪くいう嫁の方が悪いと思う人だっているのです。

嫁姑問題に対して、どんな解決策を考えてくれるのか。

それはまさに夫としての度量を試される部分なのではないでしょうか。

その部分を考える事が出来る事が出来る人は、正しい判断をする事が出来るはずです。

自分の保身に走ったりつい自分の母親を大事にしてしまう事によって、夫としての力量や本性がつい浮き彫りになってしまうのでしょう。

仕事など予定をビッシリ入れて姑と会う時間をなくする

姑に合わないようにする為には、自分自身を忙しくしてしまうと言う方法もあります。

家にいるといつ突撃してくるか分からないと言う人は、いっそ家に居ないようにしてしまうのです。

そうする事によって 物理的に合う時間を少なくする事が出来るのです。

会う時間が少なくなる事によって、結果的に自分自身の身を守る事が出来るようになるでしょう。

仕事などで忙しくする事によって、別の問題が発生してしまう事もあるかもしれません。

そのせいで、体力的に辛いと感じる事だってあるでしょう。

ですが、嫁いびりにあうと言うような精神的なストレスよりはずっと良いのではないでしょうか。

何か一つ大きな問題を解決するには、時には他に犠牲をともなうような事が重要になる事がるものなのでしょう。

働く事に対して抵抗を感じる人も、実際働く事によって違った楽しみを感じる事が出来るようになるかもしれません。

何はともあれ行動あるべきです。

まとめ

嫁いびりをしてくるような姑はろくなものではありません。

だからこそ、相手にしないのが一番です。

距離をとる事が出来るのであれば、それが一番の方法です。

ですが、誰もがそれをする事が出来るわけではないでしょう。

本当に嫌いだとしても、相手に会わなければならない人だっているはずです。

その為にも重要な事は自分の身を守る事です。

わざわざいじめてくるような人に対して正しい対応をする必要はありません。

相手が敵意を出してくるのであれば、自分だって敵意を出したっていいはずです。

もしそれをする事が難しい場合でも、出来るだけ相手にしないように行動する事だって出来るはずです。

相手のペースにはまらないように、あくまでもマウントをとろうとする相手に対して適度にあしらってしまえばいいのです。

そうする事によって、相手の一人芝居とする事が出来るでしょう。

孫を使う。

夫に協力してもらう。

方法はいろいろあるはずです。

だからこそ、自分一人で抱え込むのではなく、出来るだけ多くの人の力を借りるようにしていきましょう。

それが結果的にいい方向に進むきっかけを作ってくれるかもしれません。