現在の結婚で、できちゃった結婚するカップルが多くなってきました。

もちろんおめでたいことには変わりなく、素敵な結婚に変わりもありません。

おめでた婚とも言われる、できちゃった結婚ですが、今回はできちゃった婚で後悔する事を17個に分けて説明します。

できちゃった婚を後悔すること

結婚とは、第二の人生のスタートのようなものですね。

自分とパートナーで家庭を築いていき、家族を持ちます。

今までは、自分のために生きていましたが、これからは相手のためや家族のために生きていきます。

そのために、理想の結婚は愛する人と一生添い遂げ、幸せな家庭を築いていくことと思っている人が大半だと思います。

しかし、できちゃった結婚では、結婚までまだ気持ちが固まっていない場合もあります。

心の結婚への準備をする時間が短かったり、結婚を考えてないパートナーの場合も少なからずあります。

そのために、結婚してすぐに結婚を後悔してしまったり、離婚してしまうケースも多くなっています。

パートナーとの二人の時間に苦痛を感じてしまったり、結婚という縛りに我慢できなくなってしまったり、パートナーの知らない面を知ってしまい、一生添い遂げる自信がなくなってしまう場合もあります。

できちゃった結婚とは?


そもそも、できちゃった結婚とはどのような結婚なのでしょうか。

それは、婚姻関係を結んでいない二人の間に赤ちゃんが宿り、妊娠を期に結婚する事を言います。

妊娠することは、素晴らしいことであり、奇跡でもあるために結婚する人達が多いです。

命が宿った限り、赤ちゃんを幸せにする家庭を築いていきたいと思うことは必然かもしれません。

しかし、結婚は毎日が勉強であり、反省し、相手を思いやる毎日でもあります。

簡単なことではないのです。

だからといって、命を守らない訳にもいきません。

難しい決断ですが、結婚と妊娠は素敵なことですので、後悔しないためにも結婚への決断ができない場合は、常に避妊することが何よりも大切なのです。

命を守る行動でもあります。

もちろんできちゃった結婚でも、幸せな家庭はたくさんあります。

もしかしてあるある?できちゃった結婚で後悔すること

相手のことをよく知らない

交際歴がまだ短い場合、結婚を真剣に考える人は少ないです。

もちろん、相手を大好きで一生側にいたいとか、この人と結婚したいと思うことはあります。

しかし、本格的に結婚手続きに進むカップルは少ないのです。

相手の事をまだ全然知らなかったり、相手の友達関係や家族関係、職場や生活環境などもしらなければ結婚に踏み込むことは難しいのです。

自分も相手の友達生活を知り、溶け込めてから結婚の決断に至ります。

できちゃった結婚の場合は、妊娠したことが嬉しすぎたり、赤ちゃんを最優先して他のことは後回しにしがちになります。

そのために、相手の事を知らないまま結婚してしまい、舞い上がる気持ちが冷める頃に後悔してしまう場合があるのです。

結婚式や新婚旅行ができない

できちゃった結婚の場合は、結婚早々妊婦さんのために、安全第一で無理はしないようにしなくてはならないため、結婚式や新婚旅行は延期する場合が多いです。

最近では、結婚式は赤ちゃんが生まれて落ち着いてから行う夫婦も多く、子供も一緒に参列出来きます。

しかし、子供が生まれるとなかなか自由が効かない上、子供の性格によっては人見知り、いやいや期など予測不可能な場合もあり、結婚式に集中出来ないどころか、子供が気になって仕方なく、結果いい思い出が疲れたり散々な思い出になってしまう場合もあります。

新婚旅行にしても、国内旅行なら大丈夫と思いがちですが、妊婦さんは環境の変化一つ一つに疲れやすく、最悪の場合、流産や早産になってしまう場合もあります。

母子共に危険が及ぶリスクを考えると、安静にしていた方が後悔しないと思いがちで、新婚旅行も出産後に後回しにする夫婦が多くなっています。

また、妊娠中はつわりなど体調の変化が毎日変わります。

昨日まで、普通に生活出来ていたのに、突然吐き気やめまい、お腹の張りや下腹部痛などが起こることが多いです。

つわり症状は、個人差があるために一芸には言えないのでたとえ国内旅行や近場の宿泊施設であってもリスクを常に頭にいれてないとならないのです。

大きな出費がかかる


できちゃった結婚の場合、予期せぬ妊娠のために妊娠、出産、育児の事を考えておらず、貯金や生活環境などが整ってない場合があります。

出産はお金がかかります。

まず、妊婦健診ですが、国から助成金が出ますがタダではなく、平均して三千円前後毎回かかります。

助成されない検査などもあるために、健診によって一回二万円近くかかる妊婦さんもいます。

妊娠を初めの頃は、助成用紙をもらえないために一万円前後かかります。

さらに、妊婦さんによっては入院が余儀なくされる場合もあります。

長い場合は、何ヵ月も入院せざる得ない場合もあり、入院費も高額になります。

妊婦さんだけでなく、赤ちゃんを迎える準備もしなくてはいけません。

出産準備といって、赤ちゃんに必要な生活用品やお世話グッズを出産前に揃えなくてはならないため、お金がかかります。

他にも、赤ちゃんに適した環境に引っ越ししなければならない場合もあり、引っ越し費用もかかります。

出産前でも、お金がかなりかかります。

産後はもちろん、おむつやミルク代など必然的にお金が必要になります。

自由な時間がなくなる

妊娠中ももちろん、産後は赤ちゃんに付きっきりの毎日で、自分の時間はなくなってしまいます。

妊娠中も、体調が優れない日が多かったり、お腹が気になって思いっきり遊べなかったりします。

さらに、結婚してしまうと今までの様に、自由に過ごせる時間は減ってしまいます。

できちゃった結婚の場合は、夫婦二人だけのの生活が出来る期間が、妊婦さんのために気を遣って過ごさなければならないですし、赤ちゃんが産まれた毎日慌ただしく過ぎてしまいます。

自分の自由な時間どころか、日々当たり前にしていた事が出来なくなるのです。

たとえば、赤ちゃん優先のために、お風呂上がりのお肌のケアやドライヤーなど後回しです。

自分のお昼ご飯も忘れてしまうことも多々あります。

結婚だけでも、ある程度は自由が効かなくなるのに妊娠、出産、育児が一気に来ると思うと精神的にも肉体的にも疲れてしまうかもしれません。

耐えきれずに、爆発して妊娠中に離婚してしまう夫婦もいます。

思いやりを忘れずに、協力し合って、助け合って乗り越えましょう。

周りの人が楽しそう

できちゃった結婚だけでなく、結婚すると周りの独身の人が羨ましくなったり、楽しそうに見えたりします。

何も気にせずに遊べたり、好きなように生活していたりすると羨ましくもなってしまいます。

さらに、妊娠中だと思った通りに過ごせなかったりするために、出歩く事も難しくなる場合もあります。

子供が産まれると、それ以上に自由が効かなくなり、飲み会や集まりには、時間帯や場所によっては参加出来ない場合が多いです。

そのために、周りが楽しそうに見えたりするのです。

出産後、相手が豹変した

相手を知らないまま結婚したために、出産後に相手の知らない一面が沢山見え出してしまう場合があります。

結婚当初は、妊娠の喜びと結婚への期待で気持ちが高ぶっていて、とにかく相手を幸せに思わせたい一心の時期です。

さらに、妊婦さんのために気を遣って優しく接してくれたりします。

しかし、出産すると親になった実感が出始め、さらにお互い育児に家事、仕事など忙しくてお互いに思いやる気持ちも忘れて、相手に当たったりしやすくなります。

そのために、出産後知らない一面が見えやすくなる時期なのです。

体調不良のとききつい

せっかくの新婚生活なのに、妊娠中で体調不良が続いてきつい毎日の場合に、独身ならば好きなときに寝て、ご飯も好きなものを適当に食べて、好きなときに起きることも出来ますが、結婚しているとそう簡単にはいかないのです。

相手の事も考えなければならないですし、あまりに自分中心の生活ばかりも出来なくて、体調不良でも頑張って家事をしなくてはならなくてゆっくり体を休める事が出来ないので辛い場合もあります。

報告しづらい

現在では、できちゃった結婚の割合が高く若い世代からしたら結婚のきっかけにもなりつつあります。

結婚に対して夢や理想が低くなりつつある現在では、結婚願望も低くなっています。

そのために、妊娠したら結婚するという人も最近では増えています。

しかし、まだまだできちゃった結婚を良く思わない世代もあるために、報告しずらくなってしまっているのです。

昔から、結婚して妊娠して出産するというのが当たり前になっているために、時代の流れにまだまだ考えまで変えることが出来ないのです。

確かに、離婚する率はできちゃった結婚の場合は多くなっていますが、幸せに生活している家族も多いです。

本来ならば、結婚、妊娠報告は幸せなことですが、できちゃった結婚の場合は人により見方が様々なので報告しずらくなってしまっているのです。

子供が成長して馴れ初めを聞かれた時

子供は、なんでママとパパは結婚したのと聞いてくる事が多いです。

しかし、できちゃった結婚の場合に説明するのに少し苦労してしまいます。

まだ幼い子供の場合は、なんとか誤魔化せますが、大きくなるにつれて説明しずらくなり、子供にどう思われているのか気になってしまいます。

生命の誕生の話は、学校で授業としてならいます。

決して、できちゃった結婚を隠す必要もなく、恥ずかしがる必要もありませんが、言い方には気を付けなくてはいけません。

日頃から、夫婦喧嘩が多い家庭では、結婚しなければよかったなどとつい口走りがちですが、子供からしたら自分が出来なかったら結婚しなかったのにと、思いやすかったりします。

子供は意外にも、思考能力は豊富なので敏感な子供の前では注意しましょう。

夜の営みが少なくなった

できちゃった結婚すると、新婚生活が妊婦生活のスタートでもあり、その後出産、育児と続くために夜の営みが必然的に減ってしまいます。

妊娠中は、お互い慎重になっていたり、欲求よりも赤ちゃんに夢中のために性行為は忘れがちになります。

産後は、女性側がその気になれず、さらに育児疲れが続くために早く眠りについたり、赤ちゃん中心の生活のために夜の営みの時間なんかないという生活になるために減ってしまうのです。

中には、出産の痛みや恐怖が忘れられずに妊娠恐怖症になる女性もいます。

妊娠恐怖症は、なかなか性行為に踏み切る事が出来ないので時間が必要な場合もあるので、理解して二人で乗り越えましょう。

十分な貯金がない

できちゃった結婚の場合は、こんなに早く結婚する予定ではない場合もあり、貯金がない場合や、少ない場合もあります。

説明した通り、妊娠中はお金がかかります。

パートナーが妊娠中だと、仕事も妊娠前の様には働けなくなります。

そのために、旦那さんの収入が頼りになります。

貯金があまりないと、急に収入源が一歩になると生活が苦しくなり、妊娠中にお金がかかるのに貯金を切り崩して生活しなければならなくなります。

当たり前ですが、子供は成長と共にお金がかかるためにある程度は、出産前に蓄えておく必要があるのです。

産後もママはすぐに仕事復帰が難しい場合もあるために、たとえできちゃった結婚であってもある程度は貯金をしっかりとしておきましょう。

世間の目が厳しい

報告しずらいのと同様に、現代の日本ではまだまだできちゃった結婚に対して、世間は冷たいのが現実です。

男性側は、パートナーの女性の両親から、初めは厳しい事を言われるかもしれません。

女性側も、パートナーの男性の両親から、直接厳しい事は言われなくても、態度や仕草などであまり好かれてないと思うかもしれません。

現代の若い世代は、できちゃった結婚に対して負い目や恥を全く感じませんが、親世代の中高年は、できちゃった結婚は、世間知らずや世間に顔向け出来ないなどと思っているかもしれません。

周りや世間を気にしない若い世代とは対称的に親世代は、周りや世間を気にしすぎるのです。

世間を気にしなければならない時代でもあったのです。

暴力やDV

相手の事を知らないまま結婚したために、実は相手が暴力を振るう人だったり、DV夫やDV妻だったことも多くあります。

お酒などを飲んだら暴れだすような酒乱だったり、些細なことで暴れだすような人の可能性もあります。

結婚する前は、付き合いたてやまだ日が浅いためにお互い良く見せたくて、本性を出さずに最高の自分を見せます。

その最中に、妊娠がわかり、結婚するわけなので、本性が見えてくるのは妊娠中や出産後になるため、気付いた時点ですでに結婚してしまっているのです。

一度本性を見せると、隠す必要もなくなり毎日のように暴力を振るったりする人も多くいます。

この人なら大丈夫と誰しも思って結婚します。

しかし人はわからないものです。

もちろん、相手だけでなく自分も結婚でストレスがたまってしまい、自分の知らない一面が現れるかもしれません。

暴力をふるってしまう可能性もあります。

そのために、できちゃった結婚だけではありませんが、人の行動は予期せぬ事ばかりのために、少しでも相手と長く過ごして生活態度を見極めましょう。

その方が、離婚のリスクはもちろんですが、身の危険のリスクも減らせるかもしれません。

相手の借金

できちゃった結婚の場合、結婚前に確認すべきことをつい後回しにしてしまいがちです。

妊娠に対する喜びと、結婚に対する期待に心が弾んでしまうためです。

相手の性格や生活習慣なども、よく知らない上に、相手に多額の借金がある場合もあります。

知らない間に保証人にされていたり、借金の肩代わりをさせられたりする場合もあります。

結婚詐欺に近い感じに思いますが、相手によっては妊娠した事以外は詐欺と同じ目にあった例もあります。

お金は妊娠中はもちろん、出産後も家庭を築く上で大切です。

大金が必要になります。

事前に相手の金銭面を調べるのは、不本意ではあると思いますが、大切なことでもあります。

相手を信じて裏切られるのも辛いですが、知るべき事でもあります。

浮気症だった

人は誰しも一度は浮気をすると言われますが、あまりにも浮気ばかりされていたら離婚する原因にもなります。

中には、結婚を期に浮気性になる人もいます。

結婚という縛りに嫌気がさしてしまうのです。

元から浮気性の場合も、結婚を期に治る場合もありますが、性格が浮気性の場合は難しく、家庭がありながら独身のように浮気を平気でする人もいるのです。

モラハラ

モラハラとは、モラスハラスメントの略で、目に見える暴力ではなく言葉や行動による暴力の事を言います。

結婚したら、突然上から目線で物事を言うようになったり、話しかけても冷たかったり、態度もきつく怒っているように感じる場合もあります。

たまにならば、人は誰しもあり得ますが、毎日のようにモラハラを受けると、精神的にも疲れてしまい、体調を崩したりしてしまいます。

芸能人夫婦にもモラハラが原因で離婚に至った夫婦がいましたが、モラハラをしている側は意外にも自覚はなく、気付かないうちにしている場合もあります。

しかし、されてる側は毎日苦しくなり一日を耐えるのすら相当な我慢が必要になります。

もちろん、一緒にいても楽しくなく、常に相手の顔色を伺って生活しなければなりません。

付き合いが長ければ、ある程度は覚悟の上で、相手のモラハラに対しても対処法を持ち合わせていますが、できちゃった結婚のように、突然結婚する場合は、相手のモラハラに対して免疫がなく驚きと同時に焦ってしまったり、将来が不安にもなります。

身近に相談できる人がいれば相談をして、もし相談出来ない場合は、一人で抱え込まずに弁護士やカウンセラーなどに話を聞いてもらって、離婚するしないは別として自分の気持ちを吐き出しましょう。

【モラハラの行動については、こちらの記事もチェック!】

家計が苦しくなる

できちゃった結婚にかぎらず、結婚はお金がかかります。

出費が増え貯金を切り崩して生活しなければならない場合もあります。

妊娠、出産、育児に家庭の生活費はもちろん、新婚旅行や結婚式などにもゆくゆくお金がかかります。

そのために、貯金があまりないと家計は苦しく、働き手も男性のみの期間が妊娠、出産後はあるために大変になります。

できちゃった結婚の場合は、気持ちの整理する時間もですが、結婚に向けて貯金をする時間も短いために家計が苦しくなりやすいのです。

相手の気持ちが冷めた

結婚当初は、付き合いも浅くお互いにいい面ばかり見せ合っているために気持ちが高まったまま結婚をスタートしていますが、いざ結婚してみて、嫌な面が見え出して来ると一気に気持ちが冷めてしまう人もいます。

付き合いが長ければ、嫌な面も理解した上で結婚したいと思えますが、できちゃった結婚の場合で付き合いが浅いと、嫌な面を知らないまま気持ちの高鳴りに身を任せてしまいがちです。

結婚後に相手の気持ちが冷めてしまうと、結婚前とは違い、簡単に別れる事が出来ないために喧嘩が絶えなくなったり、暴力やモラハラが始まる場合もあります。

人生計画が乱れる

結婚する予定より早かったり、親になる覚悟やつもりではなかったのに突然そのような状況になり、自分の思い描いていた人生計画が乱れてしまいます。

会社勤めの人は、重要な案件を任された直後だったり、入社したてだったり、長期の契約の真っ只中や、やっとつかめたポストになれた直後の場合などもあります。

自分の思い描いていた人生計画が、一気に崩れてしまいます。

できちゃった結婚がいい理由も!

できちゃった結婚はマイナスイメージが多いように見えがちですが、いい理由もたくさんあります。

何より、妊娠することは奇跡であり、とても幸せなことです。

世の中は不幸で、誰でも親になれるわけではありません。

強く望んでいても、なかなか妊娠出来なかったりする人は山ほどいます。

また、結婚になかなか踏み切れない人もいますし、そもそも結婚したいと思っていても出来ない人もいるのです。

そこで、ここからはできちゃった結婚のいい理由をこれから説明していきます。

早く決断できる

結婚する気持ちがなかなか決断できなかったり、タイミングがつかめなかったりする場合があります。

結婚したいと思っているけれど、相手がどのように思っているかわからなかったり、結婚することを必要以上に深く考えすぎていて、どのように覚悟や決断すればいいかわからない場合は、妊娠をきっかけに結婚する決断が固まったりします。

中には、結婚する気はさらさらなく、仕方なく結婚する人もいますが、結婚する意志がある人にとっては、妊娠もわかるとなれば最高の結婚するきっかけになります。

夫や妻であり、親に同時になれるなんて最高に幸せなことであり、素敵なことです。

家族の絆が作れる

説明した通り、妊娠は奇跡であり子供は宝物です。

赤ちゃんによって家族の絆は深まり、家族の形が整う場合もあります。

妊娠をきっかけに結婚することが出来て、夫婦の絆はより一層深まることも多いです。

子供に、家族を持てるきっかけを作ってもらえたと感謝する夫婦も多いです。

たとえ、世間が言う結婚と妊娠する順番が逆でも、愛する人と夫婦になれて、子供も授かれるなんて幸せなことに変わりありません。

若い内に子育てできる

若い内に結婚して、出産すると当たり前ですがその分子育てが若い内に出来ます。

若いママは周りはまだまだ遊び盛りで、楽しそうに見えたり、羨ましく思うかもしれません。

しかし、子育ては体力勝負です。

朝から晩まで子供の世話をするのは、若さがなければ辛い場合が多いです。

赤ちゃんの小さな爪を切ることや、子供と一緒に公園で遊び回ることなども若さあってこそ簡単にこなせます。

また、若い内に子育てすると、子供がある程度成長した時にままやぱぱもまだ若く、子供と一緒に楽しめる事も多いです。

さらに、子供が手のかからない年になった際もまだまだ両親は若く、夫婦で楽しめるようになる年が早いです。

子供からしたら、若いままやぱぱで自慢に思う子もいます。

孫を早く両親に紹介できる

まだまだ先の話ですが、若い内に親になった夫婦は孫を早く両親に紹介出来ます。

両親も同様に若いために、たくさん孫の世話も出来て、親子三代で旅行やお出かけも出来たりします。

両親も健康で、まだまだ元気なうちに孫の顔を見れて、一緒にお世話が出来るなんて幸せなことですね。

不快に悩まない

できちゃった結婚は、結婚して妊娠する場合に比べて覚悟や決断を早くしたり、様々な逆風にも負けない強さが持てたりします。

些細なことではめげないし、負けない強い意思を持っていたりします。

できちゃった結婚に対して、残念ながら世の中は不快なことを多く経験させてしまいますが、そんな不快なことには悩まない強い気持ちも持つことができる場合もあります。

できちゃった結婚を円満にするために・・・

できちゃった結婚に限らず、結婚は相手をよく理解して、信頼関係を築くことが大切です。

できちゃった結婚の場合は、一緒に過ごす時間や、結婚が予想以上に早まる場合があるために、より慎重に相手を知る必要があります。

妊娠期間中に、相手との距離を縮めて、お互いに歩み寄る事がまず必要になります。

その他、できちゃった結婚をより円満にする方法をこれから紹介します。

出産後、相手とコミュニケーションをとる

赤ちゃんが生まれると、今までの生活を送ることが難しくなります。

早朝から夜中まで、赤ちゃんのお世話でままもぱぱもぐったりしてしまう毎日が続きます。

赤ちゃん中心の生活のために、夫婦での時間は少なくなります。

会話といえば、赤ちゃんの事だったりしてお互いの一日の出来事や気持ちや思いは後回しになってしまいます。

できちゃった結婚では、夫婦二人の時間が短いために、赤ちゃんが生まれるとますます相手を知ったりする時間が持てなくなってしまいがちです。

中には、赤ちゃんに相手が夢中になりすぎて、自分に興味がなくなってしまったと思ってしまう人もいます。

赤ちゃんは可愛いので、夢中になるのは仕方ないですが、相手もしっかりと気にしてあげなければいけません。

夫婦の会話の時間を作ったり、相手を思いやる言葉をかけたりして、しっかりとお互いにコミュニケーションをとりましょう。

人生計画の立て直し

できちゃった結婚によって、自分の思い描いた人生とは違う人生を送ることになった人もいると思いますが、無事に妊娠、出産を終える事が出来たのですから、落ち着いたら人生計画の立て直しをしてみましょう。

家族を三人での新たな人生計画を、一から立て直すのも楽しいですね。

結婚と出産により、色々と制限が増えてしまった人もいるとは思いますが、ままやぱぱとしての人生計画も楽しいものです。

週末は家族で過ごす時間にしたり、春休みや夏休みは家族で旅行する計画をたてたり、遅れてしまいましたが、結婚式や新婚旅行を三人でするのも素敵ですね。

出来ないことも多くありますが、子供がいるからこそ楽しめる事もたくさんあるのです。

また、これからは子供主体のイベントが増えますね。

夫婦二人で過ごしたイベント事も、これからは可愛い子供も一緒です。

今までとは違ったイベントを過ごせることも楽しみですね。

そして、これからの人生を受け入れて楽しいことも大変なこともありますが、自分達らしく幸せな人生計画を立ててください。

目標を作る

独身であっても、既婚者であっても目標を作ることは人生において大切な事です。

貯金をするでもいいですし、夏までにエクササイズすることでもいいです。

更に、もっと大きな目標を持ってみても素敵です。

育児休暇が終わったら、以前よりも上のポストを狙うでもいいですし、新たに企業するのもいいです。

また、夫婦二人の共通の目標を作ることも大切です。

二人でいくら貯金するでもいいですし、もっと身近な目標でもいいです。

例えば、夕食は一緒に食べる、付き合いや子供の寝かしつけなどがある場合もあるので、朝食は一緒に食べるでもいいですね。

または、週末に限定してもいいです。

二人の日常生活の目標などがあると、会話が増えたり、お互いに気遣い合えたりもするのでおすすめです。

しかし、子供が小さいと時間配分がとても難しいです。

ぐずったり、ご飯をなかなか食べなかったり、変な時間に寝てしまったり、逆に全然寝なかったりします。

そのため、時間の目標などは難しく逆に守れなかったり、焦ってしまったりして喧嘩してしまう場合もあるので控えた方がいいです。

すぐに貯金をはじめる

何度も説明しましたが、どんな時もお金は必要になります。

今後いくら必要になるのかを二人で話し合って、無駄な出費は抑えましょう。

そして、すぐに貯金をしましょう。

出産や育児は国から補助がいくらかでますが、全然足りません。

頼りにするのではなく、自分達でしっかりと家計をやりくり出来るように、話し合ってすぐに行動に移しましょう。

お金はいくらあっても困るものではありません。

また、いつなくなってもおかしくないものです。

所得が少ない場合もありますが、家で出来る仕事もたくさんあります。

仕事の後に、少し内職することも出来ますし、妊娠中でも家で仕事するなら体調を見ながら出来ますね。

まずは、無駄な出費は何か調べて、減らして次に何万でもいいので貯金を始めてみましょう。

できちゃった結婚で後悔しないように(泣)(まとめ)

順番が逆でも、結婚、妊娠は本当におめでたいことであり幸せなことです。

世間の目がどうのこうのなど、正直関係ないのです。

二人で今後どのような家庭を築いていくかなのです。

妊娠はしてないけど、交際歴何日で結婚した人もいますし、何年も付き合っていて妊娠を期に結婚する人もいます。

交際歴が何年とか、できちゃった結婚だとかではなく、離婚してしまう夫婦もいますし、できちゃった結婚でも何十年と仲良く暮らしている夫婦もいます。

要するに、何が正しくて何がいけないなどと言う事は何もないのです。

暴力やDVがあまりにもひどい場合や、モラハラで精神的に立ち直れなくなる場合はすぐに相談出来る人に相談して助けを求めましょう。

幸せな第二の人生が台無しにならないように、周りの意見や目線は気にしすぎずに、二人でしっかりと未来予想図を話し合い、協力して歩み寄っていく事が大切なのです。

まずは、自分を信じて、そして相手を信じて幸せになってください。