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同居を解消したい時にやるべき6個のステップ


義理の両親と同居をしている方は、一度は「同居を解消したい」と思ったことがあるのではないでしょうか?

日本では男女が結婚をすると、まだまだ女性が男性の姓を名乗り、長男であればその両親と同居をするという流れが染み付いています。

しかし、近年では少しずつではありますが男女平等の社会にもなってきて、奥さん側の両親と同居をする若夫婦も増えてきているようです。

いずれにしても、夫婦どちらかからすると義理の両親と同居することになるので、どちらかが気を遣う生活になることは間違いありません。

そのため、両親との同居家庭はなにかと問題も山積みでトラブルや悩みも多い傾向にあります。

今回は、実際に義理の両親と同居をしてみたけど同居を解消したい人が円満に解決する方法や、その段取りについてまとめていきたいと思います。

正しいステップを踏めば、同居解消も楽勝かも?!

この記事の目次

義理の両親との同居解消は難題山積?!

自分の我が子を幼少の頃から可愛がり、その子供が成人しても親にとって自分の子供はいつまでたっても可愛い存在です。

そんな自分の子供が結婚してからも一緒に住むことができる両親は幸せものですよね。

しかし幸せなのは実の家族だけかもしれませんよね。

もとは赤の他人である配偶者はただ気を遣うだけの毎日が待っています。

優しくて配偶者にも気遣いのできる素晴らしい両親の元に嫁いだ人もいるかもしれませんが、毎日一緒に生活をするというのはとても大変なことです。

その中で相手の嫌な面も見てしまうことがあるでしょう。

義理の両親と同居をした配偶者の人の多くがあとになってから義理の両親への不満が発生し、「できれば同居を解消したい」と思うようになっていくのです。

問題なのは、一度同居をしてしまうとそのあとにその同居を解消するのはなかなか難しいということです。

義理の両親との同居解消経験者は意外と多い?!

一度同居をしてしまうと、あとから解消するための理由を見つけるのが何よりも大変ですよね。

また、共同生活がスタートしているために配偶者と話し合いをする時間もなかなか見つけられないというのが現状のようです。

子育てもして、仕事もして、家に帰ってからは義理の両親がいてみんなでご飯を食べる…そんな毎日のなかで、同居解消のための準備をすることはなかなか困難なことです。

それでも、「この生活が一生続いていくくらいなら、離婚したほうがましだ!」と勢いに任せて配偶者をなんとか説得し、実際に同居解消を実現させている人は意外と多かったりもします。

少しの勇気があれば、同居解消も実現できるかもしれません。

義理の両親と同居する夫婦はどれくらいいるの?


従来の日本では、その家に長男がいれば長男が家を継いで、お嫁さんをもらいそのまま長男の両親と同居をするという流れが一般的なものでした。

実際に現代でもその名残が残っている家庭も随分と多いことでしょう。

しかし、最近では男女平等ということもあり、そのような考えの家系はもう古いと言われていますよね。

実際に、女性が嫁に行くのではなく、共働き家庭も増えていることから「子供を預けるなら実の親のほうが預けやすい」と奥さん側が考えて、奥さん側の親と同居をしてもらう家庭もとても増えています。

姓を必ず継がなくてはならないという考え自体が現代では希薄になってきているので、姓はどちらでも構わないけど両親と同居はしているという家庭は意外と多いようです。

そのため、現代では旦那側、妻側のどちらかというのは割合的に同じくらいになっているようですが、「親と同居」をしている家庭は従来と変わらないくらいまだまだ健在している状態です。

共働き世帯や、少子化の影響から一人っ子の子供も増えているため、子供の面倒を親に見てもらうという考えの若夫婦が多くなっていることが要因であると考えられます。

両親との同居を解消したい時にやるべき6個のステップ

では、実際に義理の両親と一度同居をしてしまってから、あとになって同居を解消することができた夫婦はどれくらいいるのでしょうか?

たとえば、若夫婦に子供ができてからだと当然ながら義理の両親は同居している孫を溺愛していますよね。

同居解消ということは、そんな可愛い孫たちとも離れることになるわけですから、素直に同居解消に応じてくれるとは限りません。

両親が同居解消にすんなり応じてくれて、尚且つ関係をこじらせないためには、それなりのステップを踏むことが大切です。

そちらについて詳しく解説していきたいと思います。

自然な理由を作る(見つける)

たとえば、義理の両親に同居解消をすんなり納得してもらうために1番良い方法は同居解消するための自然な理由を作ることです。

当然ながら「義理の両親と同居するのに疲れた」「義理の両親と離れて暮らしたいから」なんていう正直すぎる理由では、関係がこじれてしまう可能性があります。