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熟年結婚を成功させるために大切な事...(続き6)

まずはお互いのライフスタイルが違うということを受け止めなければいけません。

そして結婚後どんな生活をするのか、どういう生活をしたいのかを二人で話し合うことが必要です。

現在独身である理由

熟年と言われる年齢になるまでどうして独身であったのかをいろんな人に話す必要はありませんが、結婚してパートナーとなる男性には話しておく方がいいかもしれません。

独身である理由がただ結婚できなかったとか、いい男性に恵まれなかったという理由だったとしても話しておくことで相手の知らない部分を知ることができるし、相手も独身である理由を知りたいと思っているかもしれません。

どうしても隠したい!ということなら無理に話す必要はありません。

それに話す話さないの問題ではなく、現在独身である理由がどうしてそうなってしまったのかを考えてみることも熟年結婚を成功させるポイントにもなります。

結婚できない理由を改善すれば、熟年結婚を成功させることができるはずです。

病気など健康面の事

熟年と言われる年代になれば病気や健康状態も気になるところです。

女性であれば女性特有の病気を患ってしまう人もいるし、若いときと全然変わらない!という人もいます。

病気はなりたくてなってしまうものではありません。

遺伝や体質によっても病気を引き起こすこともあります。

病気を患っていて闘病中だったりする人だって熟年結婚をしたいと思う人だってたくさんいます。

相手がもしかしたら病気ということもあるかもしれません。

熟年結婚をするということは、お互い先はあまり長くないと意識しておくことで割り切れることもできます。

病気をしないこと、健康でいることが一番の目標ではありますが、熟年結婚をしたいと思うのであれば自分も相手も健康状態を気にしておくことが必要です。

お互いの親の介護

熟年結婚になると両方の親もおじいちゃん、おばあちゃんと言われる年齢になっていると思います。

今後はどちらの親も介護が必要になってくる可能性もあります。

熟年結婚をするということは、お互いの親の介護も必要になってくることを頭に置いておきましょう。

もしかしたら結婚してすぐに相手の親の介護をすることになるかもしれないし、自分の親に介護が必要になるかもしれません。

先のことは誰にもわからないけれど、いずれそういった時期が来るということをわかっておく方が結婚への気持ちもネガティブにならずに済みます。

どんな人だって年をとれば今までできていたことができなくなったりするもの。

介護=しんどい、疲れるというイメージだけではなく、いろんな意味で覚悟する気持ちも大事なのです。

なぜこの人がいいのか

どうしてこの人がいいと思ったのか、熟年結婚をしてまでもこの人と一緒にいたいと思ったのか、これに関しては熟年結婚以外にも言えることですが、どうしてその人がいいと思ったのかを明確にしておくといいかもしれません。

この人のこんなところが良くて一緒にいたいと思った、この人じゃなきゃダメだと思える相手は運命の人かもしれません。

そうやって思える男性と一緒になれたことをいつでも感謝したいと思うし、出会ってくれてありがとうとお礼だって言いたいと思ったりします。

この人がいいと思う理由をいつまでも大切に思い続けて、いつまでも相手を尊敬して、好きでいられる関係を築くことがうまくいく秘訣だったりするのです。

老後の生活について

熟年結婚となれば、それと同時に老後生活も考えないといけません。

気持ちはフレッシュ!かもしれないけれど、年齢は嘘をつくことができません。

すぐに年金暮らしになってしまうかもしれないし、親の介護よりも先に相手の介護をしなければならなくなったりするかもしれません。

結婚早々に老後の生活を考えることはあまり嬉しいものではないけれど、老後の生活を考えた上で結婚して、老後はどんな生活をしたいのか、歳をとったからこそ二人でしたいことはなんなのかを希望を出し合ってみるのもいいですね。

熟年結婚も2人で協力し合えばうまくいく

熟年結婚だからといって、幸せになれないなんてことはありません。

どんな結婚でも誰だって幸せになることができます。

結婚は二人で協力していくもの。

どちらか片方だけが思いが強くてもうまくはいかないものです。