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好きな人の脈なしサイン10選。その後の対応や脈ありへ変える方法とは?

好きな人が脈ありか脈なしかということは、性別関係なく現在恋をしている方にとってとても気になる問題ですよね。思いが 強ければ強いほど気持ちに余裕がなくなり空回りしてしまうこと も多々。相手の一挙一動に振り回されがちになります。

そこで、この記事では好きな人が見せる脈なしサインを10個ご紹介します。

万が一「脈なしかも?」と思ってしまっても、脈なしから脈ありにするための方法も取り上げているのでぜひ参考にしてくださいね。

想像が付きやすい脈なしサイン

恋愛すると周りが見えないなんて言います。確かに恋愛って世界を明るく変える力もあり、時に地雷を踏んで、どこか遠く彼方に飛ばされるような気持ちに変えたり…

人を好きになるって心がごちゃごちゃ、モヤモヤして自身を見失ってしまうものなのかもしれませんね。

気持ちのコントロールが上手くできなくなるほどの恋愛、いいじゃないですか!でも、自分だけ空回り…いくら好きと思っても意中の相手がまったく反応ゼロだとしたら…?対策を考えないといつまでも一方通行になってしまいます。

そこで今回のテーマは好きな人の脈なしサインについてです。 いつまで経っても進展していなかったのは、意中の相手の脈なしサインを見落としている からなのかもしれません。

ちょっと残念な恋愛ケースに陥る方への見落としがちなサインや、這い上がるためのアドバイスを紹介しています。

では早速…あなたは大丈夫?意中の相手から出される脈なしサインが出ていないか見ていきましょう。

話しかけてもそっけない態度

大好きなあの人と会話がしたくて、他愛もない、正直どうでもいいような会話で距離を縮めようとしますよね。

奥手なシャイさんは話しかけるのも緊張してしまうなんてこともあるかもしれません。それでも必死に会話を作ろうと考え、闘いに挑むと思います。

ガンガンタイプさんは特に注意が必要で、とにかく自分!自分!自分の話を聞いてー!アピールが度を越してしまうことがあります。

朝起きてから、今現在までの話を延々と話す人もいます。

好きな相手の話しでもいつもいつも、1日のスケジュールを聞かされるのは正直面倒と感じてしまう人が多いでしょう。

毎回反応するのは疲れてしまいます。それがまったく脈なしの相手になるとどうでしょう。

少しあなたの意中の相手の反応を冷静に思い出して見てください…。いかがですか?いつもいつも頷いているだけ…そういえば会話への返事はいつも一言。クエンチョンマークがない…なんてことありませんか?

興味のない相手からの会話は、 耳すらも傾けてもくれない ということもあるのです。

会話に興味がないから、クエンチョンマークの返事を返さないのでしょう。好きな相手からの会話は興味を持って聞くことができるし、気になることがあれば聞き返します。たくさん会話をしたいから、自然と会話をつなげるために質問で返します。

もしあなたの意中の相手の反応が残念なケースなら、脈なしサインの一つと考える方が妥当かもしれません。

連絡を入れても返ってこない

連絡を入れてもなかなか返ってこない…という脈なしサインはダメージも大きいですので、 気づきやすい脈なしサインの一つ です。

LINEでのやり取りでは”既読スルー”があります。一昔前は送ったメッセージの返事がないと、疲れて寝てるのかな?お風呂に入ってるのかな?もしかすると残業でバタバタしてるのかな?なんて、メッセージそのものを相手が読んでいるかなんて分からずに、携帯電話を握りしめ音がなるのを待っていました。

もしかすると…なんてメッセージを問い合わせて見たけど、メッセージ受診結果0件…ため息が出るんですよね。

返信を待っているとても長い時間に感じるんです。でも返事が来た時の喜びは、不安を一気に吹き飛ばします。しかし、今の時代はLINEで相手がメッセージを読んでいることが分かってしまうのです。読んでいるのに返事がないと既読スルーだと痛感します。

連絡を入れても返ってこないということは、相手の自分に対する気持ちがどれだけかということは分かりやすいのではないでしょうか。

それでもガンガン一方的にメッセージを送り続ける強者もいますが、そこは少し落ち着くべきです。 返事をしない=脈なしのサイン だということを相手は無言で伝えているとも考えられます。

近寄るなオーラを出している


オーラってなんだ?と聞きたくもなりますが、実際にオーラってありますよね?

少し難しい話になりますが、人間は自分以外の人に対する警戒心を持つ生き物です。なんとなく、相手にたいして自分のことをどう思っているのか?害を加える相手じゃないのか?という防衛反応が働きます。

これは動物も同じです。自らの命を守るために他の動物を警戒し、威嚇しますよね。人間は警戒心をむき出しにまではしなくても脳内で自然と、安全・危険を判断しています。

こうした脳内の仕組みからも、自然とオーラというものが出てくると考えることができます。

好きでない異性から積極的にアプローチされて迷惑だと感じている場合、この近寄るなオーラというものが出ているかもしれません。

話しかけると一瞬嫌そうな顔をしたり、近付くと少し距離を置かれたり、ちょっとしたことですが、相手の反応でそのオーラを感じとることができる場合もあります。相手に悪気があるかどうかは別として、意中の相手からこうしたオーラを察してしまったら、これもまた脈なしサインと受け入れる方が賢明です。

一緒に帰ってくれない

好きな人とは一緒に帰りたいと多くの人が思うものです。

しかし一緒に帰ってくれないということは、「一緒にいたくない」「一緒にいるところを見られたくない」などという心理が隠されている可能性があります。

そのため、これは脈なしサインの一つになります。

想像が付きにくい脈なしサイン

会話への反応や、返信がこない一方通行のメッセージ。そして気づきたくないオーラなど、ここまでは考えてみると、受け入れたくはないけど確かに脈なしサインだったのかもしれない、と素直に考えられるのではないでしょうか。

分かりやすいサインは残酷そうで、実は優しさとも言えます。言葉にはできないけど、気付いて!という相手の気持ちがあると考えられるからです。

厄介なのは…脈なしとは感じさせないで実は脈なしなんだよね…というややこしいサインを出すタイプです。無理なら無理ってはっきり言って!なんて口にはしますが、ダメージの大きいサインはできるだけ避けてほしいと思ってしまいます。

でもだからといって、少しでも優しさの違いから期待を持たされていたなんて感じると、勝手に裏切られた感を抱いてしまうこともあります。恋愛って…楽しいだけじゃないんですよね、本当に。

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