CoCoSiA(ココシア)

友達の歌ベスト11。友情ソングのワ...(続き3)

最初は路上ライブをしても全くお客さんは集まらなかったようです。

ですが、それでも諦めずにずっとオリジナル曲を作って、路上ライブをしていました。

結果、1年ぐらいした時に、だんだんとリクエストをしてくれるお客さんにも恵まれました。

1998年8月30日、台風が直撃していた状況にもかかわらず、路上ライブで約7.500人が集まって音楽を聴いてくれたようです。

2人の奏でる歌声がパワフルで、自分の心にガツンとくるような直接的なメッセージ性を持っている曲が多いですよね。

代表的な曲としては、「栄光の架け橋」はたくさんの方が知っていますよね。

感動的な曲もあれば、心から楽しくなれる明るい曲も多く「夏色」や、この「友達の唄」も人気の曲です。

この友達の唄は、『忙しくなり、なかなか会えなくなった友達の事を思い出し、またみんなで集まって朝まで馬鹿話をして笑い語ろう』

というようなメッセージの歌詞になっています。

大事な友達と一緒に楽しい時間を過ごす時にききたい曲です。

GReeeeN「友達の唄」

次にご紹介するのはGReeeeNの「友達の唄」です。

GReeeeNはちょっと特殊なアーティストであり、まず前提として一切顔出しをしていません。

なぜかというと、GReeeeNは歯科医と音楽活動を両立しています。

その為、素性が明らかになっていないのです。

GReeeeNという名前もかなり特徴的ですよね。

一度見たら忘れません。

しかし、これは造語であり、このような単語は本来存在しません。

GReeeeNの単語の意味は、もともと新人未熟者という意味を表している「Green Boy」という言葉からきています。

そして、GReeeeNは 「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性」という意味を込めてつけられたそうです。

ちなみに、eが4つある意味は、メンバーの人数が4名だからだそう。

そして、歯学部という事もあり、笑った時の歯並びが並んだ姿から想像できるという事でつけられているそうです。

笑顔を届けたいという思いをこめてこのような名前を決めました。

ちなみに分かっている範囲で、メンバーはHIDE、navi、92、SOHの4人から形成されています。

顔が判明していない分、プロフィールなどは公開されているようですね。

メンバーの経歴や趣味、好きな食べ物などはわかっています。

GReeeeNの作る楽曲は明るく、青春を感じさせるような曲がたくさんあり、正統派な元気が出る曲が多く感じます。

その中でも、「友達の唄」はまさに青春ど真ん中をうたったような曲。

歌詞の節々に、ぐっとくるような言葉を使っています。

『心に持つ譲れない一本の道』など、素敵な言葉が出てきます。

様々な困難がこれから迫り来たとしても、いつまでもみんなで傷を分かち合いながら頑張っていこうというようなの歌詞になっています。

友達と一緒にこれからも心の絆でつながりあっていたい、という気持ちを感じながら聞きたい曲です。

RADWINPS「リユニオン」

次のご紹介するのはRADWINPSの「リユニオン」です。

RADWINPSは4人組のロックバンドです。

今かなり急上昇の話題のバンドとしてたくさんの方からの支持を得ています。

RADWINPSはメンバーの野田洋次郎さん、桑原彰さん、武田祐介さん、山口智史さんの4人で構成されています。

RADWINPSと言うバンドの意味は、「すごい、強い、いかした」という意味合いの「rad」と、「弱虫、意気地なし」という「wimws」を組み合わせた造語として命名されました。

つまり簡単に説明すると、「かっこいい弱虫」や「見事な意気地なし」、「腰抜け野郎」、「真性のびびり野郎」という意味を持っています。

このような意味合いを考えるとBump of chickenと少し似ている部分があるかもしれないですね。

ボーカルの野田洋次郎さんは、音楽活動だけではなく俳優にもチャレンジしているアクティブな男性です。

さらに、昨年公開された映画の「君の名は」で楽曲を担当していたことから、認知度がうなぎ登りに急上昇。

まさに国民的バンドといってもおかしくないくらい有名になりました。

RADWINPSの代表的な楽曲は、やはり君の名はで知名度を上げた「前前前世」が一番有名だといえます。

ボーカルである野田洋次郎さんは、比較的男性の中でも高い声であり、聞きざわりの良い歌声の持ち主です。

やはり、ロックバンドなので疾走感のある楽曲が多いのが特徴です。

駆け抜ける疾走感が心地よく、自分のモチベーションを上がられるような楽曲がたくさんあります。

そして、今回ご紹介する「リユニオン」は、『友達の意味なんか知らないけど、気付けばかけがえのない友達になっていた』