ある時代の若者たちをトリコにさせたパラパラ・・・。

あなたは、”パラパラ”というものがどのようなものなのか知っていますか?
今の若者たちは知らない人も多いかもしれません。

時代は繰り返すものなんて言われますが、まさにそれはパラパラにもあてはまったんです。

この記事では「パラパラ」について特集しています!パラパラの基礎情報から、どのようにパラパラを踊るものなのか、そしてパラパラの歴史までお伝えします。

そしてすぐにでもパラパラを踊れるようにと、パラパラで使われる曲を厳選して9曲もご紹介しています!この記事を読めば、パラパラについて詳しくなれるだけではなく、パラパラをもっと楽しく踊れるようになると思います。

パラパラって何?

あなたは、パラパラについてどのようなイメージを持っているでしょうか?なんとなく踊っているイメージを持っている人もいれば、まったくパラパラについて想像できない人もいるかもしれないですね。

パラパラは、ダンスのひとつのジャンルになります。

そのため、ダンスの道を極めているとかダンスについて詳しい方であれば、すぐにでもパラパラを説明することができると思います。

しかし、この記事をご覧になっているということは、パラパラについてあまり詳しい知識をお持ちではないのかもしれません。

まずは、パラパラとはいったいどのようなダンスのことを言っていて、どんな踊り方をするものなのか基本情報をチェックしていきましょう!

パラパラとは?

パラパラとはある時代に登場したひとつのダンスのジャンルのことを指しています。

その踊り方は一定なので、他のダンスジャンルに比べると素人でも簡単に躍ることが出来るものになっています。

そのように簡単だからこそ、あらゆる若者たちに受け入れられ一世を風靡したんだと思います。

また、パラパラはダンスのジャンルのひとつとして捉えられていますが、人によってはアイドルの振り付けのような簡単なものを連想する人もいます。

アイドルの振り付けというと、ファンやヲタクも一緒になって踊ることが出来るような単純な振り付けであったり、何度も同じダンスを繰り返すなんていうのが多いですよね。

そのために一緒になって踊ることが出来るんです。

そのようなアイドルのダンスだけではなく、パラパラは日本の夏の風物詩でもある盆踊りにも似たものがあると発表する方もいます。

あなたは、盆踊りを踊ったことがありますか?盆踊りって、ずっと同じ振り付けをその曲が終わるまで永遠と踊り続けるものになります。

1曲ごとに振り付けは違いますが、単純な踊りを繰り返すんですよね。

アイドルダンスや盆踊りのように、1曲ごとに別々の振り付けを持ち、さらに単純なその踊りを繰り返すことのでアイドルダンス・盆踊りは、パラパラと似ているといわれるのです。

パラパラが想像できないという方は、アイドルのダンスだとか盆踊りを思い出してみてくださいね!これからさらに深く「パラパラ」について掘り下げていきます。

1980年代に日本で発祥したダンスの一種

パラパラというのは、平成の世の中ではあまり見られることがありません。

今ひそかに人気を集めていますが、パラパラが一世を風靡した時代に比べればなんてことありません。

では、そんな古き良きパラパラというのは、いつの時代に流行っていたのでしょうか?それは、1980年代といわれています。

この記事を読んでくださっている方の中には、まさにその時代には生まれていなかったなんていう方もいると思います。

それも昔からずっとあったジャンルのダンスではなく、1980年代に登場したダンスなんです。

1980年代というと、日本では高度経済成長が進んでいましたね。

経済がどんどんよくなり、そのおかげでお金をたくさん持つ人が増えました。

そうするとそれまでは貧乏だった人でも、一攫千金を手に入れて”自由に遊べる”ようになったのです。

そんなときに、ダンスをしたいと思ってもイチから難しいダンスを学ぶよりかは、単純な動きを繰り返すパラパラがもってこいだったんですよね。

そのため、特に1980年代半ばから後半にかけて、そして高度経済成長が崩壊してからも数年間はパラパラブームが続いていたんです。

詳しいパラパワの歴史については、のちほどじっくりとお伝えしていくのでそちらを参考にしてください!

曲ごとに振付は異なる

ダンスというとあなたはどのような印象を持っていますか?曲ごとに難しい振り付けをして、そしてかっこよくキメている・・・。

そんなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

パラパラは難しいという点を除けば、他のダンスと同じになります。

曲ごとに振り付けが違いますが、単純な動きを繰り返すのでコツと一瞬でもそのパラパラを覚えることが出来れば、どんなパラパラ初心者でも最後まで踊り通すことが出来るんですよね。

曲ごとにダンスの振り付けが異なる・・・と聞くと「そんなにパラパラを踊る曲があるの!?」なんて思われるかもしれないですね。

記事の後半では、パラパラでぜひとも踊って欲しい曲をいくつかお伝えしているのでそちらもチェックしてみてください。

それ以外にも、あなたがいつも聴いているような、またはあなたが好きなアーティストの曲をパラパラ風にしているなんてのもよくあることです。

パラパラはどんな踊り方?

パラパラは、ダンスの一種だとお伝えしましたね。

同じようなダンスを繰り返す・・・とはいっても、リズム感がないと自覚している方にとっては、どんなに簡単なダンスでもなかなか覚えることが出来ないもの。

しかし、パラパラは音感がなくてもリズム感がなくても誰でも簡単に踊ることが出来るダンスになります。

踊り方の特徴

パラパラがどんな踊りなのかますます気になってしまいますよね!ずばり、パラパラは上半身と下半身それぞれ別のダンスをするものを指しています。

上半身と下半身が別々と聞くと難しそうな感じがしますが、そんなに難しくはありません。

上半身と下半身の動きは分かれていますが、それぞれ一定のリズムで単純な踊りを繰り返すので一度その世界に入ることが出来れば、最後まで踊り続けることが出来るものになっています。

上半身では、だいたい2拍~8拍のリズムで腕や手を中心として踊ります。

また、このような上半身のダンスのことをパラパラでは”パーツ”と呼んでいます。

上半身を動かしたまま下半身を動かすなんて、難しいように感じられますよね。

パラパラにおける下半身の動きは、左右異動を繰り返す”2ステップ”とよばれるものなので、ただ左右に異動していればいいだけになるんです。

上半身の動きがどんなに複雑になったとしても下半身は2ステップで左右をいったりきたりしていればいいだけなので、簡単に踊れてしまいます。もちろんジャンプなんかもありません。

パラパラを踊る場所とは?

これまでにパラパラとは基本的にどのようなものを示しているのか、そしてどのような踊りの特徴を持っているのかについてお伝えしました。

1980年代にパラパラが発祥し、そして当時のパラパラを踊っていた人達というのはいったいどこでパラパラを踊っていたのでしょうか?
現代社会でダンスを極めている若者たちというのは、ダンスフロアを貸しきってダンス練習をしていたり、または学生さんであれば学校の体育館だとか、大きな公園など(代々木公園など)で踊っていることが多いですよね。

パラパラという単純な踊りをするダンスであっても、若者たちは現代の若者のようにひとりでパラパラをするということはほぼありえませんでした。

ディスコやクラブ


パラパラ世代の人達は、ディスコやクラブでパラパラを踊っている人が多かったんです!もちろん別の場所で踊ることもありましたが、主にディスコやクラブで踊られていました。

ディスコやクラブというのは、まさに高度経済成長期に急成長した施設ですね。

現代でもまだありますが、その当時に比べると規模も数もとても減ってしまっています。

そのため、あまりディスコやクラブを想像できないという方もいるのではないでしょうか。

ディスコやクラブというのは、普通の声では会話が出来ないくらいに大きな音楽が流れており(しかもかなりウーハー・重低音がきいたもの)、来た人はお酒を飲んだり、踊ったりしてその場所を過ごします。

そのように四六時中音楽が流れているのですから、四六時中パラパラを踊っていた人もいます。

隣には見知らぬ人がいてもお互いに思いっきりパラパラを踊る・・・そんな空間でした。

現代では、少しでも見知らぬ人がいると避けてしまう人が増えてしまったので想像しがたいかもしれないですね。

そこで運命の人との出会いを果たした人、パラパラを通じて恋愛結婚をした人も少なくありません。

集団で踊ることが多い

パラパラって他のダンスに比べて”孤独なダンス”のような気がしてしまいませんか?それは、単純な動きを繰り返しますし、人によっては無表情のままで踊り続けるからなんですよね。

しかし、そんな孤独なダンスではありません。

ディスコやクラブでは必然的に多くの人が集まるので集団でパラパラを踊ることになります。

では、それ以外の人はどうなのでしょうか?その他の場所で踊っていた人達も、独りで踊るというよりは大人数で踊っていました。

大人数で踊るからこそ楽しくて、周りに人がいるからこそ踊りがいがあるものなんです。

その点では、他のジャンルのダンスと変わりありませんね。

パラパラの歴史


パラパラとはどんなダンスで、どんな時代に発祥したのか分かりましたか?1980年代というと、とても遠いような気がしてしまいますが長い歴史の中から見るとまだまだ最近なんですよね。

要するにパラパラというダンスは、できてまだ間もないダンスということ。

1980年代から1990年代初期のパラパラブームに比べれば、現代人には注目されなくなってしまったパラパラですが、そのダンスにはちゃんとした歴史があるんです。

ダンスに歴史がある!?なんて驚いてしまうかもしれないですね。

ここでは、パラパラが発祥してからどの時期にブームになったのか、そしてその時代にはどの層を中心にして踊られていたのかをお伝えしていきます。

偉人についての歴史を知ったときもそうですが、その人の歴史をしることによって「相手のことをもっと知りたい」という気持ちが芽生えたり、愛着がわいたりするもの。

まだパラパラに対して良い印象を持てていない人ほど、パラパラの歴史を学んでみましょう!

1980年代発祥

さきほどもお伝えしましたが、パラパラは1980年代に発祥した比較的新しいダンスになります。

そのため、今のうちに歴史を学んでおけば、何も難しいことはないんですよね。

では、1980年代にどのように発祥したのでしょうか?

発祥の由来

ダンスの発祥というと、何か儀式を行うために作られたものなのかな・・・なんて思ったりしませんか?そのような条件で誕生したダンスももちろんありますが、パラパラはそうではありません。

実は、大学生によって作り出されたダンスです。
1980年代において、明治学院大学では1年生の体育の授業で必ずある体操を覚えなければいけませんでした。

その体操というのは、腕をシンクロさせないもの。

少し難しそうですよね。

そのダンスを大学2年になってまでも踊っていた当時の学生(法律学部の方)がいたんです。

その方がツバキハウスというディスコで踊っていたところ、周りの人から「それいいじゃん!」と受け入れられたんですよね。

そしてそのツバキハウスにいる人達はみんな、そのダンスを踊るようになりました。

そして、これはのちにパラパラと呼ばれるようになるまで成長します。

というのも、1980年代にダンスがなかったというわけではないんですよね。

ダンスはありましたが、パラパラのように腕を動かすというダンスがなかったためにすぐに若者たちがトリコになったんです。

いつの時代になっても、人間というのは新しいもの好きなんですね。

第一次ブーム

パラパラはあらゆる時代でブームを巻き起こしてきました。

そのブームは、3つに別れています。

その中でも1つ目のブームは、1980年代、まさにパラパラが発祥してスグに起こりました。

当時は、大人の楽しめるダンスとして高級ディスコなどで踊られていたんです。

そのため、まだ一部の人しかしらないダンスとしての扱いになっていました。

その時代には有名だったディスコのある六本木、麻布十番のお店において女性客を集客する仕事をしていた黒服さんたちが踊っていたダンスだったんです。

そのダンスは高級ディスコやクラブの常連女性の気持ちを惹き、あらゆる場所に広まっていきます。

年代とブームの由来

今ではダンスをちょっと知りたければ、Youtubeなどで検索することですぐにでも知ることが出来ますよね。

しかし、1980年代ではそのような画期的なものはありませんでした。

そのため、パラパラを学ぶためにはその高級ディスコの黒服さんのダンスを見るしかなかったんです。

そのダンスを知るためにディスコに通う人は増えたと言われるほどに、パラパラブームに火はついていました。

要するに第一ブームの火付け役となったのは、黒服さんだったわけです。

第二次ブーム

第二次ブームでは、第一次ブームの頃とは異なり、エイベックスなどがパラパラビデオをリリースすることによって、ディスコに通わなくてもパラパラを踊れるようになりました。

年代とブームの由来

とはいっても、第二次ブームの起きた1994年では、高度経済成長が崩壊したもののディスコやクラブに通う人はたくさんおり、そこでパラパラを学ぶ人も多くいました。

そのためかディスコやクラブでパラパラを踊る人がたくさんいたわけなんです。

また、エイベックスは一般人がパラパラを踊っている風景を写真にして専用の雑誌に掲載するなんていうこともありました。

その雑誌に載りたいがために、パラパラを極めようとする人も続出しました。

第三次ブーム

第三次ブームは、SMAPの木村拓哉さんがとある番組のおいてパラパラを踊ったことで始まりました。

当時、SMAPはとても人気だったのでその番組を見ている人がとても多かったんですよね。

年代とブームの由来

第三次ブームは、1998年代後半からおこり始めました。

その時代というと、一つ前の項目でもお伝えしましたがSMAPは全盛期を迎えているころ。

そのため、それらのメンバーがパラパラを取り入れたことによって多くの人の心にパラパラの火をつけたのです。

その後

第三次ブームが起きた後はなかなかブームは起きていません。

しかし、第四次ブームを起こそうとしたような会社もあります。

それはエイベックスです。

パラパラの全国ツアーの開催、そしてHINOIチームというパラパラのユニットの結成などが行われました。

しかし、その甲斐なくパラパラブームの火付けとはならなかったんですよね。

その後のパラパラの動き

その後の2005年には、O-ZONEというグループや某お笑い芸人によってパラパラが話題にのぼるもブームになることはありませんでした。

なかなか次のパラパラブームは起きていないんですよね。

パラパラに使われる曲9選

これまでにパラパラとはどういうものなのか、そしてどのような歴史があるのかをお伝えしてきました。

数年前には一世を風靡していて、パラパラを知らない若者はいないと言われているくらいだったんですよね。

しかし、現代ではなかなかそのパラパラの存在を知っている人が少なくなっています。

そんな中である一部ではパラパラが人気を持つようになってきましたね。

それがたとえ昔のようなブームになることはなくても、少しでも踊ることが出来たら会話にもついていけるし、パラパラをきっかけに人間関係を広めることが出来るかもしれません。

とはいっても、パラパラにはどんな曲があるの?どうやって踊ればいいの?なんてまだまだ疑問がたくさん残っているはず。

パラパラには色々な曲が使われていますが、初心者さんが踊るべき、踊れた方がいいのはどんな曲なのかをご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

NIGHTOFFIRE

この曲は足のステップそのものはほぼないので、上半身のダンスに集中できるナンバーです。

途中から足のステップを踏むことになりますが、上半身と下半身の動きを同時にするのが難しいと感じている方に特にオススメの楽曲です。

また、全体を通しても上半身の動きも他の曲に比べるとさほど難しい振り付けではないので、すぐに慣れると思います。

この曲は、さきほどご紹介した某お笑い芸人がコラボしたこともあるので、振り付けDVDなども販売されています。

当時の人達が踊っているよりかは、日本語訳の歌詞でも歌われているのでのみこみやすいでしょう。

ワン・ナイト・イン・アラビア

この曲はまさにパラパラの流行った時代に若者たちの心をトリコにしていた某アニメの主題歌です。

さぞかし、その時代の若者たちは「まさかこの曲をパラパラで踊れるのか!」とびっくりしたことでしょう。

そのアニメを思わせるようなスピード感にあふれるダンスナンバーになります。

下半身は2ステップですが、上半身はかなり大きめの動きをする曲になっています。

ぜひそのアニメを見てから踊ってみてください。

自分もその世界観に入ったかのように楽しめると思います。

scorpion

下半身のステップがほぼなく、上半身の激しい動きだけで踊れるのがこのスコーピオンです。

まさにパラパラ初心者にはもってこいの曲になりますね!では、上半身の動きが難しいかと思いきやほぼ静止してポージングをとる、そして小さな動きを繰り返すということなのでラクに踊れると思います。

初心者さんにはまずこの曲から始めて欲しいです。

TORATORATORA

パラパラというとある一点に集中して踊ることが多い(体の向きをあまり変えない)んですが、この曲はしょっぱなから体を右に左に向ける少し激しい曲となっています。

上半身の動きも他のパラパラソングに見られるような基本的な動きで構成されているので、この曲を覚えてから他の曲を覚えるようにすると他の曲の習得が早くなるでしょう。

下半身の動きも2ステップなので悩むことありません!

YESTERDAY

多くの方が想像しているパラパラとはこれだ!と思えるような振り付けのダンスナンバーです。

足のステップはかなり大きめ、腕の振り付けも大きく動くので単純な動きですが、1曲踊るだけでも疲れてしまうかもしれません。

しかし、まるで自分が某テーマパークのダンサーになったのかのような気持ちにも浸れます。

少し振り付け自体も速くなっていますが、一度覚えてしまえば簡単に踊れてしまいますよ!笑顔で踊って欲しい1曲ですね♪

BOOMBOOMFIRE

パラパラの腕の動きやぁ・・・と最初からド肝を抜かれてしまうかも。

途中でまるでバカ殿さまのアイーンをしているような振り付けがあるので、覚えにくいと思うのであればそうやって他のモノにリンクさせて覚えるといいかもしれないですね。

上半身の腕だけではなく、腰も使って踊るのでダイエットにも効果的かもしれません。

特に体を横に振る踊りは気合いを入れて踊りたいものですね!

velfarre2000

気分をあげたいとき、落ち込んだ気持ちを払拭したいときにぜひとも踊ってもらいたい一曲です。パラパラというのは、すべての曲が基本的に明るくて激しい曲ですよね。

しかし、この曲は今回ご紹介している中で特に明るい曲だと思います。

それもまた大きな上半身の動き、そして2ステップの足の動きに加え、静止してのポージングもあるので途中で休憩することも可能です!

パラパラを踊り始める最初にこの曲を踊れば、他の曲もノリノリでダンスできるかもしれません。

NUMBERONE

足のステップは他とほぼ変わらずに2ステップ、そして上半身の動きは釣りをしているような動きを主にダンスするようになっています。

また、曲の中盤からは片手のみのダンスになるので特にリズム感がないと心配している方でも簡単に踊ることが出来るダンスで、速い速度の曲調です。

しかし、ダンスそのものはゆっくりなので安心してください!
さらにナンバーワンを目指している気持ちになれるように”こぶし”を作って踊って欲しい一曲になります。

IKEIKE

このタイトルのように、まさにイケイケな気持ちになることが出来る1曲になります。

とはいっても、ダンスそのものは難しいものではなく、腕を大きく振りかざしたり振ったりするだけなので簡単だと思います。

二の腕のダイエットに効果的かもしれません。

ほぼ足の動きはなく、あったとしても少し韻を踏むくらいになります。

これまたリズム感に自信がない方でも楽しんで踊れると思います。

まとめ

今回は、パラパラについてお伝えしてきました!いかがでしたか!

昔に流行っていたパラパラ。

現代では踊る人は少なくなったものの、ある時代に多くの人の気持ちをトリコにしたということは現代の人でもトリコになれる要素をたくさん持っているということですよね。

「そんなものがあったんだ」と終わるのではなく、ぜひとも一度はパラパラを踊ってみてパラパラがどのようなものなのかを体験してみてください!