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厳しいと思う世の中の理不尽なこと7選


世の中には残酷なくらい理不尽なことがたくさんあります。

生まれた時から勝ち組としてこの世に誕生した人と、小さい時から努力しているのに中々幸せを掴めない人もいます。

この記事では、厳しいと思う世の中の理不尽なことについてご紹介していきます。

どんな理不尽なことがあるのかこの機会に知ってみましょう。

厳しいと思う世の中の理不尽なこと7選

世の中には数え切れないほどの理不尽なことが存在します。

全てを語ることはできないので、その中から幾つかこれぞ!というもの、「そうそう、それが理不尽なんだよね」というものをご紹介します!

1. 学歴主義

子供の頃や学生時代は「学歴社会なんてくそくらえ」ぐらいにしか思っていなくて、学歴でしか判断できないような小さい世の中に「反発したい」気持ちの方が勝っていた人も多いと思います。

でもいざ社会に出てみると、現実の世界では学歴主義なんてまだ甘ちょろいくらいのもので、もっと理不尽でドロドロしたことがゴロゴロところがっていたのです。

1. 就職への影響が大きい


学歴主義が最も多くの人に影響する時、自分の学歴からどうしても逃げられない時、といえば「就職する時」「会社に入る為の面接を受ける時」だと思いますが、まだまだ世の中では必ずと言っていいほど、どこの会社も「履歴書を持ってきて下さい」といい、そこには自分の学歴を正しく記入しなければなりません。

私は何度か面接官の立場を経験したことがありますが、面接する側の人間は必ず履歴書に記載された学歴を見て合否の何%かの判断を下しているのです。

合否を決めるには他にも色んな要素があります。

面接を受けている仕事の内容に関する知識がどれくらいあるのか、今までどんなことをして来た人なのか、継続性はありそうか、協調性はありそうか・・・要は上司のいうことを聞きそうか、なんてところを判断しています。

学歴はさほど決定的ではありませんが、同じ実力の人間が2人いた場合、学歴のいい方が採用されるのが通常となるはずです。

2. 学閥が存在する

仕事によって学閥が存在する業種といえば「弁護士」ですが、弁護士会の最大派閥といえば「東大派閥」です。

人が弁護士を頼る時、それはかなりピンチになった時であり、弁護士の出した結果によってはその後の人生が左右しかねないくらいの状況がほとんどだと思います。

例えば、資産がとられるかどうか、の一大事だとするなら「どうしても勝ちたい」「少しぐらい高いお金でも勝てる弁護士にお願いしたい」なんて思うものですよね。

そういう時、心強いのが東大出身の弁護士なんです。

東大派閥に所属している東大卒の弁護士を味方にできれば、それと同時に大勢の敏腕弁護士がバックにつくことになるといっても過言ではありません。

赤髭のような、利益だけじゃない人の心の分かる素晴らしい東大卒の弁護士に出会えれば、それはもはや100人の優秀なソルジャーがあなたの城を守る為に応援についたようなものなんです。

こうして考えてみると、子供の頃はバカにしていたことだったけれども、大人になればなるほど、学歴主義はバカにできないものだということが分かってしまいます。

たかがどの大学を卒業したかどうかだけのことなのに、それを死ぬまで引きずっている人が多いなんて、理不尽な世の中としかいいようがありません。

2. 外見重視


外見なんて生まれ持ったポテンシャルがほとんど影響するものですよね。

例えば、タレント・モデルの森星さんなんてDNAからしてラッキーとしかいいようがありません。

お笑いタレントのバービーさんとか、南海キャンディーズのしずちゃんとか、泉ピン子さんとか、演歌歌手の天童よしみさんなんかは、いくらダイエットしたとしても、森星さんのようなスタイルや雰囲気になることは難しいと思うのです。

努力すれば綺麗になれるのだとしたら、それは平等だと思います。

でも何をしても追い付けないなら、本当に理不尽です。

女性はそこまで綺麗になれないと分かっていても努力はやめられないものですし、綺麗な人は「私は何もしてません~」なんて大きな声でいえるけれど、その裏で非美人がどれだけの屈辱と苦労と切ない気持ちになっているのでしょうか。

1. 人を外見で判断する人が多過ぎる

そもそも理不尽なのは「人を外見で判断する人が多い」ということです。

努力で変えられる部分はあるにせよ、俳優の向井理さんと出川哲朗さんでは分が悪過ぎるというか、「見た目で判断されても仕方がない」という時もあるのかもしれないと認めざるおえない部分もあります。

見た目の判断という点では、かっこいいとか、可愛いの他に、男性の場合は「怖そうな人」と「弱そうな人」という視点で態度が変わったりすることもありますよね。

人気タレントのマツコ・デラックスさんなんかは見た目の迫力が凄過ぎて、男女問わず凄まれてしまうようですし、的場浩司さんとか長渕剛さんなんかは、同じ男性でも思わず気絶してしまいそうになるくらい怖いと言われています。

3. 恋愛格差

恋愛格差の問題では、最近「美人が必ず結婚できるわけではない」ということが分かりましたが、生まれてから死ぬまでに何人もの人と付き合える人と、一人も付き合ったことがない人では、格差がありすぎです。

これは私の友人の家族の実話ですが、友人のお母さんはとても美人な人で、母とその娘2人とも、18歳くらいから彼氏やパートナーがいなかったことがないそうです。

娘の一人がいわく「自分のことを好きになってくれた人の中からパートナーを選ぶようにすれば女性は幸せになる」とのこと、実際3人とも既に結婚して、大事にしてくれる旦那さんと幸せに生活を送っています。

このお母さんに至っては63歳になる現在まで一度も人に振られたことがないそうです。

世の中には誰とも両思いになれない辛さ、自分の好きな人がいつも別の女性や男性を好きになってしまう現実、こういう思いしかしていない人もいるというのに、人生はやはり理不尽なものなのですね。