人生にはいくつかのステージがあり、その中で結婚というステージを選ぶ人も少なくありません。

自分の友人がそういった結婚を行うような場合には、やはり心からの祝福を送りたいと思うものなのではないでしょうか。

心からの祝福と知っても慶事のような場合だと、マナーなどもありますし、初めての時には友人という立場でも緊張してしまうものです。

どんなことをすれば良いのか、何を送れば失礼にならないのか、どのタイミングで贈るのかなど、相手のことも気づかって考えると分からなくなってきますよね。

何度も経験していると分かってくるものですが、最初はだれでもどうしてよいか分からなくなるものです。

まして、その結婚する友達から何かを頼まれていたりなどすると、それらも相まって「プレゼントはどうしたら良いのだろう」という気分になるはずです。

ここでは、喜ばしい友達の結婚祝いをするために、どのような方法でプレゼントを選べばよいのかということについてご説明したいと思います。

友達の結婚をお祝いしよう!

本当に仲が良い友達が結婚すると聞いたのなら、まずは祝福したくなりますよね。

結婚というものが完全に「人生において必要不可欠なものである」という認識は既に現代ではなくなっていますが、それでもやはり、友人が結婚すると聞いたときにはおめでとうとう言う言葉が素直に出てくるでしょう。

友達が新しいライフステージで頑張るのだということが分かれば、友達の新しい門出を心かのお祝いで送り出してあげたくなるはずです。

もちろん、そのお祝いには、新しい生活に踏み出す友人への励ましの気持ちもありますし、不安に思っていることもある彼らへの精一杯の激励となるような言葉をかけてあげたいと思うものなのではないでしょうか。

中が良い友達であればあるほど、独身時代に一緒に過ごした思い出がありますし、そんな友人が結婚するとなると感慨深い気持ちにもなるかもしれません。

そんな友人の結婚ですが、いったいどのような形でお祝いをしてあげると良いのでしょうか。

仲の良い友達に心からの祝福を

仲の良い友達の結婚を祝福して上げようと思ったときでも、どのようにすれば良いのか分からないということがあるでしょう。

初めての結婚式が仲の良い友達の物であった場合、心からの祝福を渡したいと思っていても、その方法が分からなくて困ってしまうのではないでしょうか。

結婚という大イベントを控えた友人がいる場合には、サプライズ的な方法でお祝いの気持ちを示すよりは、きちんと手順に沿ってプレゼントを贈るなどの方法で祝福をした方が喜ばれるものです。

あちらも結婚式を控えているとなると忙しいものですし、入籍をしただけであっても、お返しこのことなどを考えると割と大変な時期になってしまっているでしょう。

個人的に色々なお祝いをするのは後からできますが、まずは、きちんと友人という立場から結婚をする人へ失礼のないようなお祝いの気持ちを送ることが大切になりますね。

結婚祝いのプレゼントはどうしよう?

友達から結婚を知らされたときに真っ先に思い浮かぶのは、結婚祝いのプレゼントなのではないでしょうか。

何かをお祝いするというときにはプレゼント贈るという習慣が身についている人も多いですし、結婚というおめでたいときにもそれはやはり同じでしょう。

ですが、結婚祝いというと、普通の誕生日プレゼントなどとは異なって、きちんとしたものを贈らなければいけないというプレッシャーであったり、そのタイミングに対する不安であったりがあるはずです。

また、初めての時の場合には、結婚祝いというと何か決まったものを贈らなければいけないのかなど、不安が押し寄せてくるのではないでしょうか。

実際に結婚祝いというと、確かに誕生日プレゼントなどのように自由度はありません。

ですが、お祝いしたいという気持ちがあることが何よりも大切ですので、きちんと調べて、その中で自分がベストだと思ったものを贈ることができると良いですね。

そもそも結婚祝いとは

そもそも結婚祝いとは何のために贈るのかというと、それはやはりお祝いの気持ちを示すために贈るものです。

何となく儀式のようにご祝儀などを送っている人もいますが、やはり根本にあるのは結婚する二人に対してお祝いの気持ちを示したいという気持ちを表したものだということが大切です。

それが大切な友人であればあるほど、友人の新たな門出をきちんと祝ってあげようという気持ちが起こるのではないでしょうか。

最も、結婚祝いの場合には、きちんとそれなりの形で贈らなければマナー違反のように扱われてしまうこともあるので注意が必要ですね。

きちんとこういった慶事の場合のマナーは心得ていることが大切です。

結婚式や披露宴に出席しなかった場合にも

結婚祝いというと何となくお金を贈らなければいけないと思っている方もいるでしょう。

結婚式や披露宴に出席するときにある程度のお金を送るということが想像されますよね。

ですが、それに出席しなかった場合でも、きちんと送らなければいけません。

何となく「結婚式の参加代」と考えると欠席した場合にはいらないように思われるかもしれませんが、正確に言えばそういったものは全て「結婚のお祝い」なのです。

結婚のお祝いの気持ちを示すのなら、出欠に関わらず、贈った方が良いものでしょう。

ただし、必要な額というのは欠席した倍には変わってきますので、一般的に友人という立場ではどれくらい必要なのかということは、きちんと事前に調べておいた方が良いかもしれませんね。

広義では現金やご祝儀も含まれる

上述のように、広義では現金やご祝儀といったものも結婚祝いの中には含まれることが多いですね。

これらは結婚する二人へのお祝いの気持ちというものもありますが、何となく結婚式の出席代などととらえられることが多くあります。

また、多くは結婚式の支払い費用になっていることも多いので、出席者としてもそれらの内情を知っていると「結婚式費用代」「参加代」という認識になってしまうのではないでしょうか。

もちろん、そういった事情はあるとはいえ、元々は結婚する二人へのお祝いということで始まったのが、現金を贈る習慣であったり、ご祝儀などです。

ただ、これらはマナーの一つとして贈るものであって、何となくそこに心を込めるのは難しいと思う方が多いでしょう。

そういった場合には、やはり何かのプレゼントを贈った方が良いのではないでしょうか。

結婚祝いを送る時期

結婚祝いを送る時期というのも困ったところがありますよね。

入籍の報告だけなら比較的いつ贈っても問題はないですが、結婚式を同時に控えているような場合には、ある程度気を遣ってプレゼントを贈らなければいけません。

あまりに早すぎても結婚というよりは婚約祝いになっていまいますし、あまりに遅いと贈られる側としても忙しくて大変な思いをしてしまうということもあるでしょう。

結婚式が終わってからはハネムーンに出るという人も多くいますし、お返しなどのことも考えると、プレゼントはきちんと適切な時期に贈る必要があります。

式の1.2か月前ごろ〜1週間前がベスト

結婚祝いを送る時期として最適なのは、やはり結婚式の1.2か月前ころから1週間前くらいがベストなのではないでしょうか。

この時期なら忙しくはありますが、直前と言うわけでもないので、相手にもきちんと余裕があるでしょう。

また、それほど早くもないので、早すぎるということで困惑させることもなくなるはずです。

式の1.2か月前ころに合わせて送る場合にも、1週間前くらいに贈る場合でも、取り敢えず式よりも前であるということ大切です。

式の当日持参は避けるべき

贈るタイミングとして絶対に避けなければいけないのは、四季の当日に持参するという場合なのではないでしょうか。

式の当日に持参するような場合だと、相手ももらったものをどうするのかというところで困ってしまうでしょう。

それをもらってもどうすることもできませんし、そもそも当日にかさばるようなものを持ってきて渡すのはマナー違反です。

誰もそんなことはしていないはずですから、結婚祝いであるとはいっても当日に渡すのはやめるようにしてください。

誕生日とは違うので当日に渡すということに意味はありませんし、そもそも入籍は別の日であるということが多いので、そこは日程的には避けるようにしてくださいね。

結婚祝い予算


結婚祝いの予算はどれくらいなのでしょうか。

それはもちろん自分の経済力にもよりますし、結婚する友人との親しさにも比例しているでしょう。

あまり仲良くない友達に贈るものを高架にする必要はありませんし、逆に、とても仲の良い友達の場合には奮発したくなることもあるはずです。

ご祝儀の場合には大体3慢円と決まっていますが、それ以外での出費の部分は本当に自分の気持ち次第ということになるのではないでしょうか。

自分にとっての友人の大きさを測っているようなものですから、色々考えてみてください。

以下に、参考の額についてあげておくので、こちらも一つの指標にしてみると良いでしょう。

親友の場合

親友の場合だと、大体1万円から2万円ほどが基準となることが多いようです。

3慢円ほどになるとかなり高くなってしまいますが、それも選ぶものに寄るでしょう。

どちらかというと2万円にちかい1万円台のものをプレゼントするというと、親友にはちょうど良いかもしれません。

親しい友人のお祝いと言う形なら、それほど出費も惜しくはないように感じるはずです。

もちろん、物にもよるとは思いますので、予算の範囲内で良いものがあればそれにしてみると良いでしょう。

友人の場合

普通の距離の友人に結婚祝いを贈るような場合には大体1万円が基準となることが多いようです。

ただし、これは本当に基準といったところなので、5000円から12000円くらいの手ごろなものを探すというところなのではないでしょうか。

最も、その友人との仲の良さによっては、他の友人との連名の形で出しても良いとは思うので、その場合にはさらに出費の額が下がりますね。

その友人との関係を考えつつ出す額を決めてあげると良いのではないでしょうか。

同僚の場合

同僚の場合でも友人と変わらない予算額であることが多いようですね。

大体1万円くらいを基準としていることが多く、それより少なくてもOKというところなのではないでしょうか。

最も、同僚といっても仲の良い人、悪い人がいるでしょうから、他の出席する同僚と相談しつつ連名で贈ってしまっても構いません。

その人との関係を考えて予算を決めてあげると良いのではないでしょうか。

そのほかの場合

そのほかに場合にも、その人との関係が大きく影響していることがほとんどです。

例えば、その人との仲がかなり良い場合にはやはり予算を増やしてしまっても良いでしょうし、その人との仲がそれほど深いわけでもないのなら、予算を減らしたり連盟にして送ってしまっても構わないでしょう。

やはりお祝いというのは気持ちの問題なので、その人との関係を考えたときに予算をどう増やしていくかというところが問題になると思われます。

結婚祝いに超喜ばれる14個のプレゼント


ここでは、結婚祝いに喜ばれるプレゼントについて見てみることにしましょう。

結婚祝いのプレゼントの場合には、どのようなものを贈ると喜ばれるのでしょうか。

無難ではあるものの、もらって嬉しいプレゼントというのも良いですし、少しサプライズにしてみるというのも良いかもしれません。

結婚祝いにとても喜ばれるであろうプレゼントを、ぜひ下記を参考にして探してみてくださいね。

カトラリー

まずはカトラリーが考えられるのではないでしょうか。

結婚すると同時に一緒に暮らし始める新婚の二人もいますし、そうした二人に少しオシャレなカトラリーをプレゼントするというのは気が利いているでしょう。

普段用のもの以外に人ができたときように使う綺麗なカトラリーがあっても便利ですから、少し被ってしまっていても問題はないでしょう。

また、少し値段の張るカトラリーの場合には、スタンダードなフォークやスプーンのほかにも、変わった形のスプーンが入っているなどの違いがあります。

こうした用途に合わせたカトラリーは最初は自分では買わないものですが、有ると便利ですよね。

そうしたセットになっているものをプレゼントしてみても良いかもしれません。

お皿

お皿は何枚あっても無駄になることがありません。

新婚生活に合わせて自分たちでも用意している人が多いでしょうから、普段用のものではなく、少しオシャレなものを用意してあげると良いのではないでしょうか。

模様がおしゃれなもの、有名なブランドのものなど、色々なシチュエーションで使うことができるようなお皿を探してあげると良いでしょう。

また、これもカトラリーと同様に、少し変わった形で、自分たちではあまり買わないけれどあると便利な形のものなどを探すと「同じものを用意しているから邪魔にされるのではないか」というような不安もなくなるでしょう。

キッチン用品

キッチン用品は割と誰でも喜んでくれるのではないでしょうか。

調理器具はあっても無駄になることがないですし、便利グッズなら、もう既に持っているという危険性もありません。

また、最初のものがそろわないうちは便利グッズを買う気にはなれないかもしれませんので、そんなときにそうしたものをプレゼントされると最初から家事をしやすくなるので良いですね。

もちろん、スタンダードなお玉やへらなどをプレゼントするのも悪くありません。

少し良い目のものがあると良いですが、包丁などの場合には「切れる」というところからあまり演技が良くないとされていますので、そこは避けるようにした方が良いでしょう。

キッチンバサミも同様に、避けた方が無難かもしれませんね。

コーヒーメーカー

コーヒー好きの二人のためには、コーヒーメーカーをプレゼントしても良いのではないでしょうか。

コーヒーメーカーは、自分たちの持っているのをそのまま使い続けるという人もいますので、結婚を機に新しいものをプレゼントすることで喜んでもらうことができるでしょう。

コーヒーメーカーは色々な種類がありますし、それによって性能もすべて異なってきます。

良いものは本当に色々な機能がついていますから、店員さんに相談して、二人にぴったりなものを見つけてみてください。

ただし、コーヒーメーカーは色々なサイズのものもありますし、あまり大きすぎない方が良いかもしれませんね。

電気ケトル

電気ケトルというのも良いかもしれません。

お湯をいちいちやかんで沸かすのは大変ですし、電気ケトルがあれば早く沸かすことができるので便利です。

電気ケトルというと新しく買おうとする人もあまりいませんから、プレゼントされたのを機に古いものから新しいものに変えてもらうというのが良いのではないでしょうか。

ケトルの場合にはもちろん、色々な機能があって、空焚き防止機能などはとても便利ですよね。

ですが、それだけではなく、例えばお湯が沸くまでの早さもそうですし、デザインは大きなポイントとなるのではないでしょうか。

それらを鑑みて選んでくださいね。

グラス

グラスは良いものであればかなりの値段がします。

こちらも最初は自分たちで高いものは買えないということもあるでしょうから、予算をすべて使ってかなり良いグラスをプレゼントするというのも良いのではないでしょうか。

グラスというのはデザインもありますし、ブランド性もあるものです。

薄口であればあるほど高級感もありますし、選び買いがあるでしょう。

特に、相手がワイン好きなどという場合にはワイングラスをプレゼントしても良いかもしれませんね。

色などは好みがありますし、把握していないような場合にはクリアを選ぶようにすると間違いありません。

マグカップ

マグカップというのも良いですね。

マグカップも安いものばかりではなく、高級感のある高いものもあります。

普段は自分たち様に高いものは買わないという人が多いですから、予算の中で良いものを選ぶと良いのではないでしょうか。

それでも予算に届かないようなら、カトラリーとセットにするなどの方法を考えても良いかもしれませんね。

ただ、マグカップはとてもデザイン性のあるものなので、相手の好みに合わない可能性もあります。

どんな感じのものを普段好んでいたかということを考えて選んであげるようにしてくださいね。

タオルセット

タオルセットというのも良いのではないでしょうか。

タオルは多くても困ることはありませんし、消耗品ですのであっても困るということはまずありません。

ただ、そこらへんにあるタオルをプレゼントするというのはおかしいので、高級ブランドで普段は手が出ないような良いタオルをプレゼントしてあげることにしてくださいね。

良いタオルというのは来客用にすることもできますし、素材が良く、さらにはあまり派手すぎないというものを選ぶようにすると良いでしょう。

バスグッズ

バスグッズをプレゼントするというのも良いかもしれません。

ただし、バスグッズの場合にはこだわる人とこだわらない人がいますし、もらってもあまりうれしくはないという人もいますよね。

入浴剤などは匂いを選ぶこともありますので、相手の好みが分かっている場合にはおすすめできるものなのではないでしょうか。

もし、相手がバスグッズなどを好きなタイプなら、ちょっと変わったものや高いもの、有名なものなどをセレクトして贈ってあげると喜ばれるはずです。

インテリアグッズ

インテリアグッズというのも良いですね。

ライトや写真縦などもありますし、最近では色々に便利なものが売っていますから、それらを調べてインテリアの中で使えるものを選ぶというのもとても良いでしょう。

ただし、これは、これから新居を決めるというカップルには少し難しいかもしれません。

もう既に二人で暮らしている家に行ったことがあるというのなら良いですが、行ったこともない家のインテリアグッズを探すというのは至難の業です。

好みもありますし、もう既に同棲しているカップルであり、かつ、インテリアの状態が分かっているというのなら、贈って喜ばれるようなプレゼントにすることができるのではないでしょうか。

商品券

無難なものといえばやはり商品券ですね。

自分で選ぶことができるというのは嬉しいものですし、何か趣味に合わないものを渡されるよりはずっと良いと考える人もいます。

相手も忙しそう、相手が引っ越しの最中で物を届けるのは気が引けるというようなケースもありますので、状況に合わせて商品券を贈るというのも良いのではないでしょうか。

若干味気なくはなってしまいますが、それでも相手に会わないものを選んでしまう可能性を考えると、商品券というのは悪くない選択肢のように思えます。

もっと心を込めたいという場合には、メッセージカードなどをつけてあげると良いのではないでしょうか。

カタログギフト

カタログギフトというのも最近では流行っていますね。

予算のカタログを買って、自分でほしいものを選んでもらうというパターンです。

これは、欲しいものを自分で決めることができるというメリットがある一方で、商品券よりは自由度が少なくなってしまう、また、何となく味気ないというところがデメリットとなります。

こちらも、もし相手の状況によって物を送れるような雰囲気でもない、自分がとても物を選ぶことができるような余裕がないという場合には、カタログギフトを選ぶことをおすすめします。

お酒

お酒が好きだという人には、お酒を送るというのも良いですね。

お酒といっても色々ありますが、例えばワインが好きだという人にはヴィンテージのもの、特に記念年のものを贈ってあげるというのもおすすめです。

日本酒が好きだという方にはそちらの方が良いですし、相手に喜ばれそうなタイプのものを選んでみてください。

できればすぐに購入できるようなものではなく特別感のあるものが良いですね。

霧箱に入っているものでも良いですし、例えば二人の生まれ年のものを贈るなどでも良いかもしれません。

ただ、ヴィンテージのものなどはかなり値段が張りますから、そこは自分の予算と勝負というところも出てくるので、酒屋の店員さんと相談して見ると良いでしょう。

フォトフレーム

フォトフレームというのも結婚する二人には良いかもしれません。

これからどんどん二人の素敵な写真が増えていきそうですし、部屋に素敵なフォトフレームがあるというのもオシャレで良いものです。

ただ、こちらもインテリアの中で使うものですから、あまり奇抜なデザインであるものは避けた方が良いでしょう。

また、予算くらいのフォトフレームというのはなかなかありませんし、あまり大きすぎるというのも問題がありますよね。

何かとのセットにして送ることができれば一番良いかもしれません。

最近ではデジタルフォトフレームと呼ばれるものもあります。

こちらはデータを取り込んで、それをスライドショーのように表示していくという形式のフォトフレームです。

スマホなどで写真を撮ることが多い人などには、ぜひこれらのフォトフレームをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

外したくないNGなポイント

結婚式のプレゼントを選ぶ際には、少し気づかわなければいけないポイントがあります。

なぜなら、結婚式のお祝いというのは「縁起物」と呼ばれるような部類のものでもあるからです。

例えば、上述のようにはさみや包丁などの切るものは「縁を切る」にかけているので結婚にはふさわしくありません。

消耗品もどちらかというと「消えるもの」なので嫌われる傾向にありましたが、最近ではあまり気にしていない人も多いようです。

また、意外なところではありますが、葬式の弔事をイメージさせる日本茶は贈ってはいけません。

お茶の好きな友人には日本茶をと考えてる人もいるかもしれませんが、あまり好まれないですね。

その友人が強く希望している場合を除いては避けておいた方が無難でしょう。

また、死を連想させるようなものもいけません。

具体的に言うと櫛ですね。

女性の友達を持っている人には送りたくなるかもしれませんが、死と言う言葉と近くなってしまうので、結婚のお祝いには即していないということになるのでしょう。

また、燃えるという言葉を連想させるようなものもいけません。

例えばライターなどはかなり高級なものもあるので喜ばれるかもしれませんが、縁起物としてはふさわしくないと言われています。

これは絶対に避けた方が良いでしょう。

最近ではあまり気にしない人も増えていますし、それなら良いではないかと思われる方もいるでしょう。

確かに友人同士の愛で良いのならそれで良いですが、意外とこれらの贈り物を自分の上の世代がチェックするかもしれないのです。

若い世代でなければ、縁起物のマナーに厳しい人がたくさんいます。

友人同士の中だから大丈夫と思うのではなく、しっかりとこういったところでのマナーは守るようにしてくださいね。

そうでなければ、マナー知らずの人間だと思われてしまう可能性があります。

絶対にハズさない結婚祝いを贈ろう

いかがでしたか?

結婚祝いのプレゼントというのは、センスを問われるものなので頭を悩ませる人が多いでしょう。

予算もある程度決まっていますし、そんなプレゼントをすることがあるのは、友人同士でも一回きりです。

きちんと相手に喜ばれるものを選ぶことが大切ですが、それを考えるのが難しいものなのです。

友人だからといって完全に趣味が分かっているわけではないので、贈るものを決めたとしても、それが本当にその種類で良いものなのか、大きさは大丈夫なのかというところが不安でたまらないものですよね。

絶対に外さないものにしなければと思うと、だんだんとプレッシャーに負けそうになってしまうものです。

確かに結婚祝いのプレゼントは一度きりですから、友人に喜んでもらいたいという気持ちが大きくあるでしょう。

それはもちろん大事なのですが、それよりも何よりも大切なのは、相手が喜んでくれそうな顔を想像して一生懸命選ぶということです。

そのプレゼントに気持ちがこもっているかどうかというところがとても大事なポイントとなるのです。

相手も、きちんと心がこもっているプレゼントであれば喜んでくれるでしょう。

例えば、メッセージカードなどをつけて、心からの祝福の言葉を記してあげることで、より心が伝わりやすくなるかもしれません。

もの選ぶことに必死になりすぎて、気持ちがおろそかになってしまわないように、うう人の喜ぶ顔を想像して選んでみてくださいね。