誕生日や記念日などは、誰かに「おめでとう」と伝えることのできる特別なお祝いの日。

そんな特別なお祝いの日に、あなたならどんな言葉を言われたら嬉しいでしょうか?

また、「お祝い」のときといえば、あなたはどんな言葉をかけていますか?

単純に一言でいえば、「おめでとう」だったり「ありがとう」というものが思い浮かぶと思いますが、それ以外にもちょっとした気の利いた言葉を添えられたら言われた人はとても嬉しいものですよね!

今回は、そんなお祝いの言葉で、実際にもらって嬉しかったメッセージの例をいくつかご紹介していきたいと思います。

ありきたりな「おめでとう」という言葉以外に、いったいどんな言葉を添えられたらよいのか?をチェックして、大切な人のお祝いの席でぜひ伝えてみましょう。

とっても嬉しい「お祝いの言葉」

お祝いの言葉といえば、男女年齢問わず毎年必ずやってくるのが誕生日のお祝いかもしれませんが、それ以外にも記念日、結婚、出産、子供の学校の入学や合格祝いなど、探したらキリがないほど日本ではお祝いをする機会が多くありますよね。

家族や友人、職場の人など、自分に関わりのある人のお祝いごとがあれば、お祝いの言葉を口にするのが大人としてのマナーともいえるでしょう。

仮にもし、自分がお祝いをされる側だったとしても、相手からお祝いの言葉を言われたらそれだけでとても嬉しいものです。

しかし、ただ「おめでとう」と言われるよりも、なにかの言葉を一緒に添えて言われたら、言われた本人はもっと嬉しいと思いませんか?

特別なお祝いの日だからこそ、お祝いの言葉もいつもよりもちょっと大胆に伝えてみてはいかがでしょうか?

実際に嬉しかったメッセージ特集!お祝いの日に伝えよう


お祝いの言葉といえば、一般的に「おめでとう」という言葉が多いと思いますが、それ以外にもさりげない気の利いた言葉を添えて言うことができたら尚喜ばれることでしょう。

しかし、実際に相手がどんな言葉を言われたら相手が喜んでくれるのか?このお祝いのときにはどんな言葉をかけるのが適切なのか?など、お祝いの日に伝えて良い言葉が分からないとお悩みの方も多いかもしれませんね。

お祝いの日にも様々な種類があるため、そのとき合った言葉を選びたいものですし、伝える相手によっても表現が変わってくるものです。

こちらでは、実際に言われて嬉しかったメッセージをまとめてご紹介していきたいと思います。

1.支えてくれてありがとう

日頃の生活を送っていると、学校でも職場でも、楽しいことばかりではないと思います。

辛くてつい逃げたくなって、泣きたくなるような日もあると思いますが、そんなときに自分の弱音を聞いてくれる友人や恋人、家族がいたら、その存在は自分にとってかけがえのないものですよね。

「いつも支えてくれてありがとう」という言葉は、日頃自分を支えてくれている大切な友人や恋人、家族などに思わず伝えたくなる言葉です。

辛い時に支えてくれる人がいるからこそ、自分はまた明日から頑張ることができるという感謝の思いを、大切な人のお祝いの日に合わせて伝えてみましょう。

そうすることで、これからもっと絆が深まっていくかもしれませんよ。

2.あなたから幸せをたくさんもらった

大切な人の結婚がわかったときに、是非添えたいのがこちらの言葉です。

この言葉がふさわしいのは、結ばれることのなかった片思いの相手や、元恋人でしょう。

あなたと相手は一生を共にする関係にはなれなかったために、相手の結婚はなんとなく寂しくて切ないものです。

しかし、だからこそ「おめでとう」という言葉だけではなく、相手にこれまでの感謝の意味を込めてこちらの言葉を添えてお祝いの言葉を伝えましょう。

あなたと相手が共に過ごした時間は決して無駄ではなかったこと、幸せだったことを相手に伝えてあげることで、あなた自身もまた新しく前に進むことができるようになります。

「あなたから幸せをたくさんもらったよ」と伝え、自分も頑張るからあなたも幸せになってねと伝え、かっこよく潔い姿を見せつけてやりましょう!

3.たくさんの笑顔をありがとう

たくさんの笑顔をありがとうという言葉は、長年一緒に楽しい時を過ごして来た友人との別れのときにぴったりの言葉ですね。

めでたい場面で使うとすれば、卒業などのタイミングがぴったりでしょうね。

卒業というとお祝いというよりも別れの寂しいイメージが強い人もいるかもしれませんが、卒業はそれぞれの新しい旅立ちのスタートとなるお祝いの日でもあります。

みんなから「卒業おめでとう」と祝福の言葉を言われることが多いと思いますが、友人同士でもなにか言葉を添えられたら素敵ですよね。

そんなときにぴったりなのがこちらの「たくさんの笑顔をありがとう」という言葉です。

学校生活は、長いようで短いたった1度しか訪れない時間です。

その毎日は、共に過ごして来た友人の支えがあったからこそ乗り越えられるものです。

たくさん一緒に笑って、泣いて、ときに喧嘩もして、それでも最後はやっぱり友人がいるおかげで笑うことができます。

そんな楽しい毎日をくれた友人に、お祝いと感謝の言葉を伝えましょう。

4.出会えて本当によかった

「あなたに出会えてよかった」という言葉も、別れの言葉にぴったりですが、この言葉なら誕生日や記念日などにも使うことができそうです。

人が誰かと巡り会う確率を考えたら、今知り合っている人たちとは強いなにかの縁で結ばれています。

縁があったからこそ出会うことができて、親しくなったのでしょう。

そう考えると、そのなかで親しくなった人やお世話になった職場関係者、恋人などは、あなたにとってかけがえのない存在です。

「本当にお世話になりました。あなたに出会えてよかったです」と感謝の言葉としても意味がつながりますし、言われた相手はとても嬉しいでしょう。

また、「これからもよろしくね」の意味を込めて恋人などに何かの記念日で伝えてもよいでしょう。

5.これからも大切な人だよ

誕生日や記念日などのお祝いの日は毎年やってくるものです。

あなたにとってお祝いをしている相手が特別な存在ならば、毎年お祝いをする機会があるかもしれませんね。

毎年お祝いをしていると、ついお祝いのプレゼントも言葉もマンネリ化してしまうものですが、おめでとうの言葉に「これからも大切な人だよ」という言葉を添えるだけでいつものお祝いよりも言われた相手は特別感を感じてくれるはずです。

さらに、こちらの言葉をお祝いの言葉と一緒に伝えることで、「また来年も、その次もお祝いをしようね」という意味にもとれるので、相手はまたこれからもあなたとこの良い関係が続いていくという安心感が生まれて、とても良い時間が過ごせるでしょう。

6.何かあったらいつでも話してね

いつも頑張り屋さんな人でも、なにかにつまずき、悩むこともあるでしょう。

それでも自分の苦悩をなかなか人に言えないという人もいます。

そんな大切な人へ、お祝いの言葉を伝えるときにこの言葉を添えることで、「この人になら頼ってもいいのかな?」と相手は感じることができ、あなたへの特別な感情が生まれることでしょう。

それと同時に、普段自分がなかなか人に弱音を吐けないという不器用なところまで見てくれていることを知るきっかけにもなるので、お祝いの言葉と一緒にあなたから相手への特別な気持ちも伝えることができます。

7.あなたの幸せが自分の事のように嬉しい

まるで無償の愛を感じるかのようなこの言葉を、もしもお祝いの特別な日に言われたら、つい涙が出てしまいそうなくらい嬉しいものです。

たとえば、使える場面としては結婚のお祝いのメッセージのときにぴったりかもしれません。

「あなたの幸せが自分のことのように嬉しいよ」という言葉を、自分が結婚をするときに言ってもらえたりしたらとても感動するはずです。

自分の幸せは自分が築き上げた結果、生まれるものですが、実際は自分だけではなくそれを応援してくれていた仲間や、これまで育ててくれたかけがえのない家族の存在があって自分は幸せになれたのだというのを忘れたくないですよね。

そして、ここまでの言葉を自分も誰かに贈れるくらい、誰かのことを大切に思えたら幸せなことです。

8.大好きだよ


普段はあまり言えない言葉だからこそ、特別なお祝いの日に添えて伝えたい「大好きだよ」という言葉。

長年連れ添った夫婦の結婚記念日のときにプレゼントと一緒に伝えても盛り上がることでしょうし、恋人の付き合った記念日でもありでしょう。

やはりどんな素敵な花束やプレゼントを贈るよりも、お祝いの日にされて嬉しいのは愛が伝わるストレートな言葉です。

「大好きだよ。これからもよろしくね」と言うだけで相手はとても喜びますし、今後ますます二人の仲が深まっていきそうな予感がします。

マンネリに悩むカップルや夫婦にももちろん効果的ですし、この言葉1つ添えるだけでお互いの気持ちの再確認をしあえること間違いなしでしょう。

9.誰よりも幸せになってほしい

お祝いの言葉として、おめでとう以外にも「誰よりも幸せになってね」と言われたらとても嬉しいと思います。

この言葉の場合は、長年の友人や元恋人が結婚するときなどに、結婚おめでとうの言葉と一緒に伝えると良いでしょうね。

自分の周りにいる誰よりも…という部分に気持ちの重みを感じますので、あなたから相手への愛情の深さを感じるはずです。

元恋人や、好きだった相手などに言う場合は、「願わくば自分が幸せにしたかった!」というような未練の想いも伝わるようなかたちになりますが、最後の言葉としてはふさわしいものになるのではないでしょうか。

最後にありったけの想いを伝えて、あなたは次の自分の幸せへと向かうことができるのです。

10.私の目標はあなたです

「私の目標はあなたです」という言葉は、相手への尊敬の意を示している言葉ですよね。

たとえば、お世話になった学校の恩師が退職してしまうときや、大好きだった会社の先輩や上司が退職してしまうときなど、「今までお世話になりました。」の言葉と一緒に添えられたら、思わず相手も泣いてしまうかもしれません。

自分が今まで頑張ってきたことを自分以外の誰かが見てくれていて、それを目標だと言われたときはこんなに嬉しい言葉はこれ以上ないとさえ感じることでしょう。

そして、また次も頑張ってみようと相手にとって自分の自信にも繋がります。

もしも恩師や先輩、上司など目上の人にお祝いの言葉を言う機会があったときにはぜひこの言葉を使ってみてください。

11.末永く幸せでありますように

結婚式のスピーチなどで聞かれることの多いこちらの言葉。

結婚のお祝いの言葉と一緒に「末長く幸せでありますように」と言われることはよくあると思いますが、言われる側はとても嬉しいそうです。

結婚はその夫婦にとって新たな人生の幕開けです。

もちろん二人で決めた結婚ですし、喜びに満ちていると思いますが、もちろん新しい生活への不安もありますよね。

これから自分たちでマイホームの計画をしたり、子供を産んで育てたりするわけですから、どんなに仲の良い二人でもいつかは喧嘩をすることもあります。

そんな苦労が待っているかもしれないからこそ、周りの誰かから末長い先の未来の幸せを願ってもらえるのは嬉しいことなのです。

自分ではない誰かが自分の幸せを願うなんて、そんな素敵なことはないのでぜひそれを言葉にしてお祝いの言葉と一緒に伝えてあげましょう。

12.これまでと変わらず一緒に遊ぼうね

友人からお祝いの際に「これまでと変わらず一緒に遊ぼうね」と言われたら嬉しいですよね。

こちらは、友人から友人に贈られるメッセージとしてとてもおすすめで、お祝いというのは誕生日でも結婚でも出産でもなんでも大丈夫です。

お祝いという1つの節目が終わっても自分たちの友情は変わらない!という強い想いを伝えることができるので、友人から言われたらとても嬉しいでしょう。

今までも楽しく過ごしてきた友人同士なだけに、これまでと変わらない関係でいられることは、友人同士ならばこれほど安心するものはありません。

13.とてもうらやましい

たとえば、子供が誕生した際の出産祝いの言葉や、結婚のお祝いの言葉など、そんな祝いの場で「とてもうやらましい!」と言われると、言われた相手はまんざらでもない気持ちになるものです。

自分の幸せというのは、実際に自分ではあまり実感しにくいものです。

そして、人はとくに自分と他人を比較して考えてしまう傾向があるため、自分の幸せは他の人に比べてどうなのだろう?と不安を抱えている人もたくさんいます。

お祝いの日というのは、普段の生活よりも自分が幸せに満ち溢れている日でもあるので、そんな日に誰かが自分のことを羨ましいと思ってくれていると知ると、自分の生活が間違いではないと思えて自信に繋がりますよね。

お祝いの言葉の際にはぜひ「おめでとう!いいな、羨ましいな!」と言って相手をたててあげると、相手は自分の人生の選択に安心することができ、とても喜んでくれることでしょう。

14.産まれてきてくれてありがとう

「産まれてきてくれてありがとう」という言葉は、結婚したときや誕生日などに贈ることのできる素敵なメッセージです。

誰しも産まれてきて命があって、そして縁があって巡り合わないことには今のあなたたちの関係性は生まれません。

そのため、「お誕生おめでとう!産まれてきてくれて本当にありがとう!」と伝えることで「あなたと出会えてよかった」という意味も伝えることができるので、お祝いの言葉と一緒に添えて相手に伝えてあげると喜ばれるでしょう。

また、状況によっては親から子供に向けて伝えるのも子供はとても嬉しいと思いますので、機会があればぜひ伝えてあげてくださいね。

15.これからもずっと一緒だよ

「これからもずっと一緒だよ」という言葉は、恋人でも友人にも贈れる素敵な言葉ですよね。

1年に一度の誕生日のお祝いの日でも良いですし、カップルならば付き合った交際記念日などに伝えても素敵です。

クリスマスのディナーを一緒に食べながらでも良いかもしれません。

お祝いの席を一緒に祝えることが自分たちにとって嬉しいことですし、これからもずっと一緒にお祝いしようねという意味も込めて、こちらの言葉をぜひ贈ってあげてください。

先のわからない未来に不安を抱えているかもしれないですし、また来年も同じく幸せなときを過ごせるのだと、言われた相手はとても喜んでくれることでしょう。

16.この日を心待ちにしていた

「この日を心待ちにしていたよ」という言葉は、お祝いをされる側というよりも、共にこれからの生活を送っていくであろう結婚相手や婚約者にふさわしい言葉です。

結婚を誓い合った日、婚姻届けを提出する日など、カップルにはそれぞれの特別な日があると思いますが、2人で結婚をお祝いして「この日を待ってたよ」と伝えることで、自分がどれほど相手との結婚生活を待ちわびていたかを伝えることのできる、とてもストレートな愛の言葉でもあります。

結婚となると、今までのように自分の実家の家族やお父さんお母さんに甘えた生活はできなくなります。

元は他人だったもの同士がくっつき、共に何十年と生活していくわけですから、お互いに不安がないといえば嘘になるかもしれません。

相手の気持ちが形として見えるものじゃないからこそ、結婚のお祝いのときにこちらの言葉を伝えることで、二人のムードは一気に高まり、これから頑張っていこうねとお互いに励ましあえることでしょう。

17.2人を祝えることが幸せ

大切な友達や、自分の家族などのお祝いで、夫婦二人をお祝いする機会はいくつかあると思います。

たとえば、結婚のお祝いに招かれたときには誰もがその場に呼ばれるわけではないので、自分は夫婦2人から選ばれたものとして、ありがたくその場を訪れめいいっぱいの祝福の言葉を伝えましょう。

そのなかでおすすめなのが「2人を祝えることが幸せです」という言葉です。

自分にとってその2人がどれほど大切な相手なのかがストレートに伝わる素敵な言葉だと思います。

また、形は変わりますが自分の両親の結婚記念日などの際に、両親にプレゼントと共にこの言葉を贈っても素敵だと思います。

夫婦といえば、自分にとって1番身近な夫婦は自分の両親になるわけですから、「2人の子供に産まれて、こうして2人を祝えることが幸せです」と日頃の感謝の気持ちも同時に伝えながら、両親をしっかりとお祝いしてあげてくださいね。

18.毎日幸せそうだったけどこれからもっと幸せになるね

いつもどんなときもニコニコしていて毎日が楽しそうな人っていますよね。

そんなポジティブな幸せな日々を送っている人にとっても、お祝いの日というのは特別なものです。

「おめでとう」と一言言うだけでももちろん喜んでくれるはずですが、そんな人には「毎日幸せそうだったけどこれからもっと幸せになるね」と言って、この先のもっと上の幸せが待っているよと励みになる言葉をプラスで伝えましょう。

「毎日幸せそうだったけど」という言葉を添えることで、相手のことをよく見てきたというアピールにもなりますし、そんな言葉をくれるあなたのことを相手はもっともっと好きになることでしょう。

人が毎日楽しく幸せに暮らすことは、誰にでもできることではなく、ときには仕事で難しい壁にぶつかったりすることもあるかもしれません。

それでも考え方をポジティブにしたり、常に笑顔でいることを心がけたりできる人が毎日幸せそうに見えるものです。

あなたがこの言葉を贈る相手は、それを意識して頑張っている素敵な人なのです。

そんな人のお祝いの場をこの言葉でもっともっと素敵なものにしてあげましょうね。

19.世界一の幸せ者はあなただ

どんなお祝いの日にも言われて嬉しいのはこの言葉ではないでしょうか?

「誰よりも、世界一の幸せ者はあなただよ」と言われたら、そうなのかな?そうなのかも?と言われた側は有頂天になってしまうほど嬉しいものです。

結婚した場合は「誰よりも素敵な旦那さんをゲットしたね!」という意味にもとられますし、恋人からの記念日のお祝いで言われた場合は「自分が世界一お前を幸せにしてあげるよ」という愛の言葉に変わります。

どんなお祝いの席も、こちらの言葉を言われるだけでまるでピンク色に色づいてしまうほど言われた人をとろけさせてしまうでしょう。

20.とても尊敬しています

めでたいお祝いの日に、後輩や部下から「とても尊敬しています」という言葉を言われたら上司や先輩はとても嬉しいものです。

たとえば学校の卒業式の日に、「卒業おめでとうございます。先輩のこと自分は尊敬しています。これからも頑張ってください」と伝えるだけで、月並みだったお祝いの言葉がとても素敵なものになりますよね。

そして、自分を尊敬してくれる後輩のことは先輩は急に可愛く思えてしまうものなので、そんな言葉をもらってから一気に関係が深くなるケースもあります。

会社の上司がいる場合は、上司の誕生日などにこの言葉を添えてお祝いをしてあげたら、上司からあなたへの評価もグンとあがってしまうかもしれません!

媚を売るというよりも、その人の良い部分を見つけて、そこを尊敬するようにすれば良いので、人間関係を円滑にしていくためにもときにはこのような言葉を上手に使ってみましょう。

21.ずっと頑張っているあなたを見守ってたよ

恋愛でも仕事でも、頑張っても頑張ってもなぜか報われない人っていますよね。

たとえば恋愛ならば、ずっとなぜかチャラい男性ばかり追いかけてしまって、遊ばれたまま一向に本気になってもらえなかったりするのに、それでもいつか自分だけを見てくれる男性を追い求めて頑張り続けている女友達。

仕事ならば、誰よりも真面目に取り組んで頑張っているのに、いつもその頑張りは上司の目に届かずなかなか良い評価に繋がらなかったりする人もいます。

そんな思いを抱えながら、それでも人生を頑張り続けている人がいるのならば、その人が幸せを祝福されるお祝いの日というのはとても素晴らしいものにしてあげたいですよね。

「おめでとう!ずっと頑張っているあなたを見守ってたよ」とあなたが一言、この言葉を伝えることは、相手への大きな励みとなります。

誰かが自分が頑張っていたことを知っていて、それを応援してくれていたと思うだけで、これからも頑張れるような気がするものです。

22.これからがとても楽しみだね

結婚や出産など、めでたいお祝いの日にこのように「これからがとても楽しみだね」という前向きな言葉をもらったら言われた人はとても嬉しいものです。

結婚をすると決めたときは、もちろん大好きな人との結婚ですので幸せに満ち溢れているはずと思うかもしれませんが、実際は新しい生活のスタートに不安を抱えている人も少なくないでしょう。

そんなとき、前向きなこの言葉を結婚のお祝いとセットで言ってもらえたら「これからの新生活を頑張ろう」と思えるはずです。

女性の場合、友達や同僚などの出産祝いに家に遊びに行く場面もあると思いますが、そんなときは、「育児大変そうだね」というネガティブな声かけよりも、「出産おめでとう!これからの成長が楽しみだね」とポジティブな言葉かけをしてあげるようにしましょう。

育児のことは誰もが不安を抱え、ときにホルモンの影響でネガティブになっている新米ママさんもたくさんいます。

あまり刺激しすぎないよう、めでたいお祝いの場を盛り上げて楽しい気持ちでいさせてあげましょうね!

23.一緒に夢を叶えよう

お祝いというと、結婚、誕生日、出産、記念日以外にも、夢に一歩近くような受賞をしたりという場面もありますよね。

自分が夢を叶えるためにコツコツ努力してきた結果、誰かが認めてくれて賞をもらえるというのはとても光栄なことです。

そんなときに、「おめでとう」という言葉と共に「一緒に夢を叶えようね!これからも頑張っていこうね!」と仲間から前向きな言葉を言われたらとても嬉しいものです。

一人で頑張り続けることは、ときにくじけることもありますが、誰かが一緒に頑張ってくれるというのはその人にとってとても有り難いものです。

一緒に頑張り続ける相手がいてくれたら、困難だと思っていた夢も本当に叶うような気がしてくるものなのです。

この言葉を言われた相手は、あなたからの言葉を励みにしてこれからも頑張り続けることができるはずなので、おめでとうと一緒にぜひこちらの言葉を贈ってみてくださいね。

24.あなたと過ごした時間はかけがえのない思い出です

この広い世界のなかで人が誰かと巡り会うことは、奇跡に近い確率でもあり、知り合った人全員と自分は縁があると思ってもよいと思います。

同じ学校になった友達や、家が近所の人、同じ職場にいる関わりのある人たちや、友人のそのまた友人、そして恋人となった相手など、今まで巡り合ってきた相手と自分が過ごしてきた時間はどれも貴重なものばかりなのです。

そんな人を、もしも祝う機会があったときには「あなたと過ごした時間はかけがえのない思い出です」という言葉を添えてみましょう。

もしかしたら、卒業や退職などで、もうこれからは疎遠になってしまう可能性がある相手もいますよね。

そんな相手だからこそ、今までの感謝の意味を込めてこちらの言葉を贈られることをおすすめします。

関わりを持った時間は戻ってこないものですが、過ごした時間は決して消えることはないので、この言葉を言ってもらえた相手はあなたとの良き思い出を振り返り、あなたと同じようにあなたと出会えてよかったと思ってくれることでしょう。

25.これからも見守らせてください

大切な人のお祝いの日に、「おめでとう!これからも見守っているね」と言われたらとても嬉しいですよね。

友人でも家族でも、会社の関係者の人でも誰にでも伝えることのできるこちらの言葉ですが、これからも自分とあなたがつながりを持てるという頼もしいメッセージにも受け取れます。

たとえば、相手が結婚をしてそれから遠方に引っ越してしまうことが分かったとしても、そこで疎遠になることを選ぶ必要はありません。

どんなに距離が離れていても、手紙やメール、電話などのやりとりで関係を続けていくことはできますし、自分たち次第でいくらでもこれからも仲良くすることができるのです。

まずはあなたのほうから、相手に「これからも自分たちの関係は変わらないよ」という意味を込めて、こちらの言葉をお祝いの場で伝えてあげると相手はとても喜ぶでしょう。

自分なりの「お祝いの言葉」を相手に伝えよう

毎年誰にでもやってくる誕生日だったり、結婚式に招待されたりと、お祝いの日というのは、相手にとっても祝うこちらにとっても幸せを感じる日ですよね。

「おめでとう!」と祝福をしたり誰かに言われるというのは、特別な日じゃないとできないことですので、そんなお祝いの日には、やっぱり相手に喜んでもらいたいと思うものです。

そのときの相手や状況に応じて、自分が本当に相手に伝えたいことは何か?を考えることも大切ですが、相手がその祝いの場でどんな言葉を言われたら嬉しいかな?というのを考えて相手に伝えると良いでしょう。

祝いの場にいるあなたと相手の関係性を1番よく理解しているのは当人同士だと思うので、自分なりのお祝いの言葉を見つけて相手に伝えることで、これまで以上にあなたと相手との関係が良いものになっていくと思います。

ほんの少しの気遣いで、人間関係をもっともっとより良いものにしていきましょう!