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持参するべき?履歴書を持ち込む際の...(続き3)

なので、カバンの中の最も取り出しやすい位置に履歴書は置いておくようにしてください。

細かいことかもしれませんが、この点はかなり重要な注意点になりますので、必ず把握して実行するようにしておきましょう。

5、履歴書を渡すときのマナーを確認!

次にご紹介する履歴書を持参するときの注意点は「履歴書を渡すときのマナーを確認!」するということです。

これまでは履歴書を渡す前の段階で注意しておかなければいけないことをいくつかご紹介していきました。

しかしながら履歴書を渡す瞬間にも様々な注意しなければいけない点が存在するということを考えておかなければいけません。

具体的には相手に対して履歴書を渡したりする際には必ず封筒から履歴書を取り出した状態で相手に渡す必要性があるということなどです。

実際に多くの方が履歴書を封筒のまま面接官に対して渡したりしていることがよくあります。

しかし、封筒ごと渡されたとしても、必ず封筒を開けなければいけませんので、相手の負担が多くなってしまうことは簡単に予想することができますよね。

なので、必ず相手に対して渡す際には封筒から取り出した状態で渡すようにしなければいけません。

そして、さらに細かい点をお伝えすると、封筒から取り出した状態で、封筒の上に履歴書を重ね、相手が読みやすい方向を考えたうえで渡すようにしなければいけません。

かなり細いと感じるかもしれませんが、相手の立場に立って物事を考えてみればこれも当たり前のマナーであることはすぐに想像できます。

例えば、あなたが相手から履歴書を渡された時に、自分と、向きが逆方向で履歴書を渡されると少し違和感を感じますよね。

嫌悪感を感じるまではありませんが、もう少し配慮ができないのかな?と感じるのが当たり前の感覚なのです。

つまり、これも面接官の心情に影響を与えるような要因になりえますので、十分注意しなければいけないことであると考えることができます。

なので、履歴書を渡す瞬間も様々なことをしっかりと考えたうえで行動するようにしてください。

会話の流れを読み履歴書を渡す

履歴書渡す瞬間に注意しておかなければいけないことの中には「会話の流れを読み履歴書を渡す」ということも含まれています。

これはどういうことかといいますと、不自然にいきなり履歴書渡すのではなく、きちんとその場の流れを意識して履歴書を渡す必要性があるということになります。

例えば、大抵の場合は面接官が履歴書をくださいという風にきちんと指示を出すのが当たり前です。

なので相手の指示に従って履歴書を渡せば問題はありませんが、人によっては自分から履歴書をすぐに渡したりする場合などがあります。

それは流れを意識していない行動になりますので、注意をしなければいけません。

しかし、相手から履歴書に関する指示がなかった場合などは、自分自身から履歴書に関する内容をうかがうことなどはマナー違反にはなりません。

なので、まずは会話の流れを意識して、相手と自然な空気を作ることを意識するようにしましょう。

6、履歴書を渡すときは必ず一言を!

次にご紹介する履歴書を持参するときの注意点は「履歴書を渡すときは必ず一言を!」ということです。

これに関しては基本の中の基本になりますので、あえて説明する必要性もないくらい当たり前のことです。

相手に対して履歴書渡したりする際には必ず一言お声掛けをする必要性があります。

当然ながら履歴書を渡される側の立場に立って考えてみると、無言で履歴書を渡されると想像すれば、愛想がない人だと思いますよね。

愛想がないということは、社会人としてあまり良いことではありませんし、人と関わる上でとても大切なことにもなります。

同じ職場で働くということを考えてみると愛想がないということはコミュニケーションをとることが苦手であるということになってしまいます。

同じ目的に向かって仕事をする仲間とコミュニケーションをとることができないということは非常に大きな問題になってしまいますよね。

また、営業職などに関しては仕事のスキルよりもコミュニケーションスキルの方が重要視されている場合などもあります。

つまり、職種によってはコミュニケーションスキルがあるかないかということが面接を突破する大きな分かれ道になってしまいます。

なので履歴書を渡すときには必ず一言お声掛けをするように注意しておかなければいけません。

「こちらが私の履歴書です、本日はよろしくお願いいたします」という一言は必ず発するようにしておきましょう。

7、どのような提出方法でも対応できるようにしておこう

次にご紹介する履歴書を持参するときの注意点は「どのような提出方法でも対応できるようにしておこう」ということです。

これはどういうことかといいますと、必ずしも面接官に履歴書を直接渡すとは限らないということです。

例えば、そもそも面接を受けている人数が少ない場合は直接面接官に履歴書を渡したりすることなどが考えられます。

しかしながら、場合によっては面接官ではなく受付の担当の人間に対して履歴書を渡したりする可能性なども考えられます。

それを踏まえて考えてみると受付で渡すのと、面接官に渡すということでは渡し方に大きく違いが生まれるようになります。

具体的には、面接官に履歴書を手渡しする際はそのまま履歴書を渡せば良いですが、受付に対して渡す際には封筒に入れた状態で渡す必要性があります。

もしもこれを予想せずに履歴書をそのまま持参してしまった場合は封筒に入れるという対応ができない可能性が生まれます。

そうなってしまいますと他の人は封筒に入れているのに、この人は履歴書だけなんだ、という印象につながってしまい、悪い部分で目立ってしまいます。

そうなってしまうと面接で受かる可能性などが下がってしまいますので、必ずどのような提出方法でも対応することができるように準備をしておく必要性があります。

8、綺麗な履歴書を使用しよう

次にご紹介する履歴書を持参するときの注意点は「綺麗な履歴書を使用しよう」ということです。

これはどういうことかと言いますと、折り目がついていたり汚くなっている履歴書を使って履歴書を書かないようにする必要性があるということです。

この点に関してもわざわざ説明する必要性はないかもしれませんが、汚い履歴書を書いたところで相手に対して失礼になってしまいます。