こんにちわ!!

今回のテーマは「自己アピール」でございます!!

社会において最も大切なこと

それすなわち自己アピールと言っても過言ではありません(・ω・)ノ

自己表現とも言いますね。

しかし残念ながら、この自己アピール…苦手な人はとことん苦手のようですね…。

面接が苦手

会社内でもうまくアピールできない

友人内ですら自分を表現できない

など、自分の不器用さに愕然としている人もたくさんいるようです。

そんな人達にこそ、ぜひ今回は読んでいただきたいですね!!

「自己アピールの神様」と称された僕が、秘密を教えちゃいます!!

自称ですけどね!!

自己アピールが苦手な人の第一の特徴は…

実はたいして上手くなりたいと思ってないこと

です(・ω・)ノ

(。´・ω・)?

矛盾してるように聞こえますがこれは矛盾ではありません。

こういった人達は世の中を上手く渡り歩くことにあまり興味がないようです。

どちらかと言えば、むしろ関わらないように自分から距離を置く人が多いですね。

とはいえ、社会に出た以上、「集団行動」は避けられないことでもあります。

たった一人で生きているわけではありませんから。

その時、たいして興味がない自己アピールにほんの少し意識は向きます。

そして本人は自覚しないまでも「焦燥感めいたもの」を感じているようです。

自分にできないことを颯爽と、あっさりとやってのける同僚を「感嘆と批難」の目で同時に見ています。

自分にはできないし、そうするつもりはないけど

「なんかすごいな」

と(・ω・)ノ

もちろん皆が皆、自己アピールを上手くする必要はありません。

向き不向きもあります。

興味がない人もいます。

でも生きてる限り、必要な瞬間は必ず訪れます。

その時だけは、興味やプライドはおいておいて、上手く自己アピールした方がいいでしょう。

とてつもなく大きなチャンスロスをするかもしれませんから。

やらないのは自由ですが、やれないのは少し問題です。

そういった「少しひねくれた人達」にもぜひ読んでいただきたいのが今回のコラムでございます(・ω・)ノ

面接などで役に立つ!自己アピールの時の注意点

学生時代の終わりは、社会人の始まりです。

その第一歩目は「面接」ですね、

会社の就職試験における面接は最たる例ですね。

就職試験ではなくても、公の場での自己表現を求められることはたくさんあります。

そしてその状況での自己アピールのチャンスは一回だけ、ということも往々にしてあります。

たった一回のチャンスを生かして、望んでいる結果を手に入れなければいけません。

その為には明確な自己表現をし、好印象を与えることが必須です。

言葉使い、その内容、仕草、表情、視線、姿勢、など自己アピールとは、まさに全身で行うものです。

嘘の言葉を流麗に語っても、その真意はすぐ見抜かれます。

面接官などは過去何人もの人を相手にしてきたプロですから、生半可な嘘は全く通用しないでしょう。

とはいえ、全て本音で語りましょう、というものでもありません。

社会という場所では本音と建て前を器用に使い分けるテクニックが重要なのはみなさんもご存じでしょう。

人間大事なのはもちろんその心ですが、心をうまく伝えるためには演出も必要、ということですね。

もし本音だけで語り合う社会であれば…

この社会は一瞬で滅亡します(;・∀・)

そう、自己アピールはこの「本音と建て前の演出」がカギになります(・ω・)ノ

自己アピールで注意しておきたい点


では、注意点を具体的に挙げていきたいと思います。

中には注意点ではなく「禁止事項レベル」のものもあります。

これら禁止事項は「注意してなるべく避けて!!」という生易しいものではありません。

自己アピールの邪魔にしかならない絶対的なNGです。

それでは、取り入れた方がいいことも交えて、注意点を挙げてみましょう(・ω・)ノ

抽象的になってしまう

最大のタブーがこれですね。

例えば会社の就職試験中です。

「あなたはどうしてうちの会社で働きたいと思ったのですか?」

「いい会社だと感じられたからです」

「どういった部分がいいと感じられたのですか?」

「うーん、まあ色々ですね」

首をつかまれて会社から放り出されますね(;・∀・)

これは極端に悪い例ではありますが、抽象的な言葉は絶対に使ってはいけません。

完全NGです。

「いい」「色々」「なんとなく」などはもはや言語道断です。

これは何も就職試験の面接だけではありません。

日常生活で自己表現をする場合もそうです。

「色々」や「なんとなく」を多用する人は

「物事を深く考えられない人」という印象を与えます。

言語化するまで深く考えて、咀嚼し、結論付けるレベルまでの思考力を持っていない表れ

なのですね(・ω・)ノ

たとえ本人が深い洞察力を持っていたとしても、相手に伝わらなければ持っていない人と同義です。

極端に雑な言い方ですが

「頭が悪い人」に見られかねません。

これは常日頃から曖昧な印象を言語化する癖をつけることで回避することができます。

言語化といっても「理屈っぽい」とは意味が違います。

理屈っぽい人はくどくどと回りくどい言い方をしますよね?

ここでいう言語化は端的です。

一言で言い表すキャッチコピーのようなものです。

「色々」や「なんとなく」をぜひ一言で端的かつ明確に言い表せるよう日々トレーニングしてください!!

複数の話をまとめて話そうとする


つまり回りくどい話になってしまいます。

一つ一つはいい話でも、それらをまとめることで、一つ一つの良さが失われ、くどくどと理屈っぽい印象だけが残ります。

この時に必要なのは、「話の削除」です。

無駄を省き、良いと思える部分だけ伝わるように一つ一つの話を演出し、まとめてではなく、きちんと一つの話を完結させ、次の話に入ることが大切です。

全部話したくて、話をまとめた結果、かえって悪印象になるということはよくあります。

時間も限られていますし確かに話の効率化は必要です。

だからといって、まとめて話すと要点が散ってしまいます。

相手は

「で、結局言いたいことは何?」

となるでしょう。

筋道たてて一つ一つをアピールしなければかえって悪印象を与えてしまうでしょう。

肩書だけの自己アピール

肩書きがあっても、相手にとって大事なのは、その肩書きにきちんとした中身があるかどうかです。

肩書き自体には特に意味はありません。

そんなものを調子に乗ってアピールすれば、逆に愚かで浅い人間と思われるのがオチです。

もちろんその肩書きの中身を伝えることができるなら、その肩書きは充分大きな武器になります。

問題は「肩書きの中身」です(・ω・)ノ

自己アピールが長い

最も嫌われるアピールですね(;・∀・)

誰でもそうですが、相手の言葉に真剣に耳を傾ける集中力には限界があります。

それが公の場であれば「今、君にだけ耳を傾けてる場合じゃないんだよね」ということになるのは明白です。

自己アピール以前に「空気が読めない人」として一瞬で大事な機会を失うことになるでしょう。

自己アピールに必要なことは

端的かつ明確、です(・ω・)ノ

具体例を用意する

これは素晴らしい方法ですね。

分かりやすい例を挙げれば、たとえ言ってる内容が理解されなくても、例を通して伝わるということが多々あります。

でもこれもまた諸刃になるのでご注意ください。

例があまりいい例じゃないと

「え?全然分からない…」ともなりますし

「それ例になってないでしょ」ということもありえます。

自分の言いたいことをきちんと例えられる例を事前に準備しておく、というのも自己アピールの成功の可能性を高めてくれるでしょう。

結論を簡潔に伝える方法を考える

少し話がずれてしまいますが、アメリカのディズニー映画などでは結論を上手く伝えるための「ルール」があるらしいです。

物語を「起」「承と転」「結」という三幕に分けて、1対2対1の割合で時間を区切って作品を作るそうです。

彼らいわくこの割合が最も結論が伝わりやすいとのことです。

このように自己アピールを「時間で区切る」なども効果的な方法です。

初めの一分で紹介、次の二分で説明、最後の一分で結論

など、そこまで正確に時間は測れないでしょうが、いい目安にはなるかもしれません。

くどくどとつい説明してしまう「無駄に長い話」を回避することもできます(・ω・)ノ

堂々とアピールしよう

下をうつむきながらぼそぼそと「…僕はこれをやる自信があります…」と言っても、到底信用できませんよね(;・∀・)

姿勢を正して、はきはきと話し、堂々と自分をアピールしましょう!!

もしかしたら、ただこれだけで充分にあなたの何かが伝わるかもしれません!!

言動にも気をつけよう

といっても、もちろん言葉使いや仕草なども印象として残ってしまいます。

間違った敬語、突然足を組む、など常識外れのことはNGです。

あくまで一般常識が枠ですから、そこまで過敏になることはないかもしれませんが、油断は禁物です。

誠意ある言動で、堂々としていれば、極端な悪印象はない

はずです(^_^;)

自己アピールで意識すること

今までは、具体例といっても下準備や姿勢についての注意点です。

今からは実際行う時の意識的なポイントをお話しさせていただきます!!

自己アピールに飢えてる人

特に興味はないけれど、最低限は備えておきたい人は必見ですよ!!

多分(;・∀・)

5W1H

中学英語の基礎ですが、これは情報伝達において非常に意味のある疑問詞です。

いつ、誰が、どこで、何を、なぜ

どのように

ですね。

どんな場面でもこのポイントを押さえることによって、相手に対しての情報伝達力が大幅に変わってきます。

これを盛り込むことはコミュニケーションにおいての絶対的法則とも言えるかもしれません。

ここさえ押さえておけば、ある程度自己アピールは完結してしまうでしょう。

昔、自分はサッカーをしていたので、経験を生かして、あなたのチームに貢献したいです。

ある程度5W1Hに当てはめるだけで、すでに自己紹介は終了です。

元々は新聞記事における書き方のスタイルだったようですが、端的かつ明確に言い表せるので、会社内のレポート作成でもよく使われるそうです。

困った時はシンプルにこれに自分を当てはめてみましょう(・ω・)ノ

思いのほか、言い表すことができるはずです。

論理的に話すこと

確かに望ましいとは思いますが…

失敗すると、理屈っぽくなってしまうので注意が必要です。

さっきも書きましたが、抽象的なことを言語化するということは、端的であり明確な言葉に置き換えることです。

その結果、自己アピールが論理的な説明になれば、その言語化は成功と言えます。

でもただ長くなっただけ、や、言語化が間違っているなどの失敗を冒すと、逆にかなりの悪印象を与えることになります。

「くどくどと長い話」と「論理的説明」は全くの別物ですのでくれぐれも注意してくださいね!!

【論理的については、こちらの記事もチェック!】

具体的に話すこと

曖昧な表現は使わないように心がけてください。

日々の日常会話内でも使わないようにすれば、それだけで充分なトレーニングになります。

僕はけっこうこのトレーニングを行っています。

つい「まあ色々」と答えたくなったその瞬間、考えます。

「今思った色々って、自分の中の何を指していたんだろう??」と自問します。

ほんとに種々雑多なことであればしかたなく色々と答えますが、ほとんどの場合、たいした「色々」は混ざっていません。

せいぜい二、三の事柄です。

遠くから見ると「色々に見えること」も実は近くで見るとそうでもないことに気付きます。

他人と会話してる最中のその一瞬で、自分の意識をそこまで深く分析できるか?

これは反射神経や思考力にも直結します。

言語化、素早い思考力のトレーニングにもなるので、これはおススメの方法です(・ω・)ノ

嘘はつかないこと

さっき本音と建て前のバランスと少し書きましたが、建て前と嘘は似て非なるものです。

本音という誠を「加工する」のが建て前です。

別の物に「作り替える」のが嘘です。

これはけっこう誤解してる人が多いようですね(;・∀・)

大人になると建て前ばかりで息苦しくなる…とおっしゃる人も多くいるようですが、そういった人達は「がんばって加工してる」からだと思われます。

もしくは、加工しすぎてもはや「嘘」になってしまっているかどちらかなのでしょう。

加工すればするほど、「誠」は形を変え、「嘘」に近付いていきます。

自己アピールが上手い人のほとんどはその加工具合が絶妙です。

誠を残しつつ、社会でも通用するように「建て前」として加工し、自分を表現します。

「建て前」で自己表現していても、根本的には「誠」なので、いわゆる「いやらしい裏表」は感じられません。

ストレスを感じている人、裏表があると指摘される人の多くは、この加工のバランスが悪いように思えます。

不器用と言われる人達でしょうね。

嘘はつかないこと、それはそのとおりです(・ω・)ノ

だからといってイコール短絡的にいつも本音で話すという意味では決してありません。

「建て前は偽善で悪」と感じる人もいるかもいれませんが、決してそんなことはないと僕はここで断言できます。

それはただの浅い先入観です。

建て前とはとても意味が深く、生きる上で必須なものなのです(^-^)

ビジョンを立てること

自分が持っているビジョンは、かなり明確に言葉の中に埋め込まれます。

それこそなんとなく話している人と、ビジョンを持って話している人とでは、伝わり方が全く違います。

さらに好感度も違ってくるでしょう。

漫画家でいうところの「ネーム」のようなものですね。

下書きをして、自己表現を少しずつ明確化していく作業ですが、ビジョンはこれと似ていますね。

これはビジョンという曖昧な「絵」に伝えたいことが概ね詰まっているからです。

これを言語化という「技術」で加工し、本音を建て前で演出する

というのが自己アピールの流れです。

これが淀みない流れで行われれば自己アピールは成功し、完結します。

アピールする場に立つ前は、必ずビジョンを持つようにしましょう。

表現の濃度が全然違いますよ(・ω・)ノ

自己アピールで伝えておきたいこと

さて。

下準備から実際に行うまでの意識までお話しさせていただきました(・ω・)ノ

お次は具体的な内容編でございます!!

言語化や建て前といってもそれらは全て「意識」であって、内容を伝えるためのテクニックのようなものです。

実際に相手の耳に入るのは

当然言葉そのものです(^-^)

長所・短所

自分の長所と短所を話すのは、遠足におけるおやつのようなものですね(・ω・)ノ

遠足には必須

それすなわちおやつなり。

個人的にはバナナはおやつではないと思います。

←どうでもいいですねΣ(゚Д゚)

みなさんは自分の長所と短所を把握していますか?

そしてそれを嫌味なく他人に伝えることができますか?

実はこれはけっこうハードルが高いのです。

長所を下手に話すと鼻に付きますし、短所を下手に話すとネガティブなイメージに捉えられてしまいます。

自己紹介からして、いきなり難易度が高い、というわけですね(;・∀・)

ただし、これは「遠足のおやつ」ですから、絶対に避けては通れません。

言い方、言葉のチョイス、態度、なども問われ、第一印象を決定付ける自己紹介

つまり、自己紹介を制する者は自己アピールを制す!!

と言っても過言ではありません(・ω・)ノ

端的かつ明確、さらに嫌味なくポジティブ

が自己紹介の掟です。

爽やかに自分を紹介しましょう!!

明確な目的

目的意識は人の目を引き付けます。

その意識が高ければ高いほど、自己アピールは成功するでしょう。

ここでも少し複雑な話が出てくるのですが…

目標と目的は意味が全く違います。

目標とは、文字通り「目に見える標」で、目指している場所です。

目的とは、その場所を目指す理由です。

例えるなら「プロのミュージシャンになる」というのが目標で

「たくさんの人に自分の曲を届ける」のが目的です。

なので自己アピールする時には、この違いに注意すると成功しやすくなります。

高い目標と高い目的意識の違いですね。

これは実際に話している内容を聞くと一目瞭然なのですが…

高い目標ははっきり言って誰でも言うことができます。

ある意味当然の台詞みたいなものです。

でも高い目的意識を持っている人は話し方やビジョンが全く違います。

高い目標をただ語っている人とは圧倒的に印象が違います。

印象を言葉にするなら

「へえ、ずいぶん高い目標持ってるんだね」

「…この人すごいな…」

くらい違うものになるでしょう。

ただ共感される印象か?

相手の胸を貫く印象か?

どちらが自己アピールとして成功してるかは言うまでもありませんよね!?

やりたいこと

やりたいことを伝えるのもなかなかハードルが高いものです。

それは自分自身本当にそれがやりたいか、はっきり分かっていないからですね(・ω・)ノ

特にやりたいことないし…という人を僕もよく見かけます。

実際はそんなことないと思うのですが…。

というより自分で気付いていないだけで、日々実践してると思うのですが…(;・∀・)

自分のプライベートでは「嫌なこと」はそうそうやりませんよね?

それもうやりたいことやってるんじゃ…などと僕なんかは思うのですが(*_*)

本人にとってはやりたいことという認識はないのでしょう。

ここで必要なのもまた「言語化」ですね。

自分の日々を振り返って大切なものを切り取ってそれを言葉にしてみましょう。

やりたいことを無意識のうちにチョイスしてすでに実践している、ということは案外多いようです(・ω・)ノ

今までやってきたこと

今までやってきたことは、もう「データ」ですから、率直に語ればいいだけですね。

ただし過去を話すにはきちんとした「目的」の設定が必要です。

つまり「過去自分はこういった経験をしてきました」

「なので今の自分はこうです」

と、あくまで現在の自分を表現するのが目的です。

それを踏まえず、ただ過去の経験を話しても「だらだらしてくどい話」になってしまうかもしれません。

今の自分に直結する過去を上手く切り取って、「現在に繋げる」という目的意識を持って、話すようにしましょう(・ω・)ノ

経験やスキルについて

その過去で得た具体的な経験やスキルは、今の自分を表現する為に、とても大切な要素です。

かつて海外に住んでいました。

なので今英語がペラペラです。

ということですね。

そしてアピール上手な人は「5W1H」をきちんと盛り込んで、それを話します。

住んでいたのはアメリカのニューヨークです。

理由は世界のビジネスの中心で、日常会話からビジネス英語まで完璧に英語を身につけたかったからです。

など(・ω・)ノ

いやあ

この人立派な人ですね(゜o゜)

得意なこと・不得意なこと

長所短所はあくまで、性格的なものですから、得意不得意はまた別ですね。

例えば特殊技術を持っているならば、存分にそれをアピールしましょう。

英語は完璧です!!

でも

ワタシニホンゴニガテデス←どこの国の人??Σ(゚Д゚)

好感度を上げるには、謙虚に自分の弱点をさらすことも必要です。

ただし、それがネガティブではいけません。

自分で理解しているから今それを必死で克服しようとしている

なども一緒にアピールすれば、ただの弱点が「誠実にがんばれる人」という印象に変化します。

ワタシニホンゴニガテデスガ、スシトサムライアイシテマス

と頑張って言うことができるなら彼の印象も…

面白い外人さん

という印象になるかもしれません(;・∀・)

自己アピールで面接官が見てるところ

最後は卒業する大学生に必見のアドバイスです!!

面接官に圧倒的印象を残して、就職活動にピリオドを打ってくださいね!!

もしくはアルバイトの面接

入試試験

などでも参考になると思います!!

会社・学校の雰囲気などにマッチしてるか

入室した瞬間から勝負は始まっています。

「失礼します」の言い方、トーン、声の大きさもすでに審査されています。

当然身だしなみもです。

極端なのも胡散臭いものですが、やはりできる限り「爽やかさ」を演出した方がいいでしょう。

そして問われる「品」です。

姿勢や物腰ですぐ分かります。

この時、緊張はマイナスにはなりません。

緊張してるのは面接官も充分考慮しています。

そんな中でも堂々としていれば、一気にプラスの第一印象を作ることが可能です。

面接官はすでに「この子がもしここに入った場合どうなるか?」をイメージしています。

そのイメージが明確になればなるほど、就職、入学に近付くでしょう。

面接を受ける会社や学校がどういった場所なのか、は予めリサーチしているはずですから、そこに合うようなビジョンは持っているでしょう。

前日までに作り上げたそのビジョンを持って、品位ある行動に努めてください。

まだ特に会話もしていませんから、ここまではそんなに難しくないはずです。

品をもって爽やかに

がテーマですね(・ω・)ノ

もちろん場所によっては品も爽やかさも必要ない場所もありますが(;・∀・)

そういった場所ならば、よりリラックスできるはずなので、特に問題はないでしょう。

貢献できるか

ここからが勝負です。

自分の何をもって貢献できるかのアピールタイムです。

特殊技術

性格

目的と目標

などを5W1Hをベースに端的に表現しましょう。

話す内容の段取りはもう前日に決めているはずです。

その段取りに沿って、緊張と戦いながら、語りつくしましょう。

この時面接官は緊張してうまく話せないだけか?もしくはビジョンの構築が甘いのか?

を、きちんと見極めます。

半端な嘘は間違いなく見抜かれるので、こちらも本音と建て前を武器に応戦しましょう。

まるで台詞を暗記しているような「完璧さ」も逆効果ですから、前日までのイメージトレーニングを模倣するのではなく、その空間に合わせた自分で話すことが大切です。

もしうまく返事ができなくても、あせることはありません。

うまく返事ができないようなことをあえて質問して「リアクションを見る」ということも面接官の仕事です。

あせらずじっくり対処すればなんの問題もありませんから、真摯に対応していきましょう。

もし最悪、頭が空っぽになったのなら

とびっきりの笑顔で乗り切りましょう(・ω・)ノ

真面目な話、困った時の笑顔は馬鹿にはできません。

立ち振舞い

質問に対する返答、そのスピード、話すときの姿勢なども、もちろん面接官は見ています。

面接官も人間ですから、立ち振る舞いは特に気にしています。

それこそ困った時の笑顔などもチェックポイントの一つです。

屈託のない笑顔であれば、好印象に繋がりますし、作り笑顔では悪印象になります。

立ち振る舞いはほんの些細な一瞬で判断されるものです。

例えミスをしても誠実な態度で立ち振る舞えばミスもカバーできるでしょう。

終始できる限り落ち着いて立ち振る舞いましょう(・ω・)ノ

立ち振る舞いにおいて一番のNGはあせることです!!

説得力

最終的にものを言うのはこれです。

説得力…

これは面接時にがんばればいいというものではありませんよね(;・∀・)

日常生活でどこまで自分と深い場所で対話してるか?

自分の中の理論を実践しているか?

本音を建て前という武器に上手く加工しているか?

など、日ごろの行いそのものが直結して、初めて人の言葉には説得力が宿ります。

同じ言葉でも伝わり方は人によって違いますよね?それこそまさに説得力の問題です。

大事なのは

自分の言葉が説得力をもって相手に通じているかどうかの

「見極め」です。

実はこれは会話してる最中に、確認することが可能です。

自分の言葉を聞く相手の表情に必ず顕著に出るからです。

自分の言葉が説得力を備えていれば、相手は自分の言葉を受け止め「咀嚼」し始めます。

相手はかみ砕いて自分なりに理解しようと努めている、というわけですね。

その時の相手は明らかにそれと分かる言動をとります。

注意深く観察すれば分かります(・ω・)ノ

一方説得力がない場合もすぐ分かります。

言葉は相手には届かず「空中でぶらぶらしている」状態です。

なので、言葉を聞いていたのか聞いていなかったのか、分からないような迅速なスピードで相手は応答し、会話の流れを変えてしまいます。

面接官がもしこういった態度をとった場合、その言葉には説得力がなく、胸にも響いていないので

残念ながら自己アピールは完全に失敗です(>_<) 世の中には話し上手な人がいますよね?彼らはこういった相手のリアクションを必ず把握しながら話しています。 自分の説得力も正確に判断して会話を行っています。 彼らはほんの一瞬を見逃さず、話すべき言葉と、会話の流れを理解する特殊能力を持っているのです。 もし面接時にここまで観察する余裕があるならば、もう勝敗は決したようなものです。 面接官の些細なリアクションを正確に読み取り、そこを徹底的に突いていけば まず敗北はないでしょう。 雑な言い方ですが 説得力ある言葉で面接官を丸め込んでしまえば勝ちなのです(^-^)

自己アピールは堂々と!注意点はしっかり抑えよう(まとめ)

今回はなかなかディープかつ真剣に書かせていただきました。

自己アピール、自己表現とは本当に奥が深いものですから…

いつもふざけてる僕ではありますが、今回ばかりはかなり大真面目ですよ(;・∀・)

できる限り自己表現の深淵に近づいたつもりですが、…いかがだったでしょう??

ちょっと小難しい話になってしまったこと、最後にお詫びさせてくださいm(__)m

自己アピールに悩む人の少しでもお手伝いができたのなら本望です(・ω・)ノ