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妻と離婚したいと思う夫の6個の理由...(続き2)

女性のみなさんなら分かると思いますが、自分が話をしている時に周りが共感してくれたり、自分の意見に周りが賛同してくれると安心しますよね?

逆に「それはない!」とか「それはあなたが悪い!」などと否定されたら、悲しくなったり、「この人達の前ではもう自分の意見は言えない…」と萎縮してしまったり、下手をすればその人達の事が嫌いになってしまう事もあるかもしれません…。

何でも否定する妻の態度も、それと同じ様に夫を傷つけるのです。

また、「何でも否定する」と言えば、夫の好きな事や趣味を否定するのも、夫的にはNGでしょう。

好きな事や趣味を仕事にしているという人は少ないと思います。

もし夫もそうなら、好きな事や趣味をしている時は、例え妻でも邪魔されたくないのではないでしょうか?

それなのに、「いつも遊んでばかりじゃない!」とか「それやめたら…?」などと妻に否定されたら、思わずイラッと来る夫は多いでしょう。

普段、妻や子供の為に仕事を頑張っているのに、趣味まで否定されてしまえば、夫は「好きな事もさせて貰えないのか…」と感じると思います。

色々な事を否定された夫は、同じ様に妻の事を否定する、あるいは、黙る(というより無視をする)という選択を取る様になるかもしれません…。

すべてに口をだしてくる

全てにおいて口を出してくる妻にウンザリして、思わず「離婚したい…」と考える夫もいます。

例えば、「ちゃんと片付けて」「早くお風呂に入って」「明日の準備した?」などと、まるで母親の様に口を出して来られては、夫が煩わしく感じてしまうのも仕方ないでしょう。

女性は言語能力が高くお喋り好きなので、普通に喋って軽く注意をしているつもりでも、夫からするとネチネチ言われてる様に聞こえるものなのです。

また、妻の発言が“要求”や“ダメ出し”ばかりだと、夫はさらに嫌気がさしてしまうでしょう。

言いたい事を全て言わないと気が済まない性格の女性だと、夫の気持ちを考えずにズケズケ言ってしまう事もあるかもしれませんね。

2.夫を見下している

自分を見下してくる妻の態度に、「別れたい」と考える夫は少なくありません。

男性はプライドが高い人が多いですし、そうでなくても、あまりにも失礼な態度を取られれば、いくら身内でも許せないし、耐えられないでしょう。

実は、夫が離婚を考える理由で多いのが、この様に妻の性格がきつい事が挙げられます。

そういう性格の悪さというのは、結婚前には意外と気付けないもので、結婚後に本性が現れたり、環境が変わると共に性格が豹変するパターンもあるので、完璧に本性を見抜くのは至難の業と言えるでしょう…。

だから、「付き合っていた頃は思いやりがあって優しい女性だったのに、結婚したら自分の事を見下す様なキツい性格に変わってしまった…」なんて事も珍しくないのです。

ちなみに、夫が何も言って来ないのを良い事に悪気なしに見下すパターンと、夫への愛情が冷め切っていて嫌味として見下すパターンの2つがあると考えられます。

どちらにせよ、そんな妻の態度にプライドを傷つけられた夫は、妻への愛情が消えるどころか、憎悪を抱く事さえあるでしょう。

バカにする

いくら気心の知れた仲でも、言って良い事と悪い事がありますよね?

例えば、相手を馬鹿にする様な言動は、誰が相手であろうとやってはいけない事。

「そんなの当たり前」と思っている人は多いと思いますが、その常識が欠如している人は少なくないのです…。

自分を見下す様な言動を取る妻に限界を感じ、離婚を決意する夫は多いと言えます。

実は、そういったモラハラ問題で夫婦関係が崩壊するケースは珍しくありません。

ちなみに、「モラルハラスメント」とは倫理や道徳に反した嫌がらせを意味し、具体的には、相手を無視する・暴言を吐く・嫌みを言う・嫌がらせをする・相手を馬鹿にして貶める・相手に対して不機嫌に振舞うなどが挙げられます。

「モラハラは立場や力の強い男性が女性にするもの」とイメージする人もいるかもしれませんが、意外にも妻が夫にモラハラを行うパターンも少なくありません。

夫が必死に我慢して何も言わないのを良い事に、妻の言動は次第にエスカレートしていくのです。

妻から散々馬鹿にする態度を取られた夫の心は当然ボロボロになり、「悪魔の様な妻から逃れたい!」と考える様になります。

そして、夫の口から「離婚」という言葉が出て初めて、妻は自分の仕出かした悪行に気づき、そこでようやく必死になって謝るのですが、時すでに遅し…まさに妻の自業自得という訳ですね。

感謝しない

妻から感謝の気持ちが伝わって来ないと、「妻から大切に思われていないのでは…?」と感じて、思わず離婚を考えてしまう夫もいるでしょう。

もちろん、「やってあげたのだから、褒めて貰うのは当たり前」とか「俺の仕事ではないけど、仕方なく手伝っている」といった感じの恩着せがましい態度では、妻がイラッとしてお礼を言いたくなくなるのも当然です。

実際、家事育児を手伝った時に「俺はこんなに手伝ってるんだ」と妻にアピールしがちな夫は多いと思います。

お礼を言わない妻の場合、「仕事と違って家事育児には休みがないのだから、手伝いをするのは当たり前」「子供じゃないのだから、ちょっと手伝っただけで“やった気分”にならないで欲しいし、いちいち褒めてられない」という考えがあるのです。

きっと妻自身が普段から家事育児を頑張っているからこそ、そういう考えが浮かぶのかもしれません。