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妻と離婚したいと思う夫の6個の理由...(続き4)

妻と離婚したいと思う夫が離婚に踏み切る方法

子供がいると離婚後の親権問題もありますし、金銭的な理由などでなかなか離婚に踏み切れないというケースもあると思います。

しかし、「どうしても耐えられない」「この人と一緒に居ても自分には何のメリットもない」という時は、離婚に踏み切るべきです。

そんな相手と一緒に居ても自分はもちろん、相手も幸せになれないと思います。

それに、我慢が積もりに積もって限界を感じているなら尚更、今すぐにでも行動を起こすべきでしょう。

不満な気持ちが爆発してしまえば、物事を冷静に考えられなくなりますし、そうなれば円満な離婚は出来ないと思います。

きちんと縁を切って再スタートを踏み出す為にも、余計なトラブルは出来るだけ避けるべきです。

また、何かしらの行動を起こす事で、事態が良い方向に変わり、離婚せずに済む可能性もあるかもしれません。

まぁ、実際に離婚するしないは置いておいて、行動を起こさなければ事態は何も変わらない事は確かですよね?

そこで続いては、“妻と離婚したいと思う夫が離婚に踏み切る方法”をご紹介します。

現在、離婚を考えている人は是非参考にしてみて下さい。

それでは見ていきましょう!

1.離婚した友人の話を聞く

本格的に離婚の準備を進める前、あるいは、本当に離婚するか迷った時は、離婚経験者から話を聞くと良いでしょう。

経験者なら離婚するに当たってのアドバイスを貰えるでしょうし、メリットやデメリットについても詳しく話を聞けるはずです。

不安な事や心配な事を相談する事で心も軽くなり、落ち着いて離婚の準備を進められると思いますし、経験者の話は円満離婚をする為の参考になると思います。

離婚後の心境

経験者に話を聞く時は、離婚後の心境について聞いておきましょう。

「気持ちの変化はあったのか?」「離婚してからのメリット・デメリット」など。

離婚してからの変化を聞く事で、本当に離婚すべきかを決める良い判断材料になるはずです。

2.夫婦で話し合いの時間をもつ

離婚するにしろしないにしろ、準備を勧める前に、まずは夫婦間で良く話し合う必要があります。

離婚するにも相手の同意が要りますし、相手に離婚する気がないのであれば、今後の事をしっかり話し合わなければなりません。

しかし、離婚話というのは決して明るい話題ではないですし、かなりデリケートな問題です。

当然、ネガティブな気持ちにもなりますし、場合によっては感情的になって話し合いにならない場合もあるかと思います。

だからこそ、出来るだけ冷静を保つ様心掛けなければなりません。

人目があった方が冷静になれるので、共通の友達に付き添ってもらったり、カフェなどに話し合いの席を儲けるのもオススメです。

話す内容や順番を事前に紙にまとめておくのも良いでしょう。

復縁できるか

話し合いでは、今までとこれからの結婚生活についての話し合いを持ちかけてみて下さい。

相手が話し合いに応じる様であれば、今の関係を立て直すか、離婚するのかはわかりませんが、何かしら前に進む気持ちがあるということになります。

ここでもし、相手に離婚する気が全くないのであれば、「関係の修復は出来るのか?」「復縁の可能性はどのくらいあるのか?」という確認をしておきましょう。

上手くいけば離婚を回避出来、夫婦も改善するかもしれません。

決定打になるか

離婚は、良くも悪くも今後の人生に大きく関わる重要な事。

「本当にここで決断すべきか?」と2人で話し合うだけでなく、1人で考えたり、友人や家族に相談したりもしましょう。

なるべく公平に物事を見れる人に相談した方が良いですね。

そういう人に気持ちや状況を話す事で、自分の中にある感情を冷静に整理出来るはずです。

3.別居する

お互いに離婚について考える時間も必要なので、一時的に別居をしてみるのも手です。

1人になる事で少しは冷静に考えられる様になるはずですし、別居は離婚後のリハーサルにもなります。

さらにその別居を利用して、離婚後の資金を貯めたり、離婚について色々と調べ準備を進める事も出来るでしょう。

【別居をする時の注意点は、こちらの記事もチェック!】

期間を定めて

別居をする時は期間を定めた方が良いです。

最短で3ヶ月、最長で6ヶ月程度の猶予期間を作り、1人で過ごしてみましょう。

もし、早い段階で「離婚を避けられる見込みがない」と判断した場合は、出来るだけ話し合いを重ね、早めに準備を進める事をオススメします。

戻りたいと思うか

別居はお互いの大切さを改めて実感する1つのきっかけにもなります。