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離婚相談をするなら最適な8個の場所や人


夫婦での離婚の問題については、きちんと周りの人と相談の上行うようにしましょう。

結婚の時とは違い、離婚にはかなりのパワーと精神力を消耗します。

そのため、なかなか離婚にふみきれなかったりまた、離婚が長引いてしまい、なかなか離婚するタイミングやポイントがずれてしまうことにより離婚ができずにいる場合も考えられます。

離婚をすることで夫婦だけの問題ではなく子どもがいることにより子どもの将来のお金や養育費などの問題も絡んできます。

そのため、離婚をしたいけどどのようにしていいのかわからない、またどこに相談していいのかがわからない場合、こちらの記事を参考に離婚を進めていくといいかもしれません。

️離婚の相談をするなら…

まず、離婚を相談するなら離婚相談のカウンセラーや専門家を訪ねてみるのも良いでしょう。

さらに、身近なところで言えば自分の家族や親などに相談するのもいいかもしれません。

また、あなたが心から信頼できる友人がいるのであれば、その人への相談もいいかもしれません。

離婚の相談は、結婚のときの相談とは違い、かなり複雑でお金のことも絡んできます。

そのため、全てを1人で解決することが難しく、さらに誰かの協力がいる場合もあります。

夫からのDVや、妻が浮気したなど離婚の原因にもよりますが、場合によっては裁判になることも視野に考えていくといいかもしれません。

離婚は決定する前に必ず相談を!


離婚は独断で決定するものではなく、必ず誰かに相談をしておきましょう。

1人で考えて離婚をしてしまうことにより、周りが驚かされることとまた周りの信用をしなうことも考えられます。

また、離婚は結婚の時とは違い負担になることが増えてしまいます。

そのため、自分の両親にもその負担がかかることも予想しなくてはなりません。

ましてや、まだ子供が小さく手がかかる場合、自分の親の協力なくしては子育てができないのだと感じます。

このように、離婚するときに必ず単独で行うのではなく、周りに相談しておくことで、より協力を得られやすくまた、あなたの気持ちも前向きになれるのかもしれません。

必ず、離婚の際は決定してしまう前に相談をしておきましょう。

️離婚の相談で話すべきこと

離婚の相談で話すべきことをこちらでお伝えしていきます。

まずは、なぜ離婚に至ったのかをよく考えておきましょう。

離婚の原因が明らかでなければ、離婚することも難しく、また自分勝手な理由で離婚したい場合もよく考えてから離婚をするようにしましょう。

離婚は、したいと思いすぐにできるものではありません。

そのため、離婚の原因が相手にあるものであれば、この先あなた自身がどのように離婚をしていきたいのかをしっかりと考えておく必要がありそうです。

また、ご家庭にお子様が見えることで、より複雑な離婚になることも考えられます。

きちんと、周りにも子供の将来も含め離婚の相談をしておくべきでしょう。

なぜ離婚したいか


なぜ、離婚したいのか?その原因はどんなものですか?離婚することにより、結婚生活よりプラスになる事はありますか?など、様々な視点から離婚をする原因を考えていきましょう。

ただ、あなたの視点からだけでなく総合的に考えて離婚を決意することをおすすめします。

例えば、旦那さんの浮気であればそれを許せない奥様と、夫婦間の問題になります。

この場合、子どもの親権は奥さまに行くのが一般的となります。

しかし、奥様の事情により子供を旦那に預けなければならない時、親権は旦那にいってしまうことも考えられます。

なぜ、離婚したいのかをよく考え、本当に離婚しなければならないのかをきちんと考えて進めていくようにしていきましょう。

離婚なのか修復なのか

本当に、離婚すべき問題なのか、またその問題は修復可能なのかなど、きちんと答えを出していくことが大切です。

人に相談することで、離婚をするまでもないと言う人の意見や、離婚をした方が良いと言う人の意見もあります。

しかし、総合的に考えて離婚を決意するのはあなたの気持ちなのです。

離婚した後、きちんとやっていけるのか、生活やお金のことを考えながらでもきちんと離婚後に心配がないように根回しをしておくことも大切です。

このように、離婚を決意した後もきちんと生活ができる事が条件になります。

また離婚したいと考える中で、2人が折り合い話し合うことができ、修復が可能であれば離婚せずに修復する道を選ぶのも1つの考えです。

また、離婚をすることを先延ばしにし子どもたちが親元を離れてからの離婚も悪くありません。

どちらにせよ、離婚すべき問題なのか、離婚せずに修復可能な問題なのかもしっかりと考えていきましょう。

何を改善してほしいか

相手や自分の何を改善しなければならないのかをよく考えていきましょう。

相手が、お金の使い方が荒い人や浮気をよくする人であれば、そこを改善してもらいたいところになります。

しかし、夫婦間の価値観の問題や、将来性の方向性が違うことが原因であれば、なかなか改善することが難しいように感じます。

このように、具体的に何を改善して欲しいのか、またそれは改善可能なのかをよく考え、修復が可能であるならお互いに折れる心も大切です。