カップルのデートなんてどこに行っても楽しいはずなんですが、初デートにはあまり見るものが無いところだと間をもてあます。

また、長く付き合っているカップルだと気づけばいつも同じルートばかりでマンネリ化したりしますね。

何かと悩みがちですから、今から選択肢を増やしていきましょう。

定番から穴場までご紹介します。

デートが決まった!どこに行けばいい!?

デートする日程は決まったけれど場所の候補が全然思いつかない…そんなときはどうしたら良いのでしょうか。

検索してはみるものの、どこも良いようなどこも悪いような気がしてきて決めきれません。

迷ったらとりあえず行ってみるという思い切りも大事ですが、あまりに予備知識がないと現地で右往左往なんてことも…。

それすらも楽しめるようなカップルになれるまでは、下調べをしておいた方がいいかもしれません。

関東でおすすめのデートスポット17選!定番編☆

まだそこまでデートを繰り返していない段階なら、定番から行きましょう。

多くのカップルが訪れるお墨付きですから、退屈することはないはずです。

また、定番のスポットは駅からの距離が近く、歩き疲れないところが多いので、疲労による喧嘩も回避できます。

サンシャイン水族館


サンシャイン水族館はサンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上にあります。

同ビル内にはショッピングエリアはもちろん、イベント豊富なナンジャタウンや、映像美が話題になるコニカミノルタのプラネタリウムもあるので退屈することがありません。

サンシャインシティ内の別のビルに、おしゃれなレストランエリアもあって、食事へもスムーズに移動できます。

水族館自体の規模は小さ目ですが、ライトアップされたクラゲ、アシカショーにペンギン、大きな水槽で優雅に泳ぐ魚たちなど、見どころは豊富です。

都内でサクッと行ける水族館ですし、1時間もあれば周りきれるため、歩き疲れないで済むというのも魅力といえるでしょう。

【アクセス】池袋駅東口35出口から徒歩8分/東池袋駅からサンシャインシティ地下通路で徒歩3分
【営業時間】10:00~18:00(年中無休)
【入場料金】(高校生以上)2,200円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

東京スカイツリー

展望回廊まで行くと3,090円かかってしまうのがややコスパが悪い感じがしますが、450mという高さから見る景色というのはなかなか面白いです。

天気が良ければ東京中どころか海や富士山も見えます。

夜景も綺麗。

が、とりあえず「うわー高い!」って感じです。

展望デッキにはレストランやカフェもあるため、景色を楽しみながら食事やお茶ができます。

そして、2018年10月23日からスタートした、155m地点で屋外に出られる「SKYTREETERRACE」も人気です。

隣接するソラマチには300店舗以上が入っています。

ショッピングも食事もありますし、すみだ水族館やプラネタリウムもまであるので、一日中遊んでいられるでしょう。

チョコレートが大人気のマックスブレナーなどの有名店にも出会えます。

また、浅草まで徒歩15~20分くらいの立地であるため、とりあえずスカイツリーで景色を楽しんでから、飲みに繰り出すにも便利です。

【アクセス】とうきょうスカイツリー駅から徒歩すぐ/押上駅から徒歩すぐ
【展望台の営業時間】8:00~22:00
【展望デッキ入場料】(18歳以上)2,060円
【展望回廊入場料】(18歳以上)1,030円+展望デッキ入場料
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

江の島

夏のイメージが強い江の島ですが、わりと年中楽しいです。

直系4kmほどの島の中には商店がひしめいており、駅から続く389mの弁天橋を渡れば島内に入れます。

橋から左右に拡がる海の潮風が気持ち良いでしょう。

わくわく感もあります。

デートスポットとして人気なのは龍恋の鐘でしょう。

鐘を鳴らしてから、フェンスに二人の名前を書いた南京錠をかけるのが定番となっており、数多くのカップルの鍵がズラーっと並んでいます。

グルメは生シラスが有名ですが、とりあえず海鮮は全般美味しいですし、スイーツも和から洋まで揃っています。

夏の休日は混雑必至であるため、あえて時期を外すのがおすすめです。

【アクセス】片瀬江ノ島駅からすぐ
【営業時間】近隣の各施設には入場料や営業時間あり
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

鎌倉

江の島からの流れで鎌倉に行くのも良いですね。

有名な小町通りから鶴岡八幡宮あたりはTHE観光地といった感じですが、一歩入ると住宅街で、わりと静かです。

何故だかコロッケが有名で、最近はソーセージの店や各種スイーツも人気を集めています。

6月の長谷寺のあじさいは必見です。

その他にもあじさいが有名なお寺があったり、竹林や紅葉が綺麗なスポットも豊富で年中楽しめます。

ただし、イメージよりもアップダウンが多い土地ですから、歩きやすい靴で出かけるようにしましょう。

SpaLaQua

SpaLaQua(スパラクーア)は東京ドームシティにある温泉施設です。

地下1,700mからくみ上げる琥珀色の天然温泉は肩こりや冷え性、疲労回復、保湿に優れています。

その他、炭酸泉や酵素泉、数種類のサウナ、エステなど癒されるサービスを豊富に展開。

都会にほど近い場所にいながらリゾートのような感覚を味わえること間違いなしです。

ただ、デートという意味でいうとお風呂は別々になることに注意しましょう。

お風呂は個別で楽しみつつ、岩盤浴や食事は二人でリラックスして過ごすことをおすすめします。

食事のバリエーションはかなり豊富です。

ハワイで人気のシュリンプをメインとしたレストラン、韓国料理、ベーカリー、寿司屋、蕎麦にラーメン、ピザ、ドリア、和食、そして焼肉の超有名店叙々苑…。

旅行をするよりは安価に温泉街の気分を味わえます。

【アクセス】後楽園駅すぐ/とうきょうスカイツリー駅から徒歩すぐ
【営業時間】11:00~翌9:00
【基本料金】(18歳以上)2,850円(休日・深夜・長期休暇時期の割り増しあり)
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

東京ドイツ村

東京ドイツ村は東京ディズニーランドみたいな感じで、所在地は千葉県です。

部類としてはテーマパークですが、とても広い公園といった感じです。

ドイツの田園風景を再現しており、周辺に高いビルなどもないので都会の喧騒を忘れるにはぴったりのスポットです。

芝生や花々が見どころですが、遊ぶ施設もたくさんあります。

観覧車、パターゴルフ、ゲームセンター、動物とのふれあいコーナーなど1日で遊びきるのは難しいほどです。

また、東京ドイツ村は関東三大イルミネーションに入ったことのある有名スポットで、イルミネーションの範囲が尋常ではありません。

2018年11月1日から2019年4月7日まで開催のウィンターイルミネーションは、全長70mの虹色のトンネルや電動カートのイルミネーションの回遊など、他のスポットでは出会えない光の世界です。

【アクセス】袖ヶ浦駅から路線バスで東京ドイツ村下車
【営業時間】9:30~17:00
【イルミネーション時期営業時間】9:30~20:00
【入場料】500円(普通乗用車で来場の場合は入場料込で2,500円)
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

よみうりランド

よみうりランドは遊園地です。

ジェットコースターやゴーカート、観覧車などのアトラクションはもちろん、変わり種ではバンジージャンプも体験できます。

シューティングライドも2人で盛り上がれるでしょう。

子供向けのアトラクションが多いですが、全体的にほんわか、ちょっぴりレトロな雰囲気で童心に返れます。

手ぶらでバーベキューができるのも嬉しいところ。

さて、よみうりランドも年末年始をまたぐイルミネーションの規模がとても大きいです。

2018年10月11日から2019年2月17日から開催されているジュエルミネーションは、600万球ものライトが光り輝いています。

今年は電球の形をした光る容器に入ったソーダや光る綿アメも必見です。

イルミネーションの時期が過ぎても、脱出ゲームの開催など毎回イベントが豊富なので、ホームページをチェックしてみましょう。

【アクセス】京王よみうりランド駅からゴンドラまたは小田急バスで5分
【営業時間】営業時間は日によって異なるが、10:30~20:30の営業はほぼ確実
【入園料】(18歳以上)1,800円(のりもの乗り放題のワンデーパスは5,400円)
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

東京ディズニーランド・ディズニーシー


今更紹介する必要もないであろう最強テーマパーク、東京ディズニーランドとディズニーシー。

アトラクションへの行列があまりに長いため、どう待つかでカップルが長続きするか否かの踏み絵にも使われますよね。

「キャラとか全然知らないし興味ない…」と言っている人も、行ってみれば楽しめるのが不思議なところです。

語弊を恐れなければ脳がバグらされる感じというか…何がどうして気分が盛り上がってきます。

隠れミッキー探しなど、一度行ったらまた楽しめる要素が多いことも理由でしょう。

計算され尽くされてます。

まぁつまり、料金が可愛くないことと待つことさえ厭わなければ楽しさ間違いなしのスポットです。

朝から行って夜の花火まで見て帰るとだいぶ疲れるので、近くにホテルをとっておいた方が良いかもしれません。

【アクセス】ディズニーランドは舞浜駅から徒歩5分程度/ディズニーシーは舞浜駅からディズニーリゾートラインを使うのがおすすめ(乗車9分)
【営業時間】8:00~22:00
【入場料】1デーパスポート(大人)7,400円/アフター6パスポート(大人、平日18時~)4,200円/スターライトパスポート(大人、土日祝日15時~)5,400円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

横浜中華街

横浜中華街は中国の雰囲気が溢れた商店街、飲食店街なので明確な営業時間の設定や入場料などはありません。

ただ、2月の旧正月の時期はお祭りをしたり、逆に国へ帰る人もいるので店が閉まっていたりはします。

中華街はフルコース、定食、食べ歩きに食べ放題と食の選択肢が豊富で、食べることが大好きな二人なら絶対に楽しめます。

お土産品や占い館も多く、ぶらぶらするだけで時間を潰せます。

また、すぐ近くに山下公園があって海を眺めることもできますし、少し歩けば赤レンガ倉庫などもあります。

逆方面ではおしゃれな商店街の元町、そこから坂を上がれば異人館が立ち並ぶエリアなど見どころ満載です。

【アクセス】元町中華街駅3番出口すぐ
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスは水族館を主軸とした複合型レジャー施設です。

ショッピングモールにホテル、遊園地やマリーナまで併設されています。

遊びつくそうと思っても1日で回りきれる規模ではありません。

ただ、遊べば遊ぶだけ費用はそれなりにかかります。

ワンデーパスは水族館の入館券と9種類の乗り物に乗り放題ですが、その他のアトラクションやゲームは別料金です。

アトラクションは30以上あるため、思いっきり楽しみたいなら、それなりにお金を持って行く必要があります。

2018年11月9日からはナイトショーもあって、鮮やかな光の中でイルカがショーをしてくれたり、島全体がイルミネーションに輝いて綺麗です。

【アクセス】八景島駅から徒歩10分程度
【営業時間】10:00~19:00(土日祝日は20:00まで)
【入場料】25周年記念ワンデーパス5,050円/楽園ナイトパス(16:00~)3,300円/普通乗用車で来場の場合は入場料込で2,500円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

川越小江戸

川越は城下町であったことから、今も蔵造の建物が多く残っているほか、大正時代のハイカラな建物もあって人気の観光地です。

一般的に小江戸と呼ばれています。

お菓子の製造元があった関係で、お菓子を扱う店が多く、菓子屋横丁は観光客が絶対訪れるスポット。

昔ながらの美味しいお菓子やカラフルな飴が並んだ街は、風情もあって歩いているだけでもテンションが上がります。

川を行く木造の小舟や歴史を感じる寺院、鰻の名店、そして温泉…とにかく魅力いっぱいで日帰りではもったいないと感じるかもしれません。

ドラマや映画の撮影で使われるところも多いため、お気に入りの映画の撮影場所を探してみるのも楽しそうです。

マザー牧場

マザー牧場はたくさんの動物や花と触れ合うことができるだけでなく、フルーツ狩りや遊園地、アスレチックにクラフト工房での手作り体験など、楽しいことが盛りだくさんの牧場です。

乗馬体験ができるのも魅力的ですし、カピバラに触れるというのも珍しいのではないでしょうか。

そのほか羊やヤギなどの触れあいOKの動物たちは人に慣れていて、とても可愛く癒されます。

また、牧場の営業時間は早めですが、イルミネーションの時期は20:00まで開園しており、16:00以降の入場料は700円と、かなり良心的です。

【アクセス】君津駅または佐貫町駅から直通バス
【営業時間】(2月~11月)9:00~17:00(土日祝)9:30~16:30(平日)/(12月~1月)9:30~16:00(土日祝)10:00~16:00(平日)
【入場料】(大人)1,500円/わくわくランド(遊園地)乗り放題セット券(大人)3,800円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

箱根

箱根は日帰りデートというよりは宿泊向きな気がしますが、人気スポットであることは間違いありません。

箱根湯本駅から強羅、大涌谷、芦ノ湖までと一通り巡れば日が暮れるでしょう。

なんといっても温泉が素晴らしいことが魅力です。

知らない人が多いようなのですが、実は箱根の泉質はあの地域一体で統一されておらず、入る場所で異なっています。

箱根十七湯と言われていて、山の高さに応じて変化の傾向が見られます。

何回か通って全制覇してみてはどうでしょうか。

さて、箱根は温泉以外にも魅力がたくさんあります。

芦ノ湖の船は気持ちが良いですし、寄木細工やガラス工芸も美しく、美術に知見がなくても箱根彫刻の森は謎のオブジェがたくさんあって面白いです。

食事も、豊かな水を活かした豆腐や蕎麦、小田原や熱海が近いこともあって新鮮なお刺身も食べられますし、干物やかまぼこもあります。

和のスイーツも豊富です。

スポットを回りきるもよし、温泉でダラダラするもよし、着いたら行き当たりばったりでも楽しめます。

アクアパーク品川

アクアパーク品川は一般的な水族館よりも光や映像による演出が華やかで、一味違った大人のデートに向いています。

館内にバーがあるというのも大人向けを意識しているからでしょう。

イルカショーはデイバージョンとナイトバージョンがありますし、館内のライトアップも季節で変わるため、一度行ったことがある人でも、時期や時間を選べばまた違った味わいで楽しむことができます。

また、人によって好き嫌いが分かれるところですが、魚などの透明標本など、アクアパーク品川ならではの展示もあります。

【アクセス】品川駅高輪口から徒歩2分
【営業時間】(2018/11/1~2019/1/31)10:00~22:00
【入場料】(大人)2,200円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

大江戸温泉

大江戸温泉はグループとして店舗がとても多いので、今回は東京お台場大江戸温泉物語を紹介します。

泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、神経痛や切り傷などさまざまな効能を持っています。

基本的には男女別ですが、時間貸し可能なお部屋もあって、日帰りでも旅行気分はバッチリです。

もちろん宿泊もできます。

また、縁日や足湯など2人で楽しめるスポットでは会話がはずみますし、和食レストラン、寿司屋、居酒屋、クレープに甘味処と食も充実しています。

仕事で疲れたときはサクッとリラックスしに出かけてみましょう。

【アクセス】テレコムセンター駅から徒歩2分
【営業時間】11:00~翌朝9:00
【入場料】平日昼2,380円/土日祝日昼2,580円/18時以降入館平日1,880円/土日祝日2,080円/深夜2:00以降は追加一律料金2,000円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアムは横浜のみなとみらい地区にあります。

日清が運営しているため、チキンラーメンを小麦粉の段階から手作りできる体験(別途500円)や、カップヌードルを作れる工房(別途300円)が人気です。

とくにカップヌードル作りは、自分でカップのデザインができるだけでなく、スープや具も選べることから、夢のようなカップヌードルが作れるとあって整理券が配布されるほどの大人気です。

施設内に世界の麺を楽しめるレストランもあるので、麺好きは必見のスポットといえます。

謎肉をかけたカップヌードル味のソフトクリームなど、珍妙なものも売られているので思い出になるでしょう。

【アクセス】みなとみらい駅から徒歩8分程度
【営業時間】10:00~18:00(火曜日は基本的に休館)
【入館料】(大学生以上)500円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

六本木ヒルズ

六本木はあまりにも有名な地名なので、行ったことのない人だと、渋谷や新宿のようにさぞや栄えている街だと想像するかもしれません。

でも、実際に行ってみると正直「え?」って感じはあります。

そして、イメージよりもセレブな街ではありません。

ビルと高速道路の高架ががドーンと構えていて、店は高級なものから安価なものまで様々。

そんな街の中で一番目立つのが六本木ヒルズです。

六本木ヒルズで一番の高さを誇る森ビルのエントランスはオフィス用、一般客の入場は不可です。

展望デッキの入り口は隣の森美術館にあります。

デートという意味では、展望デッキの他は森ビルではなくその周辺にあるスポットを巡ることになるでしょう。

とはいえ、エリアは狭いので展望デッキからの景色を楽しんだら、六本木全体としてデートすることをおすすめします。

【アクセス】六本木駅すぐ
【展望台営業時間】10:00~23:00(金・土・祝前日~25:00)
【屋上スカイデッキ】11:00~20:00
【入場料】展望台チケット(一般)1,800円/屋上スカイデッキは森美術館、東京シティビュー、森アーツセンターギャラリーいずれかのチケット台+500円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

関東でおすすめのデートスポット7選!穴場編☆

穴場をインターネット上で紹介すると穴場じゃなくなるというジレンマには目を瞑ってください。

テレビ特集などでいきなり混むこともあるので、あくまでも今現在穴場なスポットをご紹介します。

藤子・F・不二雄ミュージアム

『ドラえもん』『キテレツ大百科』などでおなじみの藤子・F・不二雄先生の作品が集まるミュージアムです。

たくさんのカラー原画が並ぶ常設展示室、期間限定の展示イベント、先生のデスクを再現した空間や、ミュージアムでしか見ることのできないオリジナル作品の上映など、藤子・F・不二雄ファンにはたまらない空間です。

もちろんファンでなくてもドラえもんなどを始めとして長く日本人に愛されていますから、相手が全く分からないということもないでしょうから楽しめるでしょう。

【アクセス】登戸駅から直行バスまたは宿河原駅から徒歩15分
【営業時間】10:00~18:00(火曜日定休)※日時指定の完全予約制
【入館料】1,000円※ローソンで事前購入
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

長瀞・岩畳

長瀞は「ながとろ」と読み、埼玉県秩父郡にある町の名前です。

岩畳(いわだたみ)はその長瀞の渓谷にある、重なり合ったような形の岩で、国指定の名勝・天然記念物に指定されています。

渓谷を行くライン下りやラフティングもおすすめ。

岩畳だけでなく長瀞は美しい自然に囲まれていて、春は梅や桜、秋は紅葉に彩られ、観光客がたくさん訪れます。

日帰り温泉などもあるので、旅行気分でゆったり過ごしてみましょう。

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館は、建物の地下に全国の有名ラーメン店がひしめくラーメン好きにはありがたい場所。

とはいえ、ラーメンにかける熱意がそこまでなくても、その空間そのものを楽しむことができるはず。

というのも、ラーメン店がある地下は、その箱が丸ごと昭和33年の街並みを再現したジオラマの世界のような造りになっているからです。

また、駄菓子屋やスナックもあり、これもまたレトロなので面白いです。

ラーメンだけではない楽しみ方ができるため、狭いながらも長時間滞在できます。

さて、メインのラーメンについてです。

デートスポットとしては穴場といえば穴場ですが、人気ラーメン店はそれなりに並びます。

平日でもランチタイムはスーツ姿の人を見かけるほどです。

近隣で働いている人は800円の年間パスで、ランチタイムに活用しているのでしょう。

人気店を狙うなら、お昼時は避けるのが無難。

【アクセス】新横浜駅から徒歩5分
【営業時間】11:00~21:30(日・祝10:30~)
【入場料】310円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

小金井公園

武蔵小金井駅から西武バスで小金井公園西口下車

約80万㎡、上野公園の1.5倍の広さをもつ小金井公園は桜の名所です。

桜以外にも年間通して何かしらの植物が見ごろを迎えますから、定期的に通って季節の移ろいを眺めるのも良いかもしれませんね。

バーベキューセットの貸し出しやドッグランもあるので、散歩するだけではない楽しみ方もできます。

万葉倶楽部

万葉倶楽部は横浜のみなとみらいにありながら、熱海温泉と湯河原温泉に入れる施設で、スーパー銭湯というよりは、もう少しラグジュアリーなイメージです。

温泉に入れる理由は毎日タンクローリーで源泉から運んでいるから。

夜景が楽しめる屋上の足湯、露天風呂、室内の大浴場などが楽しめます。

食事をするための貸部屋や宿泊用の客室や食事処もあるので、一日中入り浸っていられます。

【アクセス】みなとみらい駅から徒歩5分
【営業時間】24時間営業
【入場料】マル得セット入館料(タオル浴衣つき・大人)2,500円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

東京夢の島マリーナ

ヨットを楽しむセレブのための場所なのでマリーナ自体は海を眺めて楽しむ程度ですが、近くにあるイーノの森に1年中手ぶらでバーベキューができる施設があります。

1.7kgの骨付き肉を提供してくれるので、屋外でガッツリお肉を食べたいときにおすすめです。

また、クルージングプランやレンタサイクルもあります。

【アクセス】新木場駅から徒歩15分
【料金】バーベキュー「スペシャルプライス!本格BBQ3.8ポンドセット」9,000円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

おふろcaféutatane

銭湯と漫画喫茶が一緒になった、ちょっとおしゃれなカフェです。

宿泊施設もあるのでお泊りもでき、マッサージやハンモック、たくさんの漫画、カフェではお酒も楽しめてお手頃なお値段です。

【アクセス】鉄道博物館駅から徒歩10分
【営業時間】10:00~翌9:00
【入館料】1,260円
※営業時間、定休日、入場料などは変わることがあります。詳しくは各ホームページでご確認ください。

デート場所が決まらない時の決め方のコツ教えます!

上記に挙げたスポットすらも行きつくしてしまった人は、下記に挙げる方法で探してみましょう。

あまり知らない土地ほど他の人の意見をよく見聞きしておくと役立ちます。

しっかり画像や動画でチェックするのもポイントです。

SNSで検索する

SNSで検索すると、画像と一緒にリアルな声を見ることができるので、デートプランを組み立てやすいです。

Instagramならおしゃれな場所、Twitterなら面白い場所が見つかりやすく、LINEを使えばクーポンもゲットできます。

求めるデートの内容に応じて使い分けてみましょう。

テレビ番組を参考にする

最近は本当に散歩番組が多いですよね。

毎日どこかしらのチャンネルでやっている気がします。

実際に練り歩いてくれるので徒歩距離もわかりやすいですし、周辺情報なども盛りだくさんですから、参考にしてみましょう。

友達に聞く

友達に聞くと近隣のおすすめスポットを詳細に教えてもらえる可能性が高いです。

デートにこなれている友達なら、恋人の趣味に合わせた提案をしてくれるでしょう。

路線だけ決めてノープランで出かけてみる

これは結構おすすめなデートです。

ぶらり途中下車の旅をしてみましょう。

行ったことのない路線だと、なおさら新鮮な気持ちで楽しめます。

生活感あふれる商店街だと思っていたところが意外と飲み屋の宝庫だったり、掘り出し物を売っている店やお洒落なカフェ、安らげる公園など、知らないだけでたくさんあるものです。

何かを発見するという刺激はマンネリ化した二人にも新しい気持ちを呼び起こしてくれるでしょう。

方法は簡単。

適当な路線を決めて、車窓から景色を眺めながら気になったところで降りるだけ。

軍資金がそんなにいらないのもメリットといえます。

また、時間と予算があるなら遠征もありです。

夏休みなどの各地が混雑する時期でなければ当日でもホテルがとれますし、帰宅しなくても大丈夫という安心があるので気ままに楽しめます。

やりたいことを3つ挙げてみる

2人で一斉にやりたいことを3つずつ挙げてみて、そのキーワードで検索したり、連想できる場所を探してみましょう。

1回で済ませずとも、次回は他のキーワードの組み合わせで出かければ良いのでしばらくは困らずに済みます。

ガイドブックを買う

スマホ時代でガイドブックを持ち歩く人をだいぶ見なくなりましたが、やはり出版社の取材力はすごいです。

とりあえず目的地さえ決めてしまえば、あとは完全にガイドしてくれるので食事も休憩も困りません。

現地であっちこっちを検索する手間もありませんから、たまには活用してみましょう。

ネットでイベントを検索してみる

期間限定イベントは、そのとき限りの楽しみを提供してくれるので、巡っていると飽きることがありません。

デート内容がマンネリ化してきたときはイベントに頼りましょう。

ただし、イベント内容はしっかりチェックしてください。

出かけてみたら子供向けのイベントなんてことになると、それからどうしていいのかわからなくなってしまいます。

色々なところに行って二人の思い出をたくさん作ろう♪

いつもと同じデートコースで思い出を深めていくのも楽しいですが、たまには違うところに出かけて思い出をたくさん作ってみましょう。

どこに行っても何をしても楽しい相手だと分かれば、さらに仲良しカップルになれるはず。

とはいえ、ラブラブカップルならそこまでデートスポットに悩まなくても大丈夫です。

二人でいるだけで楽しいという空気感を出していきましょう。