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離婚に踏み切るための7個のチェック...(続き3)

子供と向き合う時間も大切に、2人の問題から離婚を決意してしまったことに関して、子供に対しても申し訳ない気持ちになってしまうことでしょう。

3.家はどちらに渡すか?


もし、フルローンを組み家を購入してしまっている夫婦の場合、家をどちらに譲渡するのかなども、離婚後問題になってくることでしょう。

当然、ローンを組んで支払いをしている方が、家をもらうことができるのではないか?などと主張する方もいます。

ですが、ローンを組んで支払いをしている人が浮気をしてしまった場合、当然浮気をされた方は「ショックを受けた上に、家を追い出されるなんて絶対に嫌だ!」なんて思う気持ちになることでしょう。

さて、そんな家に関する問題ですが、一つ一つ読み解き、きちんと問題を解決できる方向に読み進めていきましょう。

今住んでいる家などをどうするのか

例えば、今住んでいる家をどうするのか?など、具体的な話になることがあります。

賃貸ならまだしも、お互いが出ていくだけで問題はありません。

しかし、家具など家に置いてあるものについても話し合いが必要な場合があります。

特に、高級な家具の場合、売ると値段がかなり上がるものも含まれているため、今住んでいる家も含め家具などの道具も、話し合いになる必要がある場合もあります。

まずは、今住んでいる家をどうするのか?などをきちんと考え、答えを出し、その時に家の中の家具についても話し合いを進めておくべきなのかもしれません。

借りている場合はどちらかが出ていくという方法も

家を購入したばかりで、まだまだローンが残っている場合、どちらかが譲渡したり、また譲り受けた方が家を売り払う場合もあります。

また、賃貸の場合どちらかが出ていくと言う方法もあります。

そうすることで離婚後、住居に関する問題は解決することもあります。

このように、賃貸の場合離婚になっても案外簡単に解決する方法が見つかることもあります。

しかし、新築を購入しローンを組んでいる場合、ややこしい問題に発展してしまうことも少なくありません。

離婚後に、どのような流れになりどのような解決方法があるのか?きちんと調べておく必要がありそうです。

4.弁護士に相談はしているか?

もし、本気で離婚を考えているのであれば弁護士に相談をしていますか?

きちんと弁護士に相談し、間に入ってもらうことで、ややこしい相手とも離婚を成立させることができるかもしれません。

このように、弁護士を介して離婚を持ちかけ相談することにより、口うるさいアイディア、なかなか離婚に応じてくれなさそうな相手に対して有効に働く場合があります。

例えば、あなたが相手からDVを受けていてなかなか離婚に応じてくれないようなパターンの場合、必ず弁護士に相談し解決してもらうことが大切です。

あなたの親族に相談したところで、より問題が悪い方向に発展してしまうケースもあります。

きちんと弁護士に相談し、解決の糸口を見つけていくことが何より近道になるケースもあります。

5.お金の問題は解決できるのか?

離婚を考えたときに、きちんとお金の問題を解決することができるのか?も考えていかなければなりません。

お金の問題は今後必ず必要になってきます。

お子様がいなかったり、夫婦2人だけの問題であれば、それほど悩む必要もないのかもしれません。

また、円満離婚と言う形をとることもできます。

このことから、お金の問題に関してきちんと話し合いを行う状況ができないようであれば、離婚をしたところで相手はあなたの要求したお金の問題に関して、理解を示さないこともあります。

このように、お金の問題をきちんと解決できる見通しを立て、離婚するようにしてください。

子供のための費用など

もしお子様が見えた場合、生活費も含め子供のための費用等また養育費等もかさんでくることでしょう。

離婚後にお金の話をしていなかった人の場合、子供のための費用についてなどきちんと話し合いをしておかなければ、離婚した後にあなた自身が泣き寝入りしてしまうこともあります。

また、相手の良いように都合よくお金を支払わないようにされてしまったり、後々金銭問題であなたが苦しむようなことにならないよう気をつけなければなりません。

離婚をするにあたり、きちんとお金の問題を解決していくことができそうな状況にするためにも、相手とのやりとりや相手がお金の問題に応じそうになければ、弁護士を介して話すことも考えておくことが大切です。

6.勇気はあるか?

そもそも、あなたが離婚したい気持ちが強まっていても、実際に離婚する勇気があるのか?が大切になります。