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離婚に踏み切るための7個のチェック...(続き3)

もし、本気で離婚を考えているのであれば弁護士に相談をしていますか?

きちんと弁護士に相談し、間に入ってもらうことで、ややこしい相手とも離婚を成立させることができるかもしれません。

このように、弁護士を介して離婚を持ちかけ相談することにより、口うるさいアイディア、なかなか離婚に応じてくれなさそうな相手に対して有効に働く場合があります。

例えば、あなたが相手からDVを受けていてなかなか離婚に応じてくれないようなパターンの場合、必ず弁護士に相談し解決してもらうことが大切です。

あなたの親族に相談したところで、より問題が悪い方向に発展してしまうケースもあります。

きちんと弁護士に相談し、解決の糸口を見つけていくことが何より近道になるケースもあります。

5.お金の問題は解決できるのか?

離婚を考えたときに、きちんとお金の問題を解決することができるのか?も考えていかなければなりません。

お金の問題は今後必ず必要になってきます。

お子様がいなかったり、夫婦2人だけの問題であれば、それほど悩む必要もないのかもしれません。

また、円満離婚と言う形をとることもできます。

このことから、お金の問題に関してきちんと話し合いを行う状況ができないようであれば、離婚をしたところで相手はあなたの要求したお金の問題に関して、理解を示さないこともあります。

このように、お金の問題をきちんと解決できる見通しを立て、離婚するようにしてください。

子供のための費用など

もしお子様が見えた場合、生活費も含め子供のための費用等また養育費等もかさんでくることでしょう。

離婚後にお金の話をしていなかった人の場合、子供のための費用についてなどきちんと話し合いをしておかなければ、離婚した後にあなた自身が泣き寝入りしてしまうこともあります。

また、相手の良いように都合よくお金を支払わないようにされてしまったり、後々金銭問題であなたが苦しむようなことにならないよう気をつけなければなりません。

離婚をするにあたり、きちんとお金の問題を解決していくことができそうな状況にするためにも、相手とのやりとりや相手がお金の問題に応じそうになければ、弁護士を介して話すことも考えておくことが大切です。

6.勇気はあるか?

そもそも、あなたが離婚したい気持ちが強まっていても、実際に離婚する勇気があるのか?が大切になります。

離婚をすることは、結婚をすることよりもパワーや労力が要ります。

また、離婚した後に受けるダメージも相当大きいものになります。

このように、離婚した後あなた自身が倒れてしまわないためにも、離婚後のことを考えながら離婚を決意する勇気があるのか?また、簡単に離婚を考えすぎていないか?などについて自分自身と向き合い、きちんと答えを出しておく必要があります。

この辺は1枚にしてしまうことで、中途半端な気持ちで離婚を決意してしまったことにより、悲しい結果になってしまうだけでなく、金銭的苦労を強いられる結果になることも考えられます。

離婚をした後も、自分1人でやって生きる勇気や、あなた自身が離婚に対してどれだけの気持ちがあるのか考えるべき時なのかもしれません。

離婚をする勇気があるのかどうか

離婚をするにあたり、離婚をする勇気がなければ離婚することができません。

離婚する事は、世間にとってもあなた自身にとってもあまり良い印象に見える事はありません。

夫婦2人の問題により、離婚したほうがいいと考える内容は、2人にしか理解することができない場合もあります。

そんな中、離婚する勇気がないにもかかわらず、軽はずみに「離婚する」なんて答える必要もありません。

このように、あなた自身が本当に相手と離婚する勇気があるのかどうかを考え、あなた自身の心に問い直し、計画を進めていくことをおすすめします。

また、少しでも離婚に対して弱い気持ちになるのであれば、まだまだ離婚を決意する時では無いのかもしれません。

自分の気持ちや心、タイミング全てがあったときにきちんと離婚を考えるべきでしょう。

感情任せや、その時の気分次第で離婚を決意してしまう事は1番やってはいけないことです。

夫婦喧嘩が多いからといって、すぐに離婚を考えたこともやめてえおきましょう。

7.後悔をしないか?

離婚をするにあたり、後悔するかしないか?自分の気持ちに正直になる必要があります。

また、99%後悔することがなくても、残りの1%後悔してしまうこともあります。

人は、ときには完璧を求めてしまう傾向がありますが、完璧でない人も多いのです。

むしろ、完璧を求めすぎるあまりに、足元が見えず崩れ去ってしまう人も少なくありません。

まずは、あなた自身に100%の気持ちはなくても後悔しない気持ちが強く残るようであれば、それは離婚に向いているのかもしれません。

また、後悔してしまうことで、あなた自身が傷つく結果になることが目に見えています。

後悔しないためにもいくつかのポイントをご紹介していきますので、ぜひそちらも参考に離婚を考えていきましょう。

後悔をすると遅いので今確認をする!

後悔してしまってからでは遅いので、離婚を決意する前にきちんと今の状況を確認しておきましょう。

さらに、少しでも後悔そうな気持ちが残ってしまうのであれば、まだまだ離婚を考えるべき時なのではないのかもしれません。

あなた自身が、なぜそこまで相手と離婚をしたいのか?よく考え、また離婚してから後悔するようでは、意味がありません。

あと先のこともきちんと考えつつ、離婚を計画するようにしてください。

まだまだ、離婚してから後悔してしまうと思う気持ちが少しでもあなたで心に残っているのであれば、今を確認し、やり直せる方法を考えていきましょう。

また、同じことの繰り返しになっている夫婦は、馴れ合いになってしまってることも考えられます。