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真剣交際とは?結婚相談所での真剣交...(続き2)

複数の候補者の中から、真剣交際をしたい相手として選ばれたのですから、相手は結婚候補者として考えているはずです。

にもかかわらず、真剣交際から破局をしてしまうケースもあります。

真剣交際とは、仮交際と違って、更にお互いの事を知っていく期間となります。

仮交際のときは、自分を偽って付き合うことができても、真剣交際に進むとボロが出てきてしまうものです。

また、結婚相談所にお金を払って結婚相手を探しているため、どうしても理想が高くなってしまう男性もいます。

「結婚」となると迷いが生じてしまう段階だと、真剣交際に至ったとしても、お断りを入れることとなってしまいます。

真剣交際から破局してしまうケースとして何が考えられるのか。

相手が結婚まで踏み切れなかった理由を、具体的にお伝えしていきましょう。

1.価値観が合わない

結婚相手として決める要素の1つとして「価値観」を上げる人が多くいます。

外見がタイプであったり条件面が合っていたとしても、価値観が合わないと、今後の結婚生活に不安を感じてしまうもの。

特に価値観というのは、なかなか変えられる部分ではありません。

そのため、結婚の条件として「価値観が合う」という点を挙げる人が多くいます。

金銭感覚

価値観が合わないと感じたケースで多いのが「金銭感覚」です。

相手が浪費家であったり、逆に相手がケチすぎる場合、金銭感覚の違いから、結婚に踏み切れなかったというケースも多く挙げられます。

結婚後の仕事に対する価値観

また、結婚後の仕事に対する価値観のすれ違いにより破局するケースもあります。

結婚後は専業主婦になってし欲しいと希望をする男性もいますし、また自分は専業主婦を望んでいるけど、男性は働いてほしいと希望するケースもあります。

生活習慣

生活習慣の違いから、結婚に踏み切れないというケースもあります。

インドアかアウトドアか。趣味があるのか無趣味か。

睡眠時間、食事をとる時間など、自分の生活スタイルとあまりにも異なることが分かると、結婚に踏み切れないという人が多いのは事実です。

結婚相談所となると、「相手に合わせる」ではなく「自分に合う人」という目線で結婚相手を選んでしまいます。

そうなると、自分の価値観と異なる人とはいたくないという気持ちが生まれてきてしまうのです。

2.一緒に居ても楽しさを感じない

2人で今後生活していくのであれば、一緒にいて楽しいという気持ちが必要不可欠です。

しかし、一緒にいても話が盛り上がらなかったり、一緒にいる時間が苦痛に感じてしまう状態で、楽しさを感じられない場合は、残念ながら結婚という選択肢は途絶えてしまいます。

3.将来が見えない

結婚をしたら、次に想像するのは、子どもの育児や、親の介護など現実的なものです。

特に「結婚」というのは、二人で生きていくということ。

何かあった時に頼れる相手か否かも判断の決め手となります。

頼り甲斐がなかったり、物事を決められない、また楽観主義であったりすると、将来に対して不安を感じてしまうもの。

将来が見えない相手とは結婚に踏み切れないと考えるのが当たり前の感覚です。

4.マザコンなど、自立できていない

条件面は完璧だったとしても、自立できていない相手とは結婚はしたくないと考える人も多いです。

両親を大切にするのは良いですが、度を超したマザコンであったり、未だに家事などを親に頼って、自分では何もできないという相手は、結婚候補からは外れやすいです。

5.マナーが悪い

「結婚相手を探しているのだから、自分の素を出した方が良い。」と考える人が多くいます。

しかし、素を出すのと、マナーを守らないのは違います。

特に相手に対する礼儀は忘れてはいけない当たり前の行動です。

きちんと感謝の気持ちを伝える、人前で恥ずかしいと思われる行為をしない、わがままを言わない等、結婚をしても相手に対して配慮しなくてはいけない点は、きちんと守るべき必要があります。

6.時間にルーズ

待ち合わせ時間を守らない、デート中も待たされることが多いなど、時間にルーズな人は、結婚候補から外される可能性が高いです。

特に、相手が時間をきちんと守る人だった場合、時間にルーズな人といるとストレスになってしまいます。

時間を守るということは、当たり前のことです。

まだ、見定められている状態で、時間を守らないというルーズさを見せてしまうのはNGです。

7.受け入れられない秘密があった

真剣交際を進めていくと、紙面上では分からなかった相手の事を知ることになります。

離婚歴や子どもの有無などは、事前に条件面で知ることができますが、紙面上で知ることができない事実もたくさんあります。