CoCoSiA(ココシア)

陽キャの4個の特徴


陽キャという言葉をよく聞きますが、どのような特徴があるのでしょうか?

「陽」と「陰」という言葉の通り、対照的な存在になります。

この記事では、陽キャとはどのような性格なのか4つの特徴をご紹介します。

陽キャの性格とは?

「陽キャ」の人たちはどのような性格で、陰キャたちとの差はどこにあるのか見ていきましょう。

陰キャについて詳しくはこちら。

集団で大きな声で喋ってる

え、その話、周りに聞かれても大丈夫?と聞こえてしまったこちらが気にしてしまうような大切な話でも大きな声で喋る。

周りの目は基本的に気にならない。

しかし、わざとやっているわけではないので、注意されら割と素直に言うことを聞く。

街中や電車でも大きな声で話すタイプの人もいるため、その場合はイメージがあまり良くない。

しかし、やはり彼らに悪気はない。

教室の真ん中などで堂々と話しているイメージがある陽キャの人たち。

その堂々としている姿や、自信に満ち溢れている姿が特徴的ですよね。

しかも、陽キャの人たちはこのことをなんとも思っていないケースが多く、彼らにとっては当たり前のことなのでしょう。

街中などで迷惑になるほど大きな声で喋っている人たちには良い印象は持ちませんが、話の途中でもそのままの大きな声で挨拶をしていたりする陽キャたちの明るさは真似したいものですね。

陰キャの人たちにとってはこの大きな声での会話が怖いという印象だったり、苦手と思う人も多いようで、ここに両者の決定的な違いが感じられますね。

大きな声を好きになれ!とまでは言いませんが、苦手意識を持っているときっと表情や行動などに出て、陽キャの人たちも気づくと思います。

そうなると、陰キャ脱出への道がさらに遠くかもしれません。

まずは苦手意識をなくすことから始めてみてはいかがでしょうか?

イベントを率先してやる

イベントに命をかけているの?と聞きたくなるほど彼らの本気度は凄まじい。

また、準備するにあたって喧嘩や衝突することは当たり前で、そこで過去のいざこざなどが出てきて周りの人間たちは驚くことが多い。

とくに女子。

いつもは学校に来ているかどうかもわからないような人でも、イベントになればリーダーシップを発揮します。

稀に、陽キャの思い付きで陰キャが目立つ仕事をさせられて嫌な思いをする陰キャ。

当日は写真を撮りまくる。

喋ったことなくてもとにかく写真。

学校であれば、文化祭や体育祭、また、近年ではハロウィンパーティーやホームパーティーなどのパリピ系イベントに積極的に参加する陽キャたち。

派手な格好をしたり、メイクや髪型、コーディネートをお揃いにする、双子コーデ、ハロウィンの工夫されたコスプレや、フォトジェニックな写真ばかりでオシャレなホームパーティー、陽キャたちの想像力には驚かされます。

さらに、彼らの流行はすぐに変わっていくのでしっかりチェックしておかないと、いつの間にか置いてけぼりになることも…!

そして、彼らの楽しそうな姿がSNSに載るたびに陰キャとの差が出てしまいます。

しかし、ここで下手に陰キャ同士で集まってパリピイベントに参加したところで差が歴然とするだけなので、イベントに参加するときは慎重にいきましょう。

また、前回、前年のイベントの様子をインスタグラムなどのSNSで調べ、予習するのもアリだと思います。

陰キャの人たちはこういうイベント事や、それに参加している人たちを少し馬鹿にする傾向にあるようです。

でも、陽キャの人たちはそんな言葉は全く聞こえていません。

ですので、陽キャを目指しているのであれば、馬鹿にするよりもむしろ後輩になった気分で陽キャたちのことを観察してみてはいかがでしょうか?

運動神経が良い

運動神経がよく、基本的には王道の運動部に所属しているため、先輩や後輩からの人気が高い。

たまに、運動はできるが運動部に所属しないタイプがいて、ふと垣間見える運動神経の良さに、陽キャ感が出る。

運動神経が良いと何をしても大抵様になるし、洋服なども似合うことが多いため、陽キャ感が増す。

やはり、ここでも出てくる「運動神経」。

なぜ、運動ができると陽キャ、イケてる、という認識がつながるのかはわかりませんが、運動ができるに越したことはないですよね。

また、運動できる=かっこいいというイメージにも納得できます。

運動神経は遺伝子や、小さいころの生活や行動によって変わることが多く、今から大幅に変わることは難しいため、自分の得意な種目を1つだけ作ってみたり、男性なら筋トレをして鍛えてみたり、女性ならヨガなどで体を引き締めるところから始めてみるのもいいかもしれません。

積極的に動く

何かを始めるときや、初めてで出来るかどうかわからなくても「とりあえずやってみる」という人が多い傾向があります。