「アラフォー女性=結婚を迫る」という公式はもはや古いものなのでしょうね。
2.年下も好き
自分に自信が出てくるアラフォー世代。
自分に自信がない時は周りの意見に左右されたり、年上の人に守ってもらっていることが心地よいと感じていたけれど、自信がある程度ついてくると年下男子の良さにも気付き始めた人も多いかも。
年下男性のなんでも素直に聞いてくれたり、感動したり、時には大人っぽく見える仕草などに萌えキュンしちゃうようです。
特に年下男性の良さは何にでもやる気があるところではないでしょうか。
アラフォーになりちょっと疲れてしまっていた自分でも、年下男性と一緒にいるとトライしてみようという気持ちになれたり、そんなところが一緒にいると嬉しいんですよね。
3.守りに入りやすい
勢いだけで恋愛に突っ走れていた頃とは違い、アラフォー女性は好きという気持ちだけで突っ走ることは難しいのです。
相手の男性自身のことや彼を取り巻く環境のことも気になることはもちろん、自分自身の環境に対しても色々と考えるようになる年代です。
実家にいる両親のこと、兄弟のこと、また結婚後に彼の転勤によって自分のキャリアが保てるのかなど多岐にわたって考える要素は多いです。
このようなことから勢いだけでは突っ走らないことが守りに入っているような態度として捉えられます。
軽めの男性からお誘いを受けても恋愛に発展しなさそうであれば断ったり、自分の体調が悪いなと思えば無理をせずにゆっくりとした時間を持ってみたり、でもそんなところがまたモテる要素にもつながることも!?
4.デートに気合いを入れる
アラフォーは今の時間を楽しむことが得意です。
ですのでデート自体を楽しく過ごしたいと思っています。
服を決めるのももちろん相手の男性のためでもあるのですが、まずは自分が一番ワクワクできる服装なのかどうかが大切です。
デートの場所もより楽しめる場所に行きたいと思うようです。
食事をするところもせっかく食べるならより美味しくて雰囲気の良いところ、質より量など。
もちろんデートも楽しみですが、デートに関わる全てのことを楽しもうという気持ちが強いです。
そんなアラフォー女性とデートするととっても楽しいものです。
5.結婚よりも恋愛を楽しみたい
結婚したら楽しいこともいっぱい!でも周りで結婚している友達の話を聞くと、どうも楽しいことばかりではないということも分かっているアラフォー女性です。
既婚友人から聞く旦那の悪口や愚痴などを聞いていると、結婚生活がスタートした後の結婚相手との家事の分担、自分のやりたいことが少なからず制限されること、相手の両親のことなど考えることはいっぱいあるということを知っています。
ですので「結婚は今はまだいいわ」という考えの人もいます。
結婚することよりも今の自由な時間がある独身生活を送っていたいので、恋愛のままで楽しみたいと思っています。
恋愛している時には恋人には会いたい時にだけ会えるし、自分のやりたいことは制限なくすることができます。
自分のために使える時間、お金、これらは独身でないと得られないですもんね。
それに男性は「釣った魚にエサはやらない」タイプがいることも知っています。
恋人でいる限り大切にしてもらえますよね。
6.バツイチの相手でも気にしない
日本の離婚率は約35%前後になっているそうです。
平成27年度の厚生労働省の男性の離婚率の調べでは、年代別にみると30代前半、30代後半、40代前半においていずれも17%となっていました。
男性の結婚適齢期である年代の男性にバツイチ男性は結構多いようです。
そしてバツイチ男性はモテる傾向にあるようです。
その理由は過去の結婚歴から学んだことが多くあるからと言います。
離婚の原因は「性格が合わない」「浪費する」「家庭を顧みない」などです。
男性は結婚後も独身の時の延長のように考えてしまい、女性に不満を抱かせて離婚されてしまうということも多いようです。
そんな過去の失敗を反省したバツイチ男性は、次こそはと会話を楽しんでくれたり、変に片意地張らずに付き合ってくれたり、仕事だけでなくオフの時間も楽しもうとします。
また男性にはバツイチが気になるようで、彼の方から結婚を目立ってアピールすることがない姿勢もアラフォー女性にとってはありがたいという人もいます。
