10年と言えば仕事でもある程度責任のあるポジションについていることでしょう。
ですが、仕事があまり真面目でなかったり、長く続かなかったりというのはマイナスポイントです。
職場をコロコロ変えるから不真面目ということではありません。
やりたい仕事に応じてキャリアアップを兼ねて転職する方法をとる人もいますし、プロジェクトベースでの契約の方もいます。
ただ辞めたくなったからとか、仲のいい友達が辞めたから自分も辞めたなどという曖昧で目的に近づかないような転職だったりすると中途半端と言えるのではないでしょうか。
恋においても付き合ったはいいがすぐに別れてしまったり、彼がいるのに合コンに行っていたりなんてことをしていては中途半端な印象を与えてしまいます。
すべてが目的に向かっている上での経過ならいいのですが、何となくで過ごしているのは魅力的には感じませんね。
実家暮らし
実家暮らしをしている理由にもよりますが、家族を支えるためにとか、家族を助けるために実家暮らしを続けているなどという理由であれば、それがモテない理由にはならないです。
実家で暮らしをしている理由が、家賃がかからないからと学生の時の延長のような気分で住み続けている人はあまり良い印象にはならないですね。
経済的にも自立すべきであるアラフォー女性であるにも関わらずそのような理由では幻滅ですね。
たとえ実家に住んでいても一人暮らしをしているような感覚で実家にきちんと生活費を納めていたり、お弁当を自分で作っていたり、実家の家族の中で自分の役割がきちんと決まっているような自立している暮らしをしていることが大切なのではないでしょうか。
また男性の目からすると、実家暮らしのアラフォー女性には料理ができるのかが気になったり、親元から離れた時にも経済的に自立できているのかという点も気になると思いますよ。
自己中心的でわがまま
アラフォー女性で自己中心的でわがままなのは目も当てられません。
若い頃であれば先輩や上司が注意してくれました。
しかしアラフォーになってわがままを言っていれば、人の言うことに耳を貸さなくなる人がほとんどです。
今まで誰にも言われていなかったことをいいことに「自分が一番正しい」と思い込んでしまうこともあります。
それが高じて自分の意見を人に押し付けたり、違う意見を出すと攻撃してくるようなわがままな女性になりかねません。
アラフォー女性ともなれば周りをよく見渡し自分の行動は今の立場として正しいのか、と客観的に考えられるようになっていましょう。
自分の意見はちゃんと持っているが、それを他人に押し付けることはせず、他人の意見も聞いて自分の考えとすり合わせるような、そんな柔軟性の高い女性を目指しましょう。
理想が高すぎる
結婚相手に対しての理想を未だに「年収1,000万円以上、大手企業勤務、イケメンで、、、」と言っているアラフォー女性はいますでしょうか?
結婚相談所に来る女性の中にはそのような条件を出してくるアラフォー女性も結構多いとか...。
そのような理想の男性像にあたる方はもう大抵、既婚者になっています。
またその条件は今後の自分の生活に本当に必要なものなのでしょうか?
自分がしっかりとキャリアを積み素敵な女性になっていれば、必要な条件はそこではないと分かるはずです。
ちょうどよい相手とは自ずと自分に釣り合う相手であるものです。
今の自分の前に現れた男性こそが今の自分とふさわしい男性だということに気付いてください。
理想を高く持ちたい女性は、それだけ自分の価値をあげる努力をすることが大切ということです。
自分を棚に上げてしまう言動は、モテるはずはありませんね。
ネガティブ発言が多い
ご飯を食べに行っても料理のアラばかり探したり、同僚の噂話を楽しんでいたり、道で歩いている人の服装がどうだとか、芸能人の離婚ネタを喜んでいたり、そんな話をするアラフォー女性は絶対にモテません。
異性どころか同性だってあまり一緒にいたいとは思いません。
ネガティブな感情は必要です。
ネガティブとは、それ以外の良いところを見つけたり、次へのステップの反省に使うものです。
ですが悪いところに気付く人はそれだけ周りを良く見ているということです。
それをプラスの方向へ持って行く努力をすればモテ女子に変わりますよ。
ネガティブなことは気付いても口には出さない。
自分がそうならないように気付くための材料にする程度にしておきましょう。
