自分では大丈夫と思っていてもデパートなどの明るい照明の元で鏡の中にいる自分を見てビックリする女性も多いです。
素肌のお手入れは一朝一夕には手に入りません。
毎日の積み重ねが必要です。
そして素肌が美しいことは何よりも若く見えます。
水分が豊富で瑞々しい肌。
くすみがなく明るいトーンを保っている肌色。
毛穴のたるみがないこと。
深いしわがないこと。
これらは若い時には自然に手に入ったことですが、アラフォーになると日々のたゆまぬ努力の結果、得られるものでしょう。
毎日お風呂に入り体を洗ったり、歯を磨いたりすることと同様に肌にかけるお手入れの時間もきっちりとるようにしましょう。
だからといって過度に気にする必要もありません。
アラフォー女性が今まで築き上げてきた表情シワは時には魅力的にチャーミングに見せてくれます。
目元の笑いジワは実はとても親しみやすい印象にもつながります。
付き合った相手を包み込む
男性の理想像は何といってもお母さんです。
男性にとってお母さんはいつも味方であり、守ってくれる存在です。
だからお母さんのように甘えることができて、温かく優しく見守ってくれる人が理想像なんです。
女性も男性に甘えたいですし、甘えることも時には必要ですが、経験豊富なアラフォー女性は彼の母親のように相手を包み込むような存在でいれるはずです。
元気がなければ気遣いの言葉をかけてあげたり、美味しい料理を作ってあげたり、そっと横にいてあげたり...。
こういう女性ならではの包容力がアラフォー女性のモテる秘訣です。
適度に甘えて相手に頼る
だからと言って男性は頼られると俄然張り切るところもあります。
それをうまく使って彼に甘えちゃいましょう。
頼るというのは経済的に彼に援助してもらうとか、そういうことではありません。
本当なら自分でできることを敢えて彼に頼るのはどうでしょう。
堅い瓶のふたを開けてもらう、高い位置にある電球を替えてもらう、映画を観ながら彼にもたれるなど、これくらいの軽い甘えだと彼の負担にならないですし、彼も頼られて嬉しいし、褒められてもっと嬉しくなる。
彼の負担にならない程度に甘えてみましょう。
そして時には仕事の愚痴を聞いてもらったり、疲れた足を彼にマッサージしてもらったり、彼にしかできない甘えをするのもいいですよ。
いつもしっかりしているアラフォー女性に頼られた!と彼はとっても喜びますよ。
聞き上手になる
男性はあまり自分自身のことをペラペラと喋ったり相談したりしないものです。
確かに自分のことをペラペラと喋る男性は、はたで見ていてもあまり良い気分がするものではないですよね。
ですが、男性は気がある女性や好きな女性にはプライベートなことを話す傾向にあります。
実家のこと、家族のこと、仕事での悩み、学生時代の友人のこと、今熱中している趣味の事などなど。
彼がそんな話をしたらあなたはじっくりゆっくりと興味深く彼の話を聞きましょう。
「こうすればいいんじゃないの?」などのダメ出しは絶対にNG。
合コンの「さしすせそ」を用いてしっかり聞いてあげるのも良いでしょう。
(合コンの「さしすせそ」とは?さ→さすが!し→知らなかった!す→すごい!せ→誠実だね。そ→そうなんだ。です。)
彼の話を聞いて適度な相槌を打つことで彼はとても心が安らぐはず。
それができるのは余裕のあるアラフォー女性です。
