もしも第一印象が悪い態度や見た目ならどうでしょう。
例えば、挨拶をしないとか、だらしのない服装だと相手に対しも失礼ですし嫌われてしまいますよね。
人付き合いの中で第一印象が今後を決めると意識して努めるようにしましょう!
否定から入る
会話をしていても、「いや、こうしたほうが〜」や「でも、良くないと思う〜」など否定から入ってませんか?
議論ならまだしも、普通の会話で連続して否定ばかりされては、話し手はいい気持ちがしません。
「いや」「でも」は口癖にもなりやすく、意外と自分で気づいてないパターンが多いです。
まず、受け答えをする時には、相手の意見に同意する姿勢を見せましょう。
例えば「そうだよね〜」や「わたしもそう思う」といったように、肯定の相槌を打ちましょう。
人間関係を良くするには、コミュニケーションを気持ちよくできることはとても大切ですよ!
上から目線
求めてないのに、上から目線でアドバイスをする人は嫌われます。
このようなタイプは、自分のアドバイスが役に立つとか相手を成長させてあげようと良かれと思ってしているため、遮ることすらできません。
言われる側からしてみれば、余計なお世話です。
求めてないのに無駄なアドバイスはとてもつまらなく不機嫌にさせてしまいます。
結局は上から目線で言うことで、自分の承認欲求を満たし、相手から賞賛を求めたいだけです。
上から目線で言う前に、相手がアドバイスを求めているかどうか認識するようにしましょう。
無愛想
感情があまり顔に出ない人、いわゆる無愛想な人は何を考えているのか掴みづらく敬遠されがちです。
特にお礼を言われた時や明るい雰囲気の時に無愛想だと自然に嫌われていきます。
もしかしたら無愛想に気づいてないなら、鏡を見てみましょう。
口角が下がっていたり、目が笑ってなかったりしていませんか?
せっかく性格が良くても無愛想だと人付き合いで損をしてしまうので、常に笑顔を心がけましょう!
人をコントロールしようとする
何事も自分の思い通りに動かそうとする人は嫌われます。
このような人は、人との心理的な線引きができてないことが原因です。
自分の思い通りにしたくて、ヒステリックに命令してませんか?
被害妄想が激しい
「どうせ自分なんて!」と思ってませんか。
被害妄想が激しい人は、ネガティブ思考で自己嫌悪が強いです。
また被害妄想やネガティブ思考は伝染するので、付き合いたくないですよね。
被害妄想の原因は自分自身を認めることができないからです。
自分自身を認められなければ、相手を認めることはできません。
被害妄想が強い人と付き合うと疲れてしまうので、どうかポジティブ思考になれるよう認知療法をしてみてください。
店員に偉そうな態度をとる
いくら普段良い人を装っていても、化けの皮はちょっとした所ではげます。
例えばお店の店員さんに対して横暴な態度をする人は確実に性格に難があります。
しかも一緒にいる時にお店で横暴な態度をされたら、恥ずかしい上に引きます。
このようなタイプは、立場の弱い者に対して強気に出れる一種のサイコパスな人間だと思って良いでしょう。
もしも周りにいたら付き合ってはいけない人間ナンバーワンです!