CoCoSiA(ココシア)

方向音痴を克服するためにやるべき9...(続き3)

9、帰宅時、歩いた道を確認する

実際に出かけてみて目的地まで無事に着けたら、帰宅の際もう1度その道を確認しておくようにする習慣をつけておくのも良いかもしれません。

例えば帰りもまたその道で帰るのなら、ゆっくりと歩きながら道や目印などをしっかり確認していくようにすると良いでしょう。

そうすれば次また来る時の自信になりますし、ついでに帰り道の風景などもチェックすることができてしまいますよ。

また家に着いた後も1日通った道や風景のことを頭の中で振り返ってみたり、地図でどの道を通ったのかというのを見ながらおさらいしてみるなんていうのもオススメですね。

そうやって忘れないうちに何度も何度も確認するようにしておけば、きっと自然といろんな道を覚えていけるようになるはずですよ。

方向音痴克服にも少しずつ近付いていくのではないでしょうか。

意識しながら歩くことで方向音痴の改善が期待できる

ここまでお話してきたとおり、方向音痴の方というのは周囲や先のことを気にせず勘だけで進んでいるという人が多く、それが原因で道に迷いやすくなってしまいます。

だからもっといろんなことに意識を持って歩くことが大切。

意識を持てば今回ご紹介した改善策などにも取り組めるようになり、少しずつ方向音痴の改善が期待できるようになっていくはずですよ。

どんな道でも自信を持って歩けるようになって、いつものお出かけをもっともっと楽しいものにしていきましょう♪