ふと今までの人生を振り返ってみると、同じような恋愛ばかりしているということに気が付くことはありませんか?
特に女の人は自分の恋愛パターンが決まっていることが多く、それを繰り返すというタイプが多いです。

ではそんな女の人の恋愛パターンにはどのような特徴があるのかをご紹介しましょう。

人にはそれぞれ恋愛パターンがある

違う男の人と付き合っていても、ケンカの原因がいつも一緒だったり、別れ方が一緒だったりと、不思議なくらい恋愛パターンが決まっている女の人がいます。

それもそのはず、人はそれぞれ自分の恋愛パターンを持っていて、良くも悪くも同じような恋愛を繰り返す生き物です。

恋愛パターンって?


恋愛に悩みは付き物です。

例えば「告白する勇気がない」「彼女や奥さんのいる人ばかりを好きになる」「尽くし過ぎて大切にしてもらえない」「度が過ぎる嫉妬心が抑えられない」などが挙げられます。

このような悩みが恋愛するたびに繰り返されることが「恋愛パターン」で、なかなか本当の幸せを掴むことができないという負のスパイラルにハマってしまう女の人がいます。

逆にいつも素敵な恋愛をしている女の人もいますが、それが彼女の恋愛パターンだと言えます。

胎児から子供の頃にパターン形成される

恋愛に関しての考え方や行動には、私たちの中にある潜在意識が大きく関係しています。

潜在意識とは無意識のうちにとってしまう行動や言動ですが、なんとそのほとんどは胎児期から子供と言われる時期までに形成されます。

例えば幼い頃に寂しい思いをした人はいくつになっても寂しがり屋で、常に彼氏がいないと落ち着かないという「恋愛体質」や、嫉妬深いという特徴がみられますね。

何度も同じ失敗をしてしまう

良くない恋愛パターンが染みついてしまうと、あきらかに「失敗」といえる恋愛を繰り返してしまいます。

しかし自分が無意識のうちに同じことを繰り返しているとなれば、それも仕方がないかもしれません。

恋愛パターンを変えるには、自分の恋愛パターンを知って、意識的に繰り返さないように努力をする必要があるでしょう。

女の人に共通する12個の恋愛パターン


では女の人の恋愛パターンとして考えられる特徴をご紹介していくので、自分はどの恋愛パターンに当てはまるのかをしっかりと見極めてください。

1、情熱が続かない

恋愛が始まったばかりの頃は、毎日がバラ色で何をしていても楽しいモノですが、そんな気持ちが長続きしないという女の人もいます。

特に女性は恋愛に刺激を求めるので、馴れ合いになった彼氏に対して恋愛感情が薄れていくのでしょう。

逆に男性は遊びの女性には刺激を求めますが、彼女に対しては落ち着いた関係を求めているので、女の人よりも気持ちが冷めにくいと言えます。

飽きるのが早い

恋愛には倦怠期が付き物で、だれでもパートナーに飽きてしまうことはあります。

しかしその問題をきちんと解決しておかないと、いつまでたっても「飽きる」という恋愛パターンからは抜け出せません。

これからも良い関係でいたいと思うなら、楽しかった頃を思い出してみたり、非日常を味わうために彼氏と旅行に出かけたり、お互いが自分の本当の気持ちを言い合ってスッキリしたりと、何らかの方法で乗り越えるしかないでしょう。

2、ダメな男に惹かれる

母性本能が強い人やキャリア志向が強い人に限ってダメ男を好きになるモノです。

「私がいないとダメなんだから」「私がこの人を変えて見せる!」など、意気込んで恋愛をするものの、やはり根っからのダメ男が恋愛で変わることはなく、悲しい結末をむかえるのが恋愛パターンです。

ダメだと分かっていても好きになる

ダメ男との恋愛を繰り返す女の人は、ダメだとわかっていながら好きになってしまうのです。

それを繰り返さないためには、自分自身について見直す機会が必要です。

例えば仲の良い友達など第三者の意見を参考にしたり、自分が本当に恋愛に望んでいることを書きだしてみたりするのも良いでしょう。

おススメなのは自分磨きに精を出すことです。

エステやファッションで外見を磨いても良いですし、資格取得やキャリアアップで内面を磨くと、自分に自信が持てるようになります。

その結果自分に釣り合わないようなダメ男とは付き合っても仕方がないと思えるようになります。

3、ハッキリした決断が出来ない

自分の恋愛のことなのに「YES」と「NO」の決断ができず優柔不断になってしまう女の人も多いですね。

これには様々な心理があります。

彼氏に嫌われたくないから何と言って良いのかわからなかったり、普段からあまり白黒はっきりつけないタイプだったり、本当にどっちでも良かったりと、人によって決断できない理由は違います。

しかしこれも幼少期に形成される性格による場合が多く、特に甘やかされて育った場合は自分の意見をはっきりと言えない傾向が強いです。

恋愛する自信を無くしやすい

そんな決断できない女の人に対して、キツく当たる彼氏もいます。

何故自分のことなのにわからないのか?と怒られると、さらにどうしてよいのかわからなくなってしまいます。

その結果自分の優柔不断さに情けなくなってしまい、恋愛には向いていないんじゃないかと落ち込んでしまうでしょう。

とは言えすぐに決断力が身に付くわけではありません。

普段から何事に対しても意識的に「自分は今どう思っているのか?」を考えるようにして、決断を出す癖を付けることから始めましょう。

相手を傷付けることもある

自分に決断力がないことを自覚していない、いわゆる「天然」な女の人もこの恋愛パターンを繰り返す傾向が強いですね。

しかしその場合は、特に好きでもない男性をその気にさせておいて、いざ付き合うとなってから断るという荒業を使い男性を振り回してしまうでしょう。

4、アプローチを失敗する

好きな人ができれば自分からアプローチするタイプの女性も多いですが、あまりグイグイ行き過ぎて失敗をする確率が高い女の人もいます。

男性の中には「自分がリードしたい」願望があり、あまり恋愛に積極的な女性は苦手だという人が多いです。

なかなか恋人になれない

そんな積極的な女性に対して「嫌いじゃないけれど彼女としてはちょっと…」と思っている男性も多く、そこからロマンチックな関係になるためのハードルは意外に高いようです。

自分の気持ちに気が付いて欲しいなら、仕草や目線などで脈ありサインを送る程度に留めておいた方が良さそうですね。

5、1人相撲をする

「恋愛1人相撲女子」と言われている、1人で悩んで怒って疲れて…を繰り返した挙句、疲れ果ててしまうという女の人がいます。

ちょっとでも連絡が取れないと「浮気してる!」と疑ったり、自分の恋愛観とは違う行動をする彼氏のことが信用できなくなってしまうのです。

疲れ過ぎて恋愛が面倒くさくなる

そんな恋愛パターンを繰り返していたら疲れてしまうのも当然です。

私の理想とする男性なんか世の中には存在しないんだ…と絶望するかもしれません。

しかし考え方を少しだけ変えて「相手のことを理解する」ための恋愛を心がけると、恋愛の楽しさに触れることができるかもしれません。

恋愛は1人でするモノではなく2人でするものだということを前提としましょう。

6、恋愛に消極的

気になる人が居ても、女の方からアプローチをしたら引かれてしまうんじゃないか?という思いから積極的に言なれない女の人は、せっかくのチャンスを逃してしまいがちです。

ある程度脈ありだと感じた時点で、少しでも自分の気持ちを匂わせるような行動をとることで結果が変わる恋愛もあるはずですよ。

せっかくの出会いを逃しやすい

好きになった男性が肉食系なら自分からアプローチをする必要はないかもしれませんが、そうでなければいつまでたっても恋愛に発展することはありません。

人生は1度きりで、素敵な人に出会うチャンスは限られています。

そう自分に言い聞かせて勇気を出して一歩を踏み出せば、きっとこの恋愛パターンから抜け出せるはずです。

7、負け戦はしない

負けず嫌いな女の人は、いくら好きになったとしても絶対に手が届かないようなハイスペックな男性や、自分とは住む世界が違う男性と恋愛はしません。

本来恋愛に勝ち負けなどないのですが、自分の中での恋愛パターンが負けることを拒否しているので、なかなか改善するのが難しいパターンです。

ダメージは少ない

しかし自分の方が勝っていると思える男性とは恋愛関係に発展するので、どちらかというといつも自分本位な恋愛ばかりです。

その方が失恋のダメージは少なく済みますが、心から楽しめるような恋愛をするためには自分の気持ちに素直になる必要があるでしょう。

8、相手の気持ちとタイミングが合わない

男性と女性とでは人を好きになるまでの時間に差があり、女性は男性よりも「付き合いたい!」と思うまでに時間がかかります。

これは女性が「この人を好きになっても大丈夫!」という確信を持てるまでに時間がかかるからで、恋愛に対して慎重であるということです。

好きになるまで時間がかかる

特に自分に自信がなかったり、相手に気を使ってばかりいる女の人は、好きになるまでに時間がかかります。

また女性は運命の出会いに憧れている傾向があるので、何か好きになるようなキッカケを待っているのかもしれません。

しかし恋愛をしてみなければわからない部分は沢山あるので、全てをクリアするまで付き合わないとなると、恋愛すること自体が難しくなってしまうでしょう。

9、既婚者を好きになる

意外に多いのが「人のモノにしか興味がない」女の人です。

特に既婚者である男性にしか魅力を感じない人は多く、世の中に不倫問題が溢れている原因の1つと言えます。

そもそも既婚者は1人の女性に認められて結婚をしたわけなので、魅力的なのは当然です。

そこで理性が働くかどうかが問題であり、結婚している時点で恋愛対象から外すタイプと、そうでないタイプがいるということです。

本命になれず辛い思いをする

しかし当の既婚男性の方は、不倫はしても奥さんと別れるというパターンはごく稀で、結局悲しい思いをするのは女性の方です。

自業自得ではありますが、わざわざ辛い結果が待っている恋愛に溺れるよりも、シングル同士平和な恋愛をした方が幸せになれるということに気が付く必要があるでしょう。

10、終わりはいつも自然消滅

何故かいつも自然消滅という形で終わりを迎えてしまう恋愛パターンもあります。

自分で自然消滅に持ち込むパターンは前出の「飽き症」と考えられますが、相手から自然消滅に持ち込まれるパターンの場合は、いくつか理由が考えられます。

例えば束縛が激しかったり、尽くし過ぎたりが原因で存在が重くなってしまうか、もしくは逆にサッパリし過ぎて彼氏の方が寂しくなってしまったという理由があります。

次の恋に進めない

ハッキリと振られたのではなくフェードアウトされた場合は、なんとなく気持ちの整理がつきませんよね。

次の恋愛を始めようにも、気持ちを引きずったままでは先に進めません。

しかし、恋愛はどちらかの気持ちが冷めた時点でおしまいです。

もし自分がすでに気持ちが冷めてしまった彼氏から何か言われたところで、決して元には戻れませんよね。

「去る者を追わず!」と自分に言い聞かせながら次の恋に進む努力をしましょう。

11、好きな人が生活の中心になる

恋愛体質の女の人は、寝ても覚めても彼氏のことばかり考えているので、他の事は目に入りません。

しかしその恋愛がうまくいくケースの方が少なく、大抵の場合は激しい束縛や面倒臭い行動に耐えられなくなった彼氏から別れを告げられる恋愛パターンでしょう。

今までの人間関係が崩れることも

もちろん女友達や会社の同僚とも疎遠になるので、それまでは参加していた女子会や会社の飲み会もすべてキャンセルしますが、これでは周りの人が離れて行ってしまうのは無理がありません。

もちろん彼氏のことを好きな気持ちもわかりますが、お互いがプライベートな時間を楽しむのも良い関係を築くために必要だということを意識するようにしましょう。

12、甘え下手

甘え上手な女の人はモテます。

これは重々承知しているのですが、男性にうまく甘えることがどうしてもできない女性もいます。

特に子供の頃から自立していて、あまり親にも甘えたことがないという女の人は、男性に限らず人に甘えるということができないので、世間から「可愛くない女性」というイメージで見られてしまいます。

余計甘えられなくなる

それじゃダメだ!と思って彼氏に甘えてみようと思えば思うほど、やはり自分らしくないことに気が付いて余計に出来なくなってしまいます。

しかし可愛らしいセリフで甘えることだけが女性らしさではありません。

瓶のフタを開けることが出来なかったり、虫を怖がって彼氏の後ろに隠れるという些細な行動に可愛らしさを感じる男性は多いので、素直に甘えることができない人はギャップ効果を狙ってみましょう。

自分の恋愛パターンを知り同じ失敗をしない様に気を付けましょう

皆さんに当てはまる恋愛パターンはありましたか?
女の人は恋愛をするとついつい自分のことを見直すことを忘れがちですが、それで同じ失敗を繰り返していてはいつまでたっても幸せな恋愛は訪れません。

これからは自分の恋愛パターンを思い出して、意識的に改善しながら恋愛していきましょう!