CoCoSiA(ココシア)

難しい事にチャレンジするべき17個の理由

皆さんは新しいことに挑戦する事とか、自分に取って苦手なことに挑戦することは好きですか?

難しいとわかっていること、自分にとって簡単ではないとわかっていることに取り組むのって勇気が必要ですよね。

わざわざそのような苦労をするのはめんどくさいし、できれば避けて通りたいと思っているかもしれません。

だれでも苦労するのは嫌です。

できればそんなに大変な思いをせずに、できるだけラクをして過ごせたらいいな〜、なんて思いますよね。

でも、仕事でもプライベートでも、自分にとって難しい事、壁と思えるような事にぶつかることってよくあります。

そして、それから逃げたいと思ってもできないこともあります。

もし、今まで難しいと思えることや、自分にとって苦手と思える事、自分が得意年ないことからは、いろいろと理由をつけて逃げてきたかもしれません。

でも、逃げてばかりいるとまた同じ問題、壁にぶつかることもありますよね。

それを乗り越えない限り、いつもその壁が自分につきまとうということがあるかもしれません。

では、自分にとって難しいと思える事に緒戦する、取り組むことにはどんなメリットが有るのでしょうか?

どうしたらがんばるモチベーションを上げていくことができるのでしょうか??

今回は、そんな難しいことにもチャレンジする事が、自分にとってどんなプラスとなっていくのか、その理由をご紹介していきたいと思います!!

難しいことから逃げてませんか?

壁にぶつかったとき、みなさんはどんな反応をしますか?

さらに、自分にとってはものすごく努力が必要なことに取り組まなくてはいけない、というときにはどうやってモチベーションを上げていますか?

私たちは、きっと自分の得意とすることや、そんなに努力しなくてもできることは楽しく取り組むことができるでしょう。

毎日、そのように自分にとって割りと楽しく簡単にできる事だけをして生活していくだけならいいのですが、そんなものではありませんよね。

逆に、難しい、簡単にはクリアできない、上手にできないような事柄が目の前に現れることも多いのではないでしょうか?

それは、学業や仕事もそうですし、毎日のプライベートでの生活の中でもそうでしょう。

仕事では、自分の性格などとは合わないと思えるようなことを求められることもあります。

プライベートでだって、友達づくりや恋人づくりをしたい、と思っていても自分からなかなか行動することができない、という問題があって、なかなかうまくいかないということもあります。

そして、そんなうまくいかないアレコレを他人のせいにしたくなるときもあるでしょう。

でも、「難しい」と感じる事から逃げていることって、本当に自分にとってもメリットになるのでしょうか?

人は難しいことを避けてしまいがち

人はだれでも難しいことから逃げてしまいがちになります。

だれだってそうです。

だって、大変だとか、自分にとって最初は苦痛になるとわかっている事をあえてしたい、と思う人はなかなかいないですよね。

できるなら、楽しくてラクな方を選びたくなります。

苦手な事や、好きではない事を、前に挑戦したことがあるけどうまくいかなかった、ということに挑戦するのって、やっぱり勇気が必要ですよね。

失敗することや、うまくいかないことを恐れたり、上手にできない自分に腹が立ったり、もどかしく感じたり、自信をなくすのってだれでもあまり経験したくありません。

だから、できるだけ目をそむけて、それから逃げてきたかもしれません。

楽な道を選ばない人は強くなれる

しかし、いつもいつも自分にとってラクな道しか選ばない人は、強くなれないとも言えます。

そんな自分にとって苦手とすることや、うまくいかないことからは目をそむけて、それから逃げるというような、いつも自分を甘やかす癖がついてしまっていることもあります。

そして、自分がそれから逃げることを正当化しようと、色々と言い訳をしたり、できないのは人のせい、というように自分を守ろうとするかもしれません。

しかし、そのような言い訳をしたり、人のせいにして逃げているとしても、実際問題はいつも解決しないし、その逃げていることから開放されることもありません。

その時は自分の前から消えてくれたとしても、また同じような問題や難しいと思える事に直面したときに、逃げることしかできなくなって、自尊心もなくなってしまうかもしれません。

苦手なことに立ち向かう勇気や、難しいと思うことに取り組む方法や姿勢というものを知らないで生きるというのは、ずっと逃げ腰の人生となってしまうのです。

「苦労は買ってでもしろ」

日本のことわざでも「若いときの苦労は買ってでもせよ」というものがありますよね。

”買ってでも”ということは、それが自分の目の前に現れたからしょうがなくする、という以上に、苦労をわざわざかってでるほどの積極性がありますよね。

それくらい、苦労をした方がいいということです。

特に、若いときに苦労することは、必ず貴重な経験となって将来に役立つことだから、それを求めてでもするように、ということです。

若いときに苦労した人は、それだけ自分を鍛えてスキルアップさせ、そしてそれは自分の成長になっていきます。

それが後の人生に大きなプラスとなってくれる、という昔の人の知恵なんですね。

「選択に迷ったら難しい方を選べ」

さらに、人生に迷ったとき、進むことのできる道が幾つかあるときなど、「選択に迷ったら難しい方を選べ」というアドバイスを聞くこともあります。