皆さんは新しいことに挑戦する事とか、自分に取って苦手なことに挑戦することは好きですか?

難しいとわかっていること、自分にとって簡単ではないとわかっていることに取り組むのって勇気が必要ですよね。

わざわざそのような苦労をするのはめんどくさいし、できれば避けて通りたいと思っているかもしれません。

だれでも苦労するのは嫌です。

できればそんなに大変な思いをせずに、できるだけラクをして過ごせたらいいな〜、なんて思いますよね。

でも、仕事でもプライベートでも、自分にとって難しい事、壁と思えるような事にぶつかることってよくあります。

そして、それから逃げたいと思ってもできないこともあります。

もし、今まで難しいと思えることや、自分にとって苦手と思える事、自分が得意年ないことからは、いろいろと理由をつけて逃げてきたかもしれません。

でも、逃げてばかりいるとまた同じ問題、壁にぶつかることもありますよね。

それを乗り越えない限り、いつもその壁が自分につきまとうということがあるかもしれません。

では、自分にとって難しいと思える事に緒戦する、取り組むことにはどんなメリットが有るのでしょうか?

どうしたらがんばるモチベーションを上げていくことができるのでしょうか??

今回は、そんな難しいことにもチャレンジする事が、自分にとってどんなプラスとなっていくのか、その理由をご紹介していきたいと思います!!

難しいことから逃げてませんか?

壁にぶつかったとき、みなさんはどんな反応をしますか?

さらに、自分にとってはものすごく努力が必要なことに取り組まなくてはいけない、というときにはどうやってモチベーションを上げていますか?

私たちは、きっと自分の得意とすることや、そんなに努力しなくてもできることは楽しく取り組むことができるでしょう。

毎日、そのように自分にとって割りと楽しく簡単にできる事だけをして生活していくだけならいいのですが、そんなものではありませんよね。

逆に、難しい、簡単にはクリアできない、上手にできないような事柄が目の前に現れることも多いのではないでしょうか?

それは、学業や仕事もそうですし、毎日のプライベートでの生活の中でもそうでしょう。

仕事では、自分の性格などとは合わないと思えるようなことを求められることもあります。

プライベートでだって、友達づくりや恋人づくりをしたい、と思っていても自分からなかなか行動することができない、という問題があって、なかなかうまくいかないということもあります。

そして、そんなうまくいかないアレコレを他人のせいにしたくなるときもあるでしょう。

でも、「難しい」と感じる事から逃げていることって、本当に自分にとってもメリットになるのでしょうか?

人は難しいことを避けてしまいがち

人はだれでも難しいことから逃げてしまいがちになります。

だれだってそうです。

だって、大変だとか、自分にとって最初は苦痛になるとわかっている事をあえてしたい、と思う人はなかなかいないですよね。

できるなら、楽しくてラクな方を選びたくなります。

苦手な事や、好きではない事を、前に挑戦したことがあるけどうまくいかなかった、ということに挑戦するのって、やっぱり勇気が必要ですよね。

失敗することや、うまくいかないことを恐れたり、上手にできない自分に腹が立ったり、もどかしく感じたり、自信をなくすのってだれでもあまり経験したくありません。

だから、できるだけ目をそむけて、それから逃げてきたかもしれません。

楽な道を選ばない人は強くなれる

しかし、いつもいつも自分にとってラクな道しか選ばない人は、強くなれないとも言えます。

そんな自分にとって苦手とすることや、うまくいかないことからは目をそむけて、それから逃げるというような、いつも自分を甘やかす癖がついてしまっていることもあります。

そして、自分がそれから逃げることを正当化しようと、色々と言い訳をしたり、できないのは人のせい、というように自分を守ろうとするかもしれません。

しかし、そのような言い訳をしたり、人のせいにして逃げているとしても、実際問題はいつも解決しないし、その逃げていることから開放されることもありません。

その時は自分の前から消えてくれたとしても、また同じような問題や難しいと思える事に直面したときに、逃げることしかできなくなって、自尊心もなくなってしまうかもしれません。

苦手なことに立ち向かう勇気や、難しいと思うことに取り組む方法や姿勢というものを知らないで生きるというのは、ずっと逃げ腰の人生となってしまうのです。

「苦労は買ってでもしろ」

日本のことわざでも「若いときの苦労は買ってでもせよ」というものがありますよね。

”買ってでも”ということは、それが自分の目の前に現れたからしょうがなくする、という以上に、苦労をわざわざかってでるほどの積極性がありますよね。

それくらい、苦労をした方がいいということです。

特に、若いときに苦労することは、必ず貴重な経験となって将来に役立つことだから、それを求めてでもするように、ということです。

若いときに苦労した人は、それだけ自分を鍛えてスキルアップさせ、そしてそれは自分の成長になっていきます。

それが後の人生に大きなプラスとなってくれる、という昔の人の知恵なんですね。

「選択に迷ったら難しい方を選べ」

さらに、人生に迷ったとき、進むことのできる道が幾つかあるときなど、「選択に迷ったら難しい方を選べ」というアドバイスを聞くこともあります。

「迷った時には困難な道を選んだほうがいい」という言われることもありますね。

無茶をしたり、自分をかいかぶりすぎて、限界をわきまえずに行動することとは違いますが、いつもラクな方、ラクな方へと進むのではなく、難しいと思える方に挑戦することによって自分を鍛える事ができる、ということですね。

いつもいつも、最上級に大変な険しい道を選ぶことが正解、ということでもありません。

そのように自分の限界をわきまえずに、そしてちゃんとした計画がないままに行動することによって痛い目を見ることだってあるからです。

でも、大変だとか難しそう、努力や困難に取り組むことが求められるとわかったら、すぐにそれを諦めるとか、その道を排除しようとすることは、自分にとってプラスにならない、ということも覚えておきたいと思います。

あえて難しい道を選ぶ人もいる

難しいことから逃げたくなるのは、みんな同じなのかもしれませんが、勇気を持ってプライドを捨ててまずは挑戦してみる、取り組んでそれを乗り越えてみせようと、あえて難しいと思える道を選ぶ人もいます。

それは、自分にとってそれがプラスとなることを確信しているからでしょう。

苦手なことや、あまり得意ではないこと、すぐには上手にできないことから逃げてていても
自分は成長できない、ということを知っているわけですね。

なので、自分のためにもあえてそれにチャレンジしてみるわけです!

難しいことにチャレンジするのはメリットも多い

難しいことにチャレンジしてみたときに、必ずしも成功する、すべてがうまくいく、自分の期待通りになる、ということはないかもしれません。

しかし、自分が思っていた以上に収穫があったり、今まで知らなかったこと、気づかなかったことを知ることができたり、結果はやっぱりそれほど出せなかったとしても、チャレンジしたことによって別の方向で自分がレベルアップしている事に気づくこともあります。

それで、挑戦することには確かに価値、メリットもあるわけです。

だからこそ、そうするようにとのアドバイスやことわざが昔からあるわけですね。

難しいことをチャレンジすべき17個の理由

では具体的に言って、難しいことにチェレンジすることのメリットとは一体何なのでしょうか?

努力したり、挑戦したり、苦手なことを克服することは、自分にどんな影響や変化を与えてくれるのでしょうか??

1.人間として成長する

自分にとって苦手なこととか、人よりあまり上手にできないこと、そしてそれをするのに人一倍努力が必要なこと、やりたくないと思うことをするのって、すごく力が入りますよね。

でも、それをする必要が出てきたときにそれにどう取り組むかは、その人が人として成長するかどうかを左右するようです。

もし、いろいろと言い訳をしてそれから逃げるなら、それまでの話です。

逃げちゃえば、それでその時はラクかもしれませんし、問題は当面はなくなるかもしれませんけど、実質その人が成長しているわけでも、問題が解決することもありません。

努力もしないで、それから目をそむけているだけなので、何もそこから得るものはなく、ただ自分がそこから逃げたという事実が残るだけです。

その時はまだ立ち向かう力がなかっただけ、ということもあるかもしれませんが、また別のときに同じ問題や苦手な事に直面して、もう一度それに向き合わなくてはいけない日がくるかもしれません。

もし、難しいと思える事に取り組むなら、それは自分の足りないところ、できていないところに目を向け、それを改善する努力をしたり、自分にはなかったスキルを身につけるチャンスになります。

つまり、大変だと思える事、難しいと思える事こそ、人として成長するチャンスなのです。

誰だって、すべてを完璧にできているわけではなく、苦手とする分野ややりたくない、と思えるような分野があります。

そのような分野も徐々に取り組んで、自分を底上げするようにしていくなら、どんどんと人としてレベルアップしていくことができるわけですね。

いつまでも成長しない人より、少しづつでも成長していて、より魅力的でレベルアップしている人になっている自分のほうが好きになれるのではないでしょうか??

2.様々な経験ができる

苦手と思えることや、やりたくないと思える事に挑戦することによって、自分の殻を破り、世界を広げることもできたりします。

自分の得意とすることだけをしている毎日は、それはラクかもしれませんけど、まだやったことのないこと、まだチェレンジしたことのない事をするのは、勇気が必要だけどすごく刺激的だったりします。

感じたことのない感情や気持ちになったり、初めての体験からまだ自分でも知らなかった自分の一面が知れたりします。

自分の事って自分でよく知っていると思っているけど、じつは意外な才能とか能力を持っていたりして驚くことってありますよね。

絶対にできないだろうと思っていたことさえも、じつは意外と向いていることだったりすることもあります。

自分の頭の中で、自分の限界とか自分の可能性を決めつけてしまっていると、それまでの自分ですけど、いろんな経験を通して自分自身の可能性や能力を確かめる事ができたり、当たらな世界を知って、いろいろな視点で物事を見ることができる様になるのは、人としての幅を広げることになるのではないでしょうか?

3.苦しみを知ることができる

いつも苦しいことから逃げていると、人の気持ちがわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

苦しいことってできれば経験したくないですけど、自分自身でそれを経験することによって他人の努力やすばらしさも認めることができるようになったりします。

人生で一度も挫折をしたことのない人や、ほとんど失敗を経験したことのない人もいるかもしれませんけど、そのような人は、人が苦しんでいるときの気持ちやそこで見せる根性、人としての強さを認識することができなかったりします。

挫折や失敗を経験したことがないのは、いつも自分が苦手なことは取り組まずに、確実にできる事を選択して歩んできたのかもしれません。

それもすごく賢い選択ですけど、それによって辛い思いをしている人の気持ちがわからなかったり、独りよがりの考えや、実力以上に思いあがる自信家になる、ということがあるとそれもまた大きな失敗のもととなったり、人間関係を破壊する人格をつくってしまうこともあるかもしれません。

それに、人は苦しいときこそ本当の強さを身に着けたり、本当の自分を見つめ直したりすることができたりします。

4.エネルギーがわく

新しいことに挑戦しているときって、大変な分ドキドキや刺激があって、ワクワクすることもあります。

知らない世界に飛び込むというときには、すごく不安があるけど、その分いつもよりもエネルギーが沸いてきますよね。

無我夢中で一生懸命になれることもあります。

簡単にできることは、少し手を抜いてもこなすことができるかもしれません。

でも、難しい分野に関しては自分の全身で努力して、とにかくがむしゃらにがんばります。

そのがむしゃらに、泣きながら、落ち込みながらでも取り組むことが、自分の自尊心にもなってエネルギーをどんどんと湧き上がらせてくれるわけです。

5.スキルアップできる

プライドも不安も捨て去って、新しいことに果敢にチャレンジしたあとに、気づいたら自分のスキルがものすごくアップしていた、ということもあるでしょう。

一生懸命がむしゃらに取り組んでいて、辛いと思っているときには気づかないかもしれませんし、できてないとかうまくできない自分にがっかりすることが多いかもしれません。

でも、少し立ち止まって自分を見れる様になったときに、以前の自分よりも格段にスキルが上がっている事に気づくことがあります。

そうゆうときってすごくうれしいですよね!

自分の成長は、すぐには実感できないことがあるかもしれませんが、努力した分がちゃんと自分に身に付くことでしょう。

難しいこと、苦手なことにも挑戦できる強さをもった人になれると、自信もつくし、これからもずっと成長できる人、常にスキルアップできる人になれます。

6.場数を踏むことができる

苦手なことも、場数を踏めばどんどんと慣れたり、コツを掴んでそれなりに苦なくできるようになることもいっぱいありますよね!

最初は苦手なことなので、すごくストレスを感じたり、上手にできなくて恥ずかしい思いや失敗をしたりすることもあるかもしれません。

でも、それにもめげずにチャレンジし続けることによって、その苦手としていた分野も立派にこなせる様になるかもしれません。

そのような経験をすると、肝っ玉が強くなります。

場数を踏めばなんとかなる、やればいつかはできるようになる、という考えを持つことができます。

いろいろなシチュエーションでの場数を踏んできた人が、どんなことにも動じなくなるのは、それだけ経験があってなんとかできる、という自信と余裕を持っているからかもしれません。

7.人の痛みがわかるようになる

いろんなことを経験し、自分でも苦しんだり、失敗したりすると、他人の痛みが分かる人になれますよね。

人の痛みがわかると、より思いやり深くなれるし、傷ついている人にどんなふうに慰めてあげる事ができるのかがわかってそのひとをの助けになれます。

逆に人の痛みがわからない人は、がっかりしている人をもっと落ち込ませるようなことを言ってしまったり、その人の気持ちを無視して行動してしまうかもしれません。

友達や家族として、大切な人が辛いときや苦しいときにこそ、思いやりを持って助けになれる人になりたいと思いますよね?

自分も痛みを知っている人なら、そのような人になりやすいでしょう。

8.人間としての幅が広がる

いつも同じことしかしない、狭い世界でしか生きてこなかったという人は、限られた考え方や狭い見方をしてしまいがちになるかもしれません。

一方で自分にとって、得意とすることも苦手とすることも、そして好きなことも好きでないことも挑戦し、取り組んできた人は、多方面からの考え方、見方というものをもつことができるようになります。

一つのことも、立場が違ったら全く別の見方を持ったり、別の角度から見ると全く違う感情や感覚を持つことがありますよね。

そのように、人として様々な経験を通して色んな方向から物事を考えたり、いろんな視点から物事を見れるようになるなら、人として幅が広がるのではないでしょうか?

それに、様々な違った立場の人の気持ちなどを思い図る事ができるなら、人間関係も仕事ももっとうまく効率よくこなすことができるかもしれません。

難しい事に挑戦したことによって、それまで見えなかった世界や感じることのなかった感情、そしてしたことのなかった経験を重ねることによって、自分の世界をより広げ、自分という人間の深みと幅をもっと広げていく事ができたらいいですよね。

9.自信がつく

努力をして結果を出す、ということは自信につながります。

何も努力しなくてもできることもありますけど、自分でものすごく苦労したことで結果を出すということは、努力なしにできたことよりも誇りに思えるのではないでしょうか?

そして、自分ができなかったこと、苦手していたことを克服できたとき、自分が成長していることをはっきりと自覚することができます。

逃げることもできたけど、しっかりと自分のマイナスと思える部分とも向き合って、それを受け止めつつ、自分と戦ったわけですので、達成感や満足感は比べ物にならないでしょう。

難しいと思ったことから逃げているだけだと、なんだか後ろめたく感じることもありますし、それが自信になることはありません。

しかし、乗り越えることは自分の可能性や努力を自分自身で実感し、認めるチャンスにもなります。

それで、難しいこと苦手なことこそ、取り組んで乗り越えるときに、自分をもっと好きになれるチャンスだと思うこともできるでしょう。

10.意志が強くなる

難しいと思うことにも立ち向かおうと決意するからには、それなりの理由があるはずでしょう。

動機、目的がはっきりしているときに、頑張る事ができるはずです。

それで、やってみようと決意し、挫折しそうになってもそれをまた乗り越えていくときに、自分の中の意志はもっと固くなり、芯のある人間になることができます。

困難や辛い時期を乗り越えても、目的を達成しようとするするなら、どんどんと自信もつくし、自分の意志を強く持てる人になっていくことができるでしょう。

意志が強い人は、逆風にもすぐにめげない人になれるので、その後の人生の荒波を乗り越える強さを持つことができるでしょう。

11.ちょっとのことじゃめげなくなる

得意じゃないこと、好きではないこと、とりわけ苦手なことなどの難しい事に取り組むとき、きっと失敗や挫折も味わうことになるでしょう。

周りの人よりも上手にできない自分にがっかりしたり、何度も挑戦しているのに成功できなかったり、期待していたよりも結果がだせなかったり・・・。

すごく落ち込んでしまうことや、もうやめたい、もうあきらめたい、と思うときもあるかもしれません。

でも、それを乗り越えてなんとか頑張り通していく経験をするうちに、ちょっとのことではめげなくなる自分に気づくことができるでしょう。

最初のころは、すごく落ち込んでしまっていたことも、どんどんと「こうゆうこともあるんだ」と前にを見て進んでいくコツを覚えていくことができます。

そして、落ち込むだけではなく失敗から学び、そこからまた知恵を得て改善し、成功までに持っていくより積極的で効率的な考え方をすることができるようになっていきます。

そのように、失敗も自分の糧にすることを覚えることができたり、何度も挫折して立ち上がる強さを身につけるなら、もうちょっとのことで潰されるやわな人間ではなくなっていることでしょう。

ストレスや逆風にも立ち向かうことのできる強い人間として、より成長することができるわけですね。

12.後輩にアドバイスできる

後輩が悩んでいる時や、落ち込んでいるときに、自分も同じような経験をしてきていると、その気持がすごく理解できますよね。

そして、適切なアドバイスをすることもできるようになります。

一方で、いつも大変な事から逃げてきた人は、あまりいいアドバイスが思い浮かばないかもしれません。

だって、自分があまり努力してこなかったり、逆境に立ち向かってこなかったわけなので、語れないわけです。

しかし、自分も苦手だったことを克服してきたり、最初は全然うまくいかなかったけど、今では立派にこなせるようになった先輩の話、というのはすごく参考になるし、励みになりますよね。

どうやって乗り越えたのか、どのようにモチベーションを保ったのか、そして苦手な事に取り組むコツというものを教えてもらえるとすごく参考になります。

だから、今自分が難しいと思える何かが目の前にあって、辛いという人もそれに取り組み克服することによって、後々に悩める後輩たちにアドバイスできる頼もしい存在になれるのです。

13.語れることが増える

先輩として適切なアドバイスができる、ということと共に、やはり楽しいこと嬉しいことだけでなく、辛い事や困難を経験してきた人たちの話って、すごく深みがありますよね。

まあ、そんな自分の辛かった話とか、困難を乗り越えてきた話を自慢げに話し続けて、自分より若い人たちに長いお説教を始める人たちはかなり厄介な存在になってしまいますけど、お説教ではなく、人を励ますために語れる積極的な経験をもっているのは、いいことですよね。

人はあっという間に年を取りますけど、いい年になったときにいつも逃げ腰で、言い訳ばかりをしてきた自分と、様々な経験をして人生に重みを増した自分だったらどちらが好きになれるでしょうか?

自分の人生を振り返ってみて、空っぽの人生より、人に語れる経験をいっぱいに貯めて、充実した人生を送れたらいいですよね。

14.同じ時間で得られる量の多さ

人には平等に時間があります。

その時間をどう使うのかは、自分でほとんどの場合自分で決める事ができるでしょう。

ラクをして何も収穫のない時間を過ごすこともできますし、努力をしてその結果として経験やスキルなどの財産を得ることもできます。

それで、同じ時間を過ごすなら、できるだけ多く自分にとってプラスとなる、財産となる経験やスキル、そして人として自分を磨くことができたらいい、とういうことで、苦労するとはわかっていても難しいことにもチャレンジする道を選ぶ人もいます。

まあ、時間があるからこそチャレンジできるわけで、時間がなくなれば難しい事にチャレンジする機会もなくなってしまうわけなので、今できるうちにしておきたい、とも思うかもしれませんね。

人として、若いときに苦労してきた人と、何もしてこなかった人はある年齢になったお気に大きな差を生むことがあります。

若いときに苦労を経験してきた人は、それだけ自分を成長させてきたので、同じ年齢の人よりももっと多くのことを達成するだけの力を持っている事でしょう。

もちろん、人によってどの分野で努力を重ねてきたのか、どんなことに時間を費やしてきたのか、という違いによって、どんな分野で自分の武器となるものを築いてきたのかということも違ってきます。

でも、ちゃんと目的を持って何かに取り組んできた人は、それなりの結果を刈り取る事ができているでしょう。

15.充実感を感じる

難しいことから目をそむけているなら、それはそれでラクかもしれません。

でも、充実感はそれに取り組んでいる人よりは少ないかもしれませんね。

人は苦労した分、それから得られた結果や成果を喜ぶことができます。

自分の労力をつぎ込んだ分、充実感や達成感を感じることができるわけです。

それで、努力することの価値を知っているひとは、また別の壁にぶつかったとしても、その先の充実感を目指して頑張ることができます。

楽をしているとしても、毎日に充実感がなかったら人生がつまらなくなってしまうのではないでしょうか?
人生を楽しくするためには、心が満足する必要がありますよね。

心が充実感や達成感、そして自尊心や刺激で満ちているなら、イキイキと過ごす事ができるでしょう。

16.かっこよく見える

何か壁にぶつかっても、それで落ち込んでいるだけではなく、それに立ち向かていく人ってかっこいいですよね。

失敗したり、うまくいかなくて挫折したとしても、その現実から逃げることも、そこから目をそらすこともなく、その現実を受け止めて、さらにそこから前に進むために新たな努力を始める人は本当に強くて、芯のある人だと関心するのではないでしょうか?

人は、何かを一生懸命に取り組んでいる人をすごく魅力的に感じます。

それも、得意なことではなくても、過去に失敗していたり、その人にとって涙なしでは努力できない点でもひたむきに頑張り続けるような姿を応援したくなりますよね。

真剣なまなざしや、ひたむきな姿勢というのは、その人を輝かせてくれます。

そして、そのような努力している人の表情は引きしまっていますよね。

なので、自分では気づいていなくても苦労しているときや、難しいことに立ち向かっているときっていつもよりずっとカッコよく見えるものです。

そのような時こそ、モテたりしますよね!

異性にモテようとして、いろいろと気を引こうとしているときよりも、余計なことは考えずに何か一つのことに一生懸命になっているときのほうが、異性から見て魅力的に映るのかもしれません。

17.より一層の達成感が待っている

簡単にできることよりも、ちょっと苦労してできたことの方が、達成感がありますよね。

なんでもすぐに努力もあまり要らないでできてしまうことは、すぐに飽きてしまうかもしれません。

でも、なかなか達成できずに試行錯誤したり、失敗したりする中で、やっと成功できたときは、本当にうれしさが倍増するものです。

そしてやりがいも感じるものですね。

難しかったり、苦手だと最初感じるものこそ、それを乗り越えた時に、より大きな喜びを味わうことができるでしょう。