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難しい事にチャレンジするべき17個...(続き2)

「迷った時には困難な道を選んだほうがいい」という言われることもありますね。

無茶をしたり、自分をかいかぶりすぎて、限界をわきまえずに行動することとは違いますが、いつもラクな方、ラクな方へと進むのではなく、難しいと思える方に挑戦することによって自分を鍛える事ができる、ということですね。

いつもいつも、最上級に大変な険しい道を選ぶことが正解、ということでもありません。

そのように自分の限界をわきまえずに、そしてちゃんとした計画がないままに行動することによって痛い目を見ることだってあるからです。

でも、大変だとか難しそう、努力や困難に取り組むことが求められるとわかったら、すぐにそれを諦めるとか、その道を排除しようとすることは、自分にとってプラスにならない、ということも覚えておきたいと思います。

あえて難しい道を選ぶ人もいる

難しいことから逃げたくなるのは、みんな同じなのかもしれませんが、勇気を持ってプライドを捨ててまずは挑戦してみる、取り組んでそれを乗り越えてみせようと、あえて難しいと思える道を選ぶ人もいます。

それは、自分にとってそれがプラスとなることを確信しているからでしょう。

苦手なことや、あまり得意ではないこと、すぐには上手にできないことから逃げてていても
自分は成長できない、ということを知っているわけですね。

なので、自分のためにもあえてそれにチャレンジしてみるわけです!

難しいことにチャレンジするのはメリットも多い

難しいことにチャレンジしてみたときに、必ずしも成功する、すべてがうまくいく、自分の期待通りになる、ということはないかもしれません。

しかし、自分が思っていた以上に収穫があったり、今まで知らなかったこと、気づかなかったことを知ることができたり、結果はやっぱりそれほど出せなかったとしても、チャレンジしたことによって別の方向で自分がレベルアップしている事に気づくこともあります。

それで、挑戦することには確かに価値、メリットもあるわけです。

だからこそ、そうするようにとのアドバイスやことわざが昔からあるわけですね。

難しいことをチャレンジすべき17個の理由

では具体的に言って、難しいことにチェレンジすることのメリットとは一体何なのでしょうか?

努力したり、挑戦したり、苦手なことを克服することは、自分にどんな影響や変化を与えてくれるのでしょうか??

1.人間として成長する

自分にとって苦手なこととか、人よりあまり上手にできないこと、そしてそれをするのに人一倍努力が必要なこと、やりたくないと思うことをするのって、すごく力が入りますよね。

でも、それをする必要が出てきたときにそれにどう取り組むかは、その人が人として成長するかどうかを左右するようです。

もし、いろいろと言い訳をしてそれから逃げるなら、それまでの話です。

逃げちゃえば、それでその時はラクかもしれませんし、問題は当面はなくなるかもしれませんけど、実質その人が成長しているわけでも、問題が解決することもありません。

努力もしないで、それから目をそむけているだけなので、何もそこから得るものはなく、ただ自分がそこから逃げたという事実が残るだけです。

その時はまだ立ち向かう力がなかっただけ、ということもあるかもしれませんが、また別のときに同じ問題や苦手な事に直面して、もう一度それに向き合わなくてはいけない日がくるかもしれません。

もし、難しいと思える事に取り組むなら、それは自分の足りないところ、できていないところに目を向け、それを改善する努力をしたり、自分にはなかったスキルを身につけるチャンスになります。

つまり、大変だと思える事、難しいと思える事こそ、人として成長するチャンスなのです。

誰だって、すべてを完璧にできているわけではなく、苦手とする分野ややりたくない、と思えるような分野があります。

そのような分野も徐々に取り組んで、自分を底上げするようにしていくなら、どんどんと人としてレベルアップしていくことができるわけですね。

いつまでも成長しない人より、少しづつでも成長していて、より魅力的でレベルアップしている人になっている自分のほうが好きになれるのではないでしょうか??

2.様々な経験ができる

苦手と思えることや、やりたくないと思える事に挑戦することによって、自分の殻を破り、世界を広げることもできたりします。

自分の得意とすることだけをしている毎日は、それはラクかもしれませんけど、まだやったことのないこと、まだチェレンジしたことのない事をするのは、勇気が必要だけどすごく刺激的だったりします。

感じたことのない感情や気持ちになったり、初めての体験からまだ自分でも知らなかった自分の一面が知れたりします。

自分の事って自分でよく知っていると思っているけど、じつは意外な才能とか能力を持っていたりして驚くことってありますよね。

絶対にできないだろうと思っていたことさえも、じつは意外と向いていることだったりすることもあります。

自分の頭の中で、自分の限界とか自分の可能性を決めつけてしまっていると、それまでの自分ですけど、いろんな経験を通して自分自身の可能性や能力を確かめる事ができたり、当たらな世界を知って、いろいろな視点で物事を見ることができる様になるのは、人としての幅を広げることになるのではないでしょうか?

3.苦しみを知ることができる

いつも苦しいことから逃げていると、人の気持ちがわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

苦しいことってできれば経験したくないですけど、自分自身でそれを経験することによって他人の努力やすばらしさも認めることができるようになったりします。

人生で一度も挫折をしたことのない人や、ほとんど失敗を経験したことのない人もいるかもしれませんけど、そのような人は、人が苦しんでいるときの気持ちやそこで見せる根性、人としての強さを認識することができなかったりします。

挫折や失敗を経験したことがないのは、いつも自分が苦手なことは取り組まずに、確実にできる事を選択して歩んできたのかもしれません。

それもすごく賢い選択ですけど、それによって辛い思いをしている人の気持ちがわからなかったり、独りよがりの考えや、実力以上に思いあがる自信家になる、ということがあるとそれもまた大きな失敗のもととなったり、人間関係を破壊する人格をつくってしまうこともあるかもしれません。

それに、人は苦しいときこそ本当の強さを身に着けたり、本当の自分を見つめ直したりすることができたりします。

4.エネルギーがわく

新しいことに挑戦しているときって、大変な分ドキドキや刺激があって、ワクワクすることもあります。

知らない世界に飛び込むというときには、すごく不安があるけど、その分いつもよりもエネルギーが沸いてきますよね。

無我夢中で一生懸命になれることもあります。