CoCoSiA(ココシア)

難しい事にチャレンジするべき17個...(続き4)

そして、落ち込むだけではなく失敗から学び、そこからまた知恵を得て改善し、成功までに持っていくより積極的で効率的な考え方をすることができるようになっていきます。

そのように、失敗も自分の糧にすることを覚えることができたり、何度も挫折して立ち上がる強さを身につけるなら、もうちょっとのことで潰されるやわな人間ではなくなっていることでしょう。

ストレスや逆風にも立ち向かうことのできる強い人間として、より成長することができるわけですね。

12.後輩にアドバイスできる

後輩が悩んでいる時や、落ち込んでいるときに、自分も同じような経験をしてきていると、その気持がすごく理解できますよね。

そして、適切なアドバイスをすることもできるようになります。

一方で、いつも大変な事から逃げてきた人は、あまりいいアドバイスが思い浮かばないかもしれません。

だって、自分があまり努力してこなかったり、逆境に立ち向かってこなかったわけなので、語れないわけです。

しかし、自分も苦手だったことを克服してきたり、最初は全然うまくいかなかったけど、今では立派にこなせるようになった先輩の話、というのはすごく参考になるし、励みになりますよね。

どうやって乗り越えたのか、どのようにモチベーションを保ったのか、そして苦手な事に取り組むコツというものを教えてもらえるとすごく参考になります。

だから、今自分が難しいと思える何かが目の前にあって、辛いという人もそれに取り組み克服することによって、後々に悩める後輩たちにアドバイスできる頼もしい存在になれるのです。

13.語れることが増える

先輩として適切なアドバイスができる、ということと共に、やはり楽しいこと嬉しいことだけでなく、辛い事や困難を経験してきた人たちの話って、すごく深みがありますよね。

まあ、そんな自分の辛かった話とか、困難を乗り越えてきた話を自慢げに話し続けて、自分より若い人たちに長いお説教を始める人たちはかなり厄介な存在になってしまいますけど、お説教ではなく、人を励ますために語れる積極的な経験をもっているのは、いいことですよね。

人はあっという間に年を取りますけど、いい年になったときにいつも逃げ腰で、言い訳ばかりをしてきた自分と、様々な経験をして人生に重みを増した自分だったらどちらが好きになれるでしょうか?

自分の人生を振り返ってみて、空っぽの人生より、人に語れる経験をいっぱいに貯めて、充実した人生を送れたらいいですよね。

14.同じ時間で得られる量の多さ

人には平等に時間があります。

その時間をどう使うのかは、自分でほとんどの場合自分で決める事ができるでしょう。

ラクをして何も収穫のない時間を過ごすこともできますし、努力をしてその結果として経験やスキルなどの財産を得ることもできます。

それで、同じ時間を過ごすなら、できるだけ多く自分にとってプラスとなる、財産となる経験やスキル、そして人として自分を磨くことができたらいい、とういうことで、苦労するとはわかっていても難しいことにもチャレンジする道を選ぶ人もいます。

まあ、時間があるからこそチャレンジできるわけで、時間がなくなれば難しい事にチャレンジする機会もなくなってしまうわけなので、今できるうちにしておきたい、とも思うかもしれませんね。

人として、若いときに苦労してきた人と、何もしてこなかった人はある年齢になったお気に大きな差を生むことがあります。

若いときに苦労を経験してきた人は、それだけ自分を成長させてきたので、同じ年齢の人よりももっと多くのことを達成するだけの力を持っている事でしょう。

もちろん、人によってどの分野で努力を重ねてきたのか、どんなことに時間を費やしてきたのか、という違いによって、どんな分野で自分の武器となるものを築いてきたのかということも違ってきます。

でも、ちゃんと目的を持って何かに取り組んできた人は、それなりの結果を刈り取る事ができているでしょう。

15.充実感を感じる

難しいことから目をそむけているなら、それはそれでラクかもしれません。

でも、充実感はそれに取り組んでいる人よりは少ないかもしれませんね。

人は苦労した分、それから得られた結果や成果を喜ぶことができます。

自分の労力をつぎ込んだ分、充実感や達成感を感じることができるわけです。

それで、努力することの価値を知っているひとは、また別の壁にぶつかったとしても、その先の充実感を目指して頑張ることができます。

楽をしているとしても、毎日に充実感がなかったら人生がつまらなくなってしまうのではないでしょうか?
人生を楽しくするためには、心が満足する必要がありますよね。

心が充実感や達成感、そして自尊心や刺激で満ちているなら、イキイキと過ごす事ができるでしょう。

16.かっこよく見える

何か壁にぶつかっても、それで落ち込んでいるだけではなく、それに立ち向かていく人ってかっこいいですよね。

失敗したり、うまくいかなくて挫折したとしても、その現実から逃げることも、そこから目をそらすこともなく、その現実を受け止めて、さらにそこから前に進むために新たな努力を始める人は本当に強くて、芯のある人だと関心するのではないでしょうか?

人は、何かを一生懸命に取り組んでいる人をすごく魅力的に感じます。

それも、得意なことではなくても、過去に失敗していたり、その人にとって涙なしでは努力できない点でもひたむきに頑張り続けるような姿を応援したくなりますよね。

真剣なまなざしや、ひたむきな姿勢というのは、その人を輝かせてくれます。

そして、そのような努力している人の表情は引きしまっていますよね。

なので、自分では気づいていなくても苦労しているときや、難しいことに立ち向かっているときっていつもよりずっとカッコよく見えるものです。

そのような時こそ、モテたりしますよね!

異性にモテようとして、いろいろと気を引こうとしているときよりも、余計なことは考えずに何か一つのことに一生懸命になっているときのほうが、異性から見て魅力的に映るのかもしれません。

17.より一層の達成感が待っている

簡単にできることよりも、ちょっと苦労してできたことの方が、達成感がありますよね。

なんでもすぐに努力もあまり要らないでできてしまうことは、すぐに飽きてしまうかもしれません。

でも、なかなか達成できずに試行錯誤したり、失敗したりする中で、やっと成功できたときは、本当にうれしさが倍増するものです。

そしてやりがいも感じるものですね。