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難しい事にチャレンジするべき17個...(続き3)

そのような分野も徐々に取り組んで、自分を底上げするようにしていくなら、どんどんと人としてレベルアップしていくことができるわけですね。

いつまでも成長しない人より、少しづつでも成長していて、より魅力的でレベルアップしている人になっている自分のほうが好きになれるのではないでしょうか??

2.様々な経験ができる

苦手と思えることや、やりたくないと思える事に挑戦することによって、自分の殻を破り、世界を広げることもできたりします。

自分の得意とすることだけをしている毎日は、それはラクかもしれませんけど、まだやったことのないこと、まだチェレンジしたことのない事をするのは、勇気が必要だけどすごく刺激的だったりします。

感じたことのない感情や気持ちになったり、初めての体験からまだ自分でも知らなかった自分の一面が知れたりします。

自分の事って自分でよく知っていると思っているけど、じつは意外な才能とか能力を持っていたりして驚くことってありますよね。

絶対にできないだろうと思っていたことさえも、じつは意外と向いていることだったりすることもあります。

自分の頭の中で、自分の限界とか自分の可能性を決めつけてしまっていると、それまでの自分ですけど、いろんな経験を通して自分自身の可能性や能力を確かめる事ができたり、当たらな世界を知って、いろいろな視点で物事を見ることができる様になるのは、人としての幅を広げることになるのではないでしょうか?

3.苦しみを知ることができる

いつも苦しいことから逃げていると、人の気持ちがわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

苦しいことってできれば経験したくないですけど、自分自身でそれを経験することによって他人の努力やすばらしさも認めることができるようになったりします。

人生で一度も挫折をしたことのない人や、ほとんど失敗を経験したことのない人もいるかもしれませんけど、そのような人は、人が苦しんでいるときの気持ちやそこで見せる根性、人としての強さを認識することができなかったりします。

挫折や失敗を経験したことがないのは、いつも自分が苦手なことは取り組まずに、確実にできる事を選択して歩んできたのかもしれません。

それもすごく賢い選択ですけど、それによって辛い思いをしている人の気持ちがわからなかったり、独りよがりの考えや、実力以上に思いあがる自信家になる、ということがあるとそれもまた大きな失敗のもととなったり、人間関係を破壊する人格をつくってしまうこともあるかもしれません。

それに、人は苦しいときこそ本当の強さを身に着けたり、本当の自分を見つめ直したりすることができたりします。

4.エネルギーがわく

新しいことに挑戦しているときって、大変な分ドキドキや刺激があって、ワクワクすることもあります。

知らない世界に飛び込むというときには、すごく不安があるけど、その分いつもよりもエネルギーが沸いてきますよね。

無我夢中で一生懸命になれることもあります。

簡単にできることは、少し手を抜いてもこなすことができるかもしれません。

でも、難しい分野に関しては自分の全身で努力して、とにかくがむしゃらにがんばります。

そのがむしゃらに、泣きながら、落ち込みながらでも取り組むことが、自分の自尊心にもなってエネルギーをどんどんと湧き上がらせてくれるわけです。

5.スキルアップできる

プライドも不安も捨て去って、新しいことに果敢にチャレンジしたあとに、気づいたら自分のスキルがものすごくアップしていた、ということもあるでしょう。

一生懸命がむしゃらに取り組んでいて、辛いと思っているときには気づかないかもしれませんし、できてないとかうまくできない自分にがっかりすることが多いかもしれません。

でも、少し立ち止まって自分を見れる様になったときに、以前の自分よりも格段にスキルが上がっている事に気づくことがあります。

そうゆうときってすごくうれしいですよね!

自分の成長は、すぐには実感できないことがあるかもしれませんが、努力した分がちゃんと自分に身に付くことでしょう。

難しいこと、苦手なことにも挑戦できる強さをもった人になれると、自信もつくし、これからもずっと成長できる人、常にスキルアップできる人になれます。

6.場数を踏むことができる

苦手なことも、場数を踏めばどんどんと慣れたり、コツを掴んでそれなりに苦なくできるようになることもいっぱいありますよね!

最初は苦手なことなので、すごくストレスを感じたり、上手にできなくて恥ずかしい思いや失敗をしたりすることもあるかもしれません。

でも、それにもめげずにチャレンジし続けることによって、その苦手としていた分野も立派にこなせる様になるかもしれません。

そのような経験をすると、肝っ玉が強くなります。

場数を踏めばなんとかなる、やればいつかはできるようになる、という考えを持つことができます。

いろいろなシチュエーションでの場数を踏んできた人が、どんなことにも動じなくなるのは、それだけ経験があってなんとかできる、という自信と余裕を持っているからかもしれません。

7.人の痛みがわかるようになる

いろんなことを経験し、自分でも苦しんだり、失敗したりすると、他人の痛みが分かる人になれますよね。

人の痛みがわかると、より思いやり深くなれるし、傷ついている人にどんなふうに慰めてあげる事ができるのかがわかってそのひとをの助けになれます。