人は、知らず知らずのうちに好きな人に好意サインをとってしまうものです。

では、そんな好きな人にとりがちな行動とはどんな行動か気になりませんか?

今回は好きな人にとりがちな隠れ好意サインをご紹介します!

わかりやすいものから意外なものまで、好きな人がいるという人はチェックしてみてくださいね。

好きな人にとりがちな、隠れ好意サイン8選


それでは、ここからは好きな人には以下のような態度をとってしまいがちな片想いさんに当てはまる項目をご用意いたしました。

好きな人にはとってしまいがちな行動をチェックしてみましょう。

1、よく目が合う

よく目が合うということは、どちらかがそれだけ相手のことを意識して見ているということです。

もし目が合った時にとっさに目を逸らすようなら、恥ずかしい気持ちを隠すためか、好意があるのをバレたくないと思っているからでしょう。

2、声のトーンが高くなる

好きな人と話す際に、テンションが上がり声のトーンが高くなることも好意サインの一つです。

声のトーンが高くなることで自分の居場所をアピールすることと、自分が可愛く見られたいという気持ちがあるのです。

また、知らないうちに自分が緊張する気持ちを隠している事も考えられます。

もし、普段よりも声のトーンが高くなるようであれば、おそらく相手はあなたのことを好きなのかもしれません。

3、リアクションが大きくなる

好きな人に対しては、反応やリアクションが大きくなってしまうこともあるでしょう。

テンションが上がっていたり、緊張しているといつもよりリアクションが大きくなってしまうのです。

話しているときに、リアクションが少し大きいと感じれば好意サインと捉えていいかもしれません。

4、細かい質問をしてくる

細かい質問してくるということは、、あなたに対して非常に興味があるということですよね。

好きな人のことをもっと知りたいと思っているのです。

誰しも興味がない人に対して細かく質問しようと思いませんよね。

社交辞令で「休日は何をしてるんですか?」という質問をすることはあるかもしれません。

ですが、そこからさらに深い話しになったり、どんどん質問をしてくるようなら好意がある可能性が高いです。

5、スキンシップが多い

好きになると、自然と相手に触れたくなってしまいます。

挨拶の際に肩をポンポンと軽く叩いたり、また冗談でほっぺたをつねったり、普段から何かとスキンシップが多いようなら好意サインの可能性が高いでしょう。

確かに、好きじゃない相手には触りたいと思う事はありません。

そのため、相手にかまってもらいたい気持ちや、また相手を触れたい気持ちから自然とスキンシップが多くなることが考えられます。

ただし、好きな人だからこそ気軽にスキンシップを取ることができないという人もいます。

反対に誰にでもスキンシップが多い人もいるので、見極めが必要です。

6、デートに誘ってくる

デートに誘ってくるのであれば、ほぼ間違いなくあなたのこと気になっています。

友達として飲みに誘うことはあっても、デートは好きな人としかしませんよね。

もしデートに誘われるようなら好意がある証拠でしょう。

7、冷たい態度でツンツンしてくる

冷たくされたら嫌われていると思ってしまいますよね。

ですが、もしかしたら相手は好き避けをしているのかもしれません。

自分の気持ちを隠そうと、あなたに対し攻撃的な態度やツンツンした態度をとってしまうのです。

会っているときは冷たい態度なのに、連絡をすると必ず返信してくれたり、LINEでは優しいのなら、隠れ好意サインの可能性があります。

8、電話したがる

よく電話がかかってくるようなら、それは好意サインと捉えていいでしょう。

好きな人の声を少しでも聞きたいと思うのが恋心です。

用もないのに電話をしてくるようなら、あなたの声を聞きたいと思っているからでしょう。

好きな人ができた時の症状8個

ここからは好きな人ができたときの症状や、どのようなことが起こりやすいのかをお伝えしていきます。

好きな人ができると、知らず知らずのうちにその人のことばかりを考えてしまいますよね。

恋をしている人は共感できる内容だと思いますよ!

1、相手のタイプや好みをリサーチする

好きな人ができると相手の好みや異性のタイプを知りたいと思いますよね。

直接本人に聞きたいと思っても恥ずかしくて聞けないという人は、友達から好きな人の情報を聞いたりするでしょう。

そして、好きな人のタイプに近づけるように自分磨きをする人も多いです。

恋をすると綺麗になるというのはこういうことも関係するのかもしれませんね。

2、夢に出てくる

毎日好きな人のことを考えているせいか、夢にまで出てきてしまうこともあるでしょう。

夢の中では好きな人と恋人同士になっていたり、好きな人とデートしていたりと現実に起こってほしい願望が現れることもあるかもしれません。

目が覚めた時は嬉しくてニヤニヤしてしまいそうですね。

3、何をしてても気になる

好きな人ができると、何をしていても相手のことが気になります。

仕事をしていても、学校で勉強していても、お風呂に入っていても、いつ何時どのタイミングでも、好きな相手が頭の中に現れます。

そのため、他のことが手につかなくなってしまうこともあります。

他のことが手につかなくなれば、周りにも迷惑かけてしまうことにつながります。

このようになってしまう前に、自分の気持ちを自制することが大切です。

4、連絡が来たら喜ぶ

誰でもそうですが、好きな人から連絡が来たらとても嬉しい気持ちになりますよね。

相手から連絡が来て素直に喜べることが、好きになったときの症状で1番わかりやすい時かもしれません。

そのため、好きな相手から連絡が来たことで舞い上がりついつい即答の返事をしてしまったり、嬉しすぎて気持ちが舞い上がり変な内容のメールを送ってしまったなんてことがないよう気をつけてましょう。

5、好きな人が好きなものに手を出す

好きな人の好きなものに手を出したくなりますよね。

相手と同じものを楽しみたい、共有したいという気持ちになります。

共通の話題も増えますし、もしかしたらデートに誘うきっかけになるかもしれません。

6、好きな人の話題が多くなる

好きな人の事ばかりを考えてしまいますので、友人や家族、周りの人などに好きな人の話ばかりしてしまうかもしれません。

友達からも「またその話~?笑」と言われてしまうかもしれませんね。

7、妄想し始める

好きな人ができると、自分と付き合っている姿を想像してしまうでしょう。

テレビで遊園地の特集がやっていたら、「ここに好きな人と行けたらこんな感じなんだろうな~」と妄想に浸ってしまいます。

何時間でも妄想していられるという人もいるかもしれませんね。

8、女性の場合、占いやおまじないが気になる

女性の場合ですが、好きな人ができたらその人の相性や未来のことが気になるため占いをする人も多いです。

誕生日で相性を占ったり、血液型占いを見たり、何かと気になってしまうでしょう。

また、好きな人と両想いになるおまじないを試してみたくなるかもしれませんね。

【おまじないについては、こちらの記事もチェック!】

みなさんは当てはまるものがありましたか?

皆さんは、いくつ項目に当てはまりましたか?

また、気になる相手があなたのことをどれくらい思っているのかわかった人もいるかもしれません。

好意サインが出ていたなら積極的にアプローチしてみてはいかがですか?