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マイルドヤンキーな人の22個の特徴(続き3)

ですが、マイルドヤンキーたちは、なぜか都会に出たがらないのです。

お洒落で新しいもの、見るだけでワクワクするものがあるのに、どうして行きたいと思えないのか?

若いうちなら、六本木のディスコに行きたいとか、渋谷のクラブに行きたいなんて時代があったものですよね。

そう考えてみれば、昔のようなシンボル的な面白い場所が、今はなくなってしまっているのかもしれません。

女子にはTGCのようなイベントはあるものの、他にはフェスとか人気がありますよね。

このようないくつかの人気スポットはあるものの、良く考えてみると、ばらけているような気もするので、そのせいで都会に魅力を感じないのでしょうか?

思い切って、地元からほとんど出たことのない先輩に話を聞いてみたところ、「怖いじゃん。知らないところに行くのって・・・」と回答が返ってきたのです。

私は心の中で「あんたの方がよっぽど怖いよ。。」と思ってしまいましたが、本人は本人で怖い!という思いがあるようです。

6.良い仕事をしたり高給をもらいたいと思わない

都会に出たがらない理由と似ているのが、マイルドヤンキーたちの仕事に対する考え方です。

彼らは良い仕事をしたり高給をもらいたいと思わないのです。

誰だって楽して高い給料が欲しいと思うのは当たり前ですよね。

マイルドヤンキーたちだって、そう思っていないわけではありません。

でも、怖い思いや、家族との時間を割いてまで、良い仕事をしたいとは思わないのです。

一般的にいい仕事と言われている仕事をしている人が全員幸せなのかと言えば、確かにそうではありません。

マイルドヤンキーたちの方が、愛する家族と、適度に幸せに暮らせる給料があれば、そっちの方が幸せと思うのは、ありなのかもしれません。

7.勉強が嫌いで学歴が低め

残念ながら、マイルドヤンキーたちには低学歴で低所得者の人が多いといわれています。

それと同時に、ITリテラシーが低いともいわれているんです。

ITリテラシーとは、IT機器やIT技術を使って生活を便利にしたり、自分の欲しい情報を集めることを言うんですが、・・・手っ取り早く言うと、IT関係に弱いということなんです。

新しいことを覚えたり、新しい場所に行ったりするよりも、古き良きものの中で、あまり頑張ったりしないで生きて行こう!という考えは凄く素敵だなと思います。

ですが、あまりにも新しいことを取り入れないと、せっかくの新しい技術に触れる機会がなくて勿体ないんじゃないのかな?という気もしてきます。

だって、本に乗ってる地図だけを見ているよりも、グーグルマップのストリートビューで見てみれば、行ったことのない場所も、予めシュミレーションができるので、道に迷うことがなくなります。

アプリの通話機能を使えば電話代はかからないし、月額300円程度で雑誌が200冊くらい読めてしまうし、音楽だって月1000円程度で聞き放題です。

新しい電化製品が出れば使ってみたいと思うのが人の性質のはずと思っていましたが、時代は色々と変わっているのかもしれませんね。

8.地元から殆ど出ない

マイルドヤンキーたちは、一般的には大都市よりも郊外や地方に多く生息しているといわれています。

マイルドヤンキーたちがよく行く場所は、大型のショッピングモールやカラオケ店、ボーリング場など、賑やかな場所を好む傾向があります。

深夜の時間帯にドン・キホーテに行けば、高確率でマイルドヤンキーたちに出会えるという話もあるそうです!

9.できちゃった婚率が高い

地元に根付いて生活することが多いマイルドヤンキーたちは、自宅から半径5キロメートル圏内で日常を過ごしているので、年を重ねても中学時代の友達との交流が主になります。

自分の身近な環境や人々を大切にするのが特徴なので、中学生の同級生や先輩と結婚することが多いそうです。

実家へのパラサイト率が高いマイルドヤンキーたちの嫁は、元々旦那さんの家族や親とも仲がいいので、その点はかなり幸せになりやすいというメリットを持っているんです。

せっかく結婚しても嫁姑問題で悩まされている人は本当にたくさんいます。

それに比べたら、マイルドヤンキーという生き方も悪くないのかもしれません。

10.実家にパラサイトしている率が高い

マイルドヤンキーですが、実は意外と実家暮らしの人が多いのです。

地元愛が強い故か、地元に残るために、実家にいるような感じがします。

しかし、それにしても実家にいる比率が高いのは驚きです。

かつてのヤンキーのイメージなら、家から出てどこかでたむろしているような感じで家にいたがらないようなイメージでしたが、そうでもないようです。