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無難に生きるための9個の注意点(続き4)

石橋は叩いても渡ってはいけません。

反抗しない

否定的な気持ちは非常にエネルギーが強いので、不安定なりがちです。

さらに相手からの反発もあるでしょう。

とはいえ嫌な人を前にして、肯定するということではありません。

反抗しなければいいだけです。

こういう人もいるくらいの意識で接するのがいいでしょう。

無難な人生にはそういった知人友人は必要ありません。

関係ない人、とドライに切り捨てて、あまり関わりを持たないようにすればいいだけです。

これがけっこう難しいかもしれませんね。

肯定否定は欲とも言えますので、理性でコントロールしましょう。

家族を幸せにする

穏やかな幸せを噛みしめるには、家族の存在が最も大きいかもしれません。

独り身では感じられないわけではありませんが、心休めるには、家族との時間が一番効果があるでしょう。

家族を守り、幸せにすることそれが本人の幸せにもつながるということですね。

無難な人生の最終目的地はここなのかもしれませんね。

建前を上手に使う

無難な人は気弱で、存在感がない人というイメージは完全なる誤解です。

世渡り上手で、建前も充分に練っています。

そうしなければ安定さを維持することができないからですね。

例えば上司を相手にしても、上司に目を付けられると職場での安定性が失われます。

ここは断固死守したいところでしょう。

そのために必要なのが建前です。

上手くその場の空気を読んでやり過ごすというのは一種のテクニックですから、無難に生きるのであれば、このテクニックは必須スキルとも言えるでしょう。

かといって、見栄を張ってはいけません。

見栄は後々、面倒を引き起こします。

見栄を張らずに、冷静に建て前を活かし、どんな状況でも安定させてしまいましょう。

【建前については、こちらの記事もチェック!】

️無難な人生で満足するためには

これら注意点を活かしても、結局は満足できるかどうかが最終的なポイントになるでしょう。

充実という感覚はあまりその瞬間に体感することはできません。

後々振り返った時に「充実してるなあ」と感じたり、ふとした瞬間に「これが幸せなんだろう」と噛みしめたりするものです。

無難な人生で満足する為には、上記のような注意点を守りながら、常に下記のような心構えでいることが良いと思われます。

些細な幸せに敏感になる

本当に些細なことでも、敏感に受け取り、それだけでも充分という謙虚な姿勢ですね。

例えばご飯がおいしかった。

それだけで、充分な幸せと感じるような心構えが大切かと思われます。

こういった些細なことに対する「アンテナ」は、意識しなければ絶対に維持することはできません。

謙虚な姿勢もしかり、これには、強い意識とメンタルコントロールが必要です。

よく考えれば、誰の側にもこういった幸せはありふれているはずです。

にも関わらず、大概の人は欲深なので、これら些細な幸せを幸せと感じていません。

もっともっと、と上ばかり眺めています。

これに関しては、無難に生きる人だけではなく、どんな人にも当てはまると思います。

言ってしまえば、生きているだけでも幸せです。

命というものに対しての感謝と謙虚な気持ちは、誰であれ忘れてはいけないでしょう。

大切な人の笑顔を大事にする

大切な人、みなさんいますよね?

家族だったり恋人だったり…そういった人達を笑顔にすることは、自分達の笑顔に繋がります。