自分の気持ちをちゃんとセーブできていますか?

セーブできていないと周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれませんよ。

特に恋愛になってしまうと相手の気持ちを考えられずに、身勝手になってしまう人が多いそうです。

自分は重い人間なんかじゃないと思い込んでいる人間ほど恐ろしいものはありません。

重い人間ほど自分の事をよくわかっていいない人はたくさんいますからね。

あなたは重い人間かそうでないか、その特徴に1つでも当てはまったら注意して下さい。

世の中には重い人がたくさん!男女別で特徴を紹介

重い人は男も女も関係ありません。

行動がエスカレートしていくと、常に監視されている状態に置かれます。

そうなると扱いにはとても危険で手がつけられなくなってしまうでしょう。

絶対にやってはいけないのは重い人に面と向かって気持ち悪いだの、迷惑だのと罵倒しないで下さい。

ぞんざいに扱ってしまうと、愛情が憎しみに変わってしまいます。

重い人の9個の特徴とその心理(男性編)


男性の重い人の特徴は、根は真面目で几帳面という人が多いかもしれません。

大雑把な人であれば、重たくはなりませんからね。

真面目で几帳面だから良いのでは?と思うでしょうが、そういう男性が一番危険なのです。

女性との違いは、男性は支配的な本能を持っています。

基本的に男性は付き合っている女性よりも優位に立ちたい、そして支配したいと考えているのです。

それが歪んでしまった場合は、重たい行動となります。

重たい男性の特徴は人生で初めて彼女が出来た人や、感情表現を上手く表せれない人に多く見られるでしょう。

それらが共通する点は、非常に独占欲が強い人間でもあります。

常に相手のスケジュールをチェック

重たい男性は常に相手のスケジュールをチェックしておかないと気がすみません。

そのため会う度会う度、何をしているか聞いてくるでしょう。

ただこれに関してはスケジュールを事前に聞いておかないと、デートの約束を取り付けられないので、あまり神経質に考える必要はありません。

スケジュールに関して疑いを持つような発言をする場合は、重たい男性と言っても良いでしょう。

LINEが長文

重たい女性は短文をやたらと送りつけて来ますが、その反対に重たい男性の長文は無駄に長いLINEを送りつけて来ます。

長文は基本的に返すのが面倒くさいんですよね。

いくら女性がLINE好きでも、何度も長文が続いてしまうとこいつ重たいなと思うでしょう。

男性の長文メールの大半は俺自慢か、今日のあった出来事など延々を送りつけてくるんですよね。

はっきり言うと中身のないすっかすかのぺらっぺらのLINEなんかに返事返すのは面倒くさいんですよ。

長文のLINEを送ってしまった事に心当たりがある人、内容は気楽に短く送って下さい。

高確率で女性からの返事は帰ってきませんよ。

プレゼントが高価すぎる


付き合う前や、付き合って間もない頃に、高価過ぎるプレゼントを相手に送る男性ってたまにいますよね。

男性的には女性側に喜んでもらいたい、もしくは自分にはこのくらいの財力があるというのを見せつけたいという見栄も含まれているかもしれません。

高価過ぎるプレゼントはとてもありがたいのですが、女性側からしてみれば高価なプレゼントをもらっても迷惑や怖いと考えてしまう人もいます。

何故迷惑や怖いと思ってしまうかというと、高価過ぎるプレゼントを送ったから自分と別れる時はその金額を返せ!と言われてしまうのではないかと考えいるからです。

実際にそのようなセリフを言われた女性が、私の身近にもいるので決してない話ではありません。

他は高価なプレゼントを送られたから簡単に別れにくい事や、自分とは金銭感覚が明らかに違うとも思っている事でしょう。

私自身はありませんが、もし高価なプレゼントを送られても対処に困ってしまいますね。

もしそのプレゼントが自分が欲しいと言っていたものならともかく、そうでもないものはありがた迷惑に過ぎないので厄介です。

高価な分、迷惑だとは言いにくいですしね。

自分の好みを押し付ける

男性的の目線なのですが、これは女の私が旦那に対してやってしまった事があります。

付き合っていた頃、私はクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントには、旦那の役に立つようにリュックサックや財布などを送りました。

しかし現在は旦那の好みを確認してからプレゼントを送るようにしています。

その理由は旦那本人から、私のプレゼントはどれもブランド物で見た目は良いが1,2年ですぐにぼろぼろになってしまうから使いにくいと言われてしまいました。

最初はショックでしたが、後からになって自分の好みを押し付けていた事に気がついたので、申し訳ない気がしましたね。

男性側も私のように相手の事を思って自分の好みや考えを押し付ける人もいますが、結局は自己満足でしかありません。

女性側から私の旦那のように言われた際、大半の人は反発してしまうでしょう。

しかし相手側からしてみれば自分の好みがあるのに、無理やり押し付けられてしまっても困惑してしまうだけです。

結局自分の好みを押し付けるのは、単なる自己満足でしかありませんからね。

男友達に嫉妬

男友達に嫉妬をしてしまうのは、どの男性にでもある事です。

ただそれは女性側にも問題がある事なので注意しておきましょう。

女性側もパートナーが女友達と遊びに行くというのは、あまり良い気がしませんよね。

男性側も同じ事です。

いくら女性の感覚は違えど、男友達と遊びに行く事にいい気をする男性はいません。

異性の友人よりも、同性とも友達にまで嫉妬するようになっていたら、重い人だと思って下さい。

あまりいないですが同性の友達にまであれやこれや言う人は、重い人というよりかは心の狭い人でもあります。

男友達に嫉妬しない人もいますが、嫉妬されている内はパートナーから愛されていると思うとまだ気が楽かもしれませんよ。

連絡が頻繁すぎる

仕事であれば取引先との連絡は頻繁であっても構いませんが、プライベートで連絡はほどほどにしておきましょう。

若い頃であれば連絡はすぐに返さないと嫌われてしまうという考えがあるようですが、あまり頻繁に連絡が帰ってくるとちょっと心配ですね。

休みの日ならともかく、平日もレスポンスが普通に帰ってくると、ちゃんと仕事をしていないのではと不安になります。

連絡が欲しい気持ちは分かりますが、そこまで頻繁すぎてしまうと女性側も何とも言えなくなるでしょう。

最もやっかいなのが、LINEが長文の上に連絡が頻繁であるという事です。

私は昔付き合っていた男性で、重い人がいました。

その人は何故かLINEとショートメールの二重でメールを送って来ており、しかも長文の内容ばかりだったので凄くしんどかったです。

途中から嫌になってLINEのみになりましたが、それでも長文は変わりませんでした。

レスポンスが遅いなどはいわれませんでしたが、気にする人はレスポンスまで気にし始めますからね。

内容が長文+連絡が頻繁+レスポンスの催促という三重苦を与えてくる男性がいますが、それは女性にとって別れを決意する行為でもあります。

愛情のつもりかもしれませんが、女性側も仕事や学業に勤しんでいるので、自分と同じようにそんなにヒマではないのです。

連絡が頻繁にする事が、相手に対しての愛情の表し方ではない事を理解しておいて下さい。

気配りや気遣いが過剰

女性は紳士的な扱いを受ける事を好みますが、過剰な気配りや気遣いは嫌がります。

確かに気配りや気遣いが出来ない男性よりは、まだましかもしれません。

しかしそれは本当に相手の女性を思ってしている事かと言えばそうではないでしょう。

男性は常に優位に立ちたがる本能を持っています。

女性に対して良い所を見せたいという現れから、気配りや気遣いには気を使っている可能性があるのです。

ただこれは女性側にも少し問題があると思って下さい。

男性側の気配りや気遣いが過剰になってしまうのは、女性が自分に素直に甘えてくれない事が原因でもあります。

大半の女性は男性の優しさに遠慮してしまい、素直に甘える事が出来ません。

素直に甘え過ぎると、男性側に負担がかかってしまうからという心理が働いているからでもあるのですが、そんな事は考えなくても大丈夫です。

基本的に男性は女性にカッコイイ所を見せたいと思っているので、気にする必要はありません。

男性の過剰なまでの気配りをやめて欲しいと思うなら、素直に甘えて褒めてみましょう。

そして素直にそこまでしてもらわなくても良い事をさりげなく伝えるのがベストです。

愛情表現がオーバー

愛情表現が全くない男性と、愛情表現がオーバー過ぎるのはどちらが好みですか?
私は愛情表現が全くない男性の方が良いと思っています。

愛情表現があまりにもオーバーすぎてしまうと、重いを通り越して胡散臭く感じてしまうのです。

たまにであれば愛情表現がオーバーでも嬉しいのですが、毎回会う度に好きだ愛してるなんて言われても安っぽく聞こえてしまうので、気持ちがなえてしまいます。

嫌な言い方をすればちょっとしたマインドコントロールをかけられているみたいで、気持ちが悪いんですよね。

表現が豊かな外人さんなら特にそうは思いませんが、日本人がオーバーリアクションしても白けてしまうでしょう。

相手に対して愛情を感じてほしいのであれば、言葉ではなく誠意をしめして下さい。

愛を囁く言葉は誰にでも言えますし、だからと言って身体を求めすぎるのももっと違いますよ。

毎日会いたがる

人間は誰に対しても適度な距離が開いている方が良いです。

近すぎてしまうと面倒くさくて、うっとうしいと感じてしまうからですね。

付き合い初めの頃であればその気持ちは分からなくはありませんが、さすがに毎日会っていると相手に飽きてしまいます。

それに現実問題毎日会っていたら自分の時間も取れませんし、ゆっくり寝る事も出来ません。

付き合っていた時旦那が家の合鍵を渡してくれた時、毎日でも会いに来ていいよとは言ってくれたのですが、お互いの休みが被る日や、至急の用事がある時以外は会いに行きませんでした。

休みの日ならともかく、毎日会おう会おうと言われてしまうと、物凄く嫌いになります。

気持ちはとても嬉しいのですが、ほっといてほしいです。

家でのんびりしたいですし、友達や家族とも遊びに行きたいですし、彼氏の事ばかり考えていられません。

よくあるのが夜中に彼氏に呼び出されてわざわざ会いに行くという女性は結構多いですよね。

彼氏の言う事だからって鵜呑みにしないでおきましょう。

毎日会わないと自分の事が嫌いになってしまうかも、怒られるかもと怯える心配はありません。

そのくらいで別れを切り出すようであれば、別れても問題はないですよ。

私は自分の睡眠時間を削られるのが何よりも困ります。

過去に夜に出てこれない?と言われた事がありましたが、家族と一緒に暮らしている人であれば、親から深夜はうろつくなと言われていると伝えましょう。

親が絡んで来ると高確率で素直に引き下がってくれます。

女性側も素直に出ていかないようにして下さいね。

重い人の10個の特徴とその心理(女性編)

女性はマルサのようなものと思って下さい。

マルサとは国税局にある査察部という部署の通称を意味します。

何故女性はマルサのようなものかと言うと、マルサの活動はどんな難しい査察活動でも見事に調査し、巧妙な嘘に隠された脱税を絶対に暴きます。

女性は男性の嘘や隠し事などには敏感で、気になったらマルサ並に徹底的に暴き証拠をつかむからです。

私も女ですが、昔姉や母にマルサ並みに部屋を調べ上げられた事があり、隠し事を暴かれた事がありました。

母や姉だけでなく、女性は人のプライベートを見たがる習性があるようです。

人のプライベートを土足で調べる事はプライバシーの侵害に当たりますからね。

重い女はプライバシーも何も関係ない所がやっかいです。

思い当たる節のある女性は、今すぐその癖を直さないと信用がなくなってしまいますよ。

何よりも彼氏優先

家族よりも友達よりも、自分よりも何よりも彼氏優先にしてしまう女性は誰にでも当てはまります。

恋は盲目と言えば良いのか、女性は感情的なのでその本能に従って彼氏を優先してしまうようです。

初めは良いかもしれませんが、何よりも彼氏を優先してしまうと、友達がいなくなってしまう事は理解しておいて下さい。

基本的に彼氏を優先してしまう女性は、同性から嫌われてしまいます。

何故嫌われてしまうか、付き合いが悪くなってしまうからつまらなくなってしまうんですね。

彼氏を優先してしまう女って、彼氏のいない女性を小馬鹿にする傾向があります。

そのため自分では気が付かない内に、人を傷つけてしまう発言をしているかもしれませんよ。

彼氏を優先してしまうのは、とても重たい女の典型な例です。

何でも彼氏の言いなりになってしまうので、彼からしてみればとても都合の良い女でしょう。

すぐに泣く

私も泣き虫なので偉そうに言う事は出来ませんが、すぐに泣く女は重い女ですね。

何故すぐに泣く女は重い女なのかと言うと、自分の感情がセーブ出来ていないからです。

すぐに泣いてしまう女は甘えん坊でもあります。

私自身そうですが、感情が爆発してしまう事が多く泣く事でストレス発散しているのかもしれません。

またすぐ泣く女性は情緒不安定の傾向も考えられます。

一時期色んな事が重なりすぎて、旦那の前でよく泣いていた事がありました。

旦那からは重い女だと言われてしまいましたね。

たまになら良いかもしれませんが、大人でよく泣く人は精神的に安定していない証拠です。

何故泣いてしまうのか、原因を究明した方が良いでしょう。

すぐに結婚の話をする

付き合ってすぐに結婚の話をする女性は、かなり怖いですね。

元々お見合い相談所や婚活パーティーで知り合ったのであれば結婚を意識するのは当然かもしれませんが、それ以外普通に出会っている場合で結婚の話を持ち出すのは、相手にとってとても重たい話になるでしょう。

私自身この経験者なのですが、実は私が付き合っていると知った母は、直ぐに結婚はするの?、結婚しないなら付き合う価値はないから別れなさいと言って来たのです。

一応相手にはさり気なく言ったのですが、微妙な顔をされる事もありました。

今から考えると私の母も典型的な重たい女で、子供の結婚の心配をするほどでしたね。

子供の私が言うのもあれですけど、結婚をするかの話は付き合って1年くらい経ってからの方が良いです。

さりげなくミスリードしていくのが一番です。

確かに結婚に持っていければ凄く良いですけど、ただ相手に結婚の意思が感じられなければ別れを切り出した方が早いですよ。

結婚の話をして嫌がるような男であれば、万が一子供が出来てしまった時責任を取ってくれない可能性も考えられますからね。

部屋に私物を置く

一人暮らしの彼の部屋に私物を置くのは、必ず相手の許可をもらってからにしましょう。

相手の了解もなしに私物を置く女性の心理は、動物のマーキングと同じです。

一応浮気防止にもなりますが、私からしてみれば部屋に私物を置かれていたら邪魔ですけどね。

私は旦那と付き合っていた頃、家に泊まらせてもらう事もあったので、化粧水やシャンプー、ドライヤーなどを置かせてもらった事がありました。

毎回持って行くの面倒くさいものは、いちいち用意するのが大変なんですよ。

私は旦那から置いても良いよと言ってくれたので置いていましたが、必要最低限の物以外は置く気はありませんでした。

部屋に私物を置くにしても、彼にとって目障りであるものは置かない方が良いでしょう。

男性の部屋に似つかわしくないようなぬいぐるみなど、次来た時捨てられていても文句は言えませんよ。

何か部屋に物を置く場合は、必ず彼の了解を取ってから置きましょう。

行動を常にチェックする

女性は常に行動をチェックしたがるものなんですよね。

私の家族は行動を常にチェックしておかないと気がすまないタイプで、休みの日に誰と出かけるのかその友達の名前を言えだの、何時に行くのか予定時刻を伝えとけだの、帰る時は遅くなってもちゃんと連絡しろと言われて育ちました。

この事を友達や旦那に話すと、かなり驚いていましたね。

一応家族のお風呂などの都合もあるので連絡はしていましたが、たまに遅い時は母がリビングでテレビを見て待っていた事もありました。

正直怖かったというか気持ちが悪かったです。

行動を常にチェックされているというか、監視下に置かれている気分だったので、私も姉も良い気はしていませんでした。

行動を監視されているととても息苦しさを感じるので、本気で止めて下さい。

母は自分の所有物として子供の私達を見張っていたのかもしれませんが、彼氏にしても所有物として考えてはいけません。

自分は自分のものですからね!

返信がないと何度も連絡が来る

返信がない場合は忙しいと思って下さい。

さすがに至急の場合は連絡がない場合は、何度も連絡をする必要はありますけどね。

私も返信がないと何度も連絡をしてしまう人間ですが、どうでも良い内容の場合は返事を期待していません。

至急の場合のみ、返事が帰って来ないと困るからやっているだけの話です。

旦那から以前言われた事があるのですが、着歴を見て10件以上私だったので焦ったと言われた事がありました。

ただこれに関しては旦那がデートで待ち合わせに遅刻をしていたからですね。

電話しても起きないのでとりあえず出るまで電話をかけただけの事です。

このように相手の自業自得の場合であれば、仕方がありませんが返事が来ないのに何度も連絡をよこすのは止めて下さい。

一度姉から連絡があった時至急だったので急いで返事をしようとしたのですが、短いLINEをやたらと送りつけてくるので返信に困った事があります。

その後電話をしましたが、あれはさすがにイラッとしましたね。

仕事中は休憩時でないと連絡は出来ないので、それはちゃんと理解しておいて下さい。

過度な世話焼き

私の母が過度な世話焼きですね。

世話をやいてくれるのは嬉しいのですが、全て空回り状態なのでうっとうしい時があります。

私の家ではクリスマスや誕生日にはお互いにプレゼントを用意するのですが、母から私と旦那のクリスマスには何が良いと聞かれました。

特に何もなかった私達は結婚の時に色々やってもらったので今回は必要ないと伝えましたが、何故か怒られたのです。

何でも良いから言いなさいと言われましたが、そもそも2人合わせて予算が2万弱だったので微妙に困りましたね。

私達が欲しい物はパソコンに関係する機器ややや高価な物だったので、はっきり言うとありがた迷惑状態でした。

何度も断ったのですが、それでもしつこく言ってくるので、過剰な世話焼きにしても中途半端過ぎて凄くうざかったです。

世話を焼くにしても相手の事を考えてしないと、母のように嫌われますよ。

結局過剰なまでの世話焼きの人間って相手の話を聞いていないし、自分さえ良ければ良いという身勝手な人間でしかありません。

「好き?」と毎日聞いてくる

毎日好きと聞かれるのってうっとうしくないですか?
男性からしてみれば当たり前の事を聞かれるので、適当になるのも目にみえているでしょう。

しかし女性は気になるものなのですよね。

好きという言葉を聞いて安心したいのですよ。

ただ毎回好き好き言っているといい加減嫌気がさすので、相手の気持ちを察して下さい。

SNSで彼の親しい人をチェック

男性のみなさん、SNSは止めておいた方が良いですよ!
女性は本気で暴こうとしてきますからね!!
facebookやtwitterは自分の経歴や行動などが簡単に見えてしまいます。

付き合いたての頃はSNSで彼の親しい人や過去の行動をチェックしようとする人が多いのではないでしょうか。

それが元で元カノとは実はまだ繋がっている事もバレてしまうかもしれませんよ。

私はSNSなどに興味はないのでやった事はありませんが、姉は母以上に重く恐ろしい女だと思った事がありました。

昔私の付き合っていた男性の名前を聞き出し、私の目の前でSNSを隅々まで調べていたのです!
しかもそれを私に堂々と見せて来ましたからね。

さすがに姉に怒りましたが、当人は悪びれもなく私の幸せのためだと言ってきたのが恐怖を感じました。

いくら自分のためとは言え、SNSで彼の親しい人をチェックする行為は気持ちが良いものではありませんからね。

女子がいる飲み会に行くのは絶対NG

これは重たい女子だけではなく、ほとんどの女性が嫌がるのではないかと思います。

私も出来たらあまり行って欲しいとは思いません。

ただ絶対にNGにしてしまうと、相手の行動を制限させてしまう事になってしまいます。

もし自分が行動を制限されてしまったら嫌ですよね。

女子と二人きりで飲みに行くような飲み会は止めてもらうようにして、グループで行く飲み会だけはせめて許してあげて下さい。

重い人の対処法

重い人には自分が重たいという事を理解していません。

対処するにしても、絶対に相手を刺激しないようにして下さい。

相手を逆撫でするような挑発行為や、きつい口調はご法度です。

別れを切り出すよりもまず、相手としっかり話す事が重要ですよ!

約束事を決める

重たい人だけでなく、最初から約束事を決めておくと相手は重たくなりませんよ。

約束事を決めるに当たり、相手への連絡に関して私はこんな風に決めた事があります。

1つ目は連絡は返せる時に返す。

これはお互いが忙しい時、無理のない程度でLINEをした方が良いと思いこのように決めました。

2つ目は至急の連絡はすぐに返す。

旦那が至急の連絡でもスルーしてしまう人間だったので、そこは念を押しましたね。

3つ目は必要以外でない事は電話しない。

電話は相手の都合によるので、電話はしていませんでした。

昔付き合っていた男性が夜中に電話をかけてきた事があったのですが、眠かった私にとっては物凄くしんどかったです。

他には女性と遊びに行く時は事前に伝えてもらうようにするなどで対処していました。

それ以外は特にありませんでしたが、あんまり約束事を増やしてしまっても窮屈ですしね。

これだけは絶対に必要と思うものだけ、相手と約束をしましょう。

プライベートを楽しむことを理解してもらう

重たい人は基本的に自分自身の時間を割いて恋人に会おうとします。

そのせいで自分磨きを怠り、付き合っていた頃よりも魅力は減ってしまっている可能性が高いです。

毎日会ってしまっていると、美容室に行く時間もなくなってしまったり、女性は面倒くさくなってすっぴんになる事が多くなります。

その事を相手の伝えるとショックは受けると思いますが、プライベートを楽しむ事を理解してもらえるはずです。

さりげなく重いことを伝える

私には全く自覚がありませんでしたが、旦那と付き合っていた頃にお前は重いよと言われてしまった事があります。

ドストレートに言われてしまったので、物凄くショックを受けました。

言われた時は泣いて怒ってしまいましたが、旦那からこういう所が重いなどぼろくそに言い返されてしまった事は今でも忘れられません。

しかし旦那が言っている事は、後から冷静になってみるとかなり当たっていたと思います。

実際かなり痛かったですからね。

私ははっきりと言わないと分からない人間でしたが、他の人に言うときはさりげなく重たいという事を伝えてあげて下さい。

あまりにドストレートに言われてしまうと、逆上されてしまう恐れがあります。

重い人には注意!ストーカーになる可能性も!?(まとめ)

最近ニュースでもストーカー事件はよくありますよね。

単なるストーカーなら良いのですが、その後殺人にまで発展しているケースは非常に多くなって来ています。

重い人に冷たくあたってしまうと、ストーカーになってしまう可能性はかなり高いです。

ストーカーにさせないためにも、言い方や対処法には気を付けて下さい。

もしストーカー被害にあっても、周りの人が味方してくれるとは限りません。

一番やってはいけないのが、相手のプライドや存在価値を逆撫でさせない事です。