CoCoSiA(ココシア)

可愛い女優ランキング!30代のアラ...(続き3)

それを機に上京し、モデルやタレント、歌手など多彩な活躍をしています。

2008年映画「ハンサム★スーツ」で女優としても花咲き、2009年ドラマ「神の雫」などにも出演しました。

私生活では、2017年にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと結婚、2018年に妊娠が発表されました。

「最も美しい顔100人」にも選ばれたことがある佐々木希さん。

いつまでも色褪せない美しさとともに、今後も目が離せません。

榮倉 奈々

6人目は、榮倉奈々(えいくらなな)さんです。

1988年生まれ、鹿児島県出身です。

2002年にスカウトされ、芸能界に入りました。

2004年のNHKドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優の一歩を踏み出しました。

2006年「ダンドリ。~Dance☆Drill~」、2008年NHK連続テレビ小説「瞳」に主演しました。

2010年に映画「余名1ヶ月の花嫁」で、末期の乳がんに侵された実在の女性を演じました。

この映画の反響は大きく、乳がんに対する意識や検査の意義をより一層社会全体に広げるきっかけになりました。

その後も、2014年「Nのために」、2016年「99.9-刑事専門弁護士-」ではプロレスファンの弁護士を好演しました。

私生活では、2016年に俳優の賀来賢人(かくけんと)さんと結婚し、翌2017年に第一子を出産しました。

弾ける笑顔がまぶしい榮倉奈々さん、これからも色々な作品で笑顔を見せてほしいですね。

新垣 結衣

7人目は、新垣結衣(あらがきゆい)さんです。

1988年生まれ、沖縄県出身です。

2001年、自身の姉から勧められ、ファッション誌のモデルに応募してグランプリを受賞し、モデル卒業を機に女優に転身しました。

2005年「ドラゴン桜」、2006年「ギャルサー」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、2007年「パパとムスメの7日間」と次々とドラマに出演しました。

2008年~「コード・ブルーードクターヘリ緊急救命ー」のヒロイン役を好演し、映画化も決定しました。

その後も、2012年~「リーガル・ハイ」、2013年「空飛ぶ広報室」、2015年「掟上今日子の備忘録」と着々と実力を発揮していきます。

そして、あの大ヒットドラマでもある2016年「逃げるは恥だが役に立つ」で、就活で惨敗し契約結婚をするヒロインを熱演しました。

略して「逃げ恥」は、新垣結衣さんが演じた「森山みくり」と星野源(ほしのげん)さんが演じた「津崎平匡(つざきひらまさ)」だからこそ大ヒットした作品と言っても過言ではありません。

放送終了後には、「逃げ恥ロス」と言う言葉がでてきたほど、多くの人の心に響いたドラマでした。

弾けた役から真面目一辺倒な役まで、様々な表情を見せてくれる新垣結衣さん。

いつまでも変わらない清廉さと知的さと美しさとともに演技が映えることを願います。

井上 真央

8人目は、井上真央(いのうえまお)さんです。

1987年生まれ、神奈川県横浜市出身です。

4歳で劇団に入団し、5歳から子役デビューしました。

1999年~昼ドラ「キッズ・ウォー」で正義感の強い主人公、2005年~「マーガレット」で人気を博した「花より男子」で雑草のように折れない心根を持つ主人公をそれぞれ熱演しました。

どちらの作品も、どんな相手であっても臆することなく、自分が信じた道を行く姿に憧れや共感を感じた人も多かったのではないでしょうか?

一見周りの人たちからは浮いているように見えても、実は周りの人たちに大きな余波を与え、いつのまにか中心的存在になっているというものです。

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)を上手く表現した作品と言えますね。

2011年に連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン、2014年映画「白ゆき姫殺人事件」、2015年「花燃ゆ」で大河ドラマの主演を演じました。

太陽のように周りの人たちを照らして大きな存在感を放つ井上真央さん。

これからも彼女が演じるうえで教えてくれる大切なことを実感していきたいですね。

黒木 メイサ

9人目は、黒木(くろき)メイサさんです。

1988年生まれ、沖縄県名護市辺野古出身です。

スカウトされたことがきっかけで、中学卒業と同時に上京し、芸能界に入りました。

その頃、同じ寮で生活をしていたのが堀北真希さんで、仲良くしていました。

モデルとして活動していましたが、2004年の舞台出演を機に女優としても活躍を始めました。

2008年「男装の麗人~川島芳子の生涯~」で主演を務め、2009年「任侠ヘルパー」、2010年「新参者」などに出演しました。