突然ですが、「女優」に対してどんな印象をお持ちですか?

女優と言えば、世の女性の憧れとも言うべき存在ですよね!

容姿だけに限らず、人を惹きつける演技力、スクリーン以外での人への接し方、私生活に至るまで、様々な「顔」を持つ女優だからこそ注目されるかと思います。

若手からベテランまで、様々な年代の女優たちが醸し出す魅力は、それぞれの年代だから引き立つものと積み重ねた経験が作り出しているのでしょう。

そんな中でも、今回は30代のアラサー陣にスポットを当てます!

アラサーは、10代や20代の女優にはないものを持っていると思われます。

それは、ただ年齢が上だからと言うだけではなく、年齢を重ねたことで得られた価値観や社会勉強の成せるものと言えます。

アラサーになっても、人気を博しているかわいい女優19人を一気にご紹介します!

どの女優も、テレビで見ない時はないほどの人気を備えている面々ばかりです。

それでは、順に見ていきましょう!

アラサーでも可愛い女優はたくさん!


「可愛い」と言う言葉は、何も10代や20代だけのものではありません。

アラサーになっても、可愛い人は可愛いのです。

「可愛い」には、年齢の制限は存在しません。

それは、女優も然(しか)りです。

数いるアラサー女優にも、可愛い人はたくさんいます。

それは容姿だけのことではなく、ふとした瞬間に見せた仕草などにも見て取れます。

瞬間はあっという間なことだけに、とても貴重な瞬間と言えますね。

年齢を重ねても衰えることのない可愛さを持った女優もいます。

逆に年齢を重ねて様々な経験をしたからこそ可愛さに磨きがかかったり、新たな可愛さを身につけている女優もいます。

それは生まれ持ったものだけに限らず、彼女たちがそれぞれ独自に身につけたものもあるでしょう。

「可愛い」を追求し続ける姿勢は、世の女性たちの「バイブル」と言ってもいいかもしれませんね。

既に子供を出産している女優さんも…

上記で挙げた様々な経験の1つが「出産」です。

女優をしながら、出産を経て母になった女優も数多くいます。

それは、女性の人生における1つの節目と言えます。

母になったことで、母性が備わり、新たな魅力を身につけられたことによって、演技の幅が広がるなどして女優としての輝きが増したのではないでしょうか?

もちろん、出産をするしないは個人の自由です。

出産を経験していないからと言って、女優としての魅力が半減していると言うことは決してありません。

とは言え、子供を持つことによって学べることはたくさんあります。

例えば、子供の母親役に留まらず、子供目線での考え方を知ることで共演する子役への配慮などもできます。

同じ親でも、父親とは違う感覚を得ることができるでしょう。

母親だからこその感覚は、母になったからこそわかる特権です。

出産に限らず、経験することは自分の糧につながります。

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アラサーとは何歳から?20代とどう違うの? →

アラサー人気女優19選


お待たせいたしました!

ここからは、アラサー人気女優19選をご紹介します!

どの女優も、人気ドラマに出演したり、女優業以外でもマルチな才能を発揮している面々が揃っています。

様々な経験や共演者との出会いが、彼女たちの原動力になっているのでしょう。

あなたが気になる女優さんは挙げられているのでしょうか?

気になる女優さんはもちろん、そうでない女優さんのことも知る良い機会と捉えていただければ幸いです。

ちなみに、紹介していく順番は順不同になっていますので、予(あらかじ)めご了承ください。

それでは、順に見ていきましょう!

長澤 まさみ

1人目は、長澤(ながさわ)まさみさんです。

1987年生まれ、静岡県磐田市出身です。

12歳の時に、「シンデレラ」オーディションのグランプリに選ばれたことがきっかけで、芸能界に入りました。

2004年「世界の中心で、愛をさけぶ」では白血病に侵されていくヒロインを演じ、役作りのために剃髪(ていはつ)までしました。

2006年「功名が辻」、2016年「真田丸」などの大河ドラマにも出演しました。

2005年「ドラゴン桜」で偏差値36の高校生が東大現役合格を目指す女子高生を熱演しました。

最近では、ドラマ「コンフィデンスマンJP」、映画「50回目のファーストキス」、カルピスやキンチョーなどのCMにも出演していますね。

1日1回は見る機会があるのではないでしょうか?

30代になっても、可愛さと綺麗さは健在していて、守ってあげたくなるような色香も備わっています。

明るくて健康的なイメージもある長澤まさみさん。

これからの活躍にも期待したい女優さんです!

倉科 カナ

2人目は、倉科(くらしな)カナさんです。

1987年生まれ、熊本県熊本市出身です。

高校在学中に受けたオーデイションでグランプリを受賞し、高校卒業後に芸能界に入りました。

2012年「花のズボラ飯」でズボラな主婦を演じ、2015年~2017年「刑事7人」では紅一点の刑事を熱演しました。

2017年「奪い愛、冬」で婚約者がいながらも過去に死ぬほど愛した元彼に惹かれていくヒロインを演じました。

人を想う気持ちには上限も下限もないこと、人を愛することの痛みや苦しみ、人に愛されることの嬉しさやもどかしさなどを見事に演じ切りました。

可愛い役と、凛とした強い役、この真逆の役をこなせる器を持つ女優さんは多くはないはずです。

倉科カナさんの華やかな雰囲気の中にある芯の強さ、これからの女優業を邁進(まいしん)していくうえで、大きな武器と成り得るでしょう。

上戸 彩

3人目は、上戸彩(うえとあや)さんです。

1985年生まれ、東京都練馬区出身です。

1997年に「全日本国民美少女コンテスト」で審査員特別賞を獲得、2000年「涙をふいて」で女優の道を歩き始めました。

翌年の2001年「3年B組金八先生」第6シリーズに出演し、性同一性障害に苦しむ女子生徒を好演しました。

その後も、1993年に社会現象を巻き起こしたドラマ「高校教師」の10年後を描いた「高校教師」でヒロインの女子高生を演じました。

2006年~2008年「アテンションプリーズ」、2010年「絶対零度~未解決事件特命捜査~」、2013年「半沢直樹」など、数々のドラマに出演しました。

私生活では、2012年の自身の誕生日にEXILEのHIROさんと結婚し、2015年に第一子となる長女を出産しました。

そして、2014年「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」2017年映画「昼顔」が大きな反響を呼びました!

お互いに家庭がありながらも、相手に惹かれていく気持ちが増していって不倫関係になり、周りの人たちにも影響を及ぼしていくと言う物語です。

大きな社会現象を巻き起こしたと同時に、多くの女性の心をわしづかみにしました。

人の心に残る作品に出続ける上戸彩さん。

彼女が織りなしていく物語に期待が高まりますね!

平野 綾

4人目は、平野綾(ひらのあや)さんです。

1987年生まれ、愛知県名古屋市出身です。

1998年から子役として活躍しています。

数々のアニメで声優を演じ、舞台やラジオ、2010年からはバラエティ番組にも出演し、タレントとしての活躍の場も増やしています。

2001年アニメ「おとぎストーリー 天使のしっぽ」で声優としての一歩を歩き出しました。

その後も、2002年アニメ「キディ・グレイド」、2005年アニメ「アイシールド21」に好演し、2006年アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で主演を務めたことで活躍の場を増やすことになりました。

そして、2006年に歌手デビューを果たしたことで、歌手としても活躍していくことになります。

声が勝負の世界に生きている平野綾さん、声優から歌手へ。

その後も舞台やドラマへと活躍を増やしていったように、これからも様々な人を魅了していってほしいですね。

佐々木 希

5人目は、佐々木希(ささきのぞみ)さんです。

1988年生まれ、秋田県秋田市出身です。

2006年「ギャルコンJAPAN」初代グランプリとなり、同年に雑誌「PINKY」のオーデイションでもグランプリを獲得しました。

それを機に上京し、モデルやタレント、歌手など多彩な活躍をしています。

2008年映画「ハンサム★スーツ」で女優としても花咲き、2009年ドラマ「神の雫」などにも出演しました。

私生活では、2017年にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと結婚、2018年に妊娠が発表されました。

「最も美しい顔100人」にも選ばれたことがある佐々木希さん。

いつまでも色褪せない美しさとともに、今後も目が離せません。

榮倉 奈々

6人目は、榮倉奈々(えいくらなな)さんです。

1988年生まれ、鹿児島県出身です。

2002年にスカウトされ、芸能界に入りました。

2004年のNHKドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優の一歩を踏み出しました。

2006年「ダンドリ。~Dance☆Drill~」、2008年NHK連続テレビ小説「瞳」に主演しました。

2010年に映画「余名1ヶ月の花嫁」で、末期の乳がんに侵された実在の女性を演じました。

この映画の反響は大きく、乳がんに対する意識や検査の意義をより一層社会全体に広げるきっかけになりました。

その後も、2014年「Nのために」、2016年「99.9-刑事専門弁護士-」ではプロレスファンの弁護士を好演しました。

私生活では、2016年に俳優の賀来賢人(かくけんと)さんと結婚し、翌2017年に第一子を出産しました。

弾ける笑顔がまぶしい榮倉奈々さん、これからも色々な作品で笑顔を見せてほしいですね。

新垣 結衣

7人目は、新垣結衣(あらがきゆい)さんです。

1988年生まれ、沖縄県出身です。

2001年、自身の姉から勧められ、ファッション誌のモデルに応募してグランプリを受賞し、モデル卒業を機に女優に転身しました。

2005年「ドラゴン桜」、2006年「ギャルサー」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、2007年「パパとムスメの7日間」と次々とドラマに出演しました。

2008年~「コード・ブルーードクターヘリ緊急救命ー」のヒロイン役を好演し、映画化も決定しました。

その後も、2012年~「リーガル・ハイ」、2013年「空飛ぶ広報室」、2015年「掟上今日子の備忘録」と着々と実力を発揮していきます。

そして、あの大ヒットドラマでもある2016年「逃げるは恥だが役に立つ」で、就活で惨敗し契約結婚をするヒロインを熱演しました。

略して「逃げ恥」は、新垣結衣さんが演じた「森山みくり」と星野源(ほしのげん)さんが演じた「津崎平匡(つざきひらまさ)」だからこそ大ヒットした作品と言っても過言ではありません。

放送終了後には、「逃げ恥ロス」と言う言葉がでてきたほど、多くの人の心に響いたドラマでした。

弾けた役から真面目一辺倒な役まで、様々な表情を見せてくれる新垣結衣さん。

いつまでも変わらない清廉さと知的さと美しさとともに演技が映えることを願います。

井上 真央

8人目は、井上真央(いのうえまお)さんです。

1987年生まれ、神奈川県横浜市出身です。

4歳で劇団に入団し、5歳から子役デビューしました。

1999年~昼ドラ「キッズ・ウォー」で正義感の強い主人公、2005年~「マーガレット」で人気を博した「花より男子」で雑草のように折れない心根を持つ主人公をそれぞれ熱演しました。

どちらの作品も、どんな相手であっても臆することなく、自分が信じた道を行く姿に憧れや共感を感じた人も多かったのではないでしょうか?

一見周りの人たちからは浮いているように見えても、実は周りの人たちに大きな余波を与え、いつのまにか中心的存在になっているというものです。

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)を上手く表現した作品と言えますね。

2011年に連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン、2014年映画「白ゆき姫殺人事件」、2015年「花燃ゆ」で大河ドラマの主演を演じました。

太陽のように周りの人たちを照らして大きな存在感を放つ井上真央さん。

これからも彼女が演じるうえで教えてくれる大切なことを実感していきたいですね。

黒木 メイサ

9人目は、黒木(くろき)メイサさんです。

1988年生まれ、沖縄県名護市辺野古出身です。

スカウトされたことがきっかけで、中学卒業と同時に上京し、芸能界に入りました。

その頃、同じ寮で生活をしていたのが堀北真希さんで、仲良くしていました。

モデルとして活動していましたが、2004年の舞台出演を機に女優としても活躍を始めました。

2008年「男装の麗人~川島芳子の生涯~」で主演を務め、2009年「任侠ヘルパー」、2010年「新参者」などに出演しました。

その後、多くの作品で主演を務めるなどして、功績を増やし続けています。

私生活では、2012年に元KAT-TUNの赤西仁さんと結婚しました。

そして、同年に第一子である女児を、2017年に第二子である男児を出産しました。

母となった現在でも、エキゾチックな美貌とスタイルは見事に維持されています。

エキゾチックな中にも、揺らぐことのない意志の強さを醸し出している黒木メイサさん。

これからも存在感が際立つ演技を期待したいですね。

小嶋 陽菜

10人目は、小嶋陽菜(こじまはるな)さんです。

1988年生まれ、埼玉県さいたま市出身です。

AKB48の出身で、モデルをしています。

2000年から芸能活動をしていて、2005年にAKB48のメンバーオーディションに合格し、2017年に卒業するまで在籍して活躍していました。

2007年「山田太郎ものがたり」で、ドラマに始めて出演しました。

2008年「コインロッカー物語」で、初めて主演を務めました。

他にも様々なCMに起用されるなど、大いなる活躍を見せています。

とてもアラサーには見えない可愛さを持つ小嶋陽菜さん。

いつまでも可愛いままに、それでいて色香をまとう姿を維持していってほしいですね。

堀北 真希

11人目は、堀北真希(ほりきたまき)さんです。

1988年生まれ、東京都出身です。

2002年にスカウトされ、芸能界に入りました。

2005年「電車男」で主人公の妹役を演じ、同年に「野ブタをプロデュース」でヒロインに抜擢されました。

その後も、2006年「クロサギ」、2008年大河ドラマ「篤姫」、2009年「アタシんちの男子」、2012年連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演しました。

私生活では、2009年「アタシんちの男子」で共演した俳優の山本耕史(やまもとこうじ)さんと2015年に結婚、2016年に第一子を出産しました。

それを機に、芸能界からは距離を置いています。

夫である山本耕史さんや子供のために尽くすその姿勢は、かつて人気絶頂の最中にもかかわらず、芸能界から華麗に去っていった山口百恵さんを彷彿とさせますね。

彼女の演技の素晴らしさは、過去の作品を観れば言うまでもありません。

もちろん、家庭を優先する生き方もまた、1人の女性としての道とも言えますが、だからこそ儚さを感じさせますね。

堀北真希さんの幸せを祈ると同時に、もし万が一にも芸能界に復帰する可能性があるのであれば、次の作品に大きな注目が集まることは必至でしょう。

菜々緒

12人目は、菜々緒(ななお)さんです。

1988年生まれ、埼玉県出身です。

身長172cmの長身と、キリっとした目、力強い印象とセクシーさを兼ね備えている女優です。

2009年から芸能活動を本格化させ、雑誌や水着のモデルを経て、ドラマやバラエティ番組など活躍の場を増やし続けています。

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」、同年「A LIFE~愛しき人~」、2018年「BG~身辺警護人~」、同年「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」などに出演しました。

他にも、某携帯のCMでお姫様の長女役を演じていますが、とても似合っていて美しいです。

一度見たら忘れることがないほどの圧倒的な存在感、恵まれた体躯や美貌などの非の打ち所がない見た目、偉ぶることのない飾り気のない性格など、魅力が満載な女優さんです。

彫刻のように美しい菜々緒さん。

これからもどの作品に出ても埋もれることのない存在感と演技は心に留めておくことをお勧めします。

吉高 由里子

13人目は、吉高由里子(よしたかゆりこ)さんです。

1988年生まれ、東京都出身です。

当時高校1年生の時にスカウトされ、芸能界に入りました。

2006年「紀子の食卓」でデビュー後、2009年「東京DOGS」、2010年「美丘ー君がいた日々ー」、2013年「ガリレオ」に、それぞれ出演しました。

2014年連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを演じました。

最近では、2017年ドラマ「東京タラレバ娘」、2018年ドラマ「正義のセ」で主演を務めました。

いたずらっ子のような屈託のない表情、何をされても許してしまいそうになるほどの不思議な魅力を兼ね備えた女優さんです。

それは作ってできるようなものではないので、本人が意識していないうちに身に着いたもの、あるいは生まれながらに持ち合わせたものであると言えます。

不思議な魅力を女優業に生かしている吉高由里子さん。

彼女の魅力はこれからの作品の中にも輝き続けるでしょう。

戸田 恵梨香

14人目は、戸田恵梨香(とだえりか)さんです。

1988年生まれ、兵庫県出身です。

小学生から芸能界に入っていて、中学卒業と同時に上京しました。

2006年「デスノート」「ギャルサー」、2007年「LIAR GAME」、2008年~「コード・ブルーードクターヘリ緊急救命ー」「流星の絆」などの多数の人気ドラマに出演しました。

また、2009年~「BOSS」、2010年~「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」、2011年「大切なことはすべて君が教えてくれた」でも好演しました。

「コード・ブルー」では、負けず嫌いな努力家のフェロー役を務めました。

事故にあってフェロー修了認定が遅れたり、患者の遺族に訴えられかけたりするなどに見舞われても立ち上がるなど、苦しい役柄を経験しました。

苦しい場面に見舞われた時、逃げ出したくなるのが人の性(さが)と言ってもおかしくないにもかかわらず、周りの人の支えなどを機に立ち直ったその姿勢は、現実世界においても見習いたいと思いました。

どんな時も信念を見失わない戸田恵梨香さん。

彼女の演じる役から学ぶ姿勢を失わないと言う信念を貫きたいですね。

大島 優子

15人目は、大島優子(おおしまゆうこ)さんです。

1988年生まれ、栃木県出身です。

1996年から子役として芸能界に入りました。

2006年「AKB48」のメンバーオーディションに合格し、2014年に卒業するまで様々な活躍を見せました。

他にも、2011年ドラマ「私が恋愛できない理由」、2017年「東京タラレバ娘」などに出演しました。

他、映画やアニメ、バラエティなどマルチな活躍を重ねています。

多くの才能を如何なく発揮している大島優子さん。

彼女の才能がどこまでも開花していくことが楽しみですね。

綾瀬 はるか

16人目は、綾瀬(あやせ)はるかさんです。

1985年生まれ、広島県広島市出身です。

2000年、ホリプロタレントスカウトキャラバンで賞を獲得し、芸能界に入りました。

2001年「金田一少年の事件簿」、2003年「僕の生きる道」、2004年「世界の中心で、愛をさけぶ」などの作品に次々と起用されました。

その後も、2007年~「ホタルノヒカリ」、2013年大河ドラマ「八重の桜」に出演しました。

バラエティ番組でも、天然なところが愛されています。

30代になっても、透き通るような美しさと憎めない天然キャラが何とも言えない女優さんです。

美しい・可愛い・面白い、様々な形容詞が当てはまるほどの魅力がある綾瀬はるかさん。

彼女の形容詞が増えていくことが楽しみですね。

17人目は、杏(あん)さんです。

1986年生まれ、東京都出身です。

渡辺謙さんを父に、渡辺大さんを兄に持つ芸能一家で、2015年に結婚した東出昌大さんも俳優として活躍しています。

15歳から「non-no」のモデルとして活動し、様々な雑誌の表紙を飾るなどの活躍をしました。

2007年「天国と地獄」、2009年大河ドラマ「天地人」「サムライ・ハイスクール」、2010年「泣かないと決めた日」「ジョーカー許されざる捜査官」に出演しました。

その後も、2011年「名前をなくした女神」「妖怪人間ベム」、2012年大河ドラマ「平清盛」、2013年「幽かな彼女」連続テレビ小説「ごちそうさん」に次々と抜擢されました。

私生活では、2016年5月に双子の女の子、2017年11月に男の子を出産し、3人の子供の母になりました。

笑顔が最強な杏さん。

女優としても母としても要チェックな女優さんです。

満島ひかり

18人目は、満島(みつしま)ひかりさんです。

1985年生まれ、沖縄県沖縄市出身です。

俳優の満島真之介さんとは姉弟で、他にも弟と妹がいる4人姉弟です。

2006年「ダンドリ娘」、2008年連続テレビ小説「瞳」、2011年連続テレビ小説「おひさま」ドラマ「それでも、生きてゆく」に出演しました。

その後も、2014年ドラマ「ごめんね青春!」、2015年ドラマ「ど根性ガエル」などで主要人物を演じました。

2017年には、「カルテット」「破獄」「監獄のお姫さま」に立て続けに出演するなど、めざましい活躍を果たしました。

個性的な女優さんとしても名高い満島ひかりさん。

彼女だからこそできる役をこれからも増やしていってほしいですね。

石原さとみ

19人目は、石原(いしはら)さとみさんです。

1986年生まれ、東京都出身です。

2002年、ホリプロタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」でグランプリを受賞後、女優の道に進みだしました。

2003年「きみはペット」、2004年「WATER BOYS2」、2005年大河ドラマ「義経」に出演しました。

その後、2006年「Ns’あおい」、2009年「ヴォイス~命なき者の声~」、2015年「5→9~私に恋したお坊さん~」などで好演しました。

その活躍は衰えを知らず、2016年・2017年「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、2018年「アンナチュラル」で主演を熱演しました。

そして、新たに始まるドラマ「高嶺の花」でも主演を務めているなど、石原さとみさんの「旬」はまだまだ続きそうです。

共演者やスタッフからの評判も良く、誰に対しても親切丁寧と言われています。

女優としての実力だけでなく、人としても完璧に近い石原さとみさん。

彼女の人間性を感じさせる作品はこれからも多くの人を魅了していくでしょう。

これからも活躍に期待!

以上が、「可愛い女優ランキング!30代のアラサー人気女優19人を紹介」の紹介になりますが、いかがでしたか?

どの方も、輝かしい経歴や作品を数多く持っている方ばかりです。

それは、彼女たちのたゆまぬ努力の賜物(たまもの)の一言に尽きます。

整った容姿、人を惹きつける笑顔、喜怒哀楽を超越した演技力。

女優の顔以外の才能、普段見せない表情など、意識して開拓しているものと素の自分を見事に表現しています。

だからこそ、彼女たちに憧れ、少しでも彼女たちのようになりたいと努力する人が絶えず存在するのではないでしょうか?

努力をすること、それを続けることによって、自分も彼女たちのようになれるのではないかと思わせてくれます。

そうした夢を見せてくれることも、女優さんの魅力の1つです。

女優さんの成長に上限はありません。

どこまでも、更なる高みを追い求め、それを形にした作品や女優以外の才能などを私たちに見せ続けてくれるのでしょう。

彼女たちの女優としての活躍や、それ以外のマルチな才能の開花にこれからも期待したいですね。