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「友達として好き」と「異性として好...(続き2)

そんな時に誰に会いたくなるでしょうか。

親しい友人や両親、兄弟に会って気持ちを癒したいと思う時があるのではないでしょうか。

そんな時に気になっている人の事を思い浮かべてみたり、ふと会いたくなったら明確な「異性としての好き」になっているかは微妙なところかもしれませんが、気持ちが傾いていると言えます。

もし、 疲れていないときでも会いたくなったり、甘えたいな と思ったら、それは異性として好きになっている証拠ではないでしょうか。

甘えるという行為は人に自分の弱いところを見せる行為でもあるので、「自分をわかってほしい」「相手を信頼したい」「秘密を共有したい」という思惑があると思います。

5.他の異性といるのが嫌かどうか

気になる人ができたらその人のSNSの投稿を見たりして、その人の事についてもっと知りたいと思うようになります。

SNSで頻繁に投稿している人であれば、異性と交流している写真を見かけることがあると思います。

それについてどう思うのかです。

SNSだけではなくても、気になる人が職場などで他の異性と話しているときに嫉妬心を抱くかどうかを確かめてみましょう。

そもそも「他の異性と一緒に居る時に自分はどう感じるのだろう」という事を考えている時点で、相手の事が「気になっている」わけです。

もし、他の異性といても何の感情も湧かないし、誰と会っていようが関係ないと思うのであれば、友達としか思っていないでしょう。

6.相手に恋人ができたらどう思うか


もし相手に恋人が出来たら耐えられないと思うのであれば、もう好きで仕方がなくなっています。

自分以外の人と付き合ってしまって、キスをしたりいちゃいちゃしたり…そう想像するだけで、モヤモヤしたり嫌な気持ちになるのなら異性として好きだと認めても良いでしょう。

友情としての好きなら、相手に恋人ができら素直に「よかったね。」と言えるはずなのです。

7.しばらく会わなくても平気かどうか

もし頻繁に会っている関係なら、相手としばらく会わないとどういう気持ちにあるか想像してみてください。

「会えなくなるなんて嫌だ」「少しでも顔が見たい」と思うのであれば、異性として好きなのかもしれません。

もし友達としての好きであれば、会えなくて寂しいとは思っても、「仕方ない」と思えるのではないでしょうか。

8.好きになった理由が明確に説明できるか

「相手のこういうところが好き」ときちんと説明できるのであれば、異性として好きと言えるかもしれません。

友達として好きなら、わざわざ相手のこういうところが好きとは考えないはずです。

9.一緒にいる時テンションが上がるか

異性として好きなら、話したり一緒にいる時に知らず知らずのうちにテンションが上がったり、声のトーンが上がったり、自分の印象を少しでも残そうとするはずです。

また相手がなにか困ったことがあるといち早くそれを察するようになり、積極的に相手と関わる機会を作り出そうとします。

普段あまり人と話さない人が好きな人の前だと急におしゃべりになったり、仕事が終わって疲れているはずなのに好きな人が現れると急にまたスイッチが入ったりします。

10.自分をよく見せようとしているか

異性として好きな場合、相手に少しでも好きになってもらいたいという思いから、自分のことを良く見せたいと誰もが思うでしょう。

もし友達として好きなら、素の自分をさらけ出すことができるでしょうし、「女の子扱いしてほしい」「男らしくかっこいい姿を見せたい」とは思わないのではないでしょうか。

11.無意識に目で追ってしまうか

女性は好きな人をチラチラ見ますが男性はガン見します。

いずれにしても好きな人の動向が気になるというわけです。

女性の場合は自分の気持ちを気づいてほしくて、男性は自分の気持ちを伝えたくて好きな人を見ています。

しかもこれは意識しているわけではなく、無意識に目で追ってしまうので自分ではどうすることもできません。

異性として好きだからこそ、相手の行動が気になるし、ちょっとでも見ていたいと思ってしまうのです。

友達として好きなら、相手のことを目で追ったりはしないでしょう。

12.自分のことを知ってもらいたくなるか

好きな人と話す機会があると、自分の事を積極的に伝えようとするものです。